月別アーカイブ: 2019年10月

ストリングス考察!

ストリンガー レオ お蔭様で、やや繁盛という状況ですが、1か月半ぶりに、自分のラケットの張替えを行いました。

テンションは、47.5ポンドという、やや細かすぎる設定です。

以前のラケット、バーンTOUR100CVでは、縦51P、横49Pの平均50Pのハイブリッドが一番マッチして、いい感じで打てていました。

しかし、ウルトラ100CVブラックエディションで、縦51P、横49Pの平均50Pのハイブリッドにしたところ、やや硬く、飛ばなく感じ、次に45P(縦横とも)にしたところ、今度は、やや柔らかい、飛びすぎと感じ、前回、中間の47.5P(縦横とも)にしたところ、これが一番マッチしました。

ラケットにより、同じガットでも、テンションにより、変わるなとしみじみ感じます。

それと、張上げ直後の感触が、今の私は、1か月は継続しますが、2か月は持ちません。

今回も、反発性、柔らかさが無くなってきたなと感じ、1か月半での張替えです。

ステンシルマークの色落ちも、1か月を超えた頃から、段々分かるようになってきますし。

あと、ガット張りの練習がてら、無料サンプルであった、ポリを、かなり前のラケットに張ってみましたが、相変わらず、ポリは張り難い。

ガットの柔らかさは、柔らかい順に、ナチュラルーナイロンマルチ(XR3、NXT、エクセル、ATG850など)―ナイロンモノ(ミクロスーパーなど)-ポリですが、使用時だけでなく、張替え時にも、硬さを感じます。

極論すると、ナイロンマルチはゴムを扱っているのが、ポリは針金を扱っているような感触です。

ガット張りは、要はある力(50P等)で、ガットを引っ張るのですが、ナイロンマルチは、ガットが伸びるのが分かるのですが、ポリでは分かりません。

まあ、ポリは切れないという耐久性でのメリットは大ですが、張るのも、使うのも、私は、ちょっと遠慮しておきたいです。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:33 | コメントをどうぞ

久々の立教大学

先日、久々に、何年ぶりを越えて、何十年ぶりかで、立教大学へ行きました。

昔の記憶をたどり向かいましたが、まず、池袋駅で迷いました。

池袋は、西口に東武デパートがあり、東口に西武デパートがあり、東口の方が栄えている。そして、西口からそのまま立教大学へ行けるというイメージが、なかなか地上に出れませんでした。
(お恥ずかしい!)

そして、地上を出て、立教通り(これはGSSパンサー時代と変わらず)を歩き、GSSパンサー時代に、コンパをやった店があるかなと探しましたが、もちろん、ありませんでした。
(まあ、当然ですね!)

校舎はあまり記憶がないのですが、1つ、タッカホールがありました。

学習院大学では、ピラミッド校舎、立教大学では、タッカーホールという思い出ですが、ピラミッド校舎はもうないのが、タッカホールは残っていました。

タッカホールでは、若大将シリーズを思い出します。

加山雄三が破産した後、空前の若大将シリーズのリバイバルとなりましたが、その最初が、立教大学タッカホールで行われた、上映会でした。

もちろん、私も、GSSパンサー設立前でしたが、その後、GSSパンサーを創設した仲間と見に行きました。

タッカホール後、池袋や新宿の映画館で、毎週土曜日、オールナイトで若大将シリーズが上演されましたが(もちろん、こちらも見に行きました)、そのきっかけは、タッカーホールだと思います。

思わず、昔の思い出が蘇った、立教大学訪問でした。

それにしても、GSSパンサーから、いつ、なぜ、立教大学が抜けたのかが、いまだ分からないのが、重ね重ね、残念です!

カテゴリー: GSSパンサー | 投稿者レオ 20:24 | コメントをどうぞ

大雨

25日金曜の大雨、当日は、帰宅にかなり時間がかかりましたが、幸い、大きな影響はありませんでした。

で、26日、サークルテニスへ行く前に、女房を仕事へ送ったのですが、通常45分あれば着く場所まで、途中、たぶん大雨で水没したと思われる車が道路を塞ぎ、交互通行で、倍の1時間半以上かかりました。

送ってから、テニスコートには、行きとは別の道を行ったのですが、考えることは皆さん同じようで、その道も混んで、結局、家を出てからコートまで、3時間かかりました。

もちろん、テニスには遅刻して。

テニスは、サーブ練習から入りましたが、私には、珍しく、トスの上げ直しが2回、そして、まったく、タイミング合わず、ネット前にバウンドしたりと、3時間ドライブの影響が出たようでした。

そして、帰り、ナビどおりで帰宅しようとすると、洪水で、通行止め、そして、迂回と、行きよりは短かったですが、なんとか帰れました。

雨の翌日で、もう大丈夫と思う認識が甘かった土曜日でした。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 18:20 | コメントをどうぞ

珍しく火曜日の昼テニス

今年限りの?休日となった、10月22日(火)。

20日までは、予定していなかったのですが、市民大会での予選敗退を受け、すぐに、一番早くテニスが出来る日時ということで、22日火曜日昼のスクール振替レッスンを入れました。

