前向きのフォアハンド

『たまには勝ちたい』 さんからの質問

以下がその質問の半分くらいでしょうか

全部見たい人はこちら

 

カラオケ  こんにちは。
いつもブログを楽しみながら拝見しています。

フォアハンドストローク、テイクバック時の体の向きについて質問です。

・・・

先日、そんなにダメなら、いっそのことほぼ前向きで打ってしまえと思って試してみたら、ボールが見やすくなり、格段に打ちやすく、ミスヒットが減ったおかげでボールがコートに入るようになりました。ラケットも振り抜きやすくなった気がします。

テニスというスポーツの特性上、コートにボールが入らなければ意味がないので、しばらくほぼ前向きでやってみようと思っています。
ただ、スクール等ではしっかり横を向いて準備しないと威力も出ないし、コースも隠せないからダメ、と言われます。

・・・

たまには勝ちたい  より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

プロがやっていることは

インパクト直前には前向きになることです。

1507nisifshippari

ひまがあるなら

横向きから前向きに回してこうなってもいいですし

もしひまがないなら

あまり横向きを作らずに

インパクト前に前向きになるべきで

「そんなにダメなら、いっそのことほぼ前向きで打ってしまえ」

はとってもいいことです。

 

それとひねり戻しの話ですが

下半身が前向きで

肩が横向きになれば、充分なひねりができます。

下半身が横向きでは

最初に、ひねりなし始まりですから

ひねり戻しはできないかもしれません。

 

前向きだけで打つフォアハンド

お友達に見てもらってください。

肩の向き、本当に前向きかどうか?

 

結構横向きになっていないでしょうか

前向きのままで腕を引くと

自然に上体が回り

肩の線はかなり横向きになってしまうものです

もしそうなら

あなたにはひねり戻しの才がある

ということです。

 

前向き大いに結構

 

それとスクールで言われた横を向かないと

威力が出ないの

コースが読まれるの何の・・・

 

前向きで威力落ちました?

たぶん上がったでしょう

1601djokfimp

コースが読まれる?

じゃあ

現在のプロたちは全部失格ですね。  テニス

 

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 22:07 | コメントは受け付けていません。

余計なことはしない方がいい

先日の腕だけでいいという話と同じことの蒸し返し

今回も余計なことはしないで腕だけでいいというようなお話し。

 

テニス雑誌の解説などでよく目にするのは

プラスαを求めること。

 

もっとスピードをアップするために

上体をしっかり回すとか

もっと回転をかけるために

手首を使って ・・・

といったようなこと。

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雑誌そのものと一緒

おまけがたくさんあるほうが

得した気分になるのかもしれない。

 

もちろん

テニスの技術解説をしたり

テニスコーチを職業にしているような人は

ほぼ全員が

相当なレベルの人。

 

私だってそうだが

ボールがラケットに当たるかどうか?

なんて、初心者のころから気にしたこともない。

 

そのせいばかりではないのだが

そうなってくると

気になる重点項目は

どうしても

「もっとスピードをアップするとか

もっと回転をかける」 とか

プラスαを求めることに論点が行きがちなのだ。

nishikori1512fini

そして上級者というのは

自分が余計なことをしないことにより

ミスを回避していることに気づかないことが多いのだ。

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身体を使うことでも

自然に使うタイミングを感じ取っていたりする。

 

初級者や中級者でも

余計なことをしなければ

ミスも減るし、いいボールも打てるのに  ・・・  テニス

 

 

と、書いてきてふと思った

余計なことをするために

そのタイミングによっては

むしろ大幅に

逆効果を招いていることを。

 

身体を使えば使うほど

スピードがダウンしていく人の方が多いと思うのだが ・・・  テニス

 

 

 

カテゴリー: 年寄りのひとりごと, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 15:27 | 2件のコメント

スタッドレスタイヤ

しばらくぶりの車談義

前回はカーナビのディスプレー故障騒ぎだったが

こちらの方は、なぜか突然正常に動き出し

ここ1か月ほど、まったく壊れない

だから直せない。

困ったもんだ。

 

さて次はタイヤ交換

ネットで探した、出張業者さんに依頼した。

CIMG2191

これは、先日ネットで手に入れ

1か月ほど乗っていたもの。

シーマ30000ターボ・グランドツーリングというグレードの純正。

ダンロップ、中級グレード、245/45R18の太目夏タイヤだ。

 

とはいっても、交換するのはこれじゃなく

すでにはずしてあった、17インチ純正タイヤの方。

 

じつは、前回

雪に備えて、交換を頼んであったのが、雪の日

それで中止

仕切り直しで、この日に交換となったのだ。

 

あっという間に外された、17インチの純正ホイールの純正タイヤ

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新車から8年使い?

