また、やってしまった!

スクールでは、練習相手への危険性を考慮して、力をセーブして、打つことにしています。コーチからも、そういうふうに言われています。

といっても、やみくもに強打しているわけではなく(他に、単なる強打をして危険と思うスクール生もいますが)、しっかりと、打つと、どうしても、威力が出てしまいます。

逆に、しっかりと打たないと、ミスをしてしまうというジレンマもあります。

例外として、アシスタントコーチと打ち合うときは、全力を出してもいいので、マジに勝負しています(勝率は半々位かな)。

ところが、先日のスクールでのロングボレー対ボレーで、他の方には、返すボレーに徹していましたが、私のミックスペアとの練習となり、最初はセーブしていたのですが、相手もミスが少ないので、段々とペースが速くなり、ついつい決めのボレーを打ち出してしまいました。

となりから、いつもの仲間が、スピード違反だよと注意も受け(反省!)

反省はして、次回からは気を付けるつもりですが、少々、言い訳を、

・練習と試合で別の打ち方をしていると、本番で、そのショットが打てない傾向が私にはあります。
練習と試合を同じにする、そのために、
常に、練習では試合と思って打っています。そして、試合では練習と思い打つと。

・ミックスの常道は、女性狙いです。(たまに私は男性と勝負し、墓穴を掘りますが)
ということは、強豪の男性が、私のペアめがけて、私と同等のボールで攻めてきます。
慣れていると、1球しのげ、しのげたボールが意外とチャンスになります。

以上ですが、やはり、スクール内では、距離も短いので、気を付けるようにします!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 18:23 | 1件のコメント

一喜一憂!

2週連続となった、土曜日雨天による、サークルテニスの中止。

日曜日から月曜日にかけての台風21号もさり、晴天のなった月曜日の昼休みに、週間天気予報が気になり、みてみました。

まずは、いつも見ているヤフー(=気象庁発表?)の天気予報です。(11時発表)

28日土曜日は、くもり時々晴れで、降水確率30%で、まずは、テニスに問題ないと一安心。

その後、ウエザーニュースの週間天気予報も見てみると、

なんと、くもり時々雨、降水確率60%となっていました。

60%は、かなり厳しい確率です。

一喜一憂とはこのことで、う~ん、どちらを信じて、週末まで、頑張れば、いいんだろう!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 18:48 | コメントをどうぞ

恵みの雨?

恵みの雨?と書くと、ウソでしょう、恨みの雨でしょうと言われそうです。

確かに、先週に続き、2週連続で、土曜日のサークルテニスが雨で中止になった今朝は、完全に、恨みの雨でした。

ところが、その後、事態が急変!

明日、日曜日の昼に、緊急の仕事が入ってしまいました。

明日は、市民大会のダブルスの試合が予定されていて、天候が回復すれば、大会欠場になってしまいます。

ただ、天気予報を見る限りでは、回復ではなく、悪化傾向で、降水確率90%で、おそらく試合は延期だろうと勝手な期待をしています。

しかし、万一のこともあるので、まずは、ペアの方へ、連絡、お詫び(万一試合がある場合に欠場)をしました。

その後、まだ、レギュラーレッスンを休みにしていなかった(大会があればレッスンお休み、なければレッスン受講)ことに気づき、レッスンをお休みにしました。

さらに、さらに、こうなると、土日、全くテニスが出来ない最悪の事態になりそうで、今日のスクールを検討しました。

今期から、分け合いは止め、前期からの振り替えもないので、別途、お金を払って、スポットレッスンと思いましたが、考えてみると、明日の日曜日レギュラーをお休みしたので、その分を先に振替できると。

で、先ほど、レッスンを入れ、なんとか、週1テニスは確保できました!
(孫、対応は、明日の仕事後に、まとめて行うことにもして)

あとは、他の出場者には、申し訳ありませんが、明日、恵みの雨となって、試合が延期されますように!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 15:28 | 2件のコメント

意外と大変でも嬉しい!

数日前から、娘と孫が一時帰省しており、毎日、歩き始めた、乳幼児の孫に、嬉しい忙しさを感じています。

思えば、30年以上前に、娘がまだ乳幼児の頃は、仕事から帰宅後、お風呂に入れたり、ご飯を食べさせたりしても、まだこちらも若かったこともあり、元気でしたが。

さすがに、それから30年以上たち、今の年齢になると、なかなかの体力的にも厳しいところがあります。

赤ん坊で、寝ているだけであれば、かわいいだけでいいのですが、歩き回れるようになると、目が離せず、大変です。

ちょっと目を離すと、あっという間に、しかも、行ってはいけない方へ歩いていくので、追いかけて、連れ戻しています。

結構、つかれるので、体力がなくなったなと、あらためて、感じたこの頃です。

でも、不思議なもので、テニスでは、この何倍も動き回れるんですよね!
怒られそうですが?

