バイディソバ復帰へ向けて

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10代で世界ランク7位にまで上り詰めながらも、20歳の若さで引退したニコール・バイディソバが復帰へ向けて活動しだしたみたいなの。

2010年に引退した彼女はその後、男子テニス選手のラデク・シュティエパネックと結婚。そして出産もしたけど、去年離婚に至ってしまいました。

その時シュティエパネックは、ペトラ・クヴィトバとのホットな交際が公になっていたりしたんだけど、その頃からバイディソバの復帰の噂が囁かれていたのよね。

バイディソバは引退した後に、右肩の手術を受けてはリハビリをする生活を何度か繰り返していたらしいの。

そんな彼女はクレーコートでサーブの練習する姿をインスタグラムに投稿して「3年以上も苦しめられていた痛みもほとんどなく、やっとサーブが打てるようになりました。」ってコメントしていたんだって。

バイディソバは現役時代、生来有望な10代の選手だったわ。ツアー優勝は6回、グランドスラムでも2度のベスト4入りと大活躍だったの。

彼女のエージェントであるIMG社のオリビエール・ヴァン=リンドンク氏も、バイディソバが復帰へ向けて本格的に始動してる事を認めているんだって。

現時点ではいつの大会から復帰するかとか、明確な時期は語られてはいないんだけど、彼女曰く「一歩一歩じっくりと」と、マイペースに練習とトレーニングを積んでるようよ。また復帰への詳細が分かり次第お伝えしますね!

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トミックの自信

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先週、コロンビアはボゴタで行われた男子ツアーで久しぶりの優勝を飾ったバーナード・トミックだけど、その優勝でかなりの自信が着いたって本人が語ってるわ。

「本当にハッピーです。この大会で良いプレーが出来るように、出来る限りの準備をしていました。主催者推薦をくれた大会側にも本当に感謝しています。」

トミックは大会に出場した時は、世界ランク124位と低迷していたんだけど、今回の優勝で70位と再びトップ100入りを果たしました。

先週の大会前までは今季の成績が7勝8敗と振るわず、2度の臀部の手術などもあって、本人のモチベーションもあまり上がってなかったみたいなのよね。そんな中での優勝だったから、余計に自信に繋がったんじゃない?

USオープンの本戦へのエントリーは終わってしまったんだけど、トミックは祖国オーストラリアへ与えられる主催者推薦枠をもらえる事を期待しているようだけど、今回の優勝でその可能性も高まったって言われているわ。

そしてこれから始まるUSオープンへ向けてのアメリカ・シーズンにも「この大会の優勝はこれからの4~5週間へ向けてかなりの自信に繋がるものになりました。」ってトミック本人もまたモチベーションが高まって来たみたいね。

良いプレーを披露して好成績に繋げて、バッド・ボーイのネーミングの汚名返上になって欲しいわね!

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毎週恒例の、先週の日本人選手の活躍で~っす!!!

女子では、アメリカの5万ドルのサーキットでは日比野菜緒選手が1回戦敗退でした。第8シードの尾崎里紗選手はベスト8でした。カナダの2万5千ドルでは、鮎川真奈選手、青山修子選手、井上雅選手が1回戦で、岡田上千晶選手、日比万葉選手が2回戦敗退でした。第1シードの穂積絵莉選手、第2シードの桑田寛子選手、澤柳璃子選手がベスト8でした。第4シードの今西美晴選手が優勝しました。ダブルスでは、桑田&澤柳ペアーが優勝しました。

ドイツの2万5千ドルでは、藤原里華選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは第2シードの藤原&田中ペアーがベスト4でした。タイの2万5千ドルでは、第1シードの瀬間詠里加選手、第8シードの瀬間友里加選手、田中真梨選手、久見香奈恵選手、加藤未唯選手が1回戦で、波形純理選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは第2シードの瀬間姉妹がベスト4、台湾人選手と組んだ井上選手が準優勝でした。

ベルギーの1万ドルでは、予選を勝ち上がった千村夏実選手が1回戦敗退でした。カナダの1万ドルでは、第5シードの渡邉尋乃選手がベスト8、第1シードの樋口由佳選手が準優勝でした。ダブルスでは、第2シードの樋口&渡邉ペアーが優勝しました。エジプトの1万ドルでは、ラッキールーザーの華谷和生選手が1回戦敗退でした。アメリカの1万ドルでは、第6シードの奥野彩加選手がベスト4でした。

