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両立がむずかしい

フォアハンドストロークを厚めの握りで当たりも厚めのナチュラルスピンという打ち方と、バックハンドはシングルハンドで回転が多めのスライスというスタイルの場合はラケットとストリングのセッティングに悩むことがあります。

たとえばフォアハンドでかなりハードに打ち込んだときにマッチングするストリングとテンションだとすると、それをバックのスライスで使うとちょっと飛びが浅く弱めになりがちです。

そしてその逆、つまりバックハンドスライスで打った際に相手コートのべースライン近くへ滑るように深くいくようなテンションにするとそれはフォアハンドでは緩すぎてボールが飛びすぎる。

もちろんそういう差を埋めるために練習してどちらか、もしくはどちらも調整してそのテンションとストリングタイプに合わせることが出来れば問題ありません。

実際に長く使っているとどちらで打っても苦もなく使いこなせるわけですが、ストリングを変えてみたりテンションが変わるとしばらくはこのちぐはぐな状態に陥ります。

今、そんな「あちらを立てればこちらが立たず」みたいなことになっているのはこないだ初めて使うストリングを張って試しているからなんです。

どうやらそのストリングは僕のバックハンドのスライスにちょうど良いテンションだったのですが、フォアハンドにはやや緩くて注意して打たないと蒸かし気味になります。

もっとも相性が良いものだけを使えば良いのですが、試打用に提供してもらったストリングを試さないとショップで扱うかどうか決められないので仕方ありません。

まぁラケットは2本あるのですから片方は今までのものを張っておけば良いのですが、同じラケットのはずなのに何故か一方だけが気に入って使い続けてしまうもので、今回はその愛用品の方に試打ストリングを張ってしまいました :01 スマイル:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 10:41 | コメントをどうぞ

新人コーチは現役スター選手

昨日の夕方に自由が丘インターナショナルテニスカレッジの中高生クラスへレッスンのために行き、コートに出てみたらその前の時間にやっているちびっ子ジュニアクラスが終わりの挨拶をしていました。

そこに担当コーチが何人かいて、もう十年くらい見知ったその顔のなかに一人だけ初めて見かける人がいるのに気がつきました。

でもその顔はよく知っている、と言うか試合会場や雑誌それにこのテニス365などでもお馴染みのプロ選手だと気がつきました。

どうやらこれからそのプロはJITCでコーチをすることになったらしいのですが、まだ現役でほんとにダブルス巧者でとても有名な選手がスタッフとして加わるなんて彼のレッスンを受けられる特にジュニア選手たちには朗報です。

早速、そのちびっ子クラスにいた一人の少々ワンパクそうな男の子が「コーチ、ちょっとラリーしてもらっていいですか?」なんて相手がどれほどの大物プレーヤーかも知らずに無邪気に頼んでいました。

そうして少しだけですがマンツーマンでラリーの相手をしてもらって喜んでいましたが、(ほんとに幸せだよな!)とその光景を観ていて思いました。

ダブルスキングと呼ばれるそのスタープレーヤーコーチの華麗なるテクニックやプレーを間近に観るチャンスがあれば、ぜひとも僕も勉強させてもらいたいものです。

 

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 17:11 | コメントをどうぞ

ベストフィットグリップ

昨日はグリップサイズについて書きましたが、今日も少しそのグリップの話です。

テニスラケットのグリップサイズはカスタマイズしない限りはメーカーが設定した既製サイズに合わせるしかありません。

しかし、手の大きさや指の長さそして握力の強さは千差万別ですから運良くメーカー純正のグリップに自分の手がベストフィットしていないならばどうしても妥協せざるを得ないわけです。

ではどうやってカスタマイズするのか?

グリップは細く加工するのは難しいのですが逆に太くするのはわりと簡単なのです。

だから少し細めのサイズにして、例えばグリップ3ではちょっと太く感じるという方の場合には2を選んでそのグリップを少し太くして調整していけば自分にぴったりのグリップにすることが出来るというわけです。

やり方はいろいろありますが、ご自分で簡単にやるならば使用済みの葉書か何か厚紙を用意します。

そしてラケットのリプレースメントグリップ、つまり元から巻かれているグリップを剥がして下地の状態にして、その上に両面テープか何か接着剤を使って用意した葉書か厚紙をグリップの8面に合わせて切ったものを貼り付けます。

ちょっとだけ太くしたいならば一枚を巻けばそれで意外に太くなります。

何度かその工程作業を繰り返してプレーしながら探っていけば最高に自分にフィットしたグリップサイズにすることが出来るでしょう。

その時に何を何枚くらい貼り付けたかを記録しておかないとまた別のラケットを加工するときにわからなくなるので必ずどこかにメモしておくことをお忘れなく!