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 20:05 | コメントをどうぞ

よく声を掛けられます?

私、道を歩いていると、見ず知らずの人から、声を掛けられることが、結構あります。

ナンパされているわけではありません。(当たり前ですが。でも、割合は女性が多いです。)

内容は、道とか、電車の行き先とかです。

通勤時は、ヘッドフォンで音楽やFMを聞いているのですが、その状態で、ホームにいても、声をかけられ、次の電車は、どこそこへ行きますか?と聞かれ、ヘッドフォンをはずして教えてあげます。

さらに、自転車に乗ることが比較的多いのですが、自転車をこいでいるときに、止められて、道を聞かれたりもしました。まあ、しょうがないので、自転車を止めて、降りて、教えています。

そして、本日、外出で、東京駅から中央線快速に乗ったのですが、本(テニスプロはつらいよ)を読んでいたのですが、

外国人の女性が電車に乗ってきて、私の横に立ち、じっと私の方を見ました。

一瞬、いやな予感がしたのですが、的中し、英語で話しかけられました。(もちろん、分かりません)

困った顔を私がしていると、路線図(英語記載)を出し、新宿を指さし、YES OR NOといい、これは、この電車が新宿へ行くのかを聞いているのだなと解釈し、YESと返事をしました。

その女性は、サンキューと言って、安心して、空いている座席に座りましたが、私は、座席に座らず、そのまま立っていました。

私は、声を掛けやすい人なのか、嬉しいような、困るときもあるよなと思った出来事でしたーーー!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:36 | 1件のコメント

テニスプロはつらいよ!(賞金編)

今まで、テニスの技術や戦術の本は、何冊か読みましたが、それとは違う内容で、今、最高に読みふけっているテニスの本があります。(もう2回読み、飽きなく、3回目に突入します。)

それは、「テニスプロはつらいよー世界を飛び、超格差社会を闘う」です。

20171017

実在のテニスプロの現在進行形のドキュメンタリーで、テニスのトーナメントプロの過酷さを本音ベースで書かれています。

登場人物は、関口プロで、錦織の2つ年下ながら、ジュニア世界ランキング5位まで登りつめ、全仏ジュニアでは第4シードもついた、テニスエリートです。
(ほとんど知られていませんが、日本ランキングも10位以内)

一度には過酷さを書ききれないので、(またネタばれもまずいので)、まず賞金にフォーカスしてみると、

先日楽天オープンが終わりましたが、錦織が優勝した2014年、錦織の賞金は3300万円。

それに対し、関口プロは、予選で敗退し、賞金6万円。
(まあ、出れるだけでも凄いことなのですが)

さらに、2015年の日本のスポーツ賞金ランキングを見ると

男子ゴルフは、1位松山4億5000万円、2位石川1億8565万円ーーー9位松村6254万円、10位岩田6022万円。

野球では年俸ですが、1位黒田6億円、2位金子5億円ーーー9位五十嵐3億5000万円、10位中島3億5000万円。

同じくサッカーの年収ですが、(海外活躍の本田、香川等は除く、国内組)1位遠藤1億6000万円、2位中村1億3000万円ーーー9位槙野8000万円、10位柏木8000万円。

それに対し、テニスは、1位錦織3億4850万円、2位添田2252万円ーーー9位関口170万円、10位江原157万円。

日本人で、9番目に強い選手の賞金が、年間170万円です。

以前、テレビの賞金ゼロ円パパは、49歳で、レッスンプロを兼ねながらなので、まあ、こんなものかと思いましたが、

20歳代の現役トーナメントプロで、日本トップ10プレイヤーの賞金がこれでは、テニスで食べていくことは出来ない、厳しい現実をあたらめて、感じた次第です。

カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 19:04 | コメントをどうぞ

2本張りと1本張り

私のガット張りは、購入した張り機メーカーの推奨もあり、2本張りで行っています。

ほかに、1本張りという張り方もありますが、どちらが絶対的に、良い、悪いはないようで、それぞれに特色があるので、自分の勉強(テニスの勉強)も兼ね、整理しておきたいと思います。

1本張り:
その名のとおり、1本で、縦横を張る方法です。

長所は、ガットの長さが少ない。もっとも、単張ガット(パッケージに入った12メートル)では関係ありませんが、ロールガットだと、2本張より、1回多く張れそうです。
また、結び目が2か所なので、緩みにくいとも言えます。

短所は、縦横のガットが一緒で、テンションも同じにしなくてはいけない。
また、縦から横に移るところで、ラケットに力がかかる。

2本張:
予め、縦用と横用にガットを分割し、別々に張ります。

長所は、縦と横のガットを変えるハイブリッドや、同じガットでも、縦横のテンションを変えることが出来る。(Sラケは、このパターン)
また、1本張の裏返しで、縦と横が独立しているので、ラケットに力がかからない。

短所は、ガットの長さが1本張より必要。
また、結び目が4か所なので、やや緩みやすい。

*ストリンガーの技量の差が出るのは、1本張のようです。

当面は、マニュアルを見ないでも張れるようになるまでは、現在の2本張で行きます。
その後、バリエーションを増やす意味で、もしかすると、1本張にも挑戦するかもしれませんが。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 20:44 | コメントをどうぞ

トラックマンもビックリ!

