カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

ガット張りにも影響が!

新型コロナの影響が、なんと、ガット張りにも出ました!

ガット張りを行った後、張り機のメンテナンスを行うのですが、

その1つに、ガットのカスを取り除く作業があります。

ガットにテンションをかける時に引っ張る箇所、そして、テンションがかかったガットを固定する器具(確かクランプという名称)の2か所には、ガットのカスが付着します。

それを、そのままにしておくと、そのカスがたまり、ガットを引っ張る際、固定する際に、滑ってしまいます。(という、張り機メーカの説明)

そのカスを取り除く簡単な方法が、消毒用エタノールを布に浸し、ふき取るのですが、

その消毒用エタノールが新型コロナの影響で、売っていません。

先日、張替をした際、あれ、エタノールのボトルの分量が少なくなってきていると気づきました!

何もなければ、気にならないのでしょうが、売られていないと、ボトルが空になるとマズイと。

まあ、すぐに無くなるわけではないのですが、このままだと、数か月で空になりそうです。

いろいろな面で、早く収束して欲しいものです!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 08:08 | コメントは受け付けていません。

一部、主義変更!

先日、73%オフで購入した、ウィルソンのウルトラ100CVブラックエディション。

従来使用していたのも同じラケットですので、久々の2本持ちの主義に戻りましたが、逆に、一部修正した事もあります。

ウルトラはV3が発売されるので、V2はおそらく在庫一掃セールで、73%もの脅威の割引だと思いますが、その関係か、グリップサイズは、「2」しかありませんでした。

私の現在のグリップは「3」です。

以前、2でしたが、かなり前、右手亜脱臼をした際、グリップが太い方が怪我防止には良いとのことで、3に変えました。

そして、グリップには、グリップテープを巻かず、劣化した場合は、元グリ自体を巻き変えていました。

ただ今回のラケットはグリップ2なので、このままでは、また悪夢の右手亜脱臼になるリスクもあるので、グリップテープを使うことにしました。

どれにしようか迷ったのですが、最後は、錦織も使用している、Wilsonのプロオーバーグリップのホワイトにしました。

追伸、プロオーバーグリップの画像は、インスタグラムの方に載せています。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 00:32 | コメントは受け付けていません。

手にすると、すぐに使いたくなり!

先日、私としては過去最高の73%オフで購入した、ウィルソンのウルトラ100CV(バージョン2)。

ラケットが届くと、やはりすぐに使いたくなり、まずは、ガット張りをしました。

73%オフなので、フレームだけでしたので、ロールで購入済のXR3を早速、14日土曜日の夜に、張りました。

そして、翌日の15日にスクールレギュラークラスで試すと、当たりまえですが、違和感なく(同じラケットの2本目ですから)、

さらに、新しいラケット、新しいガットで、反発力、柔らかさは、心地よいものがありました。

購入は正解だったかな?

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 07:53 | コメントは受け付けていません。

ヒンシュクかもしれませんが!

新型コロナの影響で、仕事の予定がほぼ全てキャンセルとなり、落ち込んでいました!

そんな時に、とんでもない情報が来て、思わず、目を疑いました!

それは、ウイルソン「ウルトラ100CV」70%オフです!

もちろん、3月発売の新製品ウルトラ100のバージョン3(V3)ではなく、

現在、私が使用中のウルトラ100のバージョン2(V2)です。

今までも、型落ち(例えば、ウイルソンのスチーム100など)を50%超オフで購入したことがありますが、70%オフは初めてです。

悩んでさらによく見ると、デザインはオリジナルではなく、今私が使用している、ブラックエディションです。

さらに、その情報から3日以内は、さらに、10%オフにすると。(ただ、80%オフではなく、70%オフの価格から10%オフなので、定価からすると、73%オフ)

そこで、いろいろな観点から考えました。

まず一番目は、やはり価格です。以前のこのブログで、V3発売で、V2の価格が50~60%引きと大幅価格ダウンと記載しましたが、70%(さらに今なら実質73%)オフ。

二番目は、デザインです。現在の私のウルトラ100CVのV2は、通常とは違う、ブラックバージョンで、気に入っていますが、それが73%オフになると。

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三番目は、V3を試打した感触です。V3は、宣伝どおり、かなりの柔らかさを感じました。
ただ、私は、ラケットもガットもそうですが、柔らかさ+反発力を希望しています。
ガットでは、XR3、ラケットでは、ウルトラ100CVのV2が、私にはマッチしてます。

四番目は、確実ではありませんが、CVがV3には入っていないのではです?
V2は名称に、ウルトラ100CVとなっていますが、V3は、CVが出てきません。
以前、肘痛になり、CVが入ったシリーズにしました。
それに疲れないという文言で、あれだけCVがいいと宣伝されていたのですし!

五番目は、国内正規商品で、メーカー保証書付。格安ラケットの場合、たまに、海外輸入品、保証書なしというのがありますが、今回は、ちゃんとしています。

最後は、フレームのみ販売であったこと。フレームのみなので、73%オフなのでしょうが、私にとっては、有難いこと。
好きな時に、XR3を自分で張れますので。

とまあ、後付けの理由をつけて、買ってしまいました!

こんな時期に新しいラケットを購入し、ブログに記載するのは、ヒンシュクものかもしれませんが、ラケットを購入するだけでは、感染しませんし、仕事で落ち込んでいるので、少しはモチベーションアップにつながり、極小ですが、経済活動の役にもたったかな?と。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 09:13 | コメントは受け付けていません。

大幅値下がり

ウイルソンの新製品、ウルトラ100のバージョン3(V3)の発売に伴い、

その前のV2(私が使っているモデルですが)の大幅値下がり情報が次々と入ってきています。

なんと、半額以下が当たり前という状況です。

以前の私(同じラケット2本持ちで、スチーム100まではこの方針でした)であれば、即購入ですが、

現在は、1本を使い切る方針なので、購入してはいませんが、気持ちは、グラグラと揺すられますね。

新製品(V3)は、30%オフ、既存製品(V2)は、50~60%オフ、う~ん?

