コートを使おう!

コートを使う?

いや、テニスはコートで行うから、使ってますよと言われそうですが、正確には、コートの特徴を知って、上手く使おうです。

コートというと、まず、ネット中央の高さは、気づくことと思います。
テニスをする前に、ネットの張りを調整し、中央の高さを調整すると。

その高さは、0.914メートルで、まあ知られている数値と思います。

では、ネットの端(ポスト側)の高さは、どうでしょうか。

答えは、1.07メートルで、中央とは、15.6センチの違いがあります。

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テニスボールの直径は、6.54センチから6.86センチ(国際規格)なので、ボールの2倍以上の高さの差があるわけです。

つまり、ネットの端で、ネットテープにかかるボールは、中央なら、余裕で越すことができます。

つぎに、コートの広さですが(ダブルス想定)、サイドライン間の長さ(いわゆる横)は、10.97メートルになります。

それに対し、ネットからベースラインまでの長さ(いわゆる縦)は、11.89メートルで、サイドライン間よりも、92センチ(1メートル近く)も長くなります。

私は、ドロップショットを多用する方ですが、相手を横に振るよりも、縦に振った方が動かす距離が長い、つまり取られにくいというメリットもあります。

さらに、対角線に打った場合、ネット中央からベースラインとサイドラインの交わる点までの距離は、13.09メートルとなり、ストレートに打つ場合(11.89メートル)よりも、1.2メートルも長くなります。

このことから、相手に追い込まれたときは、対角線上クロスに打てば、ネットの一番低いところを通し、コートを一番長く使うことができ、安全に、凌ぐことができます。

試合中、ここまで考えてはいませんが、練習時に気をつけていると、無意識に試合で、反応できるかな?と思っています。

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 16:02 | コメントをどうぞ

だんだん忙しく!

3月は、私の仕事上は、1年で一番忙しい月です。

3月末定年退職者、4月1日新入社員の準備に加え、3月1日には、来年3月卒業見込学生の採用活動が解禁で、去る人、入る人、入る候補者の関係の仕事です。

さらに、4月は、制度改訂時期でもあり、ダブルいやトリプル忙しさで、そう言えば、昨年の3月は、会社で倒れたこともありました。

しかし、しかし、平日は、多忙でも、何とか休日のテニスは、確保したい、いや確保するぞ!

以上、普段は、パソコンでブログを書きますが、今回は、忙しく、帰りの電車の中で、スマホで書きました。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 22:07 | コメントをどうぞ

そろそろ試合に出たい!

諸般の事情で、暫く、試合に出れない状態が続いていましたが、来月(4月)からは、以前のペースでなんとか試合に出れそうです。

毎週土曜日のテニスサークルや社労士テニス同好会では、仲間うちで、ゲーム練習はしていますが、やはり、いわゆる「大会での試合(どんなレベルの試合でも、どんな小さな大会でも)」とは、かなり違うと感じています。

練習でのゲームでは、自分の好きなように、のびのびとゲームが出来るのが、「大会での試合」となると、独特の緊張感というか、プレッシャーというか、なんとも言えない雰囲気のなかでのゲームとなります。

普段、打てるショットが打てなくなったり、逆に普段打たない強打をしてミスをしたりもありますが、そういうなかでのテニスが自分の実力で、基本練習+ゲーム練習+「大会での試合」という、3本の矢のバランスで上達していくと思っています。

昨年12月のブログで、「練習は裏切らない」と書いたとき、サークル仲間の女性ペアが上手くなってきて、試合内容も良くなったとも書きました。

基本練習+ゲーム練習に加え、負けても、負けても、「大会での試合」に挑戦して、3本の矢を上手く取り入れ、ますます強くなったと感じました。

先日、その女性ペア相手にゲームをしたときも、先行され、苦戦して、ますますその感を強くしました。

そうした中、その女性ペアが、とある大会のあるトーナメント(リーグ戦後の順位別トーナメント)で優勝していました。(おめでとうございます!)

テニス仲間のそうした活躍、上達を見ていて、これは、負けずに、ここ暫く遠ざかっていた、3本の矢の最後の「大会での試合」に出ないと、負けてしまう、試合に出たいという気持ちが強くなってきました。

さあ、本格的、復活に向けて、頑張ります!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:57 | 4件のコメント

ラケットは投げて欲しくないな!

何回か、バーンの新製品TOUR100CVは買わず、今のスチーム100リミテッドを継続使用していこうと記載しましたが、何回も書いたということは、どこかで、バーンTOUR100CVに買い替えたいという思いは、多少あったと思います。

そういう、揺れ動く気落ちのなかで、錦織選手は、復帰後、初のATP500大会では、初戦で敗退しました。

敗戦自体は、どんな選手でもあり、気にならないのですが、報道された中で、またラケットを投げたと。

昨年もラケットを投げたことがありましたが、それがまた出て、ラケット買い替えの思いが、かなり薄れてしまいました。

さらに、ほぼ同じ時期に、チャレンジャー大会に出ていた、伊藤辰馬選手が決勝で、ラケットを投げたという記事がありました。
しかも使用ラケットは、バーンTOUR100CVです。

レベルは天と地の違いはありますが、私はテニス歴40年以上で、一度も、ラケットを投げたことはありません。

ラケットは自分と一心同体、愛機、自分の右手という思いがあり、大事に扱って欲しいなと思います。

超ストレスを抱え、他の選手(ジョコ等)もラケットを投げつけることがありますが、日本人選手には(特に私が使用しているラケットと同じシリーズのラケットを使用している選手には)、ラケットを投げて欲しくないなと思った次第です!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:33 | コメントをどうぞ

フォーメーションと試合のための練習

再度、スクール内女子セミオープンダブルスで気づいた点です。
(自分の勉強を兼ねて気づいた点なので、出場した方、気に障ったら、ご免なさい!)

皆さん、練習では、ダブルスのフォーメーションは身についていると思いますが、やはり試合で、競り合う場面では、普段とは別の動きが出てしまうことがあります。

私が特に記憶に残っているのは、ちょうど、画像のような場面です。

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奥側が雁行陣で、手前が並行陣(ミニ雁行陣)の場面で、ボールが奥の雁行陣の後衛へいった場面でした。

原則は、奥側の雁行陣の後衛に対し、手前の並行陣の左側の方は、前衛として、ネットへ詰め、そのペアは、後衛として、サービスライン辺りで備えることになります。
そうすると、画像のようなフォーメーションとなります。

これであれば、奥の後衛は、打つ場所が限られ、手前の並行陣有利となります。

しかし、私が見た試合では、並行陣が逆パターンで、相手後衛に近い方(左側の方)が、サービスライン辺りで、そのペアの方(右側の方)が、ネットに近い位置にいました。

そうすると、相手後衛は、クロスのパス、クロスのロブ、ストレートのパスと、いろいろと打つ場所が広がります。

こういう場合、私が後衛のときは、クロスのパスを打ちますが、まず、ノータッチエースとなります。

この試合の相手後衛の方は、ストレートパスを選択しましたが、やはり、ノータッチエースとなりました。

フォーメーションの位置で、失点するか否かになりますので、やはり大事だなと、そして、練習で出来ることを、いかに、試合で出来るようにするかも大事だなと感じた次第です。

私の最近のモットーは、練習のための練習はしない、試合のための練習をするを、心がけています。

細かいことでは、2バウンドのボールは打たない、取れそうな短いボールは全力で走る、打ちやすいボレーはしない、そして、相手側に行ったボールの位置により、自分の位置を変える(フォーメーション維持)を心がけています。

もっとも、あくまで、自分のための練習の時間でです。

相手のための練習の時間は、状況に合わせて、打ちやすいボールを打つよう心がけています!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:36 | コメントをどうぞ

スイングスピードの変化

先日、スクールの女子セミオープンダブルスがあり、サークル仲間から4名出場していて、いつもの、スーパー立ち寄りを兼ねて、応援、観戦に行ってきました。

結構、競っている試合が多く、これは、出ている人は、プレッシャーがかかる場面だなと思って見ているときに、気になることがありました。

サークル仲間ということではなく、全体なのですが、プレッシャーがかかった場面で、ミスしている時のスイングスピード、それも、ストロークとサーブですが、スイングスピードが落ちているように見えました。

出ている人は、サークル仲間以外もだいたい知っている人で、普段は、たとえミスするケースでも、振り切って打っている人が、試合の緊張感のなかで、スイングスピードが遅くなり、結果、いつもと違うミスをして、失点していると。

いつもと同じフォームで打つのに、スイングスピードが遅くなれば、当然、タイミングがズレ、ミスにつながります。

サーブでは、ラケットヘッドの回転がゆっくりに見え、ストロークでは、置きにいくように見えました。

ただ、ボレーは、瞬時に打つショットのためか、そうしたことは見えませんでした。

時間的余裕のある、サーブやストロークでは、競る展開で、緊張、プレッシャーから、振り切れないので、スイングスピードが遅くなったのかもしれません。

そんなことを感じ、自分も気をつけようと思いながら、約3時間のスーパー立ち寄りを終えました!

カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 19:43 | コメントをどうぞ

買いませんでした!

買いませんでした!

