ネクストジェネレーションツアーファイナル

今年から新しく開催されたネクストジェネレーションツアーファイナル。
男子の21歳以下の成績優秀者8人を集めてイタリアのミラノで行われました。

試合方式はツアーファイナルと同じ、二つのグループに分かれてのラウンドロビン。
その後各グループ1位2位が戦う方式です。

試合が日本の真夜中、もしくは早朝だったこともあり寝ぼけ眼でしか見れず、あとでダイジェストをyoutubeで見ました。

本来の試合方式とは違い4ゲーム先取、3オールタイブレイク。
ノーアドバンテージ。
サービスのレッドはなし。
オンコートコーチングはマイクを通して。
審判は主審のみ。

いろいろと今後のテニスのルールを変えていくかののうな新しいく試みでした。

試合は韓国のチョンが全勝で優勝!
どちらかといえば受け身のテニスなので勝ち切るのは難しいのではないかと思いましたが、その粘り強いテニスで見事な優勝でした。

確か昨年の今頃は日本のチャレンジャーに出ていた選手…
今大会は賞金は出るものの、ATPのポイントは付かずランキングアップにはなりません…
でもこの優勝は自信になるでしょうね!

新しい試合方式は今後どうなるのか?
テニス、いや全てのスポーツがテレビを意識しています。
視聴率の取れる、どんな人にもわかりやすいルールが必要とされているようです。
とともに時間の短縮もあるでしょう。

私的にはこの改革には賛成です!
もっともっとテニスがメジャースポーツになって欲しいです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 14:38 | コメントをどうぞ

第2回稲城テニス教室

10月に引き続き稲城市テニス連盟主催のシニアテニス教室が行われました。

心配されていた天気も問題なく。
4時間、みっちりとテニスの指導が出来ました。

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今回はダブルスの形式練習を多くやりました。

今回お手伝いいただいたスタッフの方々と!

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次はまた来年でしょうか?

よろしくお願いします!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 14:18 | コメントをどうぞ

ソック優勝、そしてツアーファイナルへ!

ジョコビッチ、マレー、ワブリンカ、錦織圭、ラオニッチとトップ選手が離脱した今シーズン。
ツアーファイナル出場をかけたマスターズ1000のパリ大会は意外な結果となりましたね。

モチベーションと体調が良ければナダル対フェデラーの戦いになると思ってましたが、フェデラーは欠場、そしてナダルも途中棄権…

ベスト4には予選上がりのクライノビッチ、この大会は強いイズナー、ワイルドカードのベネトゥー、そしてソックというやや地味めな選手の勝ち上がりでした。

でも逆な言い方をすれば誰が勝つのか予想がつかない?

優勝は意外という言い方は失礼ですが、アメリカのソックでした。
そして優勝と共に最終戦であるツアーファイナルの出場を決めました。

今年は波乱の一年でしたね…
(あっ、まだツアーファイナルは終わってませんが…)
マスターズ1000ではズベレフ、ディミトロフ、ソックという新しいチャンピオンが生まれました。
錦織圭がまだ獲得していないマスターズ1000。
今年は怪我人続出の波乱の一年…
こんな中でチャンスかもしれなかったところでツアー離脱してしまったのは痛いですね…
逆に新しくタイトルを取った選手というのはどれくらい自信をつけたのでしょうか?
優勝には変わりないのですがなんだか微妙な感じですよね?

ですからこそ、錦織圭を含めたトップ選手達が万全の状態で戻って来ることを期待します!
あっ、今年頑張った人が来年離脱という事もありませんように…

やはり錦織圭のマスターズ1000、そしてグランドスラム優勝というのを私は信じたいと思います!

手首に関しては手術はしてないようですね。
復帰は2月のニューヨークオープン。
おそらくプロテクトランキングを使える6ヶ月の期間明けの設定でしょう。
デビスカップは難しいかな?

とにかく来年は頑張って欲しいですね!

