サンプラス、現代テニスでもサーブ&ボレー

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全豪オープン男子シングルスの決勝戦では、第1シードのラファエル・ナダルが腰に怪我をすると言うアクシデントに見舞われた中、第8シードのスタニスラス・ワウリンカが自身初のグランドスラム優勝を飾りました。

ナダルとロジャー・フェデラーの準優勝は、好調なフェデラーに対してここへきて左手のマメがプレーに支障を来しているナダルがどんなテニスを見せるかに注目が集まっていたけど、ナダルがストレート勝利を飾りましたね。

ナダル自身も認めているけど、その日のプレーは今大会中でも最高のものになったみたいで、それはやっぱりフェデラーを警戒してベストのプレーをするように集中を高めた事からだったって語ってましたね。

ギアを更に上げたナダルに対してワウリンカがどんなプレーを見せてくれるかって思ったけど、試合前のウォーミングアップの時に腰をおかしくしちゃったみたいで、それが試合中に徐々に悪化したみたいね。

女子決勝戦は経験豊富なリー・ナが自身初のグランドスラムでの決勝の舞台に立ったドミニカ・チブルコワを終盤は圧倒して自身2度目のグランドスラム・タイトルを手にしましたね。

今週のランキングではチブルコワは13位にまで上昇していて、このプレーを続けていればトップ10入りも近いのでは。ラケットを代えて重くしたらパワーが増しての快進撃!自分に合ったラケット選びも大切なのね。

そして男子決勝戦後の表彰式に登場したのが、元世界ランク1位のピート・サンプラス。サンプラスはその優勝セレモニーでトロフィーの授与を行ってましたね。

そんなサンプラスだけど、彼のプレースタイルは今はすっかりマレになってしまったサーブ&ボレー。でもサンプラスは、もし今もプレーをするなら、そのプレースタイルは変わらずサーブ&ボレーをするだろうって語ってるの!

「どうして変える必要があるんだい?サーブ&ボレーが僕が唯一知っているプレーなんだ。今のラケットではそれは難しいと言われている。でもそのラケットの進化が僕のプレーを助けてもくれるはずさ。もし僕がラファの使っているラケットでプレーしたら、以前よりサーブやボレーが楽になるはずさ。もっと強く伸びのあるサーブが打てるだろう。だから、今のラケットを使ってもサーブ&ボレーだって良くなるはず。現代テニスにとっても、サーブ&ボレーだって通用するよ。ただ今の選手はそのやり方が分からないだけさ。」

って自身の見解を語っていたサンプラスだけど、ステファン・エドバーグやボリス・ベッカーなど、当時のライバル達がコーチとして会場にいて再会出来た事を嬉しく思っている反面、自分はコーチとしてテニス界に戻るつもりはないみたい。

「コーチングは僕向きじゃない。何人かに頼まれた事もあるけど、一緒に世界を回ったり他のコーチがしている様々な事にはあまり興味がないんだ。」って本心を明かしてました。

そうよね、サンプラスほどの選手なら既にコーチのオファーがあってもおかしくはないものね。でもその全てを断っていたのね。人には向き不向きがあるし、サンプラス自身が興味がないって感じているなら仕方の無いことね。

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女子決勝戦はリー・ナとチブルコワ

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昨日行われた全豪オープン女子シングルス準決勝、いずれの試合も予想に反してあっさりした試合となりました。

ベテランで大舞台の経験も豊富なリー・ナに対して、19歳のユージニー・ブシャールは緊張からか出だしいきなり5ゲームを連取されてしまいました。その後、第1セットは2ゲーム取るのがやっと。

それでも第2セットは徐々に調子を取り戻してブレークされてもブレークバックするなど、反撃の糸口を何とか探そうとしてましたね。それでもリー・ナの壁を崩す事は出来ませんでしたね。

