夏の終わりはテニスエルボー

筋肉や腱を傷めやすいのは真冬の寒い時というイメージが強いもので、もちろんそれは間違いではありませんが実は真夏のものすごく暑い時期でも肉体はダメージを受けやすいようです。

そのダメージは紫外線による日焼けとか熱中症と言う夏の定番とも言えるものだけでなく、筋肉内部や腱についても同様に傷害が起こりやすいのです。

たとえばしなやかなゴム製品とか柔らかく弾力のある布地のタオルや衣服を、猛暑の炎天下にさらしておいたらどうなるか想像してください。

表面が乾燥してひび割れしたり退色するという見た目の劣化だけでなく、輪ゴムだったら大きく伸びるはずのものがちょっと引っ張るだけでプッツリと切れてしまいます。

タオルも表面だけでなく内部から全体的にゴワゴワと固くなってしまい、顔なんかうっかり擦って拭いたら擦過傷が出来るほど弾力性がなくなっています。

それは水分補給が十分におこなわれていない人体においても全く同様な状態におかれているわけで、筋肉は弾力を失い無理に引っ張るとプッツリ :34 怖~い: と筋断裂をおこしやすくなっています。

だから真夏に炎天下でテニスして水分や栄養が十分に補給されていなかったら、テニスエルボーや腱鞘炎になりやすいなのです。

そういう事態に苛まれているプレーヤーが最近まわりに多いので、くれぐれも注意してください。

まずプレー後に良く冷やして水分と栄養をたっぷり補給して休養することが不可欠です!


カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 11:59 | コメントをどうぞ

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