そして再来週からのツアーファイナル、そしてデビスカップ決勝をとても楽しみにしています!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 14:32 | 36件のコメント

WTAファイナルズ

シンガポールで行われているWTAファイナルズ、とても面白い事になってますね。
本命不在であるからこそ誰が勝つか全く読めないのはとてもとても興味深いです。
残念ながらあまり日本のネットを含めたメディアはあまり報道してないのが残念です。

この最終戦はDAZNで全試合放送しており、私も金曜日のウォズニアッキ対ガルシアの試合を解説をさせていただきました。
この試合はガルシアが大逆転勝ちをしましたが、それはもう素晴らしい試合でした。

ラウンドロビンは初戦をしっかりと勝った選手が有利ではあるのですが、今回はどちらのグループも3試合目の最終試合の結果で準決勝進出者が決まるというしびれる展開でした。

そして昨日の準決勝はウォズニアッキがプリスコバに、ヴィーナス・ウィリアムズがガルシアに勝ち決勝進出です。

ベスト4には初日の試合を見る限りハレップ、ムグルサが上がって来ると思っていたのでこれまたビックリでした。

女子も男子と同様やはり攻める選手が有利であるの事には変わりありません。
それに含めてもう何回も対戦している相手に対してスタート時にどのような入り方をするのかが各選手によって違うのが興味深かったです。

個人的には準決勝に勝ち上がればしませんでしたが、終始攻撃的なテニスをしたスビトリーナには来季注目ですね!
そして昨日ヴィーナスに競り負けはしましたが、初日にハレップに完敗しながらも残り2試合を競り勝ち準決勝に進出したガルシアにも同じように来季期待したいです。

ウォズニアッキとヴィーナスの決勝、これまた予想してなかった組み合わせでとても楽しみにしています!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 06:33 | 44件のコメント

WTAクレムリンカップ

10月20日、21日とロシアで行われたWTAクレムリンカップの解説をDAZNでやらせていただきました。

決勝はルーマニアのベグを下したロシアのカサキナとロシアのビクリャンツェバを下したドイツのゲルゲスの対決。
過去の対戦成績は五分五分だったので私は接戦を予想していたのですが、意外にもゲルゲスのストレート勝ちでした。

今年はツアー準優勝3回。
さかのぼるとツアー決勝6連敗…
今回の優勝は2011年のシュトットガルト以来6年ぶりの優勝でした。
何年まえか忘れてしまったのですが(おそらく6年以上前…)東レでゲルゲスの試合を見た事があります。
サービスとフォアハンドが素晴らしく見ていて気持ちよかったのですがややプレイが一辺倒のような印象を受けました。
しかし今大会はドロップショット、ネットプレイを多用し相手を翻弄していました。
とてもベテランらしい(28歳はベテランでいいですよね?)プレイでした。

そのゲルゲスに準決勝で敗退したロシアのビクリャンツェバ。
名前は知っていたのですが(発音が難しい…)見るの初めての選手。
やや腰高なながらも軸のしっかりとしたストロークを打つ20歳。
その雰囲気にとても魅力を感じました。

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これは私服の写真なのですが雰囲気が同じロシアのミスキナに似ているのです。
あっ、ヤンコビッチにも…
同じく20歳のロシアのカサキナと共に今後期待出来る選手ですね!

明日からはシンガポールですねツアーファイナルが始まります。
楽しみですね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 11:11 | 37件のコメント

伊達公子さん、お疲れ様!

ここ数日、よく雨降りますね〜
おまけに寒い…
体調管理をしっかりしたいところです。

昨日は外レッスンが雨で出来なくなり急遽都内のインドアへ。
レッスン終了間際に次の時間帯にファンテニスをしにきた伊達公子さんに会いました。

引退試合、選手お疲れ様でした会にも行けずにモヤモヤしていたのですが…
ちょっと時間は経ってしまいましたがお疲れ様でしたを言う事が出来ました。

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本当に素晴らしい笑顔ですね!

サプライズの嬉しい報告もありなんだか僕もハッピーな気持ちになりました。

これからの活躍期待しています!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 00:05 | 41件のコメント

稲城シニアテニス教室

稲城市テニス連盟主催の稲城シニアテニス教室にコーチとして行ってきました。

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トレランのお仲間さんの関係者に稲城市テニス連盟の方がおりお声をかけていただきました。

だいたい60代から70代の男女約30名を日大テニス部の後輩一年生をアシスタントに4時間指導してきました。

スタートは昼の12時。
午前中は雨で開催が危ぶまれましたが奇跡的に雨が止み行うことが出来ました。

この年代の方はテニスをすると試合を仲間とするばかり。
(一般愛好家はほとんどがそうだと思いますが…)
ラリー練習はあまりしないようで前半で皆息が上がっていました。

後半は学生と私が入りダブルスのポイント練習。
有意義な4時間でした。

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来月には第2回があります!

