月別アーカイブ: 2017年9月

高低に弱い!

高低に弱い?

ドロップショットを打たれた後、ロブを打たれることに、弱いのではありません。

逆に、これは、私の得意パターンです。

では、何かと言いますと、気温の高低に弱いです!

夏場に連日30度となっても、平気でテニスをしていますが、秋口になり、1日で気温が10度位変動、しかも繰り返されると、体がついていきません。

風邪をひく、熱を出す等、具体的な症状は出ないのですが、倦怠感というか、強いだるさが続きます。

今週は、水曜日、木曜日とこういう状態で、仕事、食事時間以外は、寝ていたく、とてもPCに向かう気力がわきませんでした。

ブログ更新が1日ないことは、ままありますが、2日空けたのは、久々かもしれません。

四季の季節の変わり目で、年4回位は、こうなります。

ただ、しっかり、テニスの予定がある週末には、フルパワーで、テニスが出来る状態に回復させていけました!

あっ!でも、体調を戻しても、天気が微妙!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 18:01 | コメントをどうぞ

ポリの硬さ実感!

テニスガットのポリは、メリットは、切れない、ハードヒットしやすい等ですが、デメリットとして、硬い、テンション維持率が低い、手首、肘を痛めやすい等が言われています。

今回、自分でガットを張るにあたり、サービスでついていた5本のガットのうち、ナイロンが1本、ポリが3本、そしてハイブリッド(ポリとナイロン)が1本でした。

35年ぶりのガット張で、失敗する可能性もありましたが、成功すれば、そのまま使うので、どのガットを張るか、迷いました。

ポリだけで張ると、手首や肘を痛めると嫌だなと思いましたが、いつもどおりナイロンだけも面白味にかけるかなと、ハイブリッドにしたわけですが。

最初にメイン(縦)のポリを張っているときは、ガットを引っ張るのは大変だな、硬いなと感じていましたが、まあ、こんなものかと思っていました。

その後、クロス(横)のナイロンを張りだした途端、伸びる、柔らかい、楽に張れると感じました。感触として、ポリの倍くらい伸びたのではないかと思う位です。

これは、ポリだけで張ったら、確かに、手首や肘を痛めるなと思いましたが、かなりハードヒットしても、コートに納まるのかとも思いました。

私のテニスのスタイルには合わないので、ポリだけはやめ、ハイブリッドにして、正解だったようです。

ただ、それでも、半分とはいえ、やはりポリがあると硬く感じ、少し肘に違和感を感じ始めました。

肘、手首等を痛めたら、なんにもなりませんので、今後については、悩み中です!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 20:02 | コメントをどうぞ

ルールの確認

久々にルールの確認の場面がありました。

先週土曜日のサークルでのことです。

ネット際サイドライン近くのドロップショットを追いかけていた人が、ボールは拾えたのですが、勢いあまり、ネットの横を通り越してしまいました。

見ていた人からは、あれは、通り越した人の失点かなという話が出てきて、久々に、ルールの確認をしなければと、その場で、調べました。

20170625

ちゃんと記載されていました。

「インプレー中に相手コートに入ってはいけません。入ったプレーヤーは失点します。ただし、コートの横から、ネットの仮想延長線を越えて相手側に入り込んだとしても、相手コートの中に入らない限り、失点にはなりません。」

結論としては、失点にはならないということで、またまたルールのリマインドが出来ました。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:41 | コメントをどうぞ

3本目!

昨日のブログ(フェデラー張りに挑戦するか否か)を書いたあと、実際に試してみたくなりました。そうすると、日曜日スクールが一番早い!

そして、ブログ投稿後、3本目のガット張に、しかも、フェデラー張(ポリを横)に挑戦することにしました。

しかし、ラケットがない。現在使用中の2本(ウィルソンのスチーム100リミテッド)は、この半月の間に張り替えたばかりで、さすがに、このガットを切るのは、ためらいました。

そこで、思いついたのが、思い出もあり、とってあるラケットを出してきました。

13年の膝故障ブランクから復帰するにあたり、復帰最初に購入したラケットです。

復帰前後に、錦織がちょうどブレークして、当時使用していた、ウィルソンのK-TOURです。(錦織は95インチ、私のは105インチ)

その後に購入したラケットは、すでに売ってしまったのですが、これだけは、売る気になれず、大事にしまっていました。

20170917

上の写真は、すでに張り終えて、スクールで試す前のものですが、まず、張り時間は、1本目の2時間、2本目の1時間45分から、今回は1時間30分、しかもテレビを横目で見ながら張ることができました。(だいぶ進歩したかな!)

打った感触は、スクールの通常練習中は、しっくりこない、気持ちよく打てない感触でしたが、ゲーム形式になると、思い通りに打て、特に、タッチショットが気持ちよく決まりました。

終了後、フェデラー張りを勧めたコーチに聞くと、練習では、あまりミスに関係なく、思いきり打つが、ゲームでは、ミスしないよう多少抑えて打つので、それに合っているのでしょうと。

しかし、8年位前のラケットですが、十分使えました。担当コーチに聞くと、K-TOURは、いいラケットでしたから、使えますよと。

そして、新たな悩みが、この半月位で、張り替えたラケットが3本もあることになりましたが、どれを使ったらいいのだろう???

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:21 | コメントをどうぞ

フェデラー張りに挑戦するか否か?

ガット張りを自分で行うようになり、2本のラケットを張りましたが、
2本とも、メイン(縦)をポリ、クロス(横)をナイロンのハイブリッドです。

このメインとクロスの組合せは、錦織が行っている、どちらかというと原則的なパターンで、メインのガットの特徴が主に出ます。
つまり、ポリの特徴(飛びすぎを押さえる、スピンがかかる等)が出るのですが、クロスはそれを補填するようです。

ところが、先日、スクールのコーチ(レギュラークラスではなく、イベントでお世話になるコーチ)から、逆のパターンにするのも、良い感触で打てますよと言われました。

つまり、メインをナイロンにして、クロスをポリにするというもので、フェデラーが行っていて、俗称、フェデラー張りを呼ばれているものです。

そうすると、メインのナイロンの特徴がでるので、柔らかく、飛ぶということになりそうです。

面白そうで試してみようと思うのですが、自分で張るようになり、ガットの種類だけでなく、張り方まで、いろいろと選択肢が増え、嬉しい悩みを抱えています。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 20:48 | コメントをどうぞ

テニスのために(視力編)!

テニスのために(上手くなるために!勝つために!)、出来る限りのことを(時間とお金の制限の中で)行っていますが。

私の主なテニスの場所は、
1.日中のアウトドア
この場合、余程の曇りか雨でない限り、度入りサングラス(ただし、遠近両用ではない)を使用しています。
眩しさもなく、快適にテニスは出来ています。

2.日中のインドア
この場合は、通常のメガネ(遠近両用)を使用しています。
最初は、遠近両用でテニスが出来るか心配でしたが、こちらも問題なく、プレーできています。

3.夜間のインドア
この場合も、通常メガネを使用していますが、何か、ボールが見にくい!
ボール感というか、タイミングが微妙に上手くとれません。

まあ、夜間で慣れていないせいかと思ったのですが、テニス以外でも、夜間に見にくいことに気づきました。
そして、先日、今のメガネを購入した店(ずっと同じ店)へ行ったところ、今のメガネは、5年以上前に購入したもので、視力検査をしたところ、合っていないと。

早速、新しいメガネを作りました。
レンズは、今の視力に合った、遠近両用で、軽いもの。
フレームは、テニスボールが当たっても変形しにくい、弾力性のあるものと。

作成に1週間かかるので、3連休から使用予定です!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 17:10 | 1件のコメント

レオのテニス川柳(何カ月ぶり?)