乗り心地は最高だし、ほとんど減っていないが

サイドのゴムに、ひび割れが始まっている、BSレグノ高級タイヤ。

それを、こちらもネット通販の舶来モノのスタッドレス

肩の部分が国産スタッドレスと違い、丸みを帯びた

高速でのハンドリングに好みのタイプ (雪道性能じゃない)

中国製、ベルギータイヤに交換

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225/55R17、標準タイヤと同サイズ

作業場所は東戸塚松原テニススクールの駐車場の片隅

そこに来てもらっての交換作業

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トラックにタイヤの交換機と

CIMG2181

バランス取りの機械を取りつけてあり、そのうえで作業。

CIMG2208

さすがにプロ、手早く作業が進む

通常はサーキットでレースカーの作業をしているそうだ。

 

1時間ほどで

夏用18インチタイヤと交換、あっという間に終わり

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45VX用、元の純正ホイール、元の上品仕様に。

 

車への取り付けと4本の廃タイヤ処分を含め、10,400円なり

レーシングカーのタイヤをいじっている人

腕が悪いはずはないし

タイヤのこと、ジャッキアップのこと

いろいろと教えてもらい

こちらは手間いらずで

しかも、とっても安くついた。

CIMG2197

TOMOタイヤサービスさん

HPはここ、メールで頼める。

作業場所として

トラックを止める場所プラス

写真のように

サイドのパネルを張りだすスペースがあればOK

東戸塚の近所なので、近い方には特にお薦め。

私も

次回以降もお付き合い願おうと思っている。

 

そうそう

スタッドレスの使用感

柔らかくて、乗り心地もいい

ハンドリングも予定通りで、前のレグノに戻ったよう

雪や氷では?

さあ、降らないものはわからない。

でも

スタッドレスだから大丈夫だろう。

見た目とショルダーの丸み、なにより値段が気に入った

1本当たり、6,000円の舶来タイヤ

もしもの時に、そろそろと走れればそれでいいのだ。

横浜や千葉の都市部で

周囲ものろのろ状態でしか使えない

究極の性能なんて気にしようがない。

できれば

雪への保険料が無駄になってくれればそれが1番。    車 (RV)

 

 

 

カテゴリー: くるま | 投稿者松原コーチ 18:58 | コメントは受け付けていません。

フォア、腕の縮め方

『ムーディー』 さんからフォアハンドの腕使いについて

質問をいただきました。

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ  こんにちは。フォアハンドストロークの肘の曲げについてお聞きしたいのですが
テイクバックでは伸ばし気味の肘をインパクトで縮めることにより回転半径が小さくなり、スイングスピードが加速すると思いやっているのですが、これは正しいのでしょうか。
テイクバックで既にインパクトと同じ曲げ具合だと違和感があるのですが、慣れの問題でしょうか。

ムーディー より

 

 

 

私の答えです。

水瓶座  おおむねその通りで

回転半径を小さくすれば加速することは間違いありません。

ですが

実際のプロの腕は

1507nisifshippari

適当に曲がっている

1601nisikoritsfr

適当に曲がっている

1512nisikori finis

適当に曲がっている。

 

どうですか

そんなに半径が変わっているようには見えませんね。

でも

引っぱっているんです。

 

フォアハンドの打点では

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手はオレンジ色の矢印方向に動きます。

ですから

前方向は振らないことは間違いありませんし

ラケットと腕は遠心力に引かれ

引く力がなければ、伸びようとします。

引かなければ伸びて、減速です。

 

だから、引っ張る。

 

でも、プロの動きを見ると

目立って縮めてはいないようです。

 

腕力の弱い女子選手では

rad1602finp

しゃがむことで

その引っぱり力にしている人もいます。

 

さて

プロが思っているのは

「すごい勢いで振ること」

それで

自然に引っ張っているわけで

スウィングの方向を安定させるという必要もあるわけですから

腕の形はそれほど変化しない

あまりにも

理屈で考えすぎると

実用的なショットじゃなくなる可能性もあるのではないでしょうか。

それよりも

引っぱることは知りつつ

rad1602ffnis

プロのようなフィニッシュを意識すればいいんじゃないでしょうか。  テニス

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 17:54 | コメントは受け付けていません。

印西女子ダブルス

松原テニスクラブ印西では

月例の女子ダブルス、初級の大会が開催された

参加は6組

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あれ

松原コーチの姿がない

そう

借金鳥に追われて

というわけではないのだが

1月末、決算月の締めに追われ   ドル袋

横浜を離れられなかったのだ。

 

まあ、おかげでやっと

守銭奴生活から華のコーチ生活に戻ることができた。

 

さて、試合の話

3チームづつに分かれての予選リーグ

その結果を反映しての決勝トーナメント。

決勝戦では

東さん、押之見さんのペアーが

谷田さん、桃谷さんのペアーを

6-5の接戦で下し優勝した。

CIMG0376

入賞の皆さん

そして、参加者の皆さん

ありがとうございました。

 

