カテゴリー別アーカイブ: テニス用品

百聞は一見にしかず?

ガット張り方法の2本張りと1本張り、ネット情報だけではなく、自分で両方やってみないと分からないと思い、従来の2本張りだけでなく、新たに1本張りを試して見ようと。

そのために、スクールの1本張りを見学してからと思っていましたが、なかなか機会がなく、いっそのこと自分で考えて、やってしまおうと挑戦しました。

大きく変わるのは、まず、2本張りは、予め、縦横分の長さを測り、ガットを切るのに対し、1本張りは、縦の半分の長さを測り、そこをラケット縦の中心にしてから、張り始めると。

次に、縦を張り終わると、2本張りは2か所で結びますが、1本張りは1か所だけ結び、他方は、横へと向かいます。

最後は、横を張り終えて結びなので、一緒です。

もっとも、初回なので失敗は怖く、メインラケットのバーンではなく、サブラケットのスチームで挑戦しました。

結果、無事、成功!

感想は、縦の片側(横へ向かう方)が2本張りより長いので、少々、面倒かなと思いましたが、逆に、結び目は2か所なので、楽ですが。

ただ、張っただけで、実際ボールを打っていませんので、本当に成功かは?です。

あと、当然、1本張りでは、ハイブリッドと、最近のお勧めの変則ハイブリッドは張れません。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:52 | コメントをどうぞ

2本張り OR 1本張り?

変則ハイブリッドから派生した話題です。

変則ハイブリッドにするためには、ガットの張り方を、縦横別々に張る2本張りが必要になります。

1本張りの場合、縦横を1本で連続して張るので、テンションを変えても意味がなくなります。

私は、購入したガット張り機の推奨が、2本張りでしたので、いままでずっと2本張りですが、ネット情報では、様々な情報が飛び交っています。

1本張り、2本張り、それぞれのメリット、デメリットが記載されていて、読んでいると、よく分からなくなりますが、なかに面白い調査をしたものがありました。

それは、テニスメーカーに、どちらを推奨しますか?と聞いた記事です。

1本張り推奨メーカー:ゴーセン(ガット張り資格の「張人」を認定してますね。)

2本張り推奨メーカー:ヨネックス、バボラ、プリンス、ウィルソン

見事に分かれましたが、主にガットを主力商品にしているゴーセンが1本張り、そして、主にラケットを主力商品にしているメーカーが2本張りと。

こうなると、実際に試してみるしかないと思い、次回の自分のラケットの張替えでは、1本張りに挑戦したいと思います。

そのためには、スクール(「張人」で1本張り中心)で張っているところを、まずは見学してみます。

以上、今回は、テニスプレイヤー「レオ」ではなく、ストリンガー「レオ」でした!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 20:24 | コメントをどうぞ

変則ハイブリッド

ハイブリッドといっても、車ではなく、テニスのガットの話です。

ガットをハイブリッドにするというのは、一般的には、縦と横のガット自体を変えることをいいます。

プロであれば、縦をポリ、横をナチュラルで張るのが多いパターンで、

アマチュアは、縦をポリ、横をナイロンマルチで張るのが多いパターンかと思います。

で、変則ハイブリッドというのは、縦横同じガットで張るのですが、縦と横のテンションを変えることです。(と、私が勝手に「変則ハイブリッド」と命名しましたが)

先日、自分のラケットに、XR3を、縦50P、横48Pで張ってみました。
(通常は、夏が縦横とも50P、冬が縦横とも48P)

変則にして、3回使いましたが、感触は、ややマイルドな打球感になったかと感じました。(総合的には、良いという感触です!)

私の今のメインのラケット(バーンツアー100CV)は、縦16本、横20本という張りパターンで、縦より横の方が本数が多いです。
(Sラケ以外は、本数は違っても、横の方が多い。)

そして、ラケットは縦が横よりも長いので、縦横を同じテンションにすると、横の方が強くなりがちなので、横を落とすというのは、理にかなっているかもしれません。

ただ、テンションが50と48が適当かは、今後いろいろと試行錯誤していきたいと思います。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:32 | コメントをどうぞ

ハードでは、オールコート用シューズ使います!

以前のブログで、オールコート用を止めると記載しましたが、その後、いろいろと調べると、一部、勘違いしていたようです。

オールコート用を止めて、オムニ用とカーペット用にするとしましたが、

オムニコート用は、数年に一度かもしれないクレーコートで使用しても問題ない。というか、、購入したシューズには、オムニー・クレー用と記載されていました。

そして、カーペットコート用は、月に1度使用するハードコートでも使おうと思っていたのですが、ここに問題があると。

シューズの底(裏面)は、ツルツルで、ひっかかりのかなり強いカーペットでは、いいが、そこまで強くないハードコートでは、適しているか微妙。

さらに、カーペットは柔らかく、下からの衝撃が少ないですが、ハードは硬く、下からの衝撃がかなり強い。

カーペット用シューズは、ハードの下からの衝撃には適してなく、逆に、オールコ-ト用シューズは、適していると。

で、結論として、3足を使い分けることにしました。

・オムニでは、オムニ用シューズ(サークル)

・カーペットでは、カーペット用シューズ(スクール)

・ハードでは、オールコート用シューズ(社労士テニス部、実際、先日の社労士テニスのハードコートでオールコート用を使用)

その日で間違えないようにしないと。プロみたいで大変?