Have a nice Grip!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 10:47 | コメントをどうぞ

グリップサイズ

ラケットのグリップサイズはナンバー1から4まで、国外モデルだと5と言うのがあるのかも知れませんが日本のメーカーでは5はおろか4まで作っているところもほとんど無いですね。

グリップサイズは女性が2で男性だと3と言うのが標準で、概ね皆さんそうやって選んでいることが多いでしょう。

僕も今はグリップサイズ3ですが、確か昔のウッド製のラケットを使っていた頃は4だったような憶えがあります。

昔はオーバーグリップを巻かずにそのまま使うのが当たり前だったので、今のグリップ3にオーバーグリップを巻いたサイズより少し太かったかなという程度だったと思います。

それに使っていたウィルソンのジャッククレーマープロスタッフというラケットには本革製のグリップが巻かれていて、最近のクッショングリップのように厚めには出来ていませんでした。

それから次に買ったのは初めての合成繊維素材のモデルで、Y社のR-27というボロンが入ったとても硬いフレームのラケットでした。

そのラケットにするときにテニスショップの店員さんに、グリップは合成素材の少しクッションが入った厚めのものなのでサイズは3にしてオーバーグリップを巻くと、今までのウッド製革巻きグリップの4と同じくらいになると言うのでそうしたのでした。

それ以来ずっとグリップは3で、かれこれ30年以上は経ちました。

元々が太めの4だったので細く感じて使いにくい2は敬遠していたのですが、この頃はあまりこだわらなくなりました。

試合に出たりそのための練習をすることもないので、それほどグリップが絶妙にフィットする必要性がなくなってきたからです。

あとはもしかしたら年取って握力が衰えてしまったから太いグリップが負担に感じるようになったのかも・・・いや、それはまだ考えたくないですね :13 困った:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 17:17 | コメントをどうぞ

父娘の絆

子供の頃はいつも酔って帰って夜中にもかかわらず騒ぐ父の姿に閉口していました。

だから自分は将来そんなことを絶対にしないようにしようと固く誓ってきました。

そしてその決意はしっかりと今も守られています、半分だけ・・・

と言うのは「自分は酔って騒ぐようなことをしないぞ!」という「騒ぐ」ということに関しては決してしません、ですが「酔って」の部分については守られていないということです。

それについては、まぁ「酒を呑まないぞ」と誓ったわけではないので良いかなと考えていますがもう一つ困ったことで父に似てきました。

それは散々に呑んで帰ってきたくせに家でまた「飲み直す」ことです :36 冷や汗:

これがそもそも父が家に帰ってから何だかんだとうるさく騒いでしまう原因だったので、その様子を見た子供だった僕は(なんでまた家でもこんなに呑むんだろ?)と疑問に思ったものでした。

でもそれと同じことを今は自分の娘に思わせているようで、試験前で必死に勉強する娘がダイニングに飲み物を取りに来たときに「まだ呑むの?」とあきれた顔をして言われてしまいました。

(あぁ、これはとてもマズイなぁ・・・)と思いつつ無言で微笑み返すしかありませんでした。

たぶんこうやって思春期の娘に父親は嫌われていくんだろうなと感じて、ちょっと困りましたが幸いにも僕には「娘にテニスを教えてあげる」と言う有利な外交手段がまだありました。

そう思うと(あぁ、またテニスのおかげで救われてしまった)と考えながら芋焼酎のお湯割を美味しく呑むオヤジであった・・・つづく、って何にだ?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 11:36 | コメントをどうぞ

崩壊より爽快が良い

二週続いての大雪で貴重な週末のテニスが連続で潰れてしまい嘆いている方も多いのではないでしょうか。

僕も今朝は先週に引き続きまた日曜日の雪かき部隊出動だろうか?と覚悟して出かけました。

靴もスノーブーツを履いていった方が良いかなと考えて足を入れてみたらこないだの雪で濡れてしまったままで、まだ冷たいのでそれはやめてテニスシューズを履いていきました。

腰がまだ痛いのであまり負担のかかる作業は手伝えないけど何かしら少しでも役に立てるかなと思ってテニススクールまで行ってみると、僕の午前中にレッスンを担当している屋根付きコートはすっかり雪が取り除かれて使えるようになっていました!

それで土曜日は二週つづけてダメでしたが、日曜日は何とか今週は実施することが出来て何よりでした。

しかし、天気予報によるとまた水曜日あたりに雪が降るらしいとのことで、それは思わず誰しもが「マジかよ?!」と叫びたくなりますよね。

いったい地球はほんとに少しおかしくなっているのでしょうか?

