いいとこ取りフォアハンド

若いコーチたちを教えていて考えたこと。

特にフォアハンド

「色々な技術のいいとこ取り」 をしようとしている人が多い。

 

こんなふうなテイクバックにして

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手首のしなりを使えば、ラケットヘッドのスピードが上がる。

フラットで打ったほうがトップスピンよりボールスピードが速い。

 

そう、まったくそのとおり

ものすごいスピードが出る。

 

ただし、コート内に入らないかもしれない。

それ以外に問題はない。

 

デモ、試合で勝てないかもしれないので

ジョコビッチでもやらない。

 

ジョコビッチは手首のしなり

特に面に垂直方向、スピン方向に手首を動かして

強烈なトップスピンショットを打つ。

ナダルやフェデラーもスピン量には差があるが

基本的に同じ。

ナダルは絶対、他の選手もめったにフラットには打たない。

 

私はトップスピンでも臆病者

手首を動かす自信がないのでなるべく固定している。

先ほどの写真で言えば

あの時点でラケットヘッドはもっと後

手首の形で言えば、インパクトとほぼ同じ。

おかげでややフラット気味にも叩けるのだが

それはベテランの域に達したパワーレベルのおかげもあってのこと。

同じような理由で

女子選手にはかなりフラット気味に打つ選手もいる。

 

腰の高さからフラットにぶん殴ったら

ぶん殴りセンスありの若者男子なら

ネットすれすれじゃなければコート内には収まらない。

胸の高さからならかなり入る確率は増す。

 

ジョコビッチよりセンスのある方には

ぜひトライしてもらいたい。

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もちろん、もっと上からならなお確率は増す。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド, 年寄りのひとりごと | 投稿者松原コーチ 21:03 | コメントは受け付けていません。

神奈川コーチ研修会

今日は神奈川県テニス事業協会主催の

2003冬季神奈川県テニスコーチ研修会が

相模原インドアテニススクールさんで開催された。

地元、相模原インドアテニススクールさんのコーチたちが

多数参加してくれたので

珍しく、テニスコーチが多い研修会になった。

珍しいというのも変なのだが

いつもはコーチと一般愛好者が同数くらいなのだ。

 

外は雨のせいか、インドアコート内もかなり冷え込んだ。

いつもなら私の長口上から始まるのだが

今回はウォームアップが先。

相模原インドアテニススクールさんのコーチたちに球出ししてもらい

スパニッシュドリルでまずは皆さんに打ちまくってもらった。

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その後、ポーチボレーもして温まった後、演説開始。

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1時間弱

テニスの競技性やラケットの長さによる振り子のテンポの話など

体育学から物理学まで

私の技術論、考え方のベースを話した。

 

午前のテーマはサービス。

腕の使い方の、特に内旋の使い方が分かりやすいスマッシュから始め

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サーブの腕使い、下半身や身体との動きのずれ

スピンのかけ方などをみっちり説明して

実際に打ってもらった。

打球法はもちろんだが

両サイドで打ち分ける

身体の向きの話が皆さんの意表をついたようで面白かった。

サーブの写真はない。

サーブの間、みんな、のめりこんで

誰一人写真に気がつかなかったのだ。

 

お昼はいつも参加してくれる杉田コーチと近くのラーメン屋さんへ。

ブログといえば食べ物の写真が定番

いつも食べ終わったり、帰ってきてから気がつく。

だから写真はない。

おいしかった。

 

さて午後はストローク。

フォアハンドから

定番のラケット面、テイクバックの話から

姿勢や上体の向きなどを説明して

全員に打ってもらい

フルスウィングで打てるようにした後

今日の目玉

短く打てるようにすること。

ワイパースウィングの重要性を強調し

短い低いショットもワイパーで上体の左側、かなり下に振りぬく。

いや、引っ張り込む。

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小柄な女性のコーチが

私のしっかり力んでくださいのアドバイス後

しっかりねじ込み

「なんか、男の子ぽいですね」

といっていたのが印象的だった。

 