次回は、2月29日(月)の開催

2月15日(月)の中級編もある。

要項はこちら

ぜひたくさんの方たちに参加してほしい。   テニス

 

 

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 18:59 | コメントは受け付けていません。

基本は腕

フォアハンドでもバックハンドでも

ボレーやスマッシュ、サービスでも

腕のスウィングが1番最初にある。

 

フォアハンドを腕のスウィングでビュウッと打つ

それで

パワーが足りないのであれば

上体の回転を使う

さらに足りなければ

膝の屈伸を使う。

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スクールにも

いろいろな体の動きをブレンドしすぎた挙句

乱れた動きを腕や手首で補正しようとして

エラーになる

という人たちがかなり来る。

 

そうゆう人たちには

いろいろな動きをやめ

手首の形を固定して

腕のスウィングで打ってもらう

 

あっという間に素晴らしいショットが

しかも安定して出ていく。

 

そしてその人は

少し強めに打とうとすると

肩の線や腰の線が自然と少しだけ動いている。

 

実は身体の動きは

この程度でいい。

 

強く打つのは怖いので

緩くつなげるのに

全身で打とうとする人もいる。

 

腰の入った、60km/hのフォアハンドは

腕だけで打った、60km/hのフォアハンドより

いいボールになるのだろうか?

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物理的に考えると

ボールから見れば

打球の様子は

当たるラケット面の向き

当たる方向

当たるラケットのスピードで

すべて決まるのだと思う。

 

そのラケットの勢いの起点に

膝の曲げ伸ばしがあったのか、なかったのか?

そんなこと、ボールは知らないだろう。

 

実は

プロでも体制の悪いときは

腕だけで打つ

yan1601hidarite

曲がった軸で回せばエラーになるからだ。

 

テニスのショットは腕で打つのが基本

余裕と必要があれば

身体を使えばいい。   テニス

 

 

カテゴリー: 年寄りのひとりごと, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 15:15 | コメントは受け付けていません。

スピンサーブの打ち分け

スピンサーブの打ち分けについて

『いのりん』 さんから質問をいただきました。

以下がそのコメントの質問部分です。

 

カラオケ

・・・  そして、 現時点の課題なのですが、スピンとスライスの打ち分けについて、どうすればよいのか考えています。

トスの位置(打点)を変えれば、確かに軌道や回転は変わるのですが、それでは相手にばれてしまいます。
同じトスの位置(打点)でボールの打ちどころを変えることにより球種を変えるのか(変化は少なくなると思いますが)、あるいはトス(打点)をボール1、2個変えて捉えた方がよいのか(変化は多少大きくなると思いますが)、ご教授いただきたくお願いいたします。

いのりん より

 

 

 

テニス   私の答えです。

選手としては

見るからにコースがばれては困るので

通常、少しだけ球質を変えて、左右に打ち分けます。

これはスピンサーブの回転方向

supinhoukou

そして

打点を後ろから見た絵ですが

supindatenn

相手バック側に打ち込むときは

右斜め上、赤い色のところをヒットして

スピンサーブを打ち

フィニッシュは

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のように

内旋、回内を効かせて

肘を残し

上体の右側にフィニッシュを持っていきます。

 

逆に相手フォア側に打ち込むには

スライスサーブ気味にしたい

若干手首を伸ばして

スピンサーブより少し下

ボールの横、ちょっと上を捕えて

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内旋、回内をあまり効かせないで

身体の左側に

引き降ろすようにフィニッシュします。

 

この程度の違いであれば

ばれずに打ち分けられると思います。

 

トスの位置ですが

少しだけ、打ち込む方向にずらせば

先ほどの打ち方がよりやさしく

曲りも大きくなります。

 

極端にやればばれますが

もともとトスも少しはぶれるもの

 

質問のようなボール1,2個分なら

アマチュアレベルなら大丈夫じゃないでしょうか。

 

左右の打ち分けは

「フィニッシュ位置を変える」 と覚えておけば

けっこう簡単にできると思いますよ。   テニス

 

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 21:57 | コメントは受け付けていません。

トミーテニス塾

そういえば

先日のトミーテニス塾の報告を忘れていた。

CIMG2167

 

参加者は男性3名と女性が1名。

 

今回のメニューは

フォアハンドが2時間

残り1時間は、バックハンドとサービスという変な組み合わせ。

フォアハンドが大部分なのに写真は

タイミングの関係でサーブのみ。

 

フォアハンドでは

みなさん、それなりに打てているが

テイクバックにより、不安定さが見られたので

構え方、引き方を前半、集中的に矯正した。

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奈良くるみさんのように打つ形で構え。

手首が打つ形

ラケットヘッドが上がってないでしょう。

 

