月別アーカイブ: 2018年5月

得意ショットでレベルアップ!

同じ年数、テニスを続けていても、技術の上達、試合の勝率には、かなりの開きが出てきます。

テニスは、アベレージゲーム(ホームランもダブルプレーもない等)なので、サーブからストロークまで、万遍なく練習し上達し、フォーメーションから試合の戦術まで学んでいくのが理想とは思います。

と言いながら、ここからは、私の経験談なのですが、何か1つ、特質すべきプレー、ショツトを磨くと、そこから1ランクレベルアップでき、次のステージに進めると。

私自身の経験では、大学生のGSSパンサー(10代後半)から20代までは、正直、試合(9割シングルス)にほとんど勝てませんでした。

当時のシングルスの王道的戦術は、相手のバックを攻めるです。私もバックを攻められ負けていましたが、バクスラに磨きをかけ、フォアよりバックが得意になってから、急に、勝つことができるようになりました。

相手は、苦手と想定して、私のバックを責めるのが、ミスをしないどころか、嫌なスライスで返ってきて、自滅してくれました。

次に、私を追い越していった人(おこがましいですが)の話です。

会員制テニスクラブでは、30代前半の私は、そのクラブの大会で、ほぼ毎回優勝出来ていましたが、ある人に、最初は圧勝していたのが、暫くすると追いつかれ、最後は、優勝者の地位をさらわれました。

当初は、強烈なサーブを打つけども、ダブリも多く、まあ大丈夫かと思っていたのが、ダブリがなくなると、サーブでエースを取られたり、その次のボールで決められたりと接戦が多くなりました。

それほどの期間はたたずに、サーブを武器に、そのクラブでの1位と2位を争うようになりました。

さらに、サーブに引きづられるように、サーブ以外のショットも強打するようになり、次第に確率が上がり、完全に1位の座を明け渡しました。

その方は、その後、そのクラブもやめ、県大会の年齢別で優勝までしていました。

いろいろと幅広く練習するのも大事ですが、これだという得意ショットを持つことが、意外と試合に勝つ近道かなと感じた経験談でした!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:37 | コメントをどうぞ

番外編「わいわいダブルス」

27日日曜日夜のスクールイベント「わいわいダブルス」では、前回のブログのとおり、私のチームは、同率1位で、最後、ジャンケンで順位が決まったと記載しましたが、その前段階がありました。

どうも、同率1位が出た場合の決め方をスクールが決めていなかったようで、さて、どうしようかとなりました。

そのなかで、あるコーチが、シングルスで決着をつけようかと言い、私のチームの方から、レオさんなら、勝てますよと言われ、一瞬、青ざめました!

20名近い参加者が見る中、順位(=賞品)をかけ、シングルスを戦うなど、考えただけでも、ビビリます。

駄目ダメと言っている間に、ジャンケンに落ち着き、そのジャンケンの代表者もチーム内のジャンケンで決めることになり、運よく、私は外れました。

いや~、あのまま、もし、シングルスで決着となり、かつ私が出て、かつ負けていたらと思うと、ゾットします。

悪い冗談は、止めましょうね!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:22 | コメントをどうぞ

予想以上に面白かった「わいわいダブルス」

27日日曜日は、昼のレッスンは町内会の仕事で休み、夕方からスクールの「わいわいダブルス」に参加。

今回は、参加者が少ないということで、いつもと少々違う形式となりました。

1つめが、参加者の足りないところを、コーチが入り、コーチと組む、またはコーチと対戦ができることに。

私は、対戦の方で、しかも初戦が対コーチペアとなりました。

「わいわいダブルス」は、3組の団体戦で、15分マッチを1人4試合行い、その取得ゲーム総数で、チームの順位を決めます。

ということもあり、初戦は、勝敗を度外視し、コーチへ勝負を挑み、結果、討ち死にしました。

もう1つは、参加者が少ないところを、有志が参加するということで、私も1試合に出て、トータル、5試合も出来ました。

で、勝負の方は、初戦の後、勝ちにいくつもりが、2戦目も負け、コーチから、次から、負けは許されないとプレッシャーを受け、3試合目は、接戦を制し、気が楽になり、次の4試合目は、サークル仲間の女性と組み、6-0で勝利、そのまま最終5試合目も、5-0で勝利となりました。

