やはり1つかな?

私のスマホのメモ帳には、テニスの技術についてのメモもあります。

練習会やゲームで気づいたことをメモして、それと反する古いメモは消すを繰り返しています。

例えば、今のフォアのストロークでは、体を捻る、振り切る、深いボールには下がり右足体重で上向きに打つ、深いボールは下がらず打つと。

今週の祝日の2日間は、社労士テニス部があり、どちらも、4時間で7名で、いろいろと試しましたが、フォアについては、深いボールで矛盾があったことに今更ながら気づきました。
(下がって打つと、下がらず打つ。いずれもスクールでの注意を時系列で記載したためかな?)

そして、注意できる点は、やはり1つだけだなと。

ゲーム中の打ち合いのなかで、2つも3つも気を付けていたら、考えている間に、ボールは通り過ぎてしまいます。

そこで、その日は、各ショットについて、1つだけ注意するようにして、後は、体の動くままに打つようにしています。

ただ、サーブだけは、他のショットに比べ、少しだけ時間があるので、2ついけそうです。

例えば、トスとプロネーションの○○に注意、テイクバックとインパクトの面の□□に注意、等々です。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 07:56 | コメントは受け付けていません。

ストリンガーレオの一時臨時休業

急遽、孫が10月第1週に来ることが決まり、いろいろとバタバタとしています。

暫くは、私の家にいて、その準備の一環で、ガット張り機、その備品等を、孫の手に触れないところに片づけなくてはなりません。

勝手に触ると意外と危ないかもしれない物で、かつ、5才になったばかりと、もうすぐ3才の男の子が2人なので、まだ、触ってはダメと言っても、難しく。

ということで、しばらくの間は、ストリンガーレオは臨時休業とさせていただきます。

私自身のガット張り替えも中断です。(ただ、前回は、9月5日張り替えなので、次の張り替えには問題ないと思いますが)

以上、一時臨時休業のお知らせでした。悪しからず!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 08:13 | コメントは受け付けていません。

3勝(王手、リーチ)とりながら!

ジョコビッチが年間グランドスラムに3勝(王手、リーチ)となりながら、全米の敗戦で、達成できませんでした。

オープン化以降では、年間グランドスラム達成はロッドレーバーだけですが、今回と同様、3勝までいき、あと一勝で惜しくも達成出来なかったことがあったよなと調べました。

以下、左から、年、全豪、全仏、全英、全米の順で優勝者を記載しています。

・1974年:コナーズ、ボルグ、コナーズ、コナーズ  *テニスを始めた頃で記憶に鮮明です。

・1988年:ビランデル、ビランデル、エドベリ、ビランデル  *ほとんど知らない?

・2004年:フェデラー、ガウディオ、フェデラー、フェデラー

・2006年:フェデラー、ナダル、フェデラー、フェデラー  *全仏のナダルが壁

・2007年:フェデラー、ナダル、フェデラー、フェデラー  *全仏のナダルが壁

・2010年:フェデラー、ナダル、ナダル、ナダル

・2011年:ジョコビッチ、ナダル、ジョコビッチ、ジョコビッチ *全仏のナダルが壁

・2015年:ジョコビッチ、ワウリンカ、ジョコビッチ、ジョコビッチ *全仏で伏兵のワウリンカが阻む

・2021年:ジョコビッチ、ジョコビッチ、ジョコビッチ、メドベージェフ

こうして見ると、現在のビッグ3が如何に、とんでもないプレイヤーかと、あらためて思います。

いや、現在ではなく、テニス史上のビッグ3かな。

この時代に、錦織がいたのが、幸か下不幸か?

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 07:59 | コメントは受け付けていません。

え~!知らなかった!