そして次はバックハンド

フォアと違い垂直面を保つことを強調

片手と両手の力の入れ方の違いも理解してもらった。

片手打ちの参加者も両手のしっかりヒットを体験。

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若手コーチたちが

ついついフラットでのスピード競争になることもあったが

皆さんに入る原理をしっかり理解し、体験してもらえたと思う。

もちろん、私の講習会

きちっと、相手コートにボールを打ち込めなければ終われない。

 

全員にたくさん打ってもらえたのは

相模原インドアテニススクールさんが2面用意してくれたこと

ここのコーチたちが積極的に球出ししてくれたこと

この二つがとても助かったし

彼ら自身がたくさん打って理解してくれることにもなったようだ。

 

さて、バックハンドで今日の研修会は終了、だが

最後に質問に答え

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もう一度打ってもらったり。

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ここでは両手打ちのコーチが片手で見事決めてくれたりして

1時間近く時間をオーバーしたのはいつもの事ながら

今回も秘密だ。

参加者の皆さんの顔からそれなりの手ごたえを感じ

自分自身にも充実感のある1日だった。

 

そうそう今回の参加者の皆さんには

私が日ごろお世話になっている

ヨネックス㈱さんからリストバンドを

ボールを入れてもらっている、日置㈱からはバボラのストリングを

それぞれいただいた。

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本当に

ヨネックスさん、日置さん、いつもありがとうございます。

そして、午後から駆けつけて球出しや写真撮影をしてくれた、ウッドテニスの長田さん

コートを使わせていただいた、相模原インドアテニススクールさん

ありがとうございます。

 

さあ、明日はトミーインドアスクールでの、「松原コーチのテニス塾」

早く帰って寝よう。 テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 21:33 | 1件のコメント

下川井TCにて

昨日の下川井テニスクラブでのイベントで

会員のKさんにお会いした。

懇親会の団体戦に参加し3試合を楽しそうにこなしていた。

試合後、ご挨拶し

昔の仲間のこと、最近のプレーぶりのことなどを聞くことができた。

毎日楽しいテニスクラブライフを過ごしておられるようで

会員制テニスクラブを推奨している私としては

わが意を得たり、とてもうれしい瞬間だったのだ。

 

2年位前だろうか

平日のレッスンを担当していた時のスクール生だ。

それなりの年齢の男性。

スクールでは中級くらいの腕前。

スクールでのシステム変更などがあり

スクールを抜けて

たくさんプレーのできるクラブ会員になった方だ。

 

会員制のクラブというのは

外から見ると、少し、いやかなり敷居が高い。

テニス歴も20年以上なんて人が当たり前。

スクール中級者くらいから見るととてつもない場所。

怖い先輩たちの中に入っていくのは勇気のいることなのだ。

なかなかお勧めしても、Kさんのように会員になってくれる人は少ない。

 

実際には、そんなに怖い先輩というのは

めったにいるわけではなく

むしろ、テニスクラブに入ってきた新人を

一生懸命サポートしてくれる人たちがほとんど。

テニスが好きだといって、来てくれる人を

テニス好きの人が嫌うわけがないのだ。

 

と、理屈を言っても会員制クラブの敷居はやはり高い。

幸い、私の関係する、ここ下川井テニスクラブ

千葉のうちの本拠、松原テニスクラブ印西はともに

スクールとクラブが距離的にも精神的にも近い関係にある。

その距離をさらに縮めるのは、われわれコーチのはず。

 

長く、テニスのある人生を送るには、会員制のテニスクラブ。

それをずうっと言い続けてきた松原さんとしては

それが定着させなければテニスにかけた自分の夢も成就しない。

そんなことを

珍しく、まじめに考えた1日でもあった。

Kさん、ありがとうございました。  テニス

 