全試合が終わり、私たちのチームは、ゲーム数で2位、しかし、この大会は、最後に的当てゲームがあり、そのポイントを加えて最終順位をなりますが、なんと、同率1位となり、さらに、なんと、最後は代表者のジャンケンと。

最終結果は、2位で、シューズケースをもらいましたが、いつもの「わいわいダブルス」以上に、楽しいイベントでした!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:56 | コメントをどうぞ

いよいよ休日の仕事が!

この4月から、町内会の役員を務めることになりましたが、今までは、回覧板の回覧、集金等で、主に平日に女房が担当してくれて、私のテニスには影響がありませんでしたがーーー、

いよいよ、休日での仕事が出てきて、今度の27日(日)昼は、町内会の仕事となりました。

従い、レギュラーのスクールは欠席となります。
(まだ、欠席手続きしていませんが)

ただ、幸いなことに、この日は、夜にスクールのイベント(わいわいダブルス)を入れていたので、テニスは確保出来ました。

当初は、このイベントに出るか悩んでいましたが、まあ、申し込んでおいて、あとでキャンセルしてもいいやと思っていたのが、今となっては、申し込んでおいて、助かりました。

今後も、日曜日に町内会の仕事がありそうなので、日曜日夜のテニスイベントは、なるべく、申し込んでおくようにしようかな?
あとで、キャンセルした場合は、スクールに御免なさいで?

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:28 | コメントをどうぞ

3日で3本!

スクールでは、ストリングスキャンペーンが始まりましたが、ストリンガーレオもキャンペーン状態になりました。

まずは、先週、土曜日のサークル時に仲間からご依頼を受け、サークル後に、張替、翌日日曜日のスクール時にお渡しとなりました。

以前も依頼を受けた方で、ヨネックスでしたが、念のため、スマホでストリングスパターンを撮影し、といいながら、ほとんど写真を見ずに張替えが出来ました。

その日曜日、スクール後は整体ボディケアに行ったのですが、帰りに、サークル仲間から電話があり、別のサークル仲間からも依頼したいとあり、夕方、スクールへ買い物がてらラケットを受け取りに行きましたが、想定外のことがいくつか。

まず、持って来られたラケットが2本。以前、2本同時を受けなかったことがあり、少々迷いましたが、今回は、まあ、なんとかなるだろうと思い、お受けしました。

さらに、ラケットが、ブリジストンで初めてのラケットで、かつ、すでにガットをはずした状態だったため、ストリングスパターンが分かりません。

まあ調べればいいかと思い、早速、張り機メーカーのマニュアルを見、次にホームページも見ましたが、なぜか、ブリジストンがない?

ウィルソン、バボラ、ヘッド、ヨネックス等々は掲載されているのに、なぜかブリジストンだけがない。

どうしようかと思いましたが、ガットの本数は、16×19とラケットに記載されていたので、スマホで撮影していたヨネックスも16×19と思い出し、それを参考にしながら、あとは、ストリンガーレオの感性に任せて、張替えに取り掛かりました。

また、同じストリングスですが、縦と横のテンションを変えるご指定で、私の2本張りには適した(逆に、1本張りでは出来ません)ものでした。

そして、1本は日曜日夜、もう1本は月曜日夜に張替え、無事、2本張替えが完了しました。

結果、3日で3本張替えが出来、最後の1本は、今までの1時間15分からさらに短縮でき、1時間5分で張替えが出来ました。

やはり、本数を重ねないと短縮は出来ないなと思いました。ただ、手張りでは、慣れても1時間を切るのは難しそうですが、いい経験となりました!

以上、ストリンガーレオのキャンペーン状態でした?

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:58 | コメントをどうぞ

ちょっと災難!