男子では、中国の12万5千ドルのチャレンジャー大会では、井藤祐一選手、西岡良仁選手、松井俊英選手、予選を勝ち上がった関口周一選手が1回戦で、近藤大生選手、内山靖崇選手、仁木拓人選手、予選を勝ち上がった竹内研人選手が2回戦敗退でした。第3シードの添田豪選手がベスト8、第4シードの杉田祐一選手がベスト4でした。ダブルスでは、松井&杉田ペアーがベスト4でした。

カナダの5万ドル大会では、吉備雄也選手が1回戦敗退でした。第3シードの守屋宏紀選手が優勝しました。ポーランドと3万5千ユーロ大会では、ダニエル太郎選手が2回戦敗退でした。

中国の1万5千ドルのフューチャーズ大会では、河内一真選手が1回戦敗退でした。ベネズエラの1万5千ドルでは、予選を勝ち上がった田沼涼太選手が2回戦敗退でした。

アルゼンチンの1万ドルでは、第7シードの牧口流星選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、アルゼンチン人選手と組んで第3シードの牧口選手が準優勝でした。ドイツの1万ドルでは、江原弘泰選手が2回戦敗退でした。

香港の1万ドルでは、牛田敦選手、奥大賢選手、後藤翔太郎選手が1回戦で、第8シードの志賀正人選手、菊池玄吾選手が2回戦敗退でした。第5シードの小ノ澤新選手が別よ8でした。ダブルスでは、南アフリカ人選手と組んで第1シードの小ノ澤選手が優勝しました。セルビアの1万ドルでは、予選を勝ち上がった脇田俊輔選手、レオ=ジュリアン・サバオウン選手が1回戦で、予選を勝ち上がった岸僚太選手2回戦敗退でした。

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キリレンコの破局

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2013年3月14日のブログで紹介したマリア・キリレンコと同じロシア出身でアメリカのプロ・ホッケー・リーグであるNHLでプレーしているアレックス・オヴェチキン選手との婚約。でも二人は別々の道を歩んで行く決断を下したんだって。

「私達の婚約を終了させる決断に至りました。理由は色々ありますが、細かい事は言うつもりはありません。ただ私達の関係が終わったと言う事だけを伝えます。それでも彼の事は人間的にもアスリートとしても尊敬しています。彼にも今後も更なる活躍を見せてもらいたいです。」

二人は2011年に知り合って、2012年の終わりに婚約を発表していたの。キリレンコはそれ以前は、テニス選手のイゴール・アンドレエフと何年か交際していたのよね。

キリレンコは去年の6月に自己最高位の世界ランク10位を記録。初のトップ10入りを果たしたけど、体を酷使したツケが出たのかその後は怪我に苦しんで、今季も左膝の怪我で開幕には間に合わず、4月からシーズンを始めたものの2勝6敗とまだ復帰への途中って感じなの。

本人も「今は今後の大会へ向けての準備に集中しています。今回のようなプライベートでの喜ばしくないニュースではなく、テニス選手としてファンが喜んでくれるようなニュースをお伝え出来るように頑張ります。」って、テニスで本来の力が出せるように努力しているところみたいね。

これからはテニスに集中して、またトップ10へ返り咲いて欲しいわね!

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マイェールとトミックの優勝&ウォズニアキは奇しくも

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先週、ドイツはハンブルグで行われたATPツアー500大会で、27歳にして自身初優勝を飾ったのがレオナルド・マイェール。決勝戦では世界ランク7位のタビド・フェレールを接戦の末に下しての優勝でした。

今季はここまで好調で、2月のチリのビニャ・デル・マールで自身初のツアー決勝戦進出を果たし、ウィンブルドンでも自身初となるグランドスラムでの4回戦進出を決めて初めて世界ランクもトップ50入りしたばかりだったの。