火曜日昼はほとんど行ったことがなく、メンバーもたぶん知らない人、そして、火曜日に限りませんが、女性が多いだろうと。

ひとつ前のクラスには、サークル仲間が入っていましたが、予想どおり、男性1人に対し、女性7名という、両手に華テニス状態でした。

で、私の入ったクラスは、なんと、男性6名、女性2名で、かつ、名前と顔が一致する人も誰もいませんでした。

まあ、いいかなと思いレッスンを受けていましたが、簡易ネット(移動式)を挟んでのボレーボレーで、私は、まず、この形式では、誰にも負けないのですが、最初、ミスをするのが私という、意外に上手い相手と対しました。

その後、もう一度、同じ対戦があり、その際は、やや強めに打って、勝ちにいき、勝ちましたが。

まあ、曜日により、結構違うなと感じた、火曜日昼のテニスでした!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 08:08 | コメントをどうぞ

なかなか勝ちきれないな!

10月20日は市民大会(男子ダブルス)に出場。

初日は、予選で、1ブロック3チーム総当りで、1位になると次週の本戦に進めます。

まず、予選の1試合目、なんと相手は、親子(たぶん)ペア。

子供は、小学生高学年位で、そのお父さんとのペアという感じです。

お父さんの方は、一般テニス愛好家のレベルを超えていて、スピード+回転と切れのあるボールを打ち、なかなかこちらの思うとおりのテニスをさせてくれません。

子供の方は、ストロークはお父さんばりながら、ネットプレーはミスも多かったです。(と、試合後、感じました)

結果は、結構、デュース等競りましたが、2-6で敗戦。

もう少し意識して、子供の方を狙って(頭上ロブ等々)もよかったかなと反省!

2戦目は、自分のテニスをさせてくれるレベルの相手で、6-1で勝利。

ただ、初戦の相手が、私達2戦目の相手にも、6-0で勝利していて、1位確定。私達は、1勝1敗の2位で、予選敗退となりました。

最近、試合のたびに感じているのですが、自分のテニスをさせてくれるか否か、返球はするのですが、押された状態のため、普段の自分のボールを打たせてくれない相手には、負けます。

しかし、たとえスピードはあっても、自分の許容範囲内で、自分のボールが打てる相手には、そうそう負けません。

当たり前と言っては、当たり前のことなのですがーーー。

その許容範囲を、いかに広げていけるか、そこが難しい課題です!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 14:36 | コメントをどうぞ

38回目のーーー

昔、101回目のプロポーズという大ヒットしたドラマがありましたが、

そこまでの回数には到達しませんが、昨日は、38回目の結婚記念日でした。

昭和56年10月17日(土・仏滅)が結婚式の日でした。

記憶に残っているのは、当時は珍しい仏滅に結婚式をあげたこともあります。

そうした事をほとんど気にしないので、逆に、1日1組限定、宿泊者の宿泊費無料(人数制限は有り)等々、余裕があり、費用も安く、仏滅さえ気にしなければ、最高の日程です。

1つ誤算は、当時は、まだ隔週週休2日制の時代で、その日の土曜日が休日という人は、概算2分の1です。

出席者のGSSパンサーテニスクラブの同期から、会社で、大学時代の同期の結婚式に出るので、有給休暇を申請したけど、仏滅に結婚式はないだろうと、疑われたと言われました。

まあ、昔のことは別にして、結婚したのが、26歳でしたので、もう独身でいた年数をかなり超えた年数、結婚していたことになります。

子供も生まれ、孫も2人生まれと。いろいろと思い出す、38回目の結婚記念日でした。

ただ、結婚年数よりも長いのがテニス暦で、もう45年を超えています。

あっ、そうそう、明日の土曜日は、テニスはお休みして、部下の結婚式に参列します!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 18:34 | コメントをどうぞ

社労士テニス大会その2(久々の優勝!)

9月16日の社労士の支部(私が所属している支部)テニス大会に続き、10月14日は、県全体の社労士テニス大会がありました。

インドアなので、雨天は大丈夫ですが、台風の影響を心配していましたが、無事、開催。私所属支部だけでなく、県内の他支部のテニス愛好者も集まりました。

総勢25名で、まずは、前半戦(予選?リーグ)で、8名~9名単位で、3コートに分かれ、乱数表で対戦(ダブルス、4ゲームマッチ)していきます。

その獲得ゲーム数(または勝率?)により後半戦(本戦?)に進み、上位8名がAグループ、9位から16位の8名がBグループ、そして、17位から25位がCグループで、そのグループ内で、またまた乱数表で対戦していき、獲得ゲーム数(または勝率?)で、順位を決めます。

私は、予選は、ほぼ完勝で、本戦のAグループに進みました。

メンバーのなかで、強敵になると思っていた方が2名(いずれも他の支部の方)いました。

1名は昨年の優勝者(Aグループ1位)で、ボール処理が上手く、とにかくミスをしない方で、だいたい対戦相手がシビレを切らしてミスをしてしまいます。

もう1名は、たまに、一緒にテニスをする方で、非常に綺麗で、オーソドックスなテニスをする方です。

で、本戦のAグループには、当然、その2名の方が入ってきましたが、たぶん僅差と思いますが、私が、1位となり、優勝することが出来ました!