カテゴリー: 年寄りのひとりごと | 投稿者松原コーチ 20:05 | 1件のコメント

下川井TCで会員さんと

うちのスクールがレッスンをしている、横浜の下川井テニスクラブ

日曜日のクラスでは私がレッスンしている。

今日は毎年恒例の会員懇親会、忘年会、クリスマスでもあるのだ。

こちらにお呼びいただき

日ごろ、曜日の関係でお会いできない会員さんたちとも

お話したり、レッスンをしたりすることができた。

もちろんおいしい料理もたくさんいただき、楽しいひと時を過ごした。

まず、朝1番は幹事さんやオーナーの挨拶、競技説明の後

正しいクラブライフのための体操から。

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この後4グループに分かれての団体戦。

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熱戦が繰り広げられた。

この間、私は観戦とおしゃべりとトン汁賞味。

全試合が終わり、ハウス内では懇親会の準備が進む。

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それを横目で見ながら、松原コーチはレッスン。

もちろん、これが商売だからしょうがない。

今日の課題はぎりぎり追いついたところからの返球。

簡単に言えば

足が追いつくのと

ラケットのテイクバック、スイングの追いつきをいっしょにしろということ。

まずは松原コーチの説明と、美しい見本。

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会員さんは薄いグリップの方が多いので

今日のフォアハンドはすべてイースタングリップで打った。

悪い見本をやったほうが、全部入ってしまったのは秘密だ。

その後皆さんにやってもらう。

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次はバックハンド

「こんなにゆっくりスウィングでもいいですよ」 なんて言いながら

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皆さんにもやってもらう。

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そろそろ懇親会の用意もできたころなので

ボレーのぎりぎり追いつきは松原コーチの見本のみ

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難しいボールを送られ、アクロバティックな格好で

笑のうちにレッスン終了。

この後は食べるのとおしゃべりに夢中で写真がない。

あるのは最後の、「グループ対抗すごろくゲーム」 だけ。

このゲームの最下位チームが来年のクラブ幹事さんたちなのだ。

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私だけが平静だったので、ここだけ写真がある。

私のいたテーブルの赤組チームが見事来年の幹事役権利を獲得

気合を入れた挨拶をして、無事にお開きになった。

とても楽しい1日だった。

下川井テニスクラブのオーナーご夫妻、会員の皆さん

ありがとうございました。  テニス

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 20:10 | コメントは受け付けていません。

グリップサイズと感覚

 メルボルンの、『ライト』さんから質問をいただきました。

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ  松原コーチ、お久しぶりです。
以前にグリップサイズの相談をしてからしばらく経ちラケットを買い替えましてグリップ3に落ち着きました。
しかしグリップ2の時に比べてボレーやサーブでの操作感が気になってしまい上手く行きません。
これはやはり球数打って慣れるしかないのでしょうか?
特にサーブでの違和感が気になります。

ライト より

 

 

 

水瓶座  私の答えです。

「球数打って慣れるしかないのでしょうか?」

そうですね。

「2,3日使ってなれればいいじゃん」

という安易な考えなのですが。

ただ、ラケットというのはボールと自分との

たった1つの道具であり

しかもグリップというのはたった1箇所の接点なのです。

どうしてもピンとこなければ

それはだめということになります。

 

ところで、太いのになれるのにこんなショック療法が

グリップ4のラケットを使ってみること。

その後、3にしてみればすごく細いカンジになります。

右足が痛いときには

左足を強く踏んづければ、右足の痛みを忘れる

ような話ですが

もう少し信憑性があります。

 

さて、もしかしたら、こんなことは無いでしょうか?

手の向きが変わってしまっている鴨。

グリップを握るのに

どこを基準にしているか?

手のひらの向きや腕とラケットの角度を基準にする人は少なく

どこかの指がグリップのどの面や角に引っかかっているのか

で決めている人がほとんどです。

グリップの太さによって

実質のグリップは変化していないでしょうか?