そして今回の優勝で今日発表の最新の世界ランクでは27位とトップ30入りにも成功しましたね。そしてマイェールは今季初優勝を飾った4人目の選手となりました。

そしてコロンビアはボゴタ大会では、7月17日のブログでお伝えしたバーナード・トミックが自身2度目のタイトル獲得となりました。

そのブログでも紹介したように、長年マネージメント契約を続けてきた世界的に有名なマネージメント会社のIMGと契約を終了されて、さあどうなるのかと思ったら、彼は一発奮起したのか主催者推薦での出場ながら、決勝戦では前年度チャンピオンのイヴォ・カルロビッチを下して去年のシドニー大会以来となる優勝を飾りました。

今季の彼はその開幕戦のシドニーで準優勝を飾ったものの、その後は9大会に出場しながら3勝9敗と2回戦の壁を越える事が出来ず、先週の大会の時は世界ランクも124位へと落としていたの。

でもその優勝で世界ランクも70位と再びトップ100へ返り咲き、また世界の舞台で戦える事をアピールしましたね。

7月19日のブログで紹介したけど、残念ながらUSオープンにはこのままだと予選からの出場になってしまうけど、調子が良ければ彼の実力ならしっかり本戦へと勝ち上がってくれる事でしょう。

女子ではトルコはイスタンブール大会では、元世界ランク1位のカロリーン・ウォズニアキが今季初優勝を飾りました。ウォズニアキは昨シーズンの最後の大会となったルクセンブルク大会での優勝以来のタイトル獲得となりました。

奇しくも決勝戦が行われた日曜日には、かつての婚約者でプロゴルファーのロリー・マキロイが全英オープンで優勝してましたね。

5月21日のブログでお伝えしたけど、結婚直前で破局した二人だけど今はこうして各自のフィールドで活躍していて、ちょっとホッとしました!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:18 | コメントをどうぞ
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USオープンのエントリー

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今年のUSオープンのエントリーが、6週間前にあたる今週のランキングによって決まりましたね。

現地木曜日に発表になったところによると、男子はランキングの1位から104位までの104人がランキング上からの本戦へストレートインとなりました。

翌日の金曜日に現在世界ランク27位のニコラス・アルマグロが足の怪我を理由に欠場を表明したけど、今のところ欠場者はアルマグロだけね。

本戦にエントリーとなった選手には6人のかつてのチャンピオンがいるわね。ノヴァーク・ジョコビッチ、去年のチャンピオンのラファエル・ナダル、5回の優勝を誇るロジャー・フェデラー、アンディ・マレー、ファン・マルティン・デル=ポトロ、レイトン・ヒューイット。

この本戦へストレートインの選手に加えて、8人の主催者推薦枠と16人の予選勝者の128人で争われます。

一方、女子では世界ランク105位までの103人が本戦へストレートインしました。すでに欠場を表明しているのは右肩の怪我のアリッサ・クレイバノワと、癌を宣告されて治療中のヴィクトリア・ドュバルの二人。

そしてその103人に加えて、スイスのロミーナ・オプランディが肩の怪我からツアー離脱していたために、プロテクト・ランキングを用いて本戦へエントリーしてます。

その104人に加えて、女子も主催者推薦枠から8人、予選勝者が16人の128人で本戦を争います。

8月25日から開幕するUSオープン2014、今年も熱い戦いが繰り広げられそうね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 22:20 | コメントをどうぞ
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セリーナとモラトグルーは?&トミックの今後

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現在女子世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズだけど、今年の彼女はらしからぬプレーであまり良い成績を残せていないの。

グランドスラムでは、全豪オープンでは4回戦、全仏オープンでは2回戦、ウィンブルドンでも3回戦敗退と、去年の彼女の強さから考えると予想も出来なかったような成績となってしまったのよね。

それには彼女のプライベート・ライフに問題があるのではって言う、憶測が飛んでいるの。

一昨年の全仏オープンで、まさかの1回戦敗退を喫した彼女は、その直後から現在もコーチをしているパトリック・モラトグルー氏の指導を受けるようになって、圧倒的な強さを見せ始めたの。