優勝の賞品をもらい、さらに副賞として、ニューボール1缶と、原稿用紙です。

原稿用紙は、社労士会の県会の会報誌に、テニス大会の記事を掲載するのですが、優勝者が、その原稿を書くということで、これから、文筆活動です。

しかし、どんな大会でも優勝するのは、意外と難しく、喜びも格別です。

思えば、ずいぶん長い間、優勝を味わっていなかったなと思いましたが、これを機に、また、頑張ります!!!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:20 | 1件のコメント

身体、家、車の被害はなかったけど。

史上最大級と言われた、台風19号。

前回の15号の教訓を活かし、事前に窓には雨戸を閉め、雨戸のない窓ガラスには、テープを貼っておきました。
(今から思うと恐ろしいのですが、前回は、雨戸を閉めず、窓ガラスも、そのままの状態でした。)

その他、お風呂に水を満杯にため、3日分の食料(そのまま食べれる)と水を確保しておきました。
(これも、前回は、何もしてませんでした。というか、直前までテニスしてましたし)

結果として、幸いなことに、事前準備が役立つことがなく、良かったという結果でした!

ただ、やや不謹慎かもしれませんが、テニスは出来ませんでした。

12日は、サークルのアウトドアでしたので、幹事さんと相談し、事前に中止という判断になりました。

13日は、インドアのスクールで、台風が過ぎ去る頃か微妙と思っていましたが、テニス仲間から、12日、13日はスクール休講と連絡をもらいました。

判断としては、スクール生、スタッフの安全を考えれば、妥当な事前判断と思います。

もちろん、テニスができないのは、残念ですが!

で、3連休の最後の14日は、社労士テニス大会が予定されています。

社労士テニス大会のコートも、インドアですが、そのコートのホームページの見ると、12日と13日は営業中止と掲載されていますが、14日が通常営業か否かが掲載されていません。

インドアといっても、完全に室内ではなく、屋根はあるが、側面は開いているというスタイルのインドアコートで、どうなるか、心配です。

3連休で、3日ともテニスが出来ないのは、寂しいので、なんとか、出来ないかと思いますが、14日当日にならないと分からないようです。

足となる、電車は、大丈夫そうなのですが。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 18:07 | コメントをどうぞ

うわ~!被害があった!

9月の台風。

家は停電にも、断水にもならず、家屋、車にも影響なく、全く無事と思っていました。

そうこうしているうちに、今週末には、次の大きな台風がまた関東を直撃しそうです。

ところが、窓から見えるところは確認したのですが、窓がない、庭というか、家の側面の大きな植木が倒れていることに、今更ながら、気がつきました!

IMG_20190928_085134

結構な大きさの木が、根っこから倒れてしまっています。
(写真の奥側に倒れています。)

しかも、根の横には、水道管らしき蓋があります。

すぐさま、元にもどそうとしましたが、とても、1人(+女房)の手におえるしろものではありません。

業者手配なのですが、今週末の台風が過ぎてからでないと、それも無理そうです。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 17:50 | コメントをどうぞ

ゾーンだったかな?

10月最初の週末の土日テニス。

土曜日のサークルでの調子は、平均レベルかやや下かなという調子でした。

今日、日曜日のスクールレッスンは、最初は今一が、段々調子が良くなり、思い通りのボールが打てるようになっていきました。

そして、レッスン最後のゲーム形式、ちょうど、相手ペアにコーチが加わる対戦が2回ありーーー。

1回目、コーチが前衛、私も前衛で、相手後衛のボールをボレーする際、コーチがセンターに動きそうで、あえて、コーチのいる側のクロスへボレーをしたところ、感触どおり、動いてくれて、ノータッチエースとなりました。

さらに、2回目、コーチが前衛、私は後衛で、相手後衛の打ったボールをコーチへストレートアタック。

もちろん、軽くボレーで返されましたが、そのボールを打つ際、また、コーチがセンターへ動く予感がして、再度、ストレートアタックすると、これも予想どおり動いてくれて、またしても、ノータッチエースとなりました。

感覚的には、ゾーンに入った感触でした。相手の動きが見えてくるのと、さらに、狙ったところに、きちんとコントロールできると。(相手の動きが見えても、コントロールミスしては、得点できません。)

直近では、4月に気軽にダブルスでも、同様な感触で、打てば、思ったところに入りました。

ただ、今年は、今日と4月の2回だけです。

このゾーンの時に、試合(気軽にダブルスも試合ではあるのですが)があればいいのですが、頻度からすると、今年は、もうないか、あっても1回かな。

自分で、意識して出来ないのが、ネックです。何か、共通項がないか考えているのですがーーー?

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 20:45 | コメントをどうぞ