またみなさんよろしくお願いします!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 08:31 | 39件のコメント

マクラクラン、内山の優勝

あれっ、アップしつもりが放置3日してました…

楽天オープンは昨年準優勝のゴファンが優勝。
先週に引き続き2大会連続優勝です!

そしてダブルスは内山、マクラクランげ優勝しました。
今大会の勝ち上がりを見るとそうそうたるペアを下しています。
地元の理、たくさんの応援があったとはいえワイルドカードで出場の地元ペアが優勝とはなんとも恐れ入りました。

これで内山くんはダブルスに専念とかはないかな?
そこまでいかなくてももう少しダブルスに主体を置いてもいいのではないかと…

これで楽しみなのは来年のデビスカップです。
先月のブラジル戦では完敗でしたが、今回の戦いぶりを見る限り世界のトップと十分に戦えますね!

イタリア戦、楽しみです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 09:22 | 44件のコメント

杉田、準々決勝で敗退

1回戦、2回戦とまさかの棄権勝ち。
そして3回戦は今年の因縁の相手、マナリノとの対戦の杉田。
2試合ともしっかりと試合をこなしていないのがやあや不安…
そんな感じで今日はテレビ観戦をしました。

結果は2-6.4-6のストレート負け。
2-0、3-1と各セットリードしているところからの敗退でした。
マナリノは派手なスイングはありませんが杉田のハードヒットをいなして返す感じ。
どちらかと言うとバックハンドの方が得意なのかな?
特にバックハンドのショートアングル、セカンドサーブのリターンはポイントを取られていました。

息を飲むような凄まじいラリーはテレビで見ていてもすごかったです。
各セットにあった長いデュースのゲームを取れなかったのが残念…
やや疲れが見えましたね。

どうなのでしょうか?2試合とも棄権勝ちというのがこのような場合はあまりいい方向に働かなかったのかな?
やはりしっかりと戦ってしっかりと勝って勝ち上がった方がポイントの取り方などリズムがつかめたのではないかと思いました。

錦織圭が欠場の中、ものすごいプレッシャーがあったと思います。
そんな中で試合が出来るのは勝ち上がっていた杉田祐一のみ。
こんな経験はなかなか出来ないのです。

残りの試合、そう簡単ではないですが頑張って欲しいです!

本当に杉田祐一の活躍は嬉しいです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 00:47 | 50件のコメント

楽天オープン観戦

10月2日、3日と楽天オープンを観戦して来ました。

錦織圭、ワブリンカの欠場もありあまり観客はいないんじゃないかなあと思いきやそんなことはない。
連日大賑わいでした。

2020年の東京オリンピックの会場となる有明テニスの森は来月から一年かけて工事が始まります。
来年の会場は武蔵野にある体育館だそうです。
(オリンピックのバドミントンの会場だそうです。)
そこが二面態勢で行う事を意識して今大会も二面で進行しています。
それがいい影響を与えているように思います。

この二日間で見た主な選手の写真、羅列していきます。

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ランキングを162位まで落としてしまったトミック。
いらいらせずに平常心を保ちしっかりと試合をこなしていました。
ややリバースのようなフォアハンドひ摩訶不思議。
ポルトガルのソウサに勝ちました。

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予選をしっかり勝ち抜いた高橋はハリソンに惜敗。
体は小さいながらもハリソン相手に負けないストロークに会場は盛り上がりました。
痛恨のスマッシュミスがありましたがこれは経験上の事。
攻めているのですからミスを恐れない気持ちは素晴らしいです。

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錦織圭の天敵とも言える曲者ペールと対戦した杉田。
やはり好調はきーぷしているようで自信に溢れたプレイをしていました。
ペールは疲労がたまっていたのか?
2セットでリタイア。
でもこのままでもストレート勝ち出来たでしょう。
杉田祐一、本当に強くなりました。
何年まえか忘れましたがこの楽天オープンでジャルディーに負けた時は1番コートで観客も20人もいなかった事をお思い出すと本当に素晴らしいです。

そして昨日一番の盛り上がりをみせたダブルス。

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内山、マクラクランら組はヒューイ、ジャルディーノに競り勝ちました。
ちょうどコロシアムの試合もやっておらず有明にいる観客全てが集まった1番コートはとても盛り上がりました。
デビスカップに比べれば(もちろん相手もありますが)とてもいい試合でした。

まだまだ試合は見たのですが主にはこんな感じです。

今後はレッスンもあり見に行けず、テレビ、ネット観戦になると思います。

日本勢の奮起、大会の盛り上がりを期待します!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 13:01 | 43件のコメント