そして、プライベートでもそのモラトグルー氏とのホットなツーショットを撃写されるなど、二人の関係がコーチと選手以上のものだと思われる様子が伺われたわ。

それがこのところ、そのプライベートな部分でどうやらこれまでのように、上手く関係が行っていないと言うのは、ウィンブルドンの時にも既に囁かれていたの。

それでも当のモラトグルー氏は、今後もセリーナのコーチを継続する意向を表明しているの。

そんな恋愛事情が成績に反映してくるなんて、コートの上ではちょっと恐いセリーナも、一人の女性なのねって、なんか彼女には申し訳ないけど、ちょっと安心したりしちゃいました。

そして『バッド・ボーイ』と言う嬉しくない呼び名を付けられてしまったバーナード・トミックだけど、彼が子供の頃からマネージメント契約を結んでいた大手マネージメント会社のIMGが、トミックとの契約の終了を発表しましま。

トミックは彼が13歳の時からIMGと契約を結んでいたんだって。そして2008年の全豪オープン・ジュニアでは当時15歳で優勝。そして2009年のUSオープン・ジュニアも16歳で優勝と、将来を期待されていたのよね。

そしてプロになってからの数々のトラブルは、このブログでもちょくちょく紹介してるけど、彼自身もそうだけど、実のお父さんも大会への入場を禁止されたりと、親子揃ってトラブル続き。

一時はランキングと27位まで上げたトミックだけど、今は124位となかなかその才能を発揮するには至っていないのが現状。

そして今回のIMGとの契約終了の報道。復活のノロシを上げる事は出来るのかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:56 | コメントをどうぞ
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ジョコビッチ、ナダルが最終戦出場へ

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毎年シーズンを締めくくる大会として行われるツアー最終戦だけど、その最終戦はそのシーズンに獲得したポイントの上位8選手にしか出場権が与えられない特別な大会。

その男子大会へ向けてのチャンピオンズ・レースは、現時点で1位がノヴァーク・ジョコビッチ、2位がラファエル・ナダルなんだけど、この二人は既に最終戦への出場権を獲得しました。

イギリスはロンドンのO2アリーナで11月9日から16日にかけて行われるその大会。昨年はジョコビッチがナダルを下して優勝して、賞金192万3000ドル(約1億9600万円)を手にしました。

今季初めてトップ10入りに成功した錦織圭選手は、そのチャンピオンズ・レースでは9位と、今後の活躍次第では最終戦への出場も不可能ではないわね。

ツアーのエリート選手の証である最終戦へ、日本人が出場するなんて、まさしく夢のようね。

USオープンへ向けてのアメリカ・シーズン、その後のアジア・シーズンの活躍に期待しちゃいましょう!

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毎週恒例の、先週の日本人選手の活躍で~っす!

女子では、アメリカの5万ドルのサーキットでは第8シードの日比野菜緒選手がベスト4でした。カナダの2万5千ドルでは、井上雅選手、岡田上千晶選手が1回戦で、鮎川真奈選手が2回戦敗退でした。第5シードの日比万葉選手、第6シードの今西美晴選手がベスト8、第1シードする尾崎里紗選手、第7シードの桑田寛子選手がベスト4でした。ダブルスでは決勝戦で第4シードの桑田&岡田上ペアーがポーランド人選手と組んで第3シードの鮎川選手を下して優勝しました。

ドイツの2万5千ドルでは、予選を勝ち上がった田中優季選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは第4シードの藤原&田中ペアーが優勝しました。エジプトの1万ドルでは、森友香選手、予選を勝ち上がった華谷和生選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第2シードの華谷&森ペアーがベスト4でした。

ルーマニアの1万ドルでは、辻佳奈美選手が1回戦敗退でした。タイの1万ドルでは、井上明里選手、中野佑美選手、山外涼月選手、予選を勝ち上がった高畑寿弥選手が1回戦で、予選を勝ち上がった喜島瑞乃選手、山本ひかり選手が2回戦敗退でした。第8シードの久見香奈恵選手がベスト8、大前綾希子選手がベスト4でした。

男子では、オランダの4万2500ユーロのチャレンジャー大会ではダニエル太郎選手が1回戦敗退でした。

オーストリアの1万ドルのフューチャーズ大会では、江原弘泰選手が1回戦敗退でした。香港の1万ドルでは、後藤翔太郎選手、奥大賢選手、予選を勝ち上がった藤井信太選手、牛田敦之選手が1回戦で、小野田賢選手、河内一馬選手が2回戦敗退でした。第5シードの志賀正人選手、第7シードの菊池玄吾選手がベスト8、第2シードの井藤祐一選手がベスト4でした。ダブルスでは、第3シードの菊池&奥ペアーと後藤&河内ペアーがベスト4でした。

