ジャパンオープン 風格にじむ錦織圧勝

水曜日曇り

I氏とのシングルス練習日、昨日家に戻るといつもと反対右足の甲のあたりに痛みが発生、やりすぎのせいかが両足に現れている。軽めのシングルスで連敗いたし方なし。あとでダブルス2セットして終える。

シャワー室でケイタイが鳴る。見知らぬ電話番号で、不安げに耳にあてると田舎の兄だった。ぼくの母親は長女で6人弟妹、一人生き残っていた次女の叔母さんが天寿を全うしたという知らせだった。幼いころお世話になった人ではせ参じるところだが、全日本と重なるためにとりあえず弔電を贈った。

明日の夜行バスで名古屋行き、荷物を並べえ用意する。ラケットのグリップテープ3本巻き替える(奥さんからのいただきもの)、ラケットは3本で乗り切ろう。シャツ6枚、短パン3本、靴下4足、アンダーパンツ2枚+等々、何時も何枚にするか頭を悩ます。決めておけばいいことなのに、それができないのだ。

ジャパンオープン、シングルスの舞台に立っていた錦織圭は自信に満ち満ちていた。風格ただよう、おれは今までとはちがうんだと言わんばかりのオーラみたいなものを感じた。まさに横綱テニスだった。

それにしても伊藤竜馬は元気がなかった。1シードのワウリンカをやっつけたのだから、負けてはいけない相手、ワウリンカに申し訳が立たないぞ。

・シングルス2回戦が行われ、主催者推薦で出場の伊藤竜馬(日本)はB・ベッカー(ドイツ)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初の準々決勝進出を逃した。


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:34 | コメントをどうぞ

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