カテゴリー別アーカイブ: 未分類

ナダルがメドヴェージェフに勝ち優勝!

1日レッスンが多かったのでなかなかライブで見れなかったUSオープン。
台風で朝一のレッスンがなかったので男子シングルスは見る事が出来ました。

ナダル有利という下馬評が多かったですが私はメドヴェージェフ推し。
やはり北米シリーズであれだけ勝ちまくってしっかりと決勝まで進む。
この勢いは本物だと思っていました。

あえて言うならばグランドスラム決勝の雰囲気に飲まれないように戦えるかが鍵だと思いました。

そんな心配をよそに素晴らしい打ち合いを演じる2人。ぼボールの質が違うのでとてもとても見ていて面白い打ち合いでした。
どちらかと言うとフラット系のメドヴェージェフの方がラリーが続くと不利になる感じがありましたがポイントは僅差。
しかし2セットをナダルが連取。
そして3セットもナダルペースで進みました。

そうすると観客はなんとメドヴェージェフを応援し始めました。
これは本当に意外でした。
序盤の戦いでボールパーソンに対する態度その他諸々でブーイングを浴びていたのにです。
このままストレートで負けて欲しくないという観客の気持ちもあったのか、メドヴェージェフが覚醒するのです。

あっという間に2セットを奪い返し5セットへ。
これはもしやと思いました。

ちなみに5セットからはレッスンに向かう時間になったので離脱。
ここからはラジオ放送を聴いてました。
このラジオ放送、意外と面白いのです。
実況がワンショット、ワンショットを説明。
観客の歓声と選手の声、ボールの音をしっかりと拾ってくれるのでとても臨場感があるのです。
ナダルが先にリードしましたがそこからなたか食らいつきもしやというところまでメドヴェージェフが追い上げました。

最終的なはナダルがポイントをもぎ取りましたがとてもとても素晴らしい試合でした。
(もちろん後ほど録画していたのでしっかり5セットは見ました)

ナダル、19回目のグランドスラム制覇なのですね。
これは本当に素晴らしいです。
膝の怪我に悩まされてハードコートはイマイチな感がありましたがそんな事はないですね。
ラリー戦が続いてもしっかりとボールとコースの配分を意識して戦っていました。

メドヴェージェフは初のグランドスラム決勝、素晴らしい試合でした。
試合後のインタビューもユーモアが溢れて素晴らしかったです。
錦織圭の天敵とかしていたので嫌な選手と思っていたのですが元々好きな選手。
フラット系の当たりがなんだか他人に思えないのです、

かなりの勢いできたので来年はマークも厳しくなるとは思いますが今後期待大ですね!

本当に楽しい、素晴らしい決勝でした!

ああ、来年こそは錦織圭に期待…
やはり体調を万全にして一年戦って欲しいですね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 09:29 | コメントは受け付けていません。

ベスト4が出揃う

相変わらずレッスンが朝からあるのでほとんどライブで見れていないUSオープン。

ジョコビッチが負けてフェデラーが負けて、なんとなくナダルかなという感じですねら。

今期好調のメドヴェデフとベレッティーニがベスト4進出です。

この2人、ややフラット系の当たりが私好みです。
少しタイプはしますがソダーリングを思い出させます、
頑張って欲しいです!

おっと、ディミトロフもいましたね!

決勝はテレビで見ようと思ってます!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 19:25 | コメントは受け付けていません。

錦織はデミノーに敗退

やはりというかこの結果はある意味順当だったのでしょうか?

USオープンの3回戦で錦織圭はオーストラリアの若手、デミノーに敗退しました。
本調子ならば勝てたと思うのですが、やはり何かが噛む合わない感じでしたね。

サービスに関しては昔からいろいろ言われています。
ウィンブルドンではかなり調子の良かったサービスでしたが今回はそうではありませんでした。
体全体をもう少し意識すればもっともっとスピードと回転のあるサービスは打てるはずです。
やはり欲しい時にエース、またはフリーポイントを取れるビッグサービスは欲しいですね。
そうすればフォアハンドのミスも減ってくるような気もします。

これから先は去年ポイントを稼いだシーズン。
今年はウィンブルドンまでのグランドスラムは安定してましたがそれ以外は早期敗退か続いてます。
少し休んで気持ちも体も入れ替えて欲しいなあと思います。

今でもグランドスラム優勝を信じています。
期待しています!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 06:00 | コメントは受け付けていません。

西岡が錦織に勝利!