セルビアの1万ドルでは、予選を勝ち上がった脇田俊輔選手が1回戦敗退でした。タイの1万ドルでは、第4シードの竹内研人選手、鈴木昴選手が1回戦敗退でした。ベネズエラの1万ドルでは、予選を勝ち上がった田沼涼太選手が2回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 21:45 | コメントをどうぞ
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ジョコビッチの挙式への気持ちとトロイキの復帰

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7月11日のブログで紹介したノヴァーク・ジョコビッチの挙式だけど、彼はその挙式を最高の瞬間だったって感じているって語ってるわ。

「彼女と彼女の笑顔と将来の子供の事だけを考えていた。最高の瞬間だった。」ってジョコビッチ。

式はモンテネグロのリゾート地として有名なスヴェティ=ステファン島でメディアなど外部をシャットアウトして行われました。出席者にはヤンコ・ティプサレビッチ、ヴィクター・トロイキ、ネナド・ジモンイッチの現役選手達に加えて、コーチであるマリアン・ヴァドヤやボリス・ベッカーの顔も見られたんだとか。

「自分が愛する女性との結婚だし、これ以上の幸せはない。ウィンブルドンで優勝して、父親になる準備をして、これ以上一体何を望むと言うんだ!」ってジョコビッチは、最高の気持ちである事も語ってました。

そしてその挙式に出席していたトロイキだけど、このブログでも何度もお伝えした出場停止処分を終えて、ツアーへの復帰へ向けての準備をしているところらしいの。

去年のモンテカルロ・マスターズの時に受けたドーピング検査の時、体調が悪いからと血液検査を翌日へと延ばしてもらった事がドーピング・ルールに判しているとの判断が下されて、一年間の出場停止処分を受けてしまっていたの。

トロイキは来週スイスはグシュタードで行われるクレディ・アグリコル・スイス・オープンへの主催者推薦枠をリクエストしているようで、今はその返事待ちをしているらしいわ。

「いくつかの大会には、主催者推薦がもらえると思う。今は来週のグシュタードの返事を待っているんだ。その後はイタリアでのチャレンジャー大会に出るつもりさ。」って語る28歳のトロイキは、秋のアジア・シーズンでもいくつかの主催者推薦を希望しているみたい。

そしてこの事件に関してトロイキを全面的にバックアップしていたのがジョコビッチで、ジョコビッチの応援がとて力にもなったんだとか。

「ノヴァークはずっと大きな助けになってくれた。モンテカルロ、ドバイ、マイアミでは一緒に練習をしてくれたんだ。」って、ジョコビッチとの関係について語ってたわ。

トロイキの今の目標は、年内中にトップ100へ返り咲く事なんだって。頑張って欲しいわね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 23:28 | コメントをどうぞ
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ヒューイット、ダブル優勝

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先週、アメリカはロードアイランド州ニューポートで行われた男子ツアーのキャンベル殿堂テニス選手権の決勝戦で、33歳のレイトン・ヒューイットが35歳のイヴォ・カルロビッチとのベテラン対決をフルセットの接戦の末に制して自身30個目のタイトル獲得となりました。

ヒューイットは今年で3年連続での決勝進出だったんだけど、これまでの2年は準優勝に終わっていたの。でも今年はしっかり優勝を果たしました。

「ここでやっと勝てて、ちょっとほっとしています。この大会は大切な大会でした。この3年間、連続でこの大会へ出場してきて、去年までの2年はあとちょっとでタイトルには手が届きませんでした。今日はこうして手にする事が出来て、とても嬉しいです。」

って喜びを語っていたヒューイットだけど、この優勝は記念すべき30回目の優勝。現在の現役選手ではこれが4人目となる30タイトル獲得なの。

ちろん1位はロジャー・フェデラーの79回で、2位がラファエル・ナダルで64回、3位はノヴァーク・ジョコビッチで45回です。

そしてシングルスの決勝戦後に行われたダブルスでもヒューイットは、同胞のクリス・グシオネとのペアーでジョナサン・アーリック&レジェーヴ・ラム組を下して優勝。なんとヒューイットは、これが自身初となるシングルスとダブルスのダブル優勝となったの。