今年の1月7日のブログでは、川柳でも、テニスのことを表現したいということで、記載をしたのですが、もしかすると、それから一度も書いていなかったようで、たぶん、2回目となります。

季節も冬から夏を過ぎ、秋に入ってしまいましたが。

1.「夏が過ぎ 秋になっても またテニス」

一番好きな季節は夏ですが、秋晴れのアウトドアテニスもまた格別に爽快です。
先週土曜日は、快晴のなかサークルテニスですが、本当に、アウトドアでテニスをするのに最高な天候でした。
秋のテニスもまた格別です。

2.「天高く ロブを上げたら インドアだ」

天高く馬肥ゆる秋をもじりましたが。秋晴れの空には、いくらロブを上げても問題ありませんが、インドアで行うと天井や天井からつるされているネット等にあたります。
日曜日にレンタルコートでゲームを行いましたが、そういう場面に遭遇しました。(ロブを上げたのは、私ではありませんが)

では、次の川柳は、いつになるか分かりませんが、今回はこれにて。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 21:18 | 1件のコメント

フォーメーションのもう1つの効果

フォーメーションの勉強、練習と実践を繰り返していて、思うことがあります。

特にダブルスで、基本的な動きは、スクールや本で勉強、練習しています。

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その結果、ペアとどう動くか、どう打つか、いかに隙、穴をあけないかが少しづつできるようになってきていると思います。

ただ、最近、もう1つの効果があるのではないかと思うことがあります。

それは、相手ペアが、基本どおり動いてないことが見えてきていることです。

自分たちがあけてはいけない動きの穴、隙を、相手ペアがあけていると、感覚として、隙が見えて、そこへ打つと、ノータッチでボールが抜けてくれることがあります。

フォーメーションを学ぶということは、攻守両方に効果があり、これからも継続しようと思った次第です。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:24 | コメントをどうぞ

二本目の評価

二本目のガット張をしたラケットは、9日土曜日で使用した後、翌10日のスクール通常レッスンで使用しました。

特に私から何も言わなかったのですが、担当コーチが私のラケットを見て、また、張り替えました?と聞いてきました。

ええと言って、ラケットを渡すと、前回より上手く張れていますというお褒めの言葉をもらいました。

なにか、この2本目は女房といい、コーチといい、いい評価をもらい嬉しい限りです。

もっとも、女房は張り自体は全く分からず、ガットを張っている姿を見ての評価ですが。

コーチは、ガットが普段と違う、張り替えたと気づいてくれたこと自体にも感激です。

それだけ、見てもらえているということなのかなと勝手に思っています。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:58 | コメントをどうぞ

40年前のパンサー名簿とあらためて知りたいこと

先週、某大学(学習院大学ではありません)を訪問し、ここで教員をし、テニス部の関係者でもある、GSSパンサーテニスクラブの後輩に会いました。

ここ数年は、年に1~2回、この大学を訪問するので、その都度会っています。私が大学3年生のときの1年生で、2年後輩ですが、よく彼の下宿にお酒を持って、なだれこんだ思い出があります。

で、先週会ったとき、実は、こういうものがありましたと、見せてくれたのが、パンサーで初めて作成した部員の名簿です。

20170910_panther

まだPCがない時代ですから、手書き(私の汚い手書き)で作成したものです。
中身は、大学別(学習院、立教、上智)連絡網、個人別の氏名、所属学部学科、生年月日、住所、電話、星座、血液型と、もの個人情報なので、表紙しか載せられず、残念!

もう1つ、表紙を見ると、「PINK PANTHER TENNIS CLUB めいぼ 1977」とあります。

そうでした、この前の年、1976年に最初に発足したときは、当時、流行っていた映画から、PINK PANTHERとつけたのでした。

その後、PINK PANTHERでは、カッコ悪いよなと部員で相談して、3大学の頭文字をとって、GSSパンサーテニスクラブとしたのでした。

大学で、後輩と話したときは、1976年設立だと、もう40周年は過ぎてしまったという話をしたのですが、1977年の最初で、PINK PANTHERということは、GSSパンサーとなったのは、その直後ですから、1977年中ということになります。

そうです、1977年がGSSパンサーの発足とすれば、ちょうど40年たったということです。(感激!)

この名簿の現物は、後輩が、自分が持っているより、ブログもやっている先輩(私)が持っていてくださいと、もらってきました。

これを見るたびに、GSSパンサーの思い出が蘇ります。

そして、立教大学が、いつ、なぜ、GSSパンサーから抜けたのか?

想像の域を超えず、このことが、モヤモヤして残ります。

カテゴリー: GSSパンサー | 投稿者レオ 17:45 | コメントをどうぞ