去年は140位台だったランキングを32位にまで上昇させてWTAツアーの新人賞を獲得したブシャール。この活躍で来週発表のランキングではトップ20入りも決めました。

『ジニー・アーミー』と称する親衛隊がつくほどの人気が分かるくらい、可愛らしい顔立ちに、178cmとスラッとした美人。これからはマリア・シャラポワと並ぶ人気の選手になりそうね。

そしてもう1つの準優勝では、ドミニカ・チブルコワがアグニエツカ・ラドワンスカを圧倒しましたね。

もともとフラット系の強打が持ち味のチブルコワだけど、昨日の試合は、試合巧者のラドワンスカに自身のテニスをさせませんでしたね。ラドワンスカもお手上げなくらいのショットを連発してました。

これで自身初のグランドスラムでの決勝進出です。土曜日に行われる決勝戦では、新たな女王が誕生しますね。

そして一昨日行われた男子シングルス準々決勝では、ロジャー・フェデラーがアンディ・マレーに対してかつてのプレーを彷彿されるテニスを見せて勝利を物にしましたね。

ストローク戦の展開の早い事!バウンドした直後には叩いている、まさしくライジングでショットを放ってましたね。

マレーも本調子じゃなかっただろうけど、フェデラーの調子の良さも目立っていましたね。本人も好調さを実感しているみたいだし、今夜のラファエル・ナダルとのライバル対決が楽しみですね。

そのナダルも、手にできたマメの治療を試合中に受けるなど、特にサーブの感覚に違和感が生じているって語ってました。連戦が続くとどんどん悪化しちゃうから、その影響が大きくなったら、フェデラーとの対戦にも支障を来すかも知れないわね!

そして昨日のスタニスラス・ワウリンカとトマス・ベルディフの一戦。第1セットでワウリンカがベルディフのサーブを1度ブレークしただけで、あとは両者ブレークを許さない質の高い試合でしたね。

試合内容を見ていると、第2セット以降、ベルディフは簡単にサーブをキープする場面が多かったのに比べて、ワウリンカはブレーク・ポイントこそ握らせなかったのもも、2~3ポイントは取られながらのキープだった印象でした。

その通り、第2セットのタイブレークはあっさりベルディフが奪ってそのセットを奪い返したけど、第3セットのタイブレークでは、そのタイブレークだけで2本のダブルフォルトを犯すなど、ミスが出てしまった事がベルディフの敗因になってしまった感じでしたね。

第4セットではベルディフにちょっと元気がなくなってしまった印象でした。

これで自身初のグランドスラムの決勝進出となったワウリンカ。決勝戦ではロジャー・フェデラーとのスイス人対決も現実味を帯びて来ましたね。

もしフェデラーが今夜ナダルに敗れたら、来週発表のランキングでは、ワウリンカがフェデラーを抜いてスイス人トップに立つんじゃない?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:32 | コメントをどうぞ
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全豪オープン女子4強、出揃う

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全豪オープン女子シングルスのベスト4が出揃いましたね。そこにはセリーナ・ウィリアムズもヴィクトリア・アザレンカもマリア・シャラポワもいません!

一体こんな展開を誰が予想出来たでしょう!!!

大会3連覇がかかったアザレンカは、アグニエツカ・ラドワンスカに第1セットはらしからぬプレーであっと言う間に先取されちゃったけど、第2セットでは徐々にいつものストロークを見せ始めて試合をフルセットへ持ち込みました。

流れはアザレンカかなって思う展開だったけど、今日のラドワンスカは一味違いましたね!第3セットはしっかり集中し直してアザレンカの反撃を止めるどころか、あっと言う間に試合を自分の物にしてしまいました。

アザレンカが1ゲームも取れずセットを落としたのはいつぶりかしらね?もうここ何年もない事よね。

そして昨年から絶好調のシモーナ・ハレプを一蹴したのがドミニカ・チブルコワ。小柄な二人の対決だったけど、意外にもあっさりチブルコワが勝利を物にして、自身初のグランドスラムでの4強入りを果たしました。

決勝戦は、久々に若手の活躍を見せているユージニー・ブシャールとリー・ナの勝者と、チブルコワとラドワンスカの勝者の戦いとなりますね。トロフィーを掲げるのは誰になるかしらね?