新ラケットは、スペックは前とほんとど同じで、打感も一緒です。

ただ、新しい機能がいくつか入っていて、CVとかですが、もう1つ、グリップがダブルハンドで使いやすいようになっています。

私は、シングルハンドなので、あまり関係ないなと思いながらも、少々違和感を感じていました。

それが、19日土曜日のサークルで発生、途中で、右手にマメが出来てしまい、打つだびに痛みが出て、後半は、前のラケットを使いましたが、一度マメが出来ると痛みは続きました。

そして、20日日曜日のスクールへ行く前、手袋がないかと、家の中を探し、かなり年季の入った、それもあきらかにテニス用ではない手袋があり、それを使い、いちよう、テニスは出来ましたがーーー

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分かりにくいので、拡大すると、

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テニス用ではない手袋を使用したせいか、元グリが、めくれてしまいました。

こうなると、残念ながら、もう使えないので、元グリ交換です。

まあ、元グリは、バーゲンでまとめ買いをしてあるので、すぐに交換できますが、使い始めて、1か月もたたないので、少々ショックです。

あっ、それよりも、マメを治して、素手でテニスを出来るようにしないと!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 21:27 | コメントをどうぞ

今度は、ショック!

昨日の西城秀樹さんの訃報では寂しさを感じましたが、

今度は、澄ちゃんの訃報でショックを受けました!

澄ちゃんとは、星由里子さんで、若大将シリーズで、加山雄三扮する若大将、田沼雄一の恋人役、ヒロインの澄子役です。

若大将シリーズは私が小学生の頃、ゴジラなどの怪獣映画と2本立てで上映され、小学生ながら、大学生っていいなと思いながら見ていました。

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その後、私が大学1年のときに、リバイバルブームとなり、最初は立教大学のタッカーホールで上映され、学生であふれかえり、さらに池袋、新宿の映画館で、毎週土曜日オールナイトで上映、それも見に行っていました。

GSSパンサーテニスクラブを創設したのは、大学2年のときですが、1年のこの若大将シリーズのリバイバルで、大学、スポーツ、恋人という強烈なインパクトを受けなければ、GSSパンサー創設の原動力はなかったかもしれません。

それだけ思い出のある映画のヒロインが亡くなり、正直ショックです!

私の一番好きな画面は、「エレキの若大将」で、日光で、若大将が澄子さんのことを思って作った歌として、「君といつまでも」を歌うところです。

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有名な後日談で、若大将がやや不機嫌な顔をしているのは、初めて、この歌を聞くという台本なのに、監督の指示で、デュエットになっていると。
歌を知らない、澄ちゃんが、なぜ歌うことが出来るのか、監督は、映画だからいいのと言ったとか。

あ~あ、今夜は、ユーチューブで若大将を見続けるかな!明日のテニスは寝不足でやりそう?

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:44 | 3件のコメント

寂しさを感じました!

特にファンだったわけではありませんが、西城秀樹さんの訃報を聞いて、少々寂しさを感じています。

ひとつには、同い年であること。

誕生日の関係で、西城さんは63歳ですが、私も来月上旬には、63歳となり、いわゆる同学年です。

そういう同い年の方が、事故ではなく、病気で亡くなるというのが、ある意味ショックでもあります。

もう1つは、西城さんが歌った「ヤングマン」という歌です。

40年前、全国各地で開催された、ノンノテニススクールは1泊2日で、初日の夜のパーティーでは、ディスコ(古い?)があり、その際、必ず「ヤングマン」がかかりました。

参加している生徒さん、参加しているプロ、アシスタントコーチ、運営スタッフ全員で、Y―M-C―Aを両手で描きながら踊ったものでした。

そういうことも思い出し、西城秀樹さんの訃報を聞いて、寂しさを感じたのかもしれません。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 20:05 | コメントをどうぞ

これは知っているかな?プロポーズ大作戦

プロポーズ大作戦といっても、平成のドラマ、長澤まさみ×山下主演、過去と現在を行き来、そしてサザンの桑田主題歌のドラマではありません。

では何かというと、昭和の時代のテレビ番組で、放送自体は、関東で見れましたが、製作は、関西テレビだったかと。司会は、横山やすし、西川きよしのお二方。

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視聴者参加型、公開の番組で、後半は、フィーリングカップル5対5で、こちらの方が有名でした。

