高校サッカー 東福岡PK戦せいしてB8

日曜日 曇り

午前中テニスコートへ、壁打ちとダブルス2試合でトイレの限界がきたので昼前には家に戻っていた。

箱根駅伝を垣間見る、今にも倒れそうな選手が画面に写っていた。よろめきながようようたどりつこうとする中継所にはタスキを渡す選手はもういなかった。青春の一コマ、彼らは忘れることができない貴重な体験をしていた。青春をかけている本望に違いない。

高校サッカー、東福岡というので見ようと思った。昨日だったか地元の大津が23で負けるのを見守った。残りの九州勢を応援したいという思いだった。相手の市立船橋とはインターハイで決勝を争い東福岡がPK戦を制したという。三回戦で因縁の対戦ということで大観衆が集まっていたらしい。

決勝戦と思って戦うという監督の談話が紹介されていた。確かに互いに1点も与えず熾烈な戦いが最後まで続いて、またもやPK戦となっていた。

PK戦は東福岡が先攻して、二人目を阻み優位に進んだが4人目を船橋が阻み振出しに戻る。そして5人目東福岡がキックを決めて、船橋がキック決めれば延長戦、阻めば東福岡の勝利となる。東福岡の4人目が失敗してグランドにうつ伏すとキーパーが駆けよった、心配するな俺が阻むからと言ったに違いない。意気盛んなキーパーはその約束を守って5人目のキックをゴールポストの前で見事に阻んだ。九州勢は勝ち残っていた。










カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:22 | コメントをどうぞ

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