月別アーカイブ: 2018年3月

少し早いクールビズ?

洋服が代わるクールビズは、5月からですが、それより少々早くクールビズ?にしました!

それは、ガットのテンションです。

3月31日のサークルで3月のテニスは終了したので、月末月初に行っている、月1度のガット張り替えを、サークル終了後に行いました。

で、最近、暖かくなったせいか、ボールがよく飛ぶように感じられ、今のウオームビズ仕様のガットを、クールビズ仕様に代えようと。

といっても、テンションを48ポンドから、50ポンドに上げるだけなのですが。

わずか2ポンドで、どの程度代わるか不明ですが、感覚的に寒い時期は、やや低いテンションで飛ばし、暑い時期は、やや高いテンションで飛びを抑えると。

気持ちの問題かもしれませんが、少々早く、夏仕様のテンションに代えました。

これで、4月から、(たぶん)9月まで、いく予定です。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 22:55 | コメントをどうぞ

卒業シーズンはやや辛い!

毎年、3月の卒業シーズンになると、少々心がヅキと痛みます。

私の最後の学生時代は、学習院大学ですが、大学の前半から中半は、学習院、上智、立教の3大学テニス同好会(このブログのタイトルでもある)、GSSパンサーテニスクラブの初代キャプテンとして、設立から運営を軌道に乗せることに、ほぼ全力を尽くしていました。

そして、大学後半、GSSパンサーのキャプテンは後輩にバトンタッチしましたが、新たな取り組みを行いました。

それは、当時、学習院大学には、GSSパンサー以外にも3つのテニス同好会がありましたが、特別な交流はなく、独自に活動をしていました。

そこで、その同好会が集まって、学習院大学テニス同好会連盟を設立し、さらに、第1回、学習院大学テニス同好会選手権を開催しました。

GSSパンサーの活動にも、1部員として参加しながら、連盟設立、連盟の大会開催(コート確保、スポンサー探し、大会運営等々)に関わっていました。

当然、授業をさぼることもあり、なんと、4年次に卒業に必須の科目を落としてしまい、留年となってしまいました。従い、4年次の卒業式には出れません。

5年生では、無事に単位を取り、卒業出来たのですが、卒業式には、もう同期はいなく、後輩と一緒の卒業式も、何か恥ずかしいなと思い、出席せず、あとで卒業証書だけを受け取りに行きました。

今となっては、少々後悔しています。私の学生時代は、大学学部が最後ですから、その最後の卒業式に出なかったことが、毎年、この時期に卒業式らしい学生を見たり、卒業ソングを聞くと、思い出され、少々、辛い気分になります。

ただ、大学時代、テニス(硬式)を始め、GSSパンサーを作り、学習院大学同好会連盟・大会設立に関わったことには、今でも満足して、この点には、後悔していません。

あの時、後輩と一緒でも、卒業式で出るという決断が出来なかったことが、少々残念です。

まあ、これから入学、入社シーズンになると忘れるので、もう暫くの心のヅキです。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 23:28 | コメントをどうぞ

対抗戦と還暦祝い

3月24日のテニスサークルは、二大イベントがありました。

1つ目は、急きょ決まった対抗戦(ミニ対抗戦)です。サークル側は14名(男6、女8)に対し、相手側は6名(男女各3)で、人数的にどう組み合わせていくか、かなり迷いましたが、前日夜には、一通りの対戦表を作成しました。

ゲームは、ノーアド、そして15分マッチで、試合数をこなす形式で、男D3試合、女D4試合、そして、MD9試合の計16試合としました。勝負は、勝敗ではなく、取得ゲーム数で決めるとして、スタートしましたが。

結果は、取得ゲーム数の方が差が際立ち、サークル側13ゲームに対し、相手側73ゲームと、圧倒された完敗でした。

戦術とかフォーメーションとか、そういうレベルではなく、威力のあるボールに対処できなかった、力の差があったのですが、それでは、今後の課題と対策にならないので、具体的なところを書くと、

サーブリターンの段階で、ほぼ勝負がついていた。

最初の1~2球で、追い込まれた形になり、あとは相手ペースで、強打、ドロップ等好きなように打たれてしまっていました。

最後の決め球に目が行きますが、その前の段階で、もう勝負がついていた。

一例)サーブの威力に押され、私のバクスラリターンが抑えがきかず、浮いてしまい、前衛に叩かれる等です。
普段のサーブリターン練習をもう少し考えなくてはいけないかなと。

もう1つは、上の強さです。

とりあえず、凌いで、ロブで逃げても、サーブスライン後ろから破壊的スマッシュで決められ、凌いで、次のボールと思っていたのを打ち砕かれました。

試合で上位へいく人との差で一番感じるのは、この上が強いか否かです。上位にいく人は、ほぼ間違いなく、上が強い。

という反省と課題がありましたが、まあ楽しく、今後に生きる対抗戦でした。最後に記念撮影で、一部、顔出しでいいと言われましたが、全員に聞いたわけではないので、顔を消しておきました。

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そして、夜はサークル仲間(よく男ダブルスを組んでいただいている方)の還暦祝い宴会です。

今回は、カラオケではなく、事前の替え歌作成はありませんでしたが、楽しい宴会を楽しめました。

これで、サークル男子では、還暦4名となり、どんなシニア大会にも出れそうですが、まあ、皆さん元気です。

サークルメンバー最年少の方の還暦祝いまで、みんなで元気にテニスしようと誓い?、終えました。

なお、すみません、写真を撮るのを忘れていました。

懇談に熱中して忘れました。次回は気を付けます。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 10:06 | コメントをどうぞ

トライアングル合体!

現在の私のテニスは、テニスサークル、テニススクール、社労士テニス同好会の3つですが、それぞれが全く無関係なわけではありません。

サークルのメンバーの約半数は、スクールでも一緒で、またスクールのセミオープン大会には、サークルメンバーも出場して、かなり関係は密な状況です。

次に、サークルと社労士テニス同好会は、ほとんど接点がないのですが、ゲストとして、社労士テニス同好会のメンバーの方がたまに参加して、多少、関わりがありました。

しかし、4月には、サークルと社労士テニス同好会との交流試合を行うことになり、関係は一気に深まることとなります。

そうすると、スクールと社労士テニス同好会の接点が全くないことになるのですが、実は、以前からほんの少しありました。
それは、社労士テニスのメンバーをスクールの姉妹校に紹介して、そちらの会員になったことです。
しかし、私のいる校舎の方ではないので、かなり弱いですね。

そうしたなか、3月21日(水祝)に、スクールのレンタルコートをし、そこで、社労士テニスの練習会を開催しました。

祝日はなかなか予約出来ないのですが、運よく、14時~160分(40分1コマを4コマ)予約でき、練習会を行いました。

ちょうど、冷たい雨の日でしたから、もしアウトドアでしたら中止のところ、インドアで快適にテニスができ、これで、スクールと社労士テニスとの接点も出来ました。

で、今回のブログのタイトル(トライアングル合体)となったわけです。

なお、レンタルコートを予約する前から、祝日でしたので、私は、12時30分から振替レッスンを入れていました。

つまり、外は冷たい雨のなか、暖房がきいたインドアコートで、12時30分~16時40分まで、フルにテニスをしていました。

いや~、いい祝日でした。でも、結構、疲れた!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 23:33 | コメントをどうぞ

お褒めいただいたことと組合せ案(2題)

最近、平日のブログ更新が滞っていましたので、今日は、2題纏めて記載します。
(少しだけ関係しますが)

まず、先週18日のスクール前、1時間位早くスクールに着き、前のレッスンを見ながら、紙とペンで作業をしていました。

仕事ではありません。急きょ実施することとなった、ミニ対抗戦(相手6名、当方13名の団体戦なのでミニと)の組み合わせの案です。

前のレッスンが終了したときも、まだ作業中で、そこへ担当コーチが来て、何をしているのですかとなり、そこからブログの話しとなり、ブログ見てますよ、コーチが書くような素晴らしい内容ですねと、いつもは辛口のコーチから、お褒めの言葉をもらいました。
えっへん!

次が、ミニ対抗戦の組合せ案です。2面4時間ですが、人数に倍位の違いがあるので、待ち時間を少なくしつつ、同じ位の回数の試合ができ(自分達のチーム内で)、かつ対抗戦になるには、どうすればいいかと、少し悩んだ結果が。

1.相手チーム;男性A、B、C、女性D、E、F

2.当方チーム;男性S、N、M、NA、SI、SA(2時間で帰る人)
女性S、N、K、M、NA、NI、I(2時間で帰る人)

3.前半2時間は対抗戦(左側が相手、右側が当方)
10時~11時、男女別ダブルス
Aコート男子:第一試合A・B対N・NA、第二試合B・C対S・SI、第三試合C・A対M・SA

Bコート女子:第一試合D・E対S・N、第二試合E・F対NI・I、第三試合F・D対K・NA

11時~12時、ミックスダブルス(左側が相手で男子、女子の順、右側が当方で男子、女子の順)
Aコート:第一試合A・D対SI・M、第二試合C・F対NA・K、第三試合B・D対N・N、第四試合A・?(任意)対SI・NA

Bコート:第一試合B・E対S・S、第二試合A・E対SA・I、第三試合C・F対M・NI、第四試合?(任意)・E対NA・M

12時~14時、チームに関係なく、乱数表で交流試合。

ゲームは、4ゲーム先取で決着をつける方式も考えましたが、待ち時間や進行を考えると(前の試合が終わらず、次の試合が始められない等)、タイムマッチ(20分マッチ)で、その時の取得ゲーム数をカウントすると。

*例えば3試合と計算すると、3-4、3-4、4-0で、4先取だと1勝2敗で負けのケースが、ゲーム数であれば、10-8で勝ちになり、少しでもゲームを取れば、チームとしては、勝利につながると。

以上いろいろと考えましたが、あとは皆さんの意見を聞いて、漏れがないか等も考えたいと思います。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 11:01 | 4件のコメント

テニス デビュー?

テニスにデビューしました!誰が?

私は、40年以上前ですが、18日(日)に、孫がテニスデビューです。

その前の週は、男児なのに、ひな祭りで、土曜日のサークルの後、車で迎えに行き、終わると、送り届けました。

そして、特に理由はないのですが、1週間後、また来ることになり、18日のスクールレッスン終了後、迎えに行き、戻った時間が、まだ、スクールが空いている時間なので、買い物前に、娘と孫を連れて、スクールへ行きました。

もちろん、まだ、体験レッスンが出来る年齢ではないので、コート横で、レッスンを見ていると、自分から、貸出しラケットを取り出し、大人用ラケットを握りました。

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その後、テニスボールにも興味を示しだしたので、急きょジュニア用ボールを購入し、与えたところ、結構、上手く投げていました。
下の写真の左側にあるボールが投げたボールで、その後は、両手にラケットを握りだしました。

20180318_1

以上、孫のテニスデビューと、親バカならぬ、祖父バカのブログでした。
一緒にテニスが出来るのは、いつかな?

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:29 | コメントをどうぞ

コートを使おう!

コートを使う?

いや、テニスはコートで行うから、使ってますよと言われそうですが、正確には、コートの特徴を知って、上手く使おうです。

コートというと、まず、ネット中央の高さは、気づくことと思います。
テニスをする前に、ネットの張りを調整し、中央の高さを調整すると。

その高さは、0.914メートルで、まあ知られている数値と思います。

では、ネットの端(ポスト側)の高さは、どうでしょうか。

答えは、1.07メートルで、中央とは、15.6センチの違いがあります。

2018031301

テニスボールの直径は、6.54センチから6.86センチ(国際規格)なので、ボールの2倍以上の高さの差があるわけです。

つまり、ネットの端で、ネットテープにかかるボールは、中央なら、余裕で越すことができます。

つぎに、コートの広さですが(ダブルス想定)、サイドライン間の長さ(いわゆる横)は、10.97メートルになります。

それに対し、ネットからベースラインまでの長さ(いわゆる縦)は、11.89メートルで、サイドライン間よりも、92センチ(1メートル近く)も長くなります。

私は、ドロップショットを多用する方ですが、相手を横に振るよりも、縦に振った方が動かす距離が長い、つまり取られにくいというメリットもあります。

さらに、対角線に打った場合、ネット中央からベースラインとサイドラインの交わる点までの距離は、13.09メートルとなり、ストレートに打つ場合(11.89メートル)よりも、1.2メートルも長くなります。

このことから、相手に追い込まれたときは、対角線上クロスに打てば、ネットの一番低いところを通し、コートを一番長く使うことができ、安全に、凌ぐことができます。

試合中、ここまで考えてはいませんが、練習時に気をつけていると、無意識に試合で、反応できるかな?と思っています。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 16:02 | コメントをどうぞ

だんだん忙しく!

3月は、私の仕事上は、1年で一番忙しい月です。

3月末定年退職者、4月1日新入社員の準備に加え、3月1日には、来年3月卒業見込学生の採用活動が解禁で、去る人、入る人、入る候補者の関係の仕事です。

さらに、4月は、制度改訂時期でもあり、ダブルいやトリプル忙しさで、そう言えば、昨年の3月は、会社で倒れたこともありました。

しかし、しかし、平日は、多忙でも、何とか休日のテニスは、確保したい、いや確保するぞ!

以上、普段は、パソコンでブログを書きますが、今回は、忙しく、帰りの電車の中で、スマホで書きました。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 22:07 | コメントをどうぞ

そろそろ試合に出たい!

諸般の事情で、暫く、試合に出れない状態が続いていましたが、来月(4月)からは、以前のペースでなんとか試合に出れそうです。

毎週土曜日のテニスサークルや社労士テニス同好会では、仲間うちで、ゲーム練習はしていますが、やはり、いわゆる「大会での試合(どんなレベルの試合でも、どんな小さな大会でも)」とは、かなり違うと感じています。

練習でのゲームでは、自分の好きなように、のびのびとゲームが出来るのが、「大会での試合」となると、独特の緊張感というか、プレッシャーというか、なんとも言えない雰囲気のなかでのゲームとなります。

普段、打てるショットが打てなくなったり、逆に普段打たない強打をしてミスをしたりもありますが、そういうなかでのテニスが自分の実力で、基本練習+ゲーム練習+「大会での試合」という、3本の矢のバランスで上達していくと思っています。

昨年12月のブログで、「練習は裏切らない」と書いたとき、サークル仲間の女性ペアが上手くなってきて、試合内容も良くなったとも書きました。

基本練習+ゲーム練習に加え、負けても、負けても、「大会での試合」に挑戦して、3本の矢を上手く取り入れ、ますます強くなったと感じました。

先日、その女性ペア相手にゲームをしたときも、先行され、苦戦して、ますますその感を強くしました。

そうした中、その女性ペアが、とある大会のあるトーナメント(リーグ戦後の順位別トーナメント)で優勝していました。(おめでとうございます!)

テニス仲間のそうした活躍、上達を見ていて、これは、負けずに、ここ暫く遠ざかっていた、3本の矢の最後の「大会での試合」に出ないと、負けてしまう、試合に出たいという気持ちが強くなってきました。

さあ、本格的、復活に向けて、頑張ります!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:57 | 4件のコメント

ラケットは投げて欲しくないな!

何回か、バーンの新製品TOUR100CVは買わず、今のスチーム100リミテッドを継続使用していこうと記載しましたが、何回も書いたということは、どこかで、バーンTOUR100CVに買い替えたいという思いは、多少あったと思います。

そういう、揺れ動く気落ちのなかで、錦織選手は、復帰後、初のATP500大会では、初戦で敗退しました。

敗戦自体は、どんな選手でもあり、気にならないのですが、報道された中で、またラケットを投げたと。

昨年もラケットを投げたことがありましたが、それがまた出て、ラケット買い替えの思いが、かなり薄れてしまいました。

さらに、ほぼ同じ時期に、チャレンジャー大会に出ていた、伊藤辰馬選手が決勝で、ラケットを投げたという記事がありました。
しかも使用ラケットは、バーンTOUR100CVです。

レベルは天と地の違いはありますが、私はテニス歴40年以上で、一度も、ラケットを投げたことはありません。

ラケットは自分と一心同体、愛機、自分の右手という思いがあり、大事に扱って欲しいなと思います。

超ストレスを抱え、他の選手(ジョコ等)もラケットを投げつけることがありますが、日本人選手には(特に私が使用しているラケットと同じシリーズのラケットを使用している選手には)、ラケットを投げて欲しくないなと思った次第です!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:33 | コメントをどうぞ