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I‘ll be back!

膝痛(右膝です)で3日間(5月1日から3日)、家で安静にしていましたが(ガット張りは、していましたが)、歩行時に痛みが全くなくなったので、4日、サークルのテニスへ出かけ、テニスが出来るか試してみました。

ただ、まだ多少の不安はあったので、この10年間使用していなかった、膝サポートを探して、着用しました。

20180504

左右にある同じサポートは、普段しているもので、多少の圧迫で、膝を固定するものです。

それに加えて、右側上にあるのが、かなりきつく固定するサポータで、右膝はサポータ2つで、がっちり固めました。

このきつく固定するサポータは、13年間の膝故障ブランクから復帰する際(今から約10年前)に、使用していたものです。

その後、このサポータのお世話になることはなかったのですが、大事に10年間しまっていたのが、今回役に立ちました。
(本当は、お世話にならない方がいいのですが)

そして、3時間のテニスを終え、膝に消炎薬を塗り、痛みなしです。
(良かった!)

ご心配、お騒がせをしましたが、これで、テニスに復帰です!
(といっても休んだのは、3日間ですが、休日の3日間テニスできなかったので)

I‘ll be back!

カテゴリー: 怪我、病気 | 投稿者レオ 18:30 | コメントは受け付けていません。

実戦でやられたフォーメーション

先日の隣接市大会で、相手に使われたフォーメーションがあります。

練習では、何回か見たことはありますが、市民大会等の大会で、使われたのは初めてでした。
(私も実戦で使ったことはありません)

名称は、オーストラリアンフォーメーション、またはアイフォーメーションでしょうか。

0503

私がバックサイドのレシーバーのときです。

私、サーブよりもリターンが得意で、少なくとも、クロスへ返すだけなら、かなりミスが少ないと思っています。

ところが、このフォーメーションを使われると、クロスへのリターンが封じられてしまいます。

さらに、前衛のサイドのクロスを狙うのは、あまりにリスクが高く、ストレートに打たざるを得ないのですが、普段慣れていないストレートリターンを打つと、ミスをしたり、ストレートしか打たないと前衛に読まれて、ポーチに捕まると。

結局、この相手には、0-6で敗退したのですが、得意のパターンを封じるのも作戦だなと、負けながら、感心してしまいました。

いろいろな引き出しを持っていること、そして、それが試合で使えるレベルであること、大事だなと思いました。

まあ、今は、怪我なくテニスを続けることが、一番、大事なのですが。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 05:55 | コメントは受け付けていません。