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毎週恒例の先週のツアー下部大会での日本人選手の動向で~~~っす。

女子では、アメリカの2万5千ドルのサーキットでは、日比野菜緒選手、主催者推薦でオサカ・マリ選手がベスト8でした。ダブルスでは二ノ宮&田中ペアーがベスト4でした。エジプトの1万ドルでは、藤岡希選手、予選を勝ち上がった長谷川梨紗選手が1回戦敗退でした。第7シードの田中優季選手はベスト4でした。ダブルスでは中国人選手と組んだ田中選手がベスト4でした。

今週はフランスの2万5千ドルのサーキット大会にラッキールーザーで久見香奈恵選手が、エジプトの1万ドルには田中優季、予選を勝ち上がって奥野彩加選手が、スペインの1万ドルには澤柳凛子

先週はチャレンジャー大会は開催されてませんね。

ドイツの1万ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がった江原弘泰選手が2回戦敗退でした。アメリカの1万ドルでは、予選を勝ち上がった内田海智選手が1回戦敗退でした。西岡良仁選手は準優勝でした。

今週はハワイの5万ドルのチャレンジャー大会に伊藤竜馬、守屋宏紀、内山靖崇、

アメリカの1万ドルのフューチャーズ大会には予選を勝ち上がって内田海智選手が出場してます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:19 | コメントをどうぞ
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フェデラー好調の要因は?!?!

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本日2度目のブログは・・・

昨年はグランドスラムでの決勝進出もなく、ツアー優勝もわずか1大会でトップ5からも脱落しちゃったロジャー・フェデラー。32歳の彼は今季はまたトップ5、トップ3への返り咲きを目指して臨んでいるわね。

そして今季は今までとは違って開幕戦から出場して見事準優勝。そして全豪オープンでもここまで好調なプレーを続けているわ。

昨日のシングルス4回戦では去年の全仏オープンの準々決勝でストレートで負けているジョー=ウィルフリー・ツォンガを相手にかつての強さを見せ付けるようなテニスでストレート勝利。今季のフェデラーはちょっと違うって言う印象を与えてくれましたね。

そんなフェデラー、来週末に行われる男子国別対抗戦のデビスカップにはやっぱり出場しないみたい。

ワールド・グループの1回戦でセルビアと戦うスイスだけど、月曜日に発表になったスイス陣営の中にフェデラーの名前は入っていないの。

スイス代表として出場するのは、エースとしてスタニスラス・ワウリンカ、それからマルコ・キウディネッリ、ヘンリー・ラークソネン、ミカエル・ランマーの4人なの。

フェデラーはデビスカップのワールド・グループでは2004年以降今まで1度しかプレーしていなの。スイスがワールド・グループ落ちをしてしまうかもしれないプレーオフには何度か出場して、スイスをワールド・グループに残留する手助けをしたことはあったけどね。

もちろんセルビアもエースのノヴーク・ジョコビッチが出場するかはまだはっきり決まっていないらしく、怪我で全豪オープンを欠場しているヤンコ・ティプサレビッチも出場が微妙みたい。もしかしたら、両チームともエースを欠いた布陣で臨む事になるかも知れないわね。

そんなフェデラーだけど、現在奥さんのミルカさんが、第3子を妊娠中なんだけど、ミルカさんが最初の妊娠の時だった2009年は、全てのグランドスラムで決勝進出。全仏オープンとウィンブルドンを制するなど好調なシーズンを送っていたのよね。

そして今回もフェデラーは自身の好調さを実感しているみたい。

「前回ミルカが妊娠していた時はとても好調で、全仏とウィンブルドンで優勝を飾った。今もとてもフレッシュな気分で体調も万全なんだ。だからそれを崩さないように色々している。十分な睡眠を取ったり、健康な食事をしたりね。」