シンシナティのマスターズの2回戦で実現した日本時対決。

予選を勝ち上がり本戦の一回戦も勝利した西岡。
ハードコートシーズンに入りまだ調子を戻せずにいる錦織。
日本のナンバーワンとナンバーツーの戦いということでとても楽しみにしていました。

どちらかと言うとやりにくいのは錦織?
追われる立場でどのような戦いをするのか、そんな気持ちで観戦スタート。

しかしなんだか錦織の調子がおかしい…
単発なミスとエースの繰り返し。
やや顔色が悪い、というか早くも赤い…
明らかに体調不良を感じました。

途中にトレーナーではなくドクターを呼ぶ。
ん? これは相当やばいのか?
そんな感じのまま西岡が1セットを先取。
本当はもう戦うのは無理だけど棄権だけはしたくないのか、その一心で戦っている感じでした。

このような相手と戦う西岡は相当やりにくかったはず。さでも最後まで気持ちを切らさずにしっかり勝ちきりました。
堂々とした戦いぶりにさらなる成長を感じました。
次が楽しみですね!

さて、気になる錦織の体調。
怪我ではないのでしばらく休養すれば戻るとは思います。
しかしこの数年の北米シリーズでの成績を見るとらしくないですね。
まあ本番はUSオープンである事を考えればそこまでもう一度調整出来ますが…
やはり不安なの事実。
ちょっとモヤモヤ感が残りますね…

やはりスケジュールがハード過ぎるのか?
しっかり治してUSオープンでは元気な姿を見せて欲しいです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 10:15 | コメントは受け付けていません。

杉田が四日市チャレンジャー優勝!

毎日暑い日が続いてますね。
全国小学生、インターハイ、全日本ジュニアと全国大会が相次ぐ夏休み。
しかしこの暑さは本当に心配になります。
私もレッスン時は最新の注意を払っています。
しっかりとした水分補給が必要ですね。

今年から始まった四日市でのチャレンジャーで杉田祐一が見事に優勝しました。
先々週からチャレンジャー優勝、準優勝、優勝という素晴らしい成績。
アメリカ、中国、日本と三ヶ国またいでの好成績。
移動、試合数、コート環境、暑さをふまえてもこの好成績は本当に素晴らしいです。

ウィンブルドン前に結婚を発表しましたね。
おそらくこれも好調の原因なのでは?

ちなみに奥さんは私の元教え子。
杉田祐一も過去に短い期間ではありますが指導した事があります。
なんだか不思議な縁ですが嬉しいですね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 12:04 | コメントは受け付けていません。

ジョコビッチ優勝!

ファイナルセット、12オールからのタイブレイクというすごいスコアでジョコビッチがフェデラーに勝ち優勝しましたね。
翌日朝早くからテニスの予定があったので3セット目の途中で寝てしまいました。
もちろんこの二人なら競り合うのだろうとは思っていましたがのこまで競るとは…

フェデラーの年齢を考えるとこれが最後のチャンスなのか、ならばフェデラーに優勝してもらいたいなあなんて気持ちが少しだけありましたが、ジョコビッチは勝負に徹してました。
まあ当たり前なのですが…

3セット以降は録画しているので雨の日の今日、見直したいと思います。

そして男子ジュニアシングルス。
望月くんが見事に優勝しました。
ローランギャロスでベスト4入りした時に素晴らしいと思っていましたが芝生のウィンブルドンでの優勝はさすがです。
昨年末のランキングは122位だったそうですね。
この優勝で世界1位、本当に素晴らしいです!

これからプロツアーに行くとは思いますがこの流れで世界に羽ばたいて欲しいです。
実はここからが1番難しい時期。
周りのサポートはしっかりしていると思うので駆け上がって欲しいですね!

関係ないですが昨日は久しぶりの1日ハードコートテニス。
思っていたより疲労が残り年を感じてます…

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 08:34 | コメントは受け付けていません。

錦織圭、フェデラーに逆転負け…

2週目までの理想的な勝ち上がりを見てほとんど方が錦織圭の勝ちを期待したのではないでしょうか?

スタート直後のフェデラーのサービスゲームを素晴らしいリターンを含めたポイントでブレイクした時は、おっこれは行けるぞ!と思いました。
フェデラーは焦りからスイートスポットを外したストロークミスを重ねていました。
ネットプレイしも成功し6-4で1セットを取りました。

ここからフェデラーの猛反撃が始まりました。
サービス、ストロークなどすべてのショットが超攻撃的になってきました。
あっという間に6-1でフェデラーが2セットを取ります。

その後はフェデラーの展開。
錦織も懸命に食らいつくのですがフェデラーの出来が良すぎました。

そのフェデラーのテニスは全盛期と呼ばれた頃と変わらないテニス。
サービスの調子がいいと楽にサービスゲームをキープ。
レシーブゲームに集中しやすくなりプレッシャーわさらにたくさんかけてくる。
超攻撃テニスが戻ってきた感じでした。

興味深かったのがサービスのコース。
デュースサイトアドサイドもワイドのサービスを多用してました。
サービス後のショット、いわゆる3球目攻撃をしやすくなるサービス。
早めに相手をコートの外に追い出すテニスはさすがでした。

錦織圭が目指すべきテニスはこれですね。
幸いにも以前よりサービスは良くなってます。
2週目まで体力を温存して戦う事が出来てます。
あとはどこも傷めない頑丈な体。
もっともっとトレーニングして必ずグランドスラムのタイトルを取って欲しいです。

まだトップ選手とは少しだけ差があるようにも思いますが今大会で得た自信を残りのハードコート、カーペットコートシーズンにつなげて欲しいです。

サービスが良くなればレシーブが良くなる。
レシーブが良くなればサービスが良くなる。
これは試合の中で鍛えるしかないと思います。

いつまでも錦織圭を応援します!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 18:08 | コメントは受け付けていません。

錦織圭、ベスト8へ!

ミドルサンデーを挟んで2週目に入ったウィンブルドン。
錦織圭は曲者ククシュキンに3-1で勝ち見事ベスト8入りです。

過去の対戦も負けなしということで勝つだろうとは思っていましたがやはりそこはグランドスラム、ウィンブルドンの4回戦です。

ククシュキンのストロークは少し変則的。
フラット気味のフォアハンドにやや逆回転、シュート気味の回転をするバックハンド。
当然芝生との相性はよくボールはいやらしく滑っていました。
そんな癖玉に苦労しながらもよく踏ん張りました。

さあ、次は待ちに待っていたフェデラー戦です!
サービスをしっかり返せば必ずチャンスは生まれる!
期待しています!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 04:21 | コメントは受け付けていません。

錦織圭、ストレート勝ちで3回戦へ!

錦織圭はイギリスの若手ノーリーに6-4.6-4,6-0のストレート勝ちで3回戦に駒を進めました。
またまた昨日は仕事帰りの移動中でテレビ観戦は出来ず…
帰宅後にダイジェストを見ましたが調子がいいですね。
芝生は錦織圭にとっては得意とは言えないサーフェイスです。
クレーコートのようにラリーが続く事を避けてるのかはわかりませんがショートポイントでポイントを積み重ねれているように思います。
ネットプレイもいい感じですね。
なんか今年のコートは例年より遅いみたいですね。
これが功を奏してるのではないでしょうか?

昨日1番楽しみにしていた試合がナダル対キリオス。
過去にここウィンブルドンで番狂わせがあった対決です。
ナダルの強烈なストロークにキリオスが打ち合ったり、タイミングを外したボールを打ったり打たなかったり…
見ていてとてもとても楽しい試合でした。

キリオスという選手は本当のトップ選手と戦うととてつもないパワーを出す選手。
そしてドロップショットやアンダーサービスなどトリッキーなプレイも見せます。
今年のアカプルコではキリオスが大逆転勝ちしてます。

そんな風にはさせないぞという気持ちがナダルの方が優っているように思えました。
結局はセットカウント3-1でナダルの勝利となりました。
またこの二人の戦いは見てみたいです。

今年のウィンブルドンは波乱が多いです。
そん中しっかりと勝ち上がっている錦織圭。
もしかして期待していいのかな?
2週目までにどれくらい体力が残っているか、あと2試合頑張って欲しいです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 10:49 | コメントは受け付けていません。

大坂なおみ、敗退

オーストラリアオープン優勝後パッとしない大坂なおみ。
ローランギャロスも3回戦で敗退。
ウィンブルドン前の芝生での試合もあまり勝てず…
しかし過去にウィンブルドンでは二週目には残っていないものの3回戦進出が二度。
優勝は難しいとは思っていましたが二週目には残るのではというのが当初の予想でした。

一回戦の相手は前哨戦で敗退したプティンセバ。
どうしてこのような相手と当たるのかと摩訶不思議に思っていましたがドローは抽選です。
リベンジの大チャンスと思っていました。

一進一退の展開で先に大坂なおみがブレイク。
このまま行くのかと思ったらなんとラブゲームでブレイクされてしまう…
タイブレイクに入りはしましたがなんだかプティンセバの揺さぶりテニスにイライラからミスを重ねる。
途中までは丁寧にスライスを使ったりしながら相手の様子を見ていましたがまたまた一発病が始まる。
無理しての強打がミスにつながり1セットを落とすと2セットもあっさりと落として敗退してしまいました。

芝生はボールにスピードは乗りますがバウンドは低い、
強打が武器の大坂なおみには不利なことはわかっていたはず。
スライスやドロップを混ぜられるとあからさまにイライラとした表情を見せる。
まさに相手の術中にはまった感じでした。

途中までは丁寧にボールを打っていただけに残念です。
わかってはいるものの試合になるとかならパニックに陥っているように思えました。

もう終わってしまったわけですから次に切り替えすしかありません。

強くなったことで相手が研究してきているのは事実。
大坂なおみ本人もテニスを変えていかないといけません。
しばらくは大変だとは思いますがこの苦しい時を乗り越えて欲しいです!

男子も波乱が続出でしたね!
トップを脅かす若殿有望株、ズべレフ、チチパスが敗退してしまいました。
今年の前半好調だったモンフィス、そしてまだスランプから抜け出せないディミトロフも敗退。
ビックリした初日でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 17:46 | コメントは受け付けていません。