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 16:18 | コメントは受け付けていません。

バージョン3インプレ

先日、3月に発売される新製品を試打しました。

それは、ウィルソンのウルトラ100のV3です。

ウルトラは、V1が「ウルトラはいる」、V2が「ウルトラいいね」、そして今回のV3が「ウルトラできる」です。

ウィルソンの文言では、「やわらかいフィーリング」と「コントロール性能」が特徴です。

これだけ聞くと、クラッシュと同じ特徴ですが、そのプロセスが違うと。

クラッシュは、フレームのしなりで、ウルトラV3はガットのたわみで、実現すると。

で、試打した感触ですが、確かに、ガットのたわみを感じました。(柔らかく感じたというところです。)

今、私が使用しているのは、写真のV2ですが(V3は発売前なので写真は控えておきます)、

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同じ時間中で、V2とV3を打ち比べましたが、V2は弾きを感じ、V3は柔らかさを感じました。

その他、見た目では、ウィルソンの特徴であった、フレーム横のポッチに見えるPWSが姿を消しています。

ただ、PWSを内蔵しているので、機能としては継続されていると。

もう1つのただは、CV(カウンターベイル)の表示がありません。バーンからウルトラV2と、CVを売り物にしていたのに表示がありませんでした。

CV搭載していないのか、表示だけないのかはわかりませんでした。

で、購入するかですが、今のV2は、昨年6月から使用で、まだ1年もたっていません。

1年経過後に、その頃には、多勢の方の評価や、試打も何回かできると思いますので、今年の夏に検討します。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:27 | コメントは受け付けていません。

ボールの色

振動止めに続き、ルール編です。

先日の社労士テニス同好会で、練習時に、持っていたボールを出して、使いました。

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皆さん、一瞬、エ~という感触でしたが、いちおう、ウィルソン製のボールですから、打つことはできます。

しかし、ピンクという色に、何となく、違和感を感じるというのは、ほぼ全員の感想でした。

そこで、実際の試合では、使えませんよ!と言ったところ、皆さん、知りませんでした。

ルールでは、試合で使えるボールの色は、白か黄色と決まっていて、ピンクは使えませんと説明しました。

最初は、白だけだったのが、その後、黄色も加わり、今では、ほぼ黄色だけになりましたが、ルールとしては、白もOKです。

振動止め、テニスボールなど、普段、当たり前と意識していないことが、意外とルールで決めれているんですね!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 20:06 | コメントは受け付けていません。

リマインド!振動止め

本日のテニスサークルで、振動止めの話になり、以前のリマインドですが、再度、記載します。

話となったのは、振動止めをつける場所がルールとして決まっているのかどうかです。

結論は、決まっていて、ラケット面のガットの上下左右の外側と決まっています。

まあ、普通につければ、外側につけると思いますが、次のようなつけ方は、ダメとなります。

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ぱっと見は、問題なさそうですが、よく見ると、ガットの上下左右の内側につけられています。

なお、私は、振動止めをつけていません。

一時期、テニスエルボー防止の観点から、振動止めをつけたことがありますが、ガットにつけるものではなく、グリップ上のスロート部分につけていました。
(ガットにつけるものに比べ、10倍前後振動止めの効果があるとのことで)

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ただ、現在は、CVが入っているラケットなので、これもつけていません。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 21:14 | コメントは受け付けていません。

ストリングスキャンペーン?

メインラケットのウルトラ100CVブラックエディションは、12月上旬に張り替え、約1か月半たち、張替を迷っていました。

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最短1か月、最長2か月で張り替えるのが最近のパターンなので。

というなか、スクールでちょうどストリングスキャンペーンが始ったこと、

そして、Wのステンシルマークのインクがだいぶ薄くなってきたこと(ちゃんと、真ん中です)

から、26日のスクールレッスン後、張り替えました。

テンションは、従来の47.5Pから、わずか0.5Pですが落とし、47Pとしました。

前日のサークルのアウトドアで多少硬い感触だったことから(ただ、インドアスクールではちょうど良かったのですが)、張る直前に、少しだけ落とそうとしました。

まあ、0.5Pなんて、全く感触としては分からないのですが、張り機のメモリ上は、落としました!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 18:50 | コメントは受け付けていません。

ギアの話

ギア(用具)の話題で、今は、陸上のシューズ(厚底、プレート)が大きな話題になっています。

ギアはスポーツに影響を与えますが、陸上以上に、テニスでは、直接ボールを打つラケットは大きな意味を持つと思います。

テニスラケットには、規格として、ラケットの全長、全幅、ストリングス面にも同様の制限があります。

ただ、私がテニスを始めた頃は、まだ木のラケットでフレームも小さく、当時の規格からすれば、今のラケットはみんな規格外です。

それが、技術の進歩に応じ、今では死語のデカラケ(木に比べて)に応じた規格になり、それはそれで企業努力で良いのかなと思います。

それに対応できない企業は淘汰されますが。(実感!)

とは言うものの、禁止された例もあります。スパゲティガットです。

通常のガットの縦横の交差ではなく、それこそスパゲッティのようにガットを張り、異常にスピンがかかりますが、ほどなく、禁止されましたね。

余談ですが、私は、振動止めを使っていませんが、振動止めにも規則があるんですよね。

ガットの交差されている範囲内にはつけてはいけないと。

まあ、交差している範囲内につけるのは大変ですが。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 18:22 | コメントは受け付けていません。