「去年の7月のハンブルグ大会以降は、特にプレーに支障を来すようは要因は何もない。それは今後もとても期待が持てる事。」

って語っていたのはツォンガ戦の前だったんだけど、その言葉通りツォンガに対してもストレート勝利を飾ってのベスト8入り。

生まれてくる新しい子供からエネルギーをもらっているのかは分からないけど、次のアンディ・マレー戦もどうなるか分からなくなって来たわね。マレーは腰の手術から復帰して間もないし、実戦が少ない事から多少の不安材料もあるみたいだしね。

そうなるとフェデラーは、2012年のウィンブルドンでの優勝以来となるグランドスラムでの決勝の舞台にまた立てるかしらね?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:25 | 2件のコメント
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全豪オープンも男女ベスト8が出揃いました

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全豪オープン男子シングルス4回戦の錦織圭選手とラファエル・ナダルとの一戦。惜しかったですね。勝利が近かったと言って良いのかは分からないけど、ナダルからセットを取る事はかなり近づいてように感じました。

ストローク戦で全く引けを取らなかった事は、錦織選手も負けはしたけど自信に繋がったんじゃないかしら?これまでの対戦と内容的に違っていたように感じました。

2年ぶりの8強入りとは行かなかったけど、シードを守るベスト16にはしっかり勝ち進んだ事はちょっとホッとしました。その壁を超えるには、もちろんドロー運もあるし、本人の実力も必要ですからね。

来年は全豪後はアメリカのメンフィス大会に出場して優勝しているから、今年はその優勝ポイントを守る必要があるわね。でもその前に、日本チームとしてデビスカップの1回戦の対カナダ戦にエースとして臨む事も必要になるから、ちょっとタフなスケジュールにもなるけど、しっかり戦い抜いてもらいましょう。

そしてその後は、マスターズ1000シリーズや残りのグランドスラムでの8強以上を目指してトップ10入りを今年こそ達成して欲しい!!!

女子では、日曜日のセリーナ・ウィリアムズに続いてマリア・シャラポワも負けちゃいましたね。

実はセリーナは腰に怪我をしていて、3回戦のダニエラ・ハンチュコバ戦さえ棄権しようかと考えていた事をコーチでロマンスが囁かれているパトリック・モラトグルー氏が明かしていたの。

「ハンチュコバに対してどうやって勝ったのか分からない。なぜならあの時は今日より10倍も悪かったんだから。今日の試合は普通に動けなかった事と、アナ(イバノビッチ)が良いプレーをした両方のコンビネーションだった。普段出来る事が出来なくなると、プレッシャーも更に大きくなるし、その解決策が見いだせないから余計さ。」ってモラトグルー氏が4回戦で敗戦した後に語っていました。

これまで17回のグランドスラム優勝を飾って32歳にして絶好調だったセリーナ。もちろん優勝候補の筆頭だったけど、腰の具合が悪かったなんてね。いくらセリーナでもそれじゃトップ選手には勝てなくなってしまうのね。

そしてシャラポワは、ボーイフレンドのグリゴール・ディミトロフが快進撃を見せて8強入りする中、一緒に準々決勝進出とは行きませんでしたね。

試合中にサーブを打つ時に何度もトスをやり直していたシャラポワに対し、チブルコワはチブルコワのリズムの崩そうとわざとやっていたのではってちょっとお怒りだったみたい。それでも集中を切らさないように出来たのは、オフシーズンにメンタル・トレーニングを積んだお陰だって語ってました。

これで男女のベスト8が出揃いましたね。

男子は4強入りを懸けて、第1シードのナダルは第22シードのディミトロフと、第4シードのマレーは第6シードのフェデラーと、第3シードのダビド・フェレールは第7シードのトマス・ベルディフと、第2シードのノヴァーク・ジョコビッチは第8シードのスタニスラス・ワウリンカと対戦します。

女子では第14シードのイバノビッチが第30シードのユージニー・ブシャールと第4シードのリー・ナが第28シードのフラビア・ペネッタと、第11シードのシモナ・ハレプは第20シードのチブルコワと、第2シードのビクトリア・アザレンカは第5シードのアグニエスカ・ラドワンスカと対戦です。

