避暑地へ亡命

これだけ暑い日が続くと日本中でエアコンを使用するので、以前にさんざん言われていた電気需要に供給が追いつかないという話はどうなったのかなと思います。

確か原発停止によって電気供給量が減ったので、出来るだけ電力消費を節減せよと政府から通達がなされていましたよね。

エアコンの設定温度は28度くらいにしろとか、できるだけ使用も最低限に控えて電気の無駄をなくすべきなどと執拗に広報されていたはず。

それが今年のこんな状態ではあまりそういう話は聞かない気がしますけど、僕があまりテレビや新聞を読まないからなのでしょうか?

それとも原発再稼働のために電気が足りないと偽って国民に暑い思いをさせて、こんな辛いならば原発も仕方ないか?と考え直させようという陰謀だったのか。

この夏の異常高温現象を乗り切れたならば、あれはやはり原発再稼働のための騙しキャンペーンだったんだということになるのかな?

だとしたら、もっと夏が涼しくて春に花粉も飛ばない誠実な政府が運営する国家へ亡命したくなります。

フェデラーの故郷、スイスならばそんな理想的な国なんじゃないか?!って彼のテニス同様に強く惹かれます。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 13:30 | コメントをどうぞ

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