月別アーカイブ: 2019年2月

続・テニスドラマ

先日のブログで、GSSパンサーを思い出す、テニスドラマとして、35年ほど前のドラマ「青が散る」のことを書きました。

このドマラ、私的には、自分と重なるところもあり、大好きなのですが、放送後、再放送もなく、さらに、ビデオやDVD化もされず、見ることが出来ませんでした。

その後、ユーチューブで全話が掲載され、感激し、何回か、全てを見たのですが、いつのまには、削除されていました。
(残念!)

そして、先日のブログのあと、いろいろと調べていたら、ごくごく一部ですが、掲載されているサイトがありました。
(以下)

石黒賢のテニスの上手さ、ラケットがウッドとグラファイトが混在していること、短パン、スコートであること、などなど、あらためて懐かしさが蘇ります。

また、学生時代のああいう過ごした方(テニスだけでなく、男女等々)、こちらも、良かったな~!

もう1つ、スマッシュ練習があるのですが、昔を思い出しました。

ラケットでネットを叩いたと同時にロブを上げてもらい、スマッシュを打つという練習形式がドラマにありますが、確かに、そういう練習をしていました。

最初からネットに離れた位置にいて、スマッシュを打つのではなく、より実戦に近い形での練習です。

今度、昔を思い出し、試してみようかな?

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 18:39 | コメントをどうぞ

ハードスケジュール?

最近、テニスをした日は、かなりハードなスケジュールとなっています。

もちろん、テニスの疲れもあるのですが、テニス後、直行で帰宅し、その後、孫を連れて、公園へ行きます。

だいたい、自転車に乗せて、5分ほどかけて公園に着き、その後、だいたい1時間超、追いかけながら、遊ばせています。

そして、遊び終わると、また自転車に乗せて、帰宅すると。

先週も、土曜日の4時間サークルテニスの後に、そして、日曜日半日程度スクールでテニスをした後に、いずれも公園直行でした。

帰宅後、お風呂に入り、夕飯を食べると、もう爆睡状態で、テレビを見る気力もなくなります。

まあ、日曜日であれば、「サザエさん症候群」になる余裕もなく、良い事かもしれませんが。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:40 | コメントをどうぞ

イベントで思い出したこと

本日(24日、日曜日)は、半日以上、スクールで過ごしました。

まずは、通常レッスンを受け、

その後は、レンタルコートで、ミックスダブルスのゲーム練習です。

いつものペアをはじめ、組合せを代えて、守備的攻撃などなど、色々と試しながら楽しくゲームを行いました。

そして、最後が、ウィルソンのイベントに参加。
イベントは、ウィルソンの方から製品紹介の説明を受けたあと、試打を行うですが、
ウィルソンでは、全国でこういうイベントを行い、本日が私が入っているスクールでとのこと。

ここで思い出したのは、カワサキラケット時代のことです。

当時、私はカワサキラケットの広報部に所属していて、こういうイベントも行っていました。

当然、行う日は、多くの方が参加する、土曜、日曜が中心で、運営側は結構大変なんですよね。

今は、働き方改革で、代休等で休めるかもしれませんが、当時は、なかなか休むことが出来ませんでした。(まだ完全週休2日制でもない時期)

もう1つ思い出したのが、今回のウィルソンのイベントは、(おそらく)日本でウィルソンを扱う、アメアスポーツ社の方だと思います。

実は、ほとんど知られていませんが、40年ほど前は、日本でのウイルソンの輸入代理店は、カワサキラケットでした。

そこで、人知れず苦労したのが、テニスショップやテニススクールへ営業に行くと、ウィルソンの人気ラケットを入れてくれたら、一緒にカワサキラケットのラケットも注文すると言われたことです。

当時、ウィルソンの人気ラケットが結構、品薄で、ショップから、ウィルソンを20本入れたら、カワサキラケットを10本入れると言われたこともありました。

といって、私だけでなく、他の広報、営業メンバーが同様に言われていて、ウィルソンの確保が出来ず、困ったことを思い出します。

以上、ウィルソンのイベントに参加して、40年ほど前のことを思い出しました。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:08 | コメントをどうぞ

守備的攻撃

今年、最初のブログで、テニスのテーマについては、「守備的攻撃」をあげましたが、その後、一度も記載していませんでした。

私のテニスのスタイルは、強打で押し切るタイプではなく、無理に強打をするとミスを連発する反省からのテーマですが、と言って、守備一辺倒では、実力が下の方には勝てても、同レベル以上では、逆に押し切られて、負けてしまいます。

