月別アーカイブ: 2018年2月

ポイント!

プロツアーのATPポイントではありませんが、社労士テニス同好会の公認試合には、FTPポイントという制度があります。
(と言っても、昨年後半から導入された制度ですが)

そして、私は、先週の日曜日が最初の公認試合デビューとなりました。

社労士テニス同好会には、会公認の練習会と任意の練習会があり、任意の練習会には何回か参加したのですが、公認練習会は日程が合わず、初めての参加となりました。

ポイントは、乱数表でダブルスの試合を、4ゲームマッチ(1人1回サーブゲームで終了)を行い、取得したゲーム数がポイントとなります。

例えば、4-0であれば、勝ったペアは、各人が4ポイント、負けたペアは各人0ポイント、3-1なら、3ポイントと1ポイント、2-2なら4名全員が2ポイントで、その数を積み上げていくと。

ポイントは、確か、他団体との対抗戦を行う際、出場の参考にするという話のようです。
(まだ対抗戦は、行われていませんが)

で、私の結果ですが、先日は、全部で8試合を行い、ポイントは一気に、27Pを稼ぎました。

5試合が4-0、1試合が3-1、2試合が2-2だったようですが、8試合全て4-0の場合が32ポイントですから、まあまあ良い成績でした。

次いつ参加出来るか不明ですが、ポイントトップを目指して頑張ります!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:59 | コメントをどうぞ

GSSパンサー初の夏合宿の思い出(旧ブログ抜粋)

久々に、GSSパンサーの回顧録です。

今回は、GSSパンサーテニスクラブ発足後の最初の夏合宿の記事です。
(もう40年以上前ですが)

4月の新歓が終わった後から計画したので、完全に出遅れていました。

後から聞くと、早い同好会では、夏合宿終了後に来年の予約を、遅いところでも、春合宿終了後には予約をしていました。

で、出遅れたとは言っても、どこでもいいというわけにはいかず、なにしろ、学習院、立教、上智という校風と、女子部員が過半数を占めていましたので、ここはやはり軽井沢だろうと。

しかし、すでに、「旧軽」、「中軽」は無理で、やっと見つかったのが、「北軽井沢」で、とりあえず、軽井沢とつく場所で、初の夏合宿ができました。

コートは、クレーを必要面数確保できましたが、宿舎が少々ビックリ!

なんと、バンガローです。1つのバンガローに、5~6名が止まり、それが何箇所もあるという宿舎です。
バス、トイレ、食堂は別の場所にあり、結構大変だった思い出があります。

合宿の内容は、朝から夕方までは、テニス一色ですが、夜は、さすがに同好会で、テニスや筋トレはなく、ひたすら懇親会の毎晩でした。

しかし、周りには、コンビニの店もなく、売店が閉まると何も買えず、飲み物を確保したあとに、つまみが無くなると、なんと、近くの渓流に行き、釣りをして、釣った魚(確か、鮎)を串刺しにして、焼いて食べたりもしました。
(今から思うと、とんでもないことをしていました。若気の至り!)

そんなことを1週間行い、無事?初の夏合宿を終えた、懐かしい思い出です!

最後に、その夏合宿最終日のテニスが終わり、着替えを済ませて、帰りのバスへ向かうところを撮られた写真です。

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無事に、GSSパンサー最初の夏合宿が済み、少しホットしているところです。

なんとなく、服装は、アイビー系?かな。
ボタンダウンのシャツに、裾が細くなっている紺パン、シューズはさすがに、ローファーではなく、テニスシューズですが。

カテゴリー: GSSパンサー | 投稿者レオ 20:42 | コメントをどうぞ

レオの異色技術論(ペア練)

そろそろ暖かくなる季節になりますが、試合に出ることも増えてくると思います。

最近は、私もダブルス(男子、ミックス)中心で、そうなると試合に備えた練習としては、ペア練習として、ペアでゲーム練習をすることが普通と思います。

もちろん、ペアとしての動きを確認、練習していくことは大事で、私も行うようにしていますが、

ペアでゲームをしていると、こちらの動きに気がいき、意外とペアの動きが見えていないことがあります。

そこで、ペアを組んでのゲームと同じ位、重視していることがあります。

それは、自分のペア(男子、女子)とゲーム形式で対戦し、観察することです。

ペアが対戦相手側にいると、どういう動きをしているのかが良く見えます。ペアは、どういうボールだと決めるか、つなぐか、ミスをするか、左右に振られたとき、前に短く落とされたとき、深く下がらされたとき、どう追うか等々です。

逆に、自分の動きは自分では分かりにくいので、ペアの方に私の動きを見てもらうと。

お互いに、これが出来ると、そのペアに合った動きが自然と出来てくると思います。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:58 | 1件のコメント

30年ぶり以上!

2月25日は、スクールのレッスンはお休みして、社労士テニス同好会の方に参加しました。

テニスコートは初めての場所のため、かなり余裕を持って家を出たところ、なんと45分位前に着いてしまいました。

単にクラブハウスで待っているのも手持ちぶたさで、周りを見渡すと、30年以上ぶりの光景が目に入ってきました。

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それは、テニスマシーン?です。(野球の場合は、バッティングセンターと言ったと思いますが、テニスは確かテニスマシーン?だったような)

これは、試すしかないと、早速テニスマシーンコートに入ると、300円で4分間、球種は、フラット、トップスピン、スライスから選べ、スピードは1~10段階で選べます。

私は、フラットのスピード5で、バクスラだけを4分間打ち続け、結構、同好会前にいい準備テニスとなりました。最後には、手前に落ちた何球かのボールでサーブ練習も行いました。

最後にテニスマシーンで打ったのは、30歳前後だと思うので、30年ぶりでしたが、意外と新鮮でいい体験となりました。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:25 | コメントをどうぞ

少し改良サーブ

サーブの改善では、球種とか、1.5サーブとか、取り組んできましたが、先日、面白い発見をしました。

先日のサークルで、コートが後半1面空いたので、サークル仲間と、1対1で、サーブリターン練習をしました。

その方は、フォームを変え、右手のテイクバックを先に完了し、その後、トス上げるスタイルに取り組んでいたのですが、結構、いいサーブがきました。

次の画像は、かなり極端ですが、イメージはこんな感じです。

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その後、私も真似をして、意識としては、やや右手の動きを先行させてからトスを上げて打ったところ、意外と威力のあるサーブが打てました。(見た目は、あまり変化がないかもしれませんが、意識としては、右手先行の動きです。)

しかし、練習で打てても、ゲームで打てないこともあるので、早速、その後2ゲームで試したところ、これまた意外と威力のあるサーブが打て、いずれもサーブキープ。

ちなみに、その方がリターン側のゲームもあったので、感想を聞いたところ、いつもより、重たいサーブが来ましたと。

これは意外といいかもと思いましたが、クイックとのタイミングが少々課題で、自分のサーブとするには、もう少し時間がかかりそうです。

特に、ダブルと元のサーブに戻そうとなってしまい、暫くは、我慢して、このサーブを続けていこうかなと!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 22:20 | コメントをどうぞ

続・レオのこれは知っているかな?

テニスのドラマで有名なのは、やはり「エースをねらえ」ですが、それより前に、放送されていたテニスのドラマがありました。

それは、「コートにかける青春」です。

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私の高校入学前後に放送されていましたが、女子テニスプレイヤーを主人公にした、実写版のテニスドラマで、主演は、紀比呂子さんで、その後、アテンションプリーズなどにも出ていました。

最終回は、ウィンブルドンへ出発するところで終わっていますが、実写のテニスの腕前は、正直、上手くはなかったですね。

また、ラケットは、当然、当時の木の面が今よりかなり小さいラケットで、協賛が、フタバヤラケットでしたので、おそらく、ウィニングショットかゴールデンショットかなと。

私が高校生の頃ですから、これも知っている人は少ないかな?

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:22 | コメントをどうぞ

バーン 100 TOUR CV試打

先日のスクールのレッスン時に、ウィルソンの方が何名か来ていて、ラケットのPR、試打の案内を行っていました。

私はウィルソンのラケット(スチーム100リミテッド)を使っているのですが、コーチが、バーンの最新ラケット(100 TOUR CV)を持ってきて、渡されました。
次の画像が、試打した新ラケットです。

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まあ、折角なので、レッスン時間中全て、初めてのバーン100TOURCVを使いましたが、ビックリ!

今のラケットと全く同じ感触で打てました。どこが違うのか?わからない。
80分間、今のラケットで打っている感触です。

実は、それも、そのはずで、スペックはほぼ一緒で、違うのは、CV(衝撃吸収効果?)があるかないかだけです。

その違いも、試打ラケットは、サービスガット(たぶん、ナイロンモノ)でやや硬いのに対し、今のラケットは、ナイロンマルチ(正式にはモノマルチ)で柔らかく、CVの有り無しが相殺された感じです。

コーチからは、同じようなラケットだから買い替えをと勧められましたが、悩み中です。

同じようなラケットであれば、買い換える必要もないかなとも思いますし。

使い始めて、3年。
ただ、2本を3か月毎にガットを張替えて、交互に使用(張り機購入後は、1か月毎にガットを張り替えて交互に使用)してますので、1本当たりでは、1年半の使用期間です。

まだ、暫くは使えるかな???
次の画像が今のラケットです。(こちらのウィルソン生誕100周年バージョン、1000本限定販売が気にいっているかな)

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カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:47 | コメントをどうぞ

フェデラーと錦織のガット等について

ウィルソンに、フェデラーと錦織のガットについて、興味深いデータがありました。

フェデラーは、縦がナチュラルで57P、横がポリで55P。

錦織は、縦がナチュラルで39P、横がポリで37P。

トッププレイヤーでも、かなりテンションが違うんですね。

また、ガットではありませんが、フェデラーは、フォア、バックを打つ面が必ず決まっている、いくらラケットをクルクル回していても、必ず、決まった面で打っているというこだわりがあるということです。

それに対し、錦織にそういう事をしているかと聞くと、錦織は面が決まってなく、逆にそんなことをする選手いるのという返事が返ってきたとのこと。

さらに、グリップテープについて、フェデラーと錦織は同じテープを使用していますが、フェデラーは微妙な感触のこだわりから、ウィルソンのロゴマークの印刷を消していると。

それに対し、錦織は、逆に、さらにkeiのロゴを追加で印刷していると。

何か、2人の性格が現れているのかな?と思いました。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:49 | コメントをどうぞ

ラケットの中から音

先日、テニスラケットの中から音がするという話を聞きました。

その後、いろいろと考えましたが、考えられる原因は、たぶん、2つ位かと。

1つは、ラケットの外から、砂などが、ラケットの中に入ったか?
考えずらいのですが、グロメットの間から、細かい砂がラケットの中に入ることは、有りえるかもしれません。

もう1つは、ラケット内部で、ラケット成型時のバリが剥がれたか?
塗装や細かい剥がれが出たかもしれません。

テニスに影響はないでしょうが、気になるかもしれません。
で、どうすれば、直るのか?

経験はないのですが、ラケットの種類によっては、グリップエンドからフレームまで、中空になっているものがあります。

そうした、ラケットの場合は、グリップのキャップをはずして、逆さに降れば、出てくる可能性があるらしいです。(下の写真は、それらしきものがありましたので、参考までに)

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ただ、グリップのキャップを外すには、元グリも外さなくてはいけなく、元グリも交換しなくてはならないかもしれません。
(一度外れてしまった元グリを再利用するのは、私の経験上は、難しいかったです。)

また、キャップを外しても、中が中空になっていなかったら、無駄ですから、ラケットの中まで分かる方(そのメーカーのラケットに詳しい方)、購入したところに聞くというのが、現実な対応かなと思います。

あまり参考にならないかもしれませんが、いろいろと調べた内容までです。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:40 | 3件のコメント

レオのこれは知っているかな?

真冬の最近、テニス後に帰るとき、思わず、口ずさむ歌に、「真冬の帰り道」があります。

歌っていたのは、ザ・ランチャーズで、ライブでは、かなり古く、いわゆるGS(グランドスラムではなく、グループサウンズ)時代です。

ただ、その後、私が学生時代(GSSパンサー時代)に、テニスを終え、夕方、歩いて帰る際、「あなたの肩先にひらひらこぼれてる、プラタナスの枯れ葉、寒そな枯れ葉ーーーー」と、口ずさんで、パンサーテニス仲間と夕暮れの道を歩いたものでした。

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上の写真がランチャーズで、GSの中では、アイビールック系で好きなタイプのグループでもありました。

最近、何となく、真冬にテニスを終え帰るときの、何とも言えないもの寂しさを感じて、思い出しましたが、この曲を知っている人は、どの位いるかな???

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 16:05 | 2件のコメント