先日のテニス中(私は見ている立場)、サーブがネットに触れ、サービスボックスに入りましたが、そのままプレーが続きました。

ただ、私以外にサーバーの前衛の方も、サーブがネットに触れたのに気付いていて、サーブ側はコールしていいのか?ダメなのか?と。

その時の私の見解(ルールの記憶)は、レットはレシーバー側の権利で、サーバー側は出来ないものでしたが、100%断言出来ませんでした。

そこで、色々と調べたのですが、なんと、2018年にセルフジャッジのルール改正が行われていました。以下、簡単に概要を。

サーブがネットに触れたかどうかについては、サーバーとレシーバーの両方に権利があると。
これを、「ネット」と言います、「レット」ではありません。

次に、ネットに触れたサーブが、サービスボックス内に入ったか否かの判定は、レシーバー側の権利になると。

そして、サービスボックスに入れば、「レット」とコールし、
入らなければ、「フォールト」とコールすると。

「ネット」と「レット」、そんな同じような言葉を試合中に言い分け、聞き分けられるか?

つまり、質問した仲間への回答としては、サーバー前衛としては、ネットに触れたことはコールできるが、「ネット」とコールするところまで、
その後のサービスボックスに入ったか否かは、出来ないと。

聞く人により、回答が分かれるのは、2018年改正前と後で、ルールが変わったからのようです。

でも、これ、改正かな?

かえって混乱する、改悪では?

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 07:51 | コメントは受け付けていません。

放送しても良いレベルと思うのですが?

このブログ記載時には、まだ全米決勝の男子は始まってなく、地上波での放送予定もありません。

ジョコビッチのファンでは、ありませんが、今回の決勝は、日本人選手ではありませんが、スポーツの大偉業達成か否かということで、地上波(特に、受信料を徴収しているNHK)で放送して良いレベルと思います。

まずは、3人目(オープン以降は2人目)、そして、52年ぶりとなる、年間グランドスラムを達成するか否か。

キャリアグランドスラム(生涯グランドスラム)でも、凄いことで、男子では、8名しかいませんが、さらに、それを上回る大記録。

そして、グランドスラム通算、男子単独勝利数の21を達成するか否か。

気持ちとしては、フェデラーとナダルと並んでいる記録を超えてほしくないのですが、達成すれば、これを大偉業と。

つまらない番組も少なくないなか、これは、放送すべきものでしょう!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 18:09 | コメントは受け付けていません。

18才と69才!(テニス以外の話です)

以前もブログで記載しましたが、私、膝故障でテニスが出来なかった、40才からの13年間、ひたすら、仕事関係の資格試験の勉強をしていました。

社労士、特定社労士、宅建、1種衛生管理者、FP技能士2級、ビジネス実務法務2級、個人情報保護士、初級シスアド、情報セキュリティマネジメント、日商簿記2級と、いずれも数か月~1年以内の勉強で、1回の受験で合格しましたが、

勢いに乗って、2年かけて勉強して受験した、司法試験(法科大学院ができる前の旧司法試験)は、惨敗、択一式で不合格、論文式まで進めませんでした。

で、今年の司法試験の合格発表が先日あり、最年少合格者は18才、最年長合格者が69才と。

当初、最年少は高校生が合格と報道されましたが、その後、願書提出時は高校生で、合格時は高校は卒業していると訂正されましたが、いずれにしろ、とんでもない話だと。

願書提出時高校生とうことは、法科大学院に行ってませんので、高校在学中に、予備試験に合格して受験資格を得てからの最終合格と。(どんな頭をしているのか?)

もう1つの最年長69才!

う~ん、私も今からでも、頑張れるかな?

でも、そうすると、テニスが出来なくなるので、司法試験の再受験はやめておきます。

今の私は、選択と集中で、テニスと社労士に頑張ります!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 08:03 | コメントは受け付けていません。

言葉とイメージと実際の動き

サーブのラケットの動きで、打球方向と動作方向が異なると言われています。

また、ボールを左に飛ばすには、ラケットは右に振るとも言われています。

例えば、フォアサイド(デュースサイド)のサーブでは、ボールは左に飛びますが、ラケットは、右側に振ると。

で、ラケットを左に振れば、ボールも左に飛ぶのは分かりやすいのですが、右に振れば、右に飛ぶよなと思います。

ここで、言われていないのは、インパクトで、ラケット面がボールとどう当たるかです。

インパクトでラケット面が右を向いてボールと当たれば、物理的にボールは右に飛びますよね?