男女5人が一緒に話し、最後に同時に相手を選び、相思相愛になるとカップル誕生と。

もう1つが前半で、どこかで会ったけど、その後の消息が分からないので、探してもらい、ご対面、うまく纏まれば、カップル誕生と。

で、実は、大学時代、この前半の番組に応募して、出演直前までいきました。

GSSパンサーテニスクラブ時代のことですが、8月の夏合宿の費用を捻出するために、某デパートの短期のお中元のバイトをしたときです。

同じバイト仲間の女子学生で、確か当時、東京女学館大の方でしたが、短期のバイトのため、また、昭和の時代なので、スマホも携帯もなく、分かっているのは、学校名と氏名(しかも姓)だけで、終わりました。

ちょうど、このテレビ番組が放送されていて、GSSパンサー仲間からも薦められ、応募してみました。

「東京女学館、△△さん、△デパートのお中元のバイト」という情報だけですが、再会したいと。

まあ、見つからないかなと思いましたが、その後、テレビ局から電話があり、

見つかりました、△△さんですね、先方に出演交渉をしますが、まず、レオさんは関西へ来て、テレビ出演可能ですか?と

もちろん、私は、即OKしました。そして、GSSパンサー仲間にも話し、意気揚々と!

しかし、しかし、再度、テレビ局から、先方の女性から、テレビ出演は出来ないというつれない返事がきました。

喜びから一転、テレビに出そうで出れなく終わった、夏の思い出でした!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:56 | 1件のコメント

面白かった団体戦!

先日、スクール初イベントの団体戦ダブルス(男D、女D、MD)に参加しましたが、個人戦とは違った面白さがありました。

個人戦は負けたら終わりですが、団体戦は、チームが上手く交互に対戦するので、最初のペアが勝てば、さあ続くぞと思い、負ければ、挽回と思いながら、応援でき、自分の試合中、そしてチーム仲間の応援とイベント中、ずっと楽しめるものでした。

もちろん、結果も大事で、4チーム中、我がレオチームは、最初の対戦チーム(最終的に2位チーム)には、1勝2敗(女Dで1勝)、次の対戦チーム(最終的に優勝チーム)には、0勝3敗、そして、最終対戦チーム(おなじサークル仲間のチーム)には、2勝1敗(男D、女Dで2勝)し、結果、3位となりました。

表彰式では、1位と2位に賞品が授与されましたが、3位に何もないのは?とスクールにかけあい、試合ボール(3缶)を、3位賞品として、もらいました。

もらったときには、同じチームの方々は、帰っていましたので、私が預かり、といっても、一度試合で使ったボールですから、サークル用にと思っています。

個人の試合としては、初戦、2戦目は、残念ながら、力の差を感じさせられる敗戦(テニス、試合には、なっていましたが)、3戦目は、同じサークルとの3位決定戦となり、かつ、私が出た男Dが勝敗のポイントになると思っていました。(結果、そうなりましたが)

ただ、メンタルがプレーに出た場面がありました。

5-3から3マッチポイントを得て、1回目は逃し、2回目のマッチポイントのこと。前衛にいた私の前に、絶好のボレーボールが来ました。

練習であれば、10球打って、10球決まるボレーです。決めると思い、力が入りすぎても、おそらく決まるボレーでした。

ところが、なぜか、逆に慎重に行きすぎ、置きに行くボレーとなり、ガシャリと、なんと、ネットにも届かず、自身側コートに落ちました。

凄い嫌なミスでしたが、3回目のマッチポイントを、ペアが決めてくれて、ゲームセットでしたが、慎重になりすぎ、手が縮こまり、信じがたいミスを犯してしまいました。

メンタル面も、本当に大事と再認識させられた試合でした。

でも、団体戦は、面白かったです!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:06 | コメントをどうぞ