こうなるとアザレンカの3連覇が現実味を帯びてきましたね。それを阻む選手が現れるのかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 07:27 | コメントをどうぞ
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錦織選手4回戦へ&ヤノヴィッツの骨折

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今日の全豪オープンは昨日までと打って変わって涼しい気温になったみたいね。4日連続で40度を越えたメルボルン・パークだったけど、今日は20度そこそこだなんて、日本じゃ考えられないわね。

そんな中行われた女子シングルス3回戦では、奈良くるみ選手が第8シードのイェレーナ・ヤンコビッチとの対戦に挑みました。

かなり健闘したけど力及ばず。第2セットは取れそうだったのに、そこを取らせてくれないのがトップ選手。でも引けを取らないストローク戦を見せてくれて、自信に繋がったんじゃないかしら?今後の活躍にも期待がかかりまさね。

そしてさっき試合が終わったのが男子シングルス3回戦の錦織圭選手とドナルド・ヤングの試合。

出だしは積極的なプレーで好調なスタートを切ったヤングに終始押されていた錦織選手だったけど、徐々にペースを掴んで、第1セットを逆転で先取すると流れは一気に錦織選手へ。

第3セットではトレーナーを要求して肩の治療を受けたヤングだけど、肩に違和感を感じながらでは、錦織選手には太刀打ち出来ませんでした。

錦織選手はストレートで勝利して3年連続となる4回戦へ駒を進めました。そして4回戦では、順当に行くと第1シードのラファエル・ナダルとの対戦です。トップ10入りを狙う錦織選手、グランドスラムではベスト8以上を目指しているはずだから、その大きな壁を越えられるかしらね?

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前日の猛暑の中で3回戦で敗退したイェルジー・ヤノヴィッツだけど、実は足を骨折していて、まだ完治してない事を明かしているの。

毎年シーズン開幕と同時に行われるホップマン・カップにアグニエツカ・ラドワンスカとポーランド・チームとして出場予定だったヤノヴィッツだけど、その怪我を理由に欠場。そして先週のシドニーでのアピア国際からシーズンをスタートさせたけど初戦敗退。

その怪我のためにオフシーズン中は十分な練習やトレーニングが出来なかったみたい。

「ポーランドを出発する時はまだ少し折れていたんだ。100パーセントの状態ではなかった。炎症があるから、炎症止めの薬を飲みながらやっていたけど、今後どうなるか見てみるつもりさ。それでも確実に以前よりは良くなっているよ。」

そんな状態だったから猛暑の中でや試合は、足の怪我と言うよりは体力的な問題で試合が出来なかったみたい。

「全くボロボロだった。それでもとてもハッピーなんだ。だってほとんど練習していなかったから、3回戦まで勝てると思っていなかったんだからね。」って、そんな中でもここまで克てた事には満足しているみたい。

まずはしっかり足を治して、今後も長いツアーを戦って欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:03 | コメントをどうぞ
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森田選手は残念&奈良選手またしても3回戦へ

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昨日はこのブログをアップした後に森田あゆみ選手と奈良くるみ選手の試合が行われましたね。森田選手は腰に違和感があったようで、途中から明らかに動きがおかしくなってしまって、ボールを追う事が出来なくなってしまいましたね。

そんな状態では、かつての調子を取り戻してトップ10に返り咲いたイェレーナ・ヤンコビッチには勝ち目はないですね。あっさり敗退しちゃいました。今はしっかり体のケアーをして、このところ怪我続きなのでしっかり治して欲しいですね。

そして奈良選手はまたしてもやってくれました。第32シードのマグダレーナ・リバリコワをストレートで下して、昨年のUSオープンに続いての3回戦進出です。次に対戦するのは森田選手を下したヤンコビッチ。