イギリス国籍を持つ女の子から聞いた話だとイギリスのロンドンではテムズ川が氾濫して洪水被害がひどいとのこと。

そしてニュースで読んだ話ですが、島根あたりの日本海で今まではめったに見ることもなかった珍しい深海魚が何度も網にかかって捕獲されて、地元の漁師さんたちは「これは大地震の前触れだ!」と恐れているそうです。

あと中国の北京では国内調査機関から「北京はもはや人類が生存可能なレベルを逸脱した大気汚染状態になりつつある」と言う発表があったと言います。

まぁ北京の話は天変地異ではありませんが、地球規模での異常事態という見方をすれば同一のことです。

そんな杞憂が現実のものとならないことを切に願い、いつまでも平和に明るく楽しくテニスが出来る世の中が続いてもらいたいものです。

それにほんとに大雪がこれ以上つづくと、腰が健康なコーチたちもみんな腰痛仲間と成りかねませんからね、くれぐれも御身御腰を大切になさいませ!って思います :03 にっこり:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:24 | コメントをどうぞ

冬季オリンピックにあわせた大雪なのか

恐れていた大雪第二弾が臆面もなく、しかも先週の「倍返しかよ?!」ってくらい降りやがりました、って思わず言葉が乱暴になるほど憂鬱な事態でスミマセン!

期待した雨が降ったようですが、ちっとも暖かくはないのでまったく雪が溶ける気配もなく近所の手前もあるので超痛む腰をさすりながら雪かきしに外に出ました。

しかし、幸いにも隣の叔母のところに従兄弟が来ていて彼がもうあらかた雪かきをしてくれていたので僕はやらずに済みました!!

しかし、ビワの木の枝が雪の重みで折れてしまいその後始末がえらい難儀でもうほとほと雪はゴメンだと思いました。

テニスは出来ないし、雪かきで腰は痛めるし、ビワの木は折れちゃって楽しみにしていたビワの実の収穫が減りそうだし、と散々です。

そんな思いで弱っていたら、ある人が「ソチのオリンピックをやっているときにタイムリーな大雪で、なんかほんとにその場にいるような臨場感が味わえて最高よね!」と宣っておりました。

そのさる御方はもちろんそんな呑気なことをおっしゃるくらいですから、私のような下々の民が雪かきで苦労したりするようなことは一切なさらないのですから仕方ありません。

まぁその方がいないと下々の民は食事も作れないし、洗濯も出来ないので本音は心の中で(そんなに冬のオリンピック気分がお好きなら、庭の雪の塊のなかに埋めてさしあげましょうか?)って思いますが口には絶対に出しません!

そんなこと言ったら我が家の中の空気がスケートリンクみたいに凍り付いてしまうから・・・ :34 怖~い:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 17:06 | コメントをどうぞ

カーテンの向こうは幻の世界か

今日の朝に目が覚めてすぐにカーテンを開けて窓の外を見たら、庭木の葉に白いものが積もっていて「あれっ?」と思いました。

雪が降るらしいとは聞いていましたがそれは今日の夜とか午後からだと思っていたので、まさか朝にはもう積もるほど降っているとは夢にも思わず、っていうか一瞬これは「夢なのか?」と考えてしまいした。

またしても週末に積雪ですね、先週の大雪の感じからして今年は何度か降雪はあるのだろうとは予測できましたが、まさか1週間も空けないうちにしかも大雪レベルが続いてくるとは・・・

これは異常気象の気配が濃厚でこのまま氷河期に突入したら大変だな、なんてバカなことを考えつつも(イヤ、それよりまたコートの雪かき作業しなくてはならないんじゃないか)という方が深刻な問題です。

しかし、先週の数十年ぶりの張り切ってしまった雪かき作業で腰がちょっとまずい状態でまだ治っていない、と言うよりもだんだん痛みが増している状態であと数日このままだったら整形外科に行こうかと考えているくらいです。

なので今度の雪はこのまま雨になるという予報に絶大なる期待を寄せて、自然に溶けて無くなることを願うしかありません。

もしも、また除雪作業が必要になったら・・・

ほんと申し訳ないですけど今度は腰の具合を考えると雪かきは絶対にNGです!

それに僕は「雨避け男」なのでコートに出向くとせっかく雨で雪が溶けてくれるチャンスを潰してしまいかねません。

家で雨乞い、それも出来るだけ暖かい雨よ降れと祈ることにします :11 ナイス!:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 13:05 | 2件のコメント

脳機能とテニス

昨日のTBSテレビで4時間にわたる特別番組をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、最新の脳機能科学についてのとても興味のある内容でした。

そのなかでも認知症についての研究が進んでいて、いまや運動と脳機能について密接に関連のあることがわかってきたというのが非情に関心を覚えました。

というのも自身の母が軽度認知症からやや進んだアルツハイマーになりつつあるからです。

それで僕はもう5年ほど前からそんな母の症状を改善もしくは進行を遅らせるにはどうしたら良いかと調べていました。

すると昨日の番組で取り上げられていたように運動がとても効果があることを知り、週に一度だけでも80歳を過ぎた母に試行錯誤しながら身体を動かすトレーニングをしてもらってきました。

そのなかで運動前はほんとに五分前のことをまったく思い出せなくなっていた母が、ストレッチや軽いジャンプとランニングをして顔がうっすらと赤みが差すほどになると記憶力がわずかに良くなるということを実感していました。

昨晩の番組のなかでそうした運動効果を高めるには「デュアルタスク」、つまり運動に何かもう一つ作業を加えることで脳機能回復や向上がはかれるということでした。

そうなるとテニスというスポーツはデュアルどころか、走りながら相手のボールを判断してラケットの準備をそれに応じてこなしどこへどうやって打ち返すか瞬時に決断して打ち返すというトリプルタスク以上の作業といえます。

実際にテニスを続けている高齢にさしかかったプレーヤーにお会いすることがありますが、どの方もほんとにお元気で脳機能的にもひじょうに優れた状態を保持されています。

認知症予防と治療にテニスが果たすことが出来る可能性はとても大きいのではないかと考えられます。

だから僕は既に「認知症予防・治療のためのテニスレッスン」ということをことを未だ少しですが考えておこなっています。

それを実践していると、単にテニスで身体を動かすだけでは脳機能にそれほどの効果を与えられないということも判ってきました。

「単に身体を動かすだけ」、それはお気楽にストレスなくテニスを楽しめる半面あまり脳機能向上には寄与しないことでもあり、やはり本能の趣くままにプレーしているだけでは人間の高度な能力を磨くことは出来ないなと思います。

事実、そうしたお気楽なテニスしかしていない頃は僕自身が(あれっ、何か最近ものすごく忘れっぽくなったな?)と感じていましたから・・・

テニスを楽しみながらちょっと工夫してプレーすることで幾つになっても脳も身体も若々しく出来るなんて、こんな素晴らしいスポーツが他にあるでしょうか?!

やはりテニスは人類繁栄のための「至高の宝」と言っても過言ではないですね :03 にっこり:

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:24 | コメントをどうぞ

打法矯正

僕が歯列矯正を始めてから1年半以上が経過しましたが、かなり揃ってきて以前と比べたら別人のような歯並びとなっています。

しかし、歯科医の説明ではこの矯正装置を外したあとが肝心で舌の動きなどで歯を押す癖が直らないとまた元に戻ってしまうそうです。

歯並びが悪くなるのは顎が小さくてすべての歯が収まりきらないから前後左右にずれてしまうのと、舌の先で特定の歯を押してしまう習慣でどんどん動いていくというのが原因らしいです。

だからせっかく綺麗に揃って並んでも、そのどれかを舌で絶えず押したり触れたりしているとそこが元のずれた位置に戻り歯並びが乱れてしまう。

なかなか長年に身に付いた習慣は改まらないものですが、テニスでも同じようなことがあります。

それはせっかく身に付いたと思えるフォアハンドの新しい打ち方を、常に意識してしっかりとそれで打つようにしていないとダメだということです。

つまり、無意識で何気なくラリーなどをしている時に気がつくと以前の打ち方でプレーしていたりするわけです。

すぐに気がついて新しく身に付いた打法でやり直せばオッケーですが、しばらく休んだあとなどでは新しい打ち方の事をすっかり忘れてしまいずっと旧式?スタイルで打ち続けてしまう。

そんな時に若いコーチや画像で観たプロテニス選手のプレーを目撃したときに、(あぁ、そうだ今はこういうスタイルでフォアハンドを打つんだった、すっかり忘れていた :36 冷や汗: )なんて思い出して苦笑してしまうのでした。

歯の矯正では、装置を取り外してからしばらく主に寝るときに固定させるマウスピースみたいなものを付けるのですが、テニスの打法も固定安定化させてくれる何か装置があれば良いのですが・・・

「巨人の星」の大リーグボール養成ギプスみたいなもの?

それを身体に取り付けると正しいトレンディーな打球スタイルでしか動作できないように制限してくれるような装置というわけですが、本気で作れば可能ではないかな?

以前にボレーの打ち方をそうやって矯正してくれる器具を確かブラッド・ギルバートが開発したとネットでどなたかに教えて頂いて観たことがあります。

探してみたら「最新フォアハンド打法養成ギプス」があるかも知れませんね?!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:42 | コメントをどうぞ