つまり、インパクトでは、ラケット面が左を向いていて、そこからフォロースルーで、右側に振られていくが、正確ではないかと思います。

絶対に正解とは言いませんが、こう思えてから、サーブでのラケットの動き、プロネーションの動きが、理解、実践できるようになりました。

説明の言葉とイメージと実際のラケットの動きが一致しました!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 08:13 | コメントは受け付けていません。

コメント閉鎖しました!

今まで、コメントをいただいた方には、申し訳ございませんが、コメントを閉鎖(新規の記入が出来ない)しました。

本コメントは、投稿いただくと、メールが飛んできて、その内容を確認して、承認後アップする形式になっています。

ただ、あまりに、迷惑コメント、いたずらコメントが多く、その確認作業に追いつかなくなりました。

今まで、アップしたコメントは、274件でしたが、確認してアップしていない迷惑コメントは、なんと、1969件もありました。

よく、こんなに人迷惑なことをする人が多いものと思いながら、残念ですが、閉鎖しました。

今後は、メール、ライン、対面で、感想を聞かせていただければ、幸いです。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 08:12 | コメントは受け付けていません。

意外となかった実験!

テニスを始めて45年以上ですが、解決していない問題がありました。

それは、テニスラケットは、いつまで使えるのか?もちろん、テニスラケットとしての性能を維持して使えるのか?

テニスを始めた頃の木のラケットの時代は、折れた場合は、直ぐに、使えなくなりましたが、折れない場合、

「ヘタった」とか「腰が抜けた」と言って寿命だから、買い替えようと。

それが、木から金属(グラファイト、カーボン等)になっても、引き続き言われていますが、本当なのか?

たぶんに、テニスメーカーの販売戦略ではないかと?(まあ、元テニスメーカー社員としても)

これを確かめるのは、2本の同じラケットを、1本を1年間使用し、もう1本は新品を用意し、同じガット、テンションで打ち比べると。

そんなことをする人はいないと思っていたところ、偶然、動画を見ました。

ストロークのフラット、スピン、スライスで、スピードと回転を測っていました。

で、結果は、

予想どおり、新品の方が、スピード、回転とも、上回っていました。ただし、フラットとスピンの場合です。

なんと、スライスでは、スピード、回転とも、1年間使用したラケットの方が、上でした。

何ででしょうか?ヘタっている方がスライスにはいいのか?

そうすると、私は、ラケットを使い込むほど良くなるかな?

意外な結果に、驚きと喜びです!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 08:05 | コメントは受け付けていません。

コート手配は大変

民間のテニスクラブの会員やテニススクールだけでテニスをする場合は別として、

テニスをするのに一番苦労するのが、コート確保と思います。

現在、サークルテニスでは、幹事さんが毎週のコートを手配してくれて、感謝、頭が下がる思いです。

社労士テニス同好会では、月ごとにコート確保担当がいて、私は年に1~2回担当します。

さらに定例練習会以外に、臨時練習会を手配してくれる社労士メンバーもいて、有難い限りです。

コート確保で思い出すのは、GSSパンサーテニスクラブ時代で、都内の公営コートを中心に、毎日(平日)のコート確保に悪戦苦闘していました。

当時はネットがない時代で、公営コートは、毎月1回、抽選日があり、その日にコートに並び、抽選に当たらないとテニスが出来ません。

肌感覚ですが、10人並ぶと1人位あたるので、コート別に、並ぶ担当を決めていました。

しかし、なかなか抽選に参加してくれる部員(特に、創設直後でもあり)ばかりではないので、いろいろな対策を立てました。

1つは、他の同好会との対抗戦には、コート抽選に参加していない部員は、いくらテニスが上手くても、参加させないと。(やや強権的ではありましたね)

本当に、コート確保は大変と思い出しました!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 18:30 | コメントは受け付けていません。