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 20:11 | コメントをどうぞ

寝不足!

寝不足の原因は?

テレビの見すぎではなく、
映画(DVD)の見すぎでもなく、
読書のし過ぎでもなく、
はたまた、夜のスクールに行ったわけでもありません。

昨夜、帰宅後、お風呂に入り、晩御飯(と言っても、一時的独身で、スーパーのお弁当ですが)を食べ、普通は、そのまま寝るところですが、

なぜか、無性に、ガットの張替えをしたくなりました!

そこで、しまわれてしまっていた、張り機を取り出し、自分のラケットのガット張替えを行ってしまいました。

しかも、約2か月半ぶりの自分のラケット張替えのため、ストリングスパターンを忘れてしまい、思い出しながらの張替え。

さらに、仕事後、風呂上り、満腹状態と眠い状態での張替えのため、最近は1時間を切っていた張替え時間が、眠い目をこすりながらで、ゆうに1時間を超えてしまいました。

それでも、途中で止めるわけにはいきませんから、きちんと、最後まで張り終えましたが。

テンションは、夏バージョンの50Pにしようかと思ったのですが、最近、やや緩いのが好きで、冬バージョンの48Pのままにしました。

というような状況で、眠い1日を過ごしています!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 17:45 | コメントをどうぞ

2か月が限度かな?

2か月で限度とは何か?といいますと、ガットの感触です。

私のラケットの直近の張替えは、1月下旬でした。

今のお気に入りのXR3の張替え直後の「柔らかさ」と「反発力」の程よいバランスが2か月位で感じられなくなりました。

その前まで、毎月張り替えていたので、感じなかったのが、体調不良や孫世話等で、張り替えていなかったら、いつのまにか2か月近くがたち、やや硬く、そして、やや反発しなく感じています。

自分で張替えする前は、スクールの3か月毎で、気にしていなかったのですが、自分で毎月張り替えると、張替え直後の感触が継続するのを感じていました。

今回、2か月と伸びたことで、ガット張替えは、私のペース(原則、週2回テニス)では、2か月が限度かなと思います。

たぶん、これは、XR3に限らず、ナイロンガットは、ほぼ同様で、ポリだと、もっと早く限度を迎えるのかなと思います。

以上、全くのストリンガー、レオの私見ですが。

といって、実際に私が張り替えるのは、4月上旬です。
(いよいよ孫が帰る準備が本格化し、張り機を置くスペースがなくなってしまいました。)

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 20:22 | コメントをどうぞ

クラッシュを買わない、超個人的な理由

ウィルソンの画期的な新製品のクラッシュ。

clash

もう2回打ちました。
1回目は、スクールのレッスンで80分間、2回目は、ウィルソンの試打イベントで60分間。

感触は、柔らかく使いやすい。特に、私にとっては、サーブでの感触が良かったです。

使用感が良く、コーチの方(複数)をはじめ、買わないのですかと言われましたがーーー。

凄い、個人的事情で買いません。

それは、錦織が使ってないからです。

もう何回もこのブログで記載しましたが、私、40歳で膝故障をおこし、ドクターストップがかかり、テニスを断念しました。

そして、13年間という長い時間が過ぎたとき、錦織が彗星のように現れ、日本人男子では考えられない活躍で、それを見て、もう一度、テニスがしたい、コートに立ちたい、ラケットを振りたいという思いで、当時、錦織使用の、ウィルソンのラケット、K-TOURを購入、スクールから始めて、テニスに復帰できました。

錦織使用ラケットというのが、私がテニスを続けられるジンクスになっています。

錦織使用開始から、1~2年遅れですが、K-TOURの後が、スチーム、そして、バーンと、後を追って使用しています。
(ただし、フェイスは、5インチ大きいモデルです)

今のバーンは使い始めて、まだ半年超なので、次の購入は少し先になりますが、今の状況ですと、錦織使用のウルトラのツアーシリーズの100CVになりそうです。

urutoratual

ただ、錦織がクラッシュを使えば話は別です。

先日のウィルソンのイベントでも、聞いたのですが、残念ながら、錦織がクラッシュを使うのは、今のところないようです。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 18:54 | 1件のコメント

テニスラケットとビール

テニスラケットとビールとは?

何か関係があるのかというと、もちろん直接的には関係がないのですが、私の20代での大きな出来事です。

1.まずはビールですが、GSSパンサーテニスクラブ時代、テニスが終わると、必ず、同期、後輩とビールを飲みに行っていました。
(まあ、その頃からの飲みすぎがたたり、通風になったのですが)

そして、当時のビールは、キリンのラガービールがNO1で、ビール業界のシェアもキリンが一番で、アサヒは、サッポロの次で、サントリーと同じ位だったかと思います。

その後、いわゆる、アサヒ、スーパードライが発売され、あっという間に、首位逆転、もう、ラガービールをほとんど見なく、飲まなくなりました。

2.次にテニラケットですが、私がテニスを始めた頃は、ウッドのレギュラーサイズ(今思うとスモールサイズ)のラケット主体で、シェアNO1がカワサキ、NO2がフタバヤでした。
そして、その後のデカラケ、グラファイト製のラケットが出て、完全に入れ替わり、上記2社は倒産したと。(こちらは以前も記載しましたが)

実は、この大きな出来事、時期的には、ほぼ同じで、私が20代の頃です。

私は、カワラキラケット倒産前に退職し、人事関係へ転職し、使用ラケットもヨネックスに変わりましたが、飲むビールもまた、キリンラガーからアサヒスーパードライに変わりました。
(飲み屋に置いてあるビールが、どんどん、変わっていきました!)

社会人になってから、数年の出来事でしたが、売れている製品でも永遠ではなく、画期的な製品が出来ると、あっと言う間に入れ替わるのだなと、身をもって実感しました。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 20:50 | コメントをどうぞ

靴ずれ

私の足は、幅広で、ビジネスシューズもテニスシューズも、幅広の4Eを履いています。

膝を痛めてから、7メートルの高さから生卵を落としても割れないという、パワークッションを使っていますが、最初に買うとき、試し履せずネットで、通常サイズの3Eを買い、使うも痛くて断念、サイズが合う人にあげました。

その後は、4Eをネットで購入、どれもピッタリでした!

今回、コート別にシューズを分けたのですが、オムニコートは、パワークッションの4Eを購入、快適にテニスが出来ています。

カーペットコートはパワークッションの4Eが見当たらず、スクールの貸出シューズと同じものを、試し履き、やはり、通常サイズは痛く、ワンサイズ大きいサイズを購入しました。

カーペットコートには、引っかからず、テニスは問題ないのですが、やはり横が狭く、靴ずれが出来てしまいました!

念のため、パワークッションのメーカーに、カーペットコートの4Eを販売しているか、問い合わせましたが、やはり、無いとの回答でした。

確かに、カーペットコートをメインにテニスをする人口が少なく、さらにその中で、4Eを使う人が少なく、商品化するのは、難しいのかもしれません。

しかし、インドアスクールが増え、カーペットコートも増えているのかなと思うので、どこかのメーカー、販売してくれないかな!

即、買いますので!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:46 | コメントをどうぞ

ラケット変遷!

ひょうんな事から、今まで使用してきたラケットを振り返ってみたくなりました。

まず、
GSSパンサー創設の前、学習院大学へ入り、硬式テニスを大学の体育授業とテニススクールで始めることになり、何も分からず、購入したのが、今はない、ヤマハのラケットです。(名称も忘れました。)

次がGSSパンサー時代で、頻繁に、ラケットを代えていました。

・フタバヤのウッド、ウィニングショットとゴールデンショット(ゴールデンショットを2本腕に抱えるのが上級者というイメージがありました。)

・カワサキのウッドのオールマン(福井選手が使用していました。これを使い、カワサキラケット入社にやや繋がったかな?)

・コナーズ使用のT2000(使いにくかった!)

・アサーアッシュ(知っているかな?)使用のヘッドのアルミラケット。

・ウィルソンのウッドのクリスエバートモデル(女性用ですが、使いやすかった)

次は、カワサキラケット時代で、これは、もう自社製品のオールマンとルーラー(グラファイト)でした。

その後、カワサキ退社後暫くして使い始めたのが、ヨネックスのR22で、約10年以上使いました。

・ちょうど、私のテニスの黄金期の30歳代で、2本を交互に長期間使いました。

その後、膝故障の13年のブランクに突入し、復帰後が、錦織ツアー初優勝の影響から、

ウィルソンのK-TOUR105、スチーム99S、スチーム100リミテッド、そして、今使っている、バーンツアー100CVと繋がります。

で、過去一番、良かったと感じているのは、ヨネックスのR22です。

大会での成績も良かったこともありますが、柔らかさ、反発力等々、私にマッチしていて、10年使っても飽きず、もし、膝故障がなければ、さらに長く使っていたかもしれません。

残念ながら、その後、布団たたきに変貌し、引越し時に捨ててしまいました!

今更ながら、取っておけば、良かったな!

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 19:16 | 1件のコメント