ラケットのことではありません。

先週は、中国地方(岡山・広島)出張で、吉備団子をテニス仲間の方に、お土産で買いました。

で、今週は、九州(福岡)出張で、博多にいます。

博多駅に着いたときの景色ですが、18時過ぎでもこの明るさで、広島以上に、日が長く、18時でテニスが出来る明るさです。

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博多の夜は、「水炊き」で、仕事関係者と宴会です。

お土産はと思いましたが、今回は週末まで日数があり、かつ、週末のテニスに参加できるか微妙なため、今回は、お土産を買うのは止めておきました。

悪しからず、ご容赦を!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 21:51 | コメントをどうぞ

支配人が見たのかな?

先日(1月30日)の私のブログは、団体戦の記載でした。

スクールのコーチが年末に団体戦に出ていたこと、私も団体戦に出たいなと、そして、コメント(ゆこにゃん)でも、団体戦は盛り上がると。

その後、団体戦の草トーを探していましたが、昨日、スクールの来期イベントスケジュールを見て、びっくり!

5月の日曜日に団体戦(ダブルス)とあります。

今のスクールに入って約10年、一度も団体戦はありませんでした。
わいわいダブルスという、適当にグループ分けした8名チーム戦はありましたが。

これは、もしかして、スクールの支配人が私のブログを見て、考えてくれたのかな?

支配人は私のブログを見ていてくれて、以前、ブログランキング5位になった時は、5位おめでとうございます!と言われました。

もし、そうだとすると大変嬉しい!!!

でも、団体戦の運営が大変かな。日曜日のレッスン後、17時からスタートすると、トーナメントで団体戦を行うと、時間的に日曜日中に終わらない可能性大!

もし、私が、運営側であれば、

1チーム3ペア(男性3名、女性3名)で、男ダブ、女ダブ、ミックスダブの15分マッチにするかな。
(1試合毎に組替可能、相手を見て、1試合目は男ダブに出て、次の試合は、ミックスに出る等)

これだと、コート3面があるので、15分で1チーム毎の対戦が完了します。

Aチーム対Bチームの3ペアが最初の15分、Cチーム対Dチームの3ペアが次の15分----と。

などなどワクワクしながら思いをはせてしまいました。

その前に、チームが組めるかと、そして、申し込みが出来るか(先着順?)がありますが。

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 08:07 | 3件のコメント

買いました!

買いました!

と言っても、ラケット(バーン100TOURCV)ではありません。

では、何かと言いますと、今週後半は、中国地方(岡山・広島)へ出張で、岡山名物の吉備団子を買いました。

自宅用に1つと、テニス仲間用に1つです。

テニス仲間用は、少々早いのですが、ホワイトデーのお菓子(バレンタインデーのお返し)と、お土産を兼ねてです。

吉備団子もたくさん種類があり、どれにしようか迷いましたが、テニス仲間用は、コートで配るので、個別包装されているもの、吉備団子ですから、やはり、桃太郎とその仲間の動物が出ているものが良いかなと、以下のものにしました。

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桃太郎の旗の日本1とはいきませんが、テニス大会のNO1を目指して、ちょうど良いのかな?とも。

あとは、2日金曜日の帰路は、深夜帰宅(終電の少し前)なので、無事家に着き、忘れないように、コートへ持っていきます。

天気も大丈夫そうで。(買ったあと、雨ならどうしようかとハットしましたが、予報は晴れ!)

*(追伸)日本は広い!広島は、午後5時半でも十分明るく、照明なしでも、テニスが出来る位明るいです。
午後6時でも、何とかテニスが出来る明るさです。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 21:49 | 3件のコメント

ポイント!

プロツアーのATPポイントではありませんが、社労士テニス同好会の公認試合には、FTPポイントという制度があります。
(と言っても、昨年後半から導入された制度ですが)

そして、私は、先週の日曜日が最初の公認試合デビューとなりました。

社労士テニス同好会には、会公認の練習会と任意の練習会があり、任意の練習会には何回か参加したのですが、公認練習会は日程が合わず、初めての参加となりました。

ポイントは、乱数表でダブルスの試合を、4ゲームマッチ(1人1回サーブゲームで終了)を行い、取得したゲーム数がポイントとなります。

例えば、4-0であれば、勝ったペアは、各人が4ポイント、負けたペアは各人0ポイント、3-1なら、3ポイントと1ポイント、2-2なら4名全員が2ポイントで、その数を積み上げていくと。

ポイントは、確か、他団体との対抗戦を行う際、出場の参考にするという話のようです。
(まだ対抗戦は、行われていませんが)

で、私の結果ですが、先日は、全部で8試合を行い、ポイントは一気に、27Pを稼ぎました。

5試合が4-0、1試合が3-1、2試合が2-2だったようですが、8試合全て4-0の場合が32ポイントですから、まあまあ良い成績でした。

次いつ参加出来るか不明ですが、ポイントトップを目指して頑張ります!

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 20:59 | コメントをどうぞ