デモ、何度も指摘して矯正。

 

次に

こうゆう風に

黄色線のように引けばいいといつも言っているのだが

jituyou1411

どうしても赤い線で引き

面が上を向いてしまう。

凹型テイクバックを強調

ラリーをして

何度も直して、1時間が終了。

 

2時間目はこちらへ

nadalsf1501c

フィニッシュをワイパーにして

そのワイパーの高さで自由に飛距離を作る。

nishikori1508fini

 

かなり皆さん

短く打てるようになった。

 

バックハンドは全員両手だったので

開きすぎないよう右肩が上がらぬようにして

アウトしないショットを練習。

 

そしてサーブ

CIMG2168

スウィングのゆったり感

手首の固定感

そしてスピンのかけ方をしっかり覚えてもらった。

CIMG2171

みっちり打てたし

矯正もしっかりできたと思う。

やはり、実際に会ってレッスンするのはわかりやすいようだ。

 

さて

次回のテニス塾は2月10日(水)

もうすぐだ

要項を見て

たくさんの方に参加してほしい。 テニス

 

 

 

 

カテゴリー: イベント, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:34 | コメントは受け付けていません。

先端のガット切れ

ジュニアのレッスンをしていると

ラケットヘッド先端のストリング

フレームに当たって、折り返している部分がよく切れる。

 

昨日も

夜のサーブ練習中

立て続けに、私の前に2人現れた。

 

どんな時に切れるのかというと

サーブやスマッシュで先端近くに当てたとき。

丈夫そうなポリエステルのストリングがブツッと逝く。

 

もともと

スウィングスピードの速い

スマッシュやサーブ

フォアハンドのフルスウィングも

フェースのセンターではなく

かなり先端に近いところで打つ。

djok1501jast

これはラケットやストリングの反発係数が

ある速度域を超えると急激に小さくなるからなのだが

今日はこの説明はしない。

いずれまたじっくりやろう。

 

さて

ポリストリングが切れる話の続き。

これは松原コーチの仮説で

まだ学会で認められたわけではないことを

念のため断っておく。

 

そうそう

ただでさえ先端近くで打つショットが

ちょっと間違えて

さらに先端に当たると

強烈にストリング面を押す。

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打点がセンター近くであれば

メインやクロスのストリングの

長い範囲でショックを分散する。

だが

先端近くのため

メインの先はほんの少しのところで終わっている。

だから、この方向の伸びしろは少ない。

じゃあ、クロスストリングの支えに頼ろうとすると

たいていのラケットは

先端に行くにつれ

クロスの感覚がまばらになっていき

支えてくれることがない。

 

強烈な衝撃に

メインストリングが引っ張られ

特に先端部分がほぼ固定されているため

この部分にストレスが集中する

バシッと !!!!

 

かくて、新品のポリストリングがお釈迦になる。

 

以前

東戸塚校の田村コーチと相談し

クロスの最後のさらに先に

もう1本、加えたことがある。

 

これはかなり効果があったので

この仮説にはかなりの自信を持っている。

 

選手向けのラケットは

フェースの先端まで

密度を濃く

クロスストリングを配置してもらいたいものだ。

各メーカーさんに切にお願いする。  テニス

 

 

カテゴリー: ラケット、用具他 | 投稿者松原コーチ 15:41 | 2件のコメント

サーブは伸びてから

先日の

東戸塚松原テニススクール、オープンシングルス。

もう一つ感心したショットは

準優勝した、宮部さんのサーブ。

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飛び上がって

いい姿勢で、強力なサーブを安定して打っていた。

 

この、「飛び上がって、安定した」 というところがミソ

普通に考えれば

地面に足をついた方が安定するように思うがそれは違う。

地面にいると

足が安定するのであり

腰から上はいろいろな形をとりうる。

 

飛び上がることにより

身体がしっかり伸びた

いい姿勢を常に取ることができるのだ。

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それとパワー

飛び上がることにより

身体の動きが終わってから

CIMG5460

ラケットを振り出すことができ

上の写真のように

身体が伸びたところで

ラケットヘッドが垂れさがっている人が

強力サーバーなのだ。

この上体が体パワーを腕に伝える最上なやり方。

 

ついでに下半身をゆったり使って

前半のスウィングに振り子の原理を入れると

いつも同じタイミング同じ形でインパクトにラケットが出てくる。

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それは試合開始時にも

ファイナルセット時にも同じということ。

少し前までウィンブルドン最長試合記録を持っていた

超ビッグサーバー

パンチョ・ゴンザレスさんも

最近のビッグサーバーのラオニッチさんも

そして

宮部さんがやっているのだから

間違いない。  テニス

 

 

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 19:28 | コメントは受け付けていません。