ちょっとチェックしてみてください。

 

もう1つ

サーブの場合は

手首を使わない分、少し薄く持つとか

グリップを少し変えて、同じ面が出るようにするという手もありますね。

 

デモ、最後はなれるしかないですけど。  テニス

 

 

カテゴリー: 技術全般 | 投稿者松原コーチ 19:13 | 1件のコメント

フォアのテイクバック最終位置

先日、プライベートレッスンをしていて

フォアの引き方について、誤解があることに気がついた。

 

彼はフォアハンドのテイクバックで

ラケット面が後にならなくてはならないと考えていた。

だから一番後ろまで引かなければならない。

引く量が少なければ、面が後ろ向きまでは行かないからだ。

その結果、時々は振り遅れも出る。

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ホントはラケット面がインパクトで垂直になるよう

腕を外旋させないで

徐々に面を後ろ向きにしていくことが重要。

そこからそのまま振り出していけば

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そうすれば正確にボールを捉えられるし

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大きなテイクバックも、小さなのも可能になる。

最初の写真が引き終わった位置でもいいのだ、

どちらでも正確な面が作れるし

振り遅れも避けられる。

 

こんなふうに

本質やベースの理屈を抑えておかないと

結果だけだと肝心なことが違ってしまうこともある。

 

これがもしも、彼がもう少しイイカゲンな人であれば

テイクバックを直して、フォアが安定してくれば

あとは

自分の感覚で色々なボールを打ち込めばいいだけなのだが

私の言うことをしっかり聞いてくれる人だっただけに

テイクバックの面、その最終の向きだけが気になり

誤解を生じたのだ。

 

あんまり、基本中の基本話ばかりでは面白くないし

といって

結果だけを話すと、上のような間違いも出やすいし

どこまで説明するのかというのは難しい。 テニス

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 17:42 | 1件のコメント

東戸塚オープンシングルス

来年、1月13日(月曜祝日)に開催するので

そのPR

要項はこちらをクリック

場所は私の本拠、東戸塚松原テニススクール

種目はシングルスのみ

スクール生以外でもOK

年齢制限、職業制限、性別制限も特にないのだが

今まで、女性が参加したことはない。

今年こそはチャレンジがあるかもしれない。

 

これは今年1月のシーン

優勝の澤田さん、準優勝の米田さんだ。

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そして表彰後

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その後、ナイター照明をつけて私のミニレッスンを行った。

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テーマはフォアハンドの振りぬき方。

ここから上体の左へ

一気に、アウトサイドインで引っ張り込む。

 

今年も皆さんの希望があればやる気でいる。

それ以外にも

練習法や試合運び

もちろんショットの打ち方も

ギターの話からクルマ談義、恋愛相談に至るまで

皆さんのご相談、ご歓談に乗る。

1日皆さんとお付き合いするつもりなので

ぜひ、東戸塚のスクールに押しかけてほしい。

もちろん応援の方も

選手はどうでもいいが、松原コーチと語りたいという方も大歓迎。

ふらりと立ち寄ってほしい。

もちろんこちらは無料。

もちろん、試合のほうのエントリーもお待ちしています。  テニス

 

水瓶座  そうそう、神奈川県のテニスコーチ研修会

要項はこちら

来週、12月10日(火)、相模原インドアテニススクールで開催なのだが

まだ参加者が少なく、充分に入れます

密度の濃い研修、練習ができますので

コーチじゃなくてもかまわない

ぜひ、お申し込みください。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 13:12 | 1件のコメント

インパクトは前向きだが

フォアハンドでパンチ力のあるボールを打つためには

インパクトで、上体がしっかり前向きになる必要がある。

 

一方

昔から構えでしっかりと横向きになるようにと指導されてきた。

これは上級者がちゃんと横向きに構えてから打つためで

上級者と中級者がラリーをすれば

上級者が横向きから前向きに上体を回転させて打てるのに対し

中級者は横を向いたら前を向けず

前向きのままでは勢いが足りないということになりやすい。

 

じょあ、上級者はどんな風に構え

どんな風に前を向くのかということを考えてみる。

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実はどう構えるのかということについては

「フォアとボールとの出会い」 という題で

11月15日にこのブログで解説した。

それはバウンド直前からインパクトまで。

今回はそれ以前の話と思っていいだろう。

 

さて、構えが始まるのかというと

相手ボールがネットを越えるより前

フォアバック、どちらに来るか決まった直後なのだ。

そしてボールがネットを越えたころには

こちらの肩の線はほとんど横向きを作ってある。

ついで、少し待った後

ちょうどいいタイミングで、引いてヒット。

上体の向きもこれにあわせて

少し引き足して、大きく前に向かって回転していく。

 