14日土曜日は、夕方、スクールで開催された「トラックマン」に参加しました。

トラックマンは、ウィルソンが、フェデラーや錦織などの契約プロのラケット開発の際、ボールのスピードや回転を計るものです。

私は、ほぼ毎回参加して、今回もウィルソンの方にお世話になりました。

まずは、自分のラケット(ウィルソンの「スチーム100リミテッド」)で計りました。

結果は、回転数が1286、スピードが87.9です。

その後、出来れば、新製品のバーンTOUR100CVが試せればと思いましたが、まだ、試打用ラケットもないとのことで断念!

で、どうしようかとなり、スチーム100に近いスペックの「ウルトラ100CV」を試してみました。

その結果は、ウィルソンの方も驚いたものでした。

回転数が1286、スピードが87.9で、スチーム100と全く一緒です。

20171015

さらに、さらに、記録表には出ていませんが、計測用パソコンを見て、ウィルソンの方が驚いたのが、ボールの軌道と落下点が、スチーム100とウルトラ100で、同じでした。

こんな人、見たことない、初めて見ましたと、ウィルソンの方から言われてしまいました。

球出ししていたコーチも加わり、結論は、安定したテニスなので、全く同じ結果なのでしょうという、嬉しい、評価をいただきました。

また、スチームとウルトラが、私に合っているのでしょうと。

そんなかんだを話していると、ボールを打つ時間より、話している時間の方が長くなり、折角だから、もう1本とお願いし、バーン95Jを試しましたが、結果は、今一歩で、やはり、スチームかウルトラという結論でした。

という、トラックマンもビックリした、私の結果でした!

次回も参加しよう!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 08:47 | コメントをどうぞ

雨がしとしと日曜日(実際は土曜日)

1週間の仕事を乗り切るモチベーションは、週末のテニスになっている最近の私ですが、

残念ながら、14日土曜日が、前日から雨が続き、しとしと雨状態ですが、コート状況と、雨がやまないこともあり、中止となりました。

テニスの予定がなくなり、心にポカと穴が空いたようで(大げさか?)、ぼんやりしていると、ある歌がよぎりました。(先日の「夕暮れ時は寂しそう」のような)

それは、「夕暮れ時は寂しそう」よりももっと前で、「モナリザの微笑み」です。

謳っていたのは、タイガーズで、歌詞の冒頭が「雨がしとしと日曜日 僕は1人でーーー」とあるものです。

20171014

日曜日と土曜日の違いはありますが、朝から、雨がしとしとと降り、僕は、1人でパソコンに向かって、このブログを書いています。

今期からは、「分け合いレッスン」を止めたので、また、前期からの繰越もないので、今日はテニスが出来ないかと思いきや、ラッキーにも、夕方から、「トラックマン」に申し込んでいました。

15分間ですが、無料で、ウィルソンの方が、スピード、回転を計ってくれるものです。

それに、もしかすると、新製品(BURN TOUR 100 CV)もあるかもしれません。

さらにさらに、前回の気軽にダブルスの賞品のレッスン券がありました。トラツクマンの後、そのまま、レッスンに入れるか見たところ、あと1名空いていて、早速申し込みました。

ということで、雨がしとしと土曜日も、何とか、テニスを確保できました。やれやれ!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 10:04 | コメントをどうぞ

微妙な気持ち!

本日は、午後から外出で、とある街で駅から某大学までの商店街を歩いていました。

その商店街で、歩道に、お菓子や、子供向け人形等をおいてある店の前を通りかかったときです。

店の人から、声を掛けられました。

「お孫さんにどうですか?喜びますよ!」と。

私は、スーツにビジネスバック姿です。

確かに、お子さんにどうですかという年齢は過ぎていますが、今更ながら、お孫さんにどうですかと言われてしまうと、全くの見ず知らずの人からも、孫がいると見えているのだな?と、悲しいような、嬉しいような、複雑な気持ちになりました。

いったん、テニスコートに立てば、20歳代の学生にも勝つつもりでテニスをしているので、う~ん、微妙な気持ちになった、お店の一言でした!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 22:04 | コメントをどうぞ