大晦日  八十路を迎える最後の青春をどう生きるか?

月曜日 晴れ

今年も終わろうとしている。紅白歌合戦が行われているが、興味は年ごとに薄れてゆく。もうぼくたちの時代は遠くに過ぎ去って、思い出が時々頭をかすめるだけ、今年も孫三人来ているので二人でさびしく新年を迎えるよりは賑やかで気が紛れている。

今年一年は肩の故障で棒に振って終わった。肩の構造がどんなになっているとかも、知ろうとうもしないで、直すすべが分からず半年以上が過ぎていた。九州選手権で最後の止めというべきか、サービスで腕を上げて打とうとしたとき、激痛が走った。ぼくはすぐ試合を棄権して、途方に暮れていた。整形外科を2軒回りMRIを撮ってもらったりしたが、医者からは納得する説明えられず、自然治癒を待つしかないと観念していた。

テレビに接続しているユーチューブであるとき、「肩が痛い」と呼びかけると、全国の整体師のケアーのノウハウが次々と出て来るのに驚いた。インナーマッスルという言葉も知らず、上腕骨を支えている腱を教わり、そのトレーニング方法を教わりリハビリに取り組んだ。腱は重傷に思えるほど、痛んでいた。毎日少しずつ、根気よく、痛みの緩和に取り組んでいた。

三か月間クラブを休会して、橋桁の壁打ちに通う毎日を過ごしていた。そこでは利き腕は休ませて、反対の腕でのストローク、サービスの練習に励んだが、かぼそい右腕は悲鳴をあげていたが、三か月くらいで、どうにもなるわけではなかったが、ぼくにはそれに期待するしかった。

ふく会して、試合に出たりし始めたが、だましだましのサービスで何とかしのいでいる現状、来年の4月までには何とかと思いながら過ごしているこの頃です。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 21:26 | コメントをどうぞ

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