で、出てきたのが、「守備的攻撃」です。

守りながらも、タイミング(相手のボールが短くなったり、ゆるくなったりした場合等等)を見て、攻撃に転じます。

ここで、まず、大事だと思っていることは、

「守備の間に、ミスをしないこと」です。

当たり前ですが、守っているのに、ミスをしたら、何にもなりません。

守っている間は、ロブでも、中ロブでも、とにかく、相手コートに返すこと。

くどいですが、守っている間に、先に、こちらがミスをしたら、相手の思うツボですし。

最初のテーマは、とにかく、凌いで、守備から攻撃に転じる機会を探るというところです。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:41 | コメントをどうぞ

懐かしのテニスドラマ!

テニスをしていると、GSSパンサーのことを思い出すことも多く、
そして、GSSパンサーから派生して、テニスドラマの「青が散る」を思い出すこともあります。
(以前もこのブログで記載したことがありますが)

もう35年くらい前のテニスドラマですが、新設大学(武蔵野学院大学、ドマラでの名称でしたが、その後、同名の大学が出来たと)で、テニス部を立ち上げるというストーリーでした。

出演者が、凄く、石黒賢さん(日本初のプロテニス選手の石黒プロのご子息でテニスも上手い)、佐藤浩一さん、清水善三さん(こちらもテニス関係の子息でテニスが超上手)、その他、二谷友里恵さん、さらに、驚くことに?、遠藤憲一さんも出ていました。

20190212

私が、GSSパンサーを卒業(学習院大学を卒業)し、カワサキラケットに入社した後に、放送されていて、毎週、このドマラを見るたびに、まるで自分と重なるようで、GSSパンサーを思い出していました。

仕事で、ドラマが見れない(確か、金曜日の午後8時開始)に備え、当時の大卒初任給に匹敵する価格のビデオデッキも買いました。(今は無き、ベータ方式)

出来れば、どこかで、再放送してくれないかな!

カテゴリー: GSSパンサー | 投稿者レオ 18:28 | コメントをどうぞ

バレンタインデー(追記)

(一度公開しましたが、末尾に一部追記します。)
まずは川柳を

『年齢に (ねんれいに)
反比例する (はんぴれいする)
チョコ数 (ちょこすう)』

今年のバレンタインデーで貰いましたチョコは、
・生命保険の担当者(まあ、完全な義理チョコで、全員に配っていました。でも、有難いと思いながら、これ経費でなく自腹なんだろうなと心配も)

・会社の部下(私が採用して、自部署に配属した人で、入社以来、ずっとで感謝です!)

・女房と娘(有難いのですが、2人で1つでした。)

以上の3つが今年のバレンタインチョコでした。
(なお、ランチのお店で、個別包装の1個づつ配ってもらった等は、除きます。)

そういうえば、バレンタインでのチョコ配布、いつ頃からこんなにメジャー行事になったのでしょう?
(お菓子業界の仕掛けとは聞いていますが)

思えば、私が中学生の頃は、バレンタインデーのチョコの記憶がありません。

そして、大学生(GSSパンサーテニスクラブ)の頃は、もうメジャーな行事になっていました。

大学生、当時の彼女から、バレンタインデーにチョコがなかったので、催促した記憶があります。

もっとも、(以前にブログでも記載した)その後、振られたので、その兆候だったのかもしれません?

(追記)
その後、テニス仲間からもいただき、計四つとなりました。
ありがとうございます。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 09:42 | コメントをどうぞ

相性?

本来ですと、テニスの相性を書くべきところですが、バレンタインデーということもあり、この歳ながら、女性との相性を。

まあ、若かりし頃のことですが。

大学後半(GSSパンサーテニスクラブ創設から2年位)までと、その後とで、がらっと変わりました。

大学後半までは、おしとやか、清楚系の女性がタイプでしたが、片思いか、つきあっても直ぐに分かれると、自分の好みと実際が合わない状態でした。

その後、その逆で、女性としては結構、活発、積極的な人にタイプが変わり、実際、つきあっても、上手くいくことに。

私、テニスでもそうですが、あまり、饒舌な方ではなく、相手がおしとやかな方だと、場がシラットしてしまうこともありましたが、相手が活発だと、ちょうどいいバランスで、心地良い雰囲気になりました。

以上、バレンタインデーに乗じて、つまらない事を書きました!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 08:06 | 1件のコメント

手出しボールが打てない?

10日と11日のスクールで、最初に、コーチからの手出しボールを打つ、まあ、アップみたいなところからスタートするのですが。

なんと、10日では、バック側の最初の4球を全てネットにかけてしまいました。

しかも、最初の2球は、ネット上部ではなく、真ん中当たりという、とんでもないネットミスボールでした。

そして、翌11日のスクールでも、最初の2球ですが、やはりバックをネットにかけてしまい、何がおきているか一瞬分かりませんでした。

しかし、ラケット出しのボールやラリーでは、問題なく打てていましたというか、威力あるバクスラを打てていました。

なぜか考えて思いつくのは、最近、攻撃的バクスラで、ラケットのスィングを上から下へ意識的に行っています。

今までの私のバクスラのラケットのスィングは、後ろ前でしたが、より強烈なスライス回転をかけるようにしています。

たぶん、その影響で、手出しの緩いボールを上から下にスィングしているので、前へ飛ばす力が少なくなったようです。

ラケット出しやラリーでは、ボール自体に威力があるので、その力も利用して、回転と前への力が両立できているのかなと。

一応、自分なりに納得して、一安心です!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:51 | コメントをどうぞ

シングルバックハンド?

11日(月・祝)は、昼間に振替レッスンを入れていましたが、雪の影響からか欠席者が出て、私含めて4名(男性2名、女性2名、うち女性の1名はサークルでも一緒のTさん)で、目いっぱいテニスが出来ました。

今期のテーマはフットワークで、そのなかで、遠くの早いボールには、フォアはオープンスタンスで、バックは両手の人はオープン、片手の人は、利き足を踏み込む、クローズドスタンスと練習しています。

レッスン中、コーチから今日は珍しく、全員、シングルバックハンドですねと言われ、え~!、女性のTさんは、両手バックなのにと思い、あらためて、Tさんのバックを見ていると。

レディポジションからバックスイング、そしてインパクトまでは、グリップを両手で握っています。(なお、この方はサウスポーです。)

しかし、インパクトと同時に、左手は、フォロースルーへ向かい、右手は、体の後ろ側へ引かれていきます。

私のバックは(私は右利き)、左手は、ラケットのスロート部分を握り、グリップは右手だけで握っています。
そして、インパクトで左手を離します。

Tさんのバックを見ていて、ダブルとシングルの中間ながら、あらためて、確かにシングルだと認識しました。(遅くなり、失礼しました!)

この利点は、利き手でない手が、後ろに十分引かれるので、体が回るのを防ぐという点があります。

私のバックの欠点は、たまに、体が回り、ボールが浮くことで、これを防ぐ方法の1つに、左手を意識的に後ろに引くかですが、これが上手く出来ているなと感心しました。

このスタイルを真似するわけにはいきませんが、利き手でない手の使い方は、勉強させてもらいます!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 18:01 | コメントをどうぞ

靴ずれ

私の足は、幅広で、ビジネスシューズもテニスシューズも、幅広の4Eを履いています。

膝を痛めてから、7メートルの高さから生卵を落としても割れないという、パワークッションを使っていますが、最初に買うとき、試し履せずネットで、通常サイズの3Eを買い、使うも痛くて断念、サイズが合う人にあげました。

その後は、4Eをネットで購入、どれもピッタリでした!

今回、コート別にシューズを分けたのですが、オムニコートは、パワークッションの4Eを購入、快適にテニスが出来ています。

カーペットコートはパワークッションの4Eが見当たらず、スクールの貸出シューズと同じものを、試し履き、やはり、通常サイズは痛く、ワンサイズ大きいサイズを購入しました。

カーペットコートには、引っかからず、テニスは問題ないのですが、やはり横が狭く、靴ずれが出来てしまいました!

念のため、パワークッションのメーカーに、カーペットコートの4Eを販売しているか、問い合わせましたが、やはり、無いとの回答でした。

確かに、カーペットコートをメインにテニスをする人口が少なく、さらにその中で、4Eを使う人が少なく、商品化するのは、難しいのかもしれません。

しかし、インドアスクールが増え、カーペットコートも増えているのかなと思うので、どこかのメーカー、販売してくれないかな!

即、買いますので!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:46 | コメントをどうぞ