これぐらい早く構えると

少しくらい早い打球が来ても、余裕を持って対処できる

だから上手そうに見える。

 

だから、まずは上手そうに見えるように振舞ってみる。

相手ボールのコースが決まったとたんに

横向きの構え、その動作を始める。

スウィングに余裕ができて今までよりも余裕を持って打てるようになる。

つまり上手くなっている。

 

上手そうに振舞えば上手くなるのだ。     テニス

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 22:54 | コメントは受け付けていません。

東京港トンネルの怪

一昨日の木曜日、お昼ごろ

東戸塚から愛車スカイラインで印西に向かった。

カーナビのハードディスクに入っている

最近の眠気覚ましの決定版

「相川七瀬」の曲が流れている。

大昔のヒット曲「トラブルメーカー」が終わって少し

突然、ストップ

スピーカーからは「ビー」と言う雑音。

カーナビの画面もそのときの位置で固まった。

電源ボタンを押しても

タッチパネルに触っても

曲の早送りもだめ

なぜか音量だけは操作できる。

ボリュームを絞って

とりあえずそのまま。

画面は首都高速、湾岸線、東京港トンネルの入り口

横浜側で止まったまま。

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赤い矢印のところ

ホントの画面では矢印が

トンネル入り口を指して上を向いたまま。

幕張のパーキングにつくまで継続。

 

結局エンジンを切って

コンピューターがリセットされ

幕張のパーキングを出るときには

何事も無く動いている。

相川七瀬が1曲戻った以外は。

 

コンピュータのフリーズだから

たまにはあることなのだろうが

実は初めてではないのだ。

この夏ごろから始まり

これが3回目、もしかしたら4回目。

 

それがいつもここなのだ。

湾岸線、東行き、東京港トンネルの入り口。

一番右の追い越し車線。

同じ場所、帰りの西行き車線では大丈夫。

というより、他でフリーズしたことはナイ。

ここは千葉へ行くときにしょっちゅう通るところ

必ず毎回、フリーズするわけでもない。

大抵は大丈夫。

 

湾岸線、東行き、東京港トンネルの入り口

何かあるのだろうか?

どっかのスパイが電波を出しているとか

すぐとなりの火力発電所のテロ対策兵器とか

ここのデータにバグがあるとか

それとも、トンネル工事のときのたたりとか。

追い越し車線飛ばしすぎの警告? たたり?

 

「トラブルメーカー」で止まったが

これをかけていたのは今回が初めて。

決して、「相川七瀬」が悪いのではない。

 

東京港トンネルの怪、なのだ。

 

カテゴリー: くるま | 投稿者松原コーチ 21:03 | コメントは受け付けていません。

フォアの形で待つわけ

ラケット面を下向きにして

手首もフォアの形にして待つ。

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それはフォアのほうがバックに比べて

自由度が高く、デリケートだから。

そこまで厳密にやらないとトッチラカルからだ。

 

フォアハンドは腕をひねらないで引き、スウィングするから

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テイクバックで面が後ろ向きになる。

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それに対し、バックハンドは

面を垂直に保つ感覚を大切にする。

だからテイクバックは

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むしろ少し面を上向きに引き

振り出してからは垂直面を保つのだ。

これは両手バックも同じ。

このフォアバックの違いがわからないと

どちらかが苦手になるから、要注意。

バックハンドには垂直面を感じるセンスがあるのだろう。

フォアハンドでは無理。

 

だから、構えの時はフォアハンドの形に集中する。

 

バックハンドはすぐにそのグリップで引き始められるような

グリップチェンジができるような

左手の位置が重要なのだ。

 

引いたとき

フォアハンドは面が下向き、高く上げれば後ろ向き。

バックハンドはやや上向き加減。

決して共通にしないこと。 テニス

 

 

 

 

 

カテゴリー: 技術全般 | 投稿者松原コーチ 19:38 | 1件のコメント