ヒューイットは今季開幕戦のブリスベン国際男子では準決勝で錦織圭選手を、決勝戦ではフェデラーを下して約3年半ぶりのツアー優勝を飾っていたの。そして今回のダブルス優勝は、約14年ぶりだとか。

この好調さを維持して今後のアメリカ・シーズンを迎えたら、どんどんランキングも上がって、USオープンでは久々にシード選手としてのエントリーとなるかも知れないわね。

錦織選手も、去年のUSオープンは1回戦敗退だったし、それまでも3大会へ出場して一度も上位進出がないから、またトップ10への返り咲きはそれほど難しくはないんじゃないかなって感じてます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:00 | コメントをどうぞ
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ナブラチロワの記念日&ジョコビッチが挙式

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『今日は何の日?』ってよくあるけど、1978年の昨日、7月10日は何の日だったでしょう???

それは女子テニスのレジェンドと呼ばれるマルチナ・ナブラチロワが初めて世界ランク1位に上り詰めた日なの。

それは彼女が初めてウィンブルドンで優勝を飾った直後の事。でもその勝ち上がりは決して簡単な物じゃなかったようよ。3回戦のバーバラ・ジョーダン、準決勝のイヴォンヌ・グーラゴン、そして決勝戦のクリス・エバートの試合は第1セットを落としてからの逆転勝利だったの。

グーラゴンとエバートにはそれまでグランドスラムの決勝戦で負けていて、初優勝を阻まれていた相手に連続でリベンジを果たしてのタイトルとなりました。

ナブラチロワはエバートとグーラゴンに続いて世界ランク1位になった3人目の選手になって、その後その座にはトータル332週も君臨していたの。それは史上最長となる377週を記録したシュテフィ・グラフに次いで歴代2位の記録なのよね。

2006年に現役生活から完全引退をしたナブラチロワだけど、今でもテニス界ではお馴染みの存在なのよね。テレビのコメンテーターを務めたり、年間を通してレジェンド・イベントにも積極的に参加したり。

そしてシーズン最後に行われるツアー最終戦にも彼女は関わりを持っているんだって。

今年からシンガポールで開催されるその最終戦だけど、彼女は選手としてレジェンド・イベントでプレーするのはもちろんのこと、ダブルスの優勝者に新たに贈られる事になった「マルチナ・ナブラチロワWTAファイナルズ・ダブルス・トロフィー」と、自身の名前が付いたトロフィーをWTAと共にデザインしたりと、多岐にわたる活躍をしてるのよね。

ナブラチロワが初めて世界ランク1位になってから36年もの月日が流れたのね!

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先週の日曜日に行われていたウィンブルドンの男子シングルス決勝戦で、同大会7度の優勝を誇るロジャー・フェデラーをフルセットの接戦で下し、2度目の優勝を果たして世界ランク1位へも返り咲いたノヴァーク・ジョコビッチだけど、長年交際を続けているフィアンセのイェレーナ・リスティッチさんと挙式を挙げたんだって。

式はモンテネグロのアドリア海沿いにある高級住宅街のリゾート地で10日に行われ、その式には家族、友人、招待客が出席したの。でもメディアは一切シャットアウトされて行われたそうよ。

地元メディアが伝えたところによると、そのリゾートでの従業員始め、ウェイターや関係者全てに守秘義務の契約書にサインをさせたり、携帯電話の使用も禁止するる徹底ぶりだったとか。

ジョコビッチとリスティッチさんが初めて出会ったのは高校生の頃で、それ頃から交際を始めた二人は8年以上もその交際を続けているわ。そしてリスティッチさんは現在妊娠中で、年内にも第1子を出産する予定なの。

ウィンブルドンでの優勝後、ジョコビッチはその勝利をフィアンセと生まれてくる将来の赤ちゃんへ捧げるとコメントしていたわね。

お二人とも末永くお幸せに~!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 13:24 | コメントをどうぞ
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