ヤンコビッチとはUSオープンの3回戦でも対戦していて、第1セットはワン・ブレークの差で取られて、第2セットはタイブレークにもつれて、そのタイブレークも7-9の接戦で落として負けちゃったのよね。今回の対戦はもっと良いプレーを見せて欲しいわね。

そして奈良選手、これで全豪オープン後に発表になる世界ランクでは日本人女子のトップに立つ事になりそうですね。日本の新しいエースの誕生ね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:08 | コメントをどうぞ
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ヒート・ポリシーが適応に

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今日行われた全豪オープンは、とうとうヒート・ポリシーが適応されて、試合が中断しちゃいましたね。

その前に錦織圭選手は2回戦を終えました。第1、第2セットを簡単に取った錦織選手だけど、グランドスラムでの勝利はそう簡単なものじゃないって言うのを第3セットで思い知らされた形になりましたね。

それでも第3セットをタイブレークの末にしっかり取ってゲームセット。順当に3回戦進出を決めました。

3回戦で対戦するのは、この日のヒート・ポリシーのために試合途中で中断になった第24シードのアンドレアス・セッピとドナルド・ヤングの勝者になりました。

もつれにもつれたこの試合、第4セットの時にヒート・ポリシーが適応になったの。ヒート・ポリシーは、その時行っているセットは終了させなければならず、そのセットをヤングが取っていればそのまま試合終了だったんだけど、セッピが取り返したために2セットオールになって、試合の行方はファイナルセットへともつれたの。

そして数時間後に再開されたその試合も、両者譲らず接戦へ。結局ヤングがファイナルセットを7-5で取って3回戦進出を決めました。現在世界ランク91位のヤングは、全豪オープンでは自身初となる3回戦進出ね。

今日は森田あゆみ選手が第8シードのイェレーナ・ヤンコビッチと、奈良くるみ選手が第32シードのマグダレーナ・リバリコワと2回戦が予定されているけど、現時点でじゃロッド・レーバー・アリーナとハイセンス・アリーナ以外の外の試合は行われてませんね。試合は行われるのかしらね???

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1日送れちゃいましたけど、毎週恒例の先週のツアー下部大会での日本人選手の動向で~~~っす。

女子では、アメリカの2万5千ドルのサーキットでは、田中真梨選手が1回戦で、日比野菜緒選手が2回戦で敗退でした。インドの1万ドルでは、第4シードの牟田口恵美選手、布目千尋選手が2回戦敗退でした。

今週はアメリカの2万5千ドルのサーキットに日比野菜緒、主催者推薦でオサカ・マリ選手が、エジプトの1万ドルには第7シードで田中優季、藤岡希、予選を勝ち上がった長谷川梨紗選手が出場してます。

先週はチャレンジャー大会は開催されてませんね。

アメリカの1万ドルにフューチャーズ大会では、第7シードの西岡良仁選手が準優勝でした。

今週もチャレンジャー大会の開催はありません。

ドイツの1万ドルのフューチャーズ大会には予選を勝ち上がって江原弘泰選手が、アメリカの1万ドルには西岡良仁、予選を勝ち上がって内田海智選手が出場してます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 19:24 | コメントをどうぞ
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日本人に明暗!

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昨日行われた錦織圭選手の初戦はハラハラドキドキでしたね。取ったセットは錦織選手のペースだったけど、それが連続して続かずフルセットにまでもつれてしまって!

昨日は42度まで気温が上昇して途中棄権をする選手もかなり出ましたね。もちろんその全部が気温によるものではないけど、棄権とまでは行かなかったけどその影響があったのが、奈良くるみ選手の1回戦。

ポン・シュアイと対戦した奈良選手は、ランキングこそ下だけどポン・シュアイに全く引けを取らないテニスを見せて、そのセットもフルセットへ。

そしてその第3セット、5ー3と奈良選手がリードして迎えたポン・シュアイのサービスゲーム。そのゲームもデュースにもつれる中、ポン・シュアイが左太ももに痙攣が起きてしまって、足を押さえながらサーブを打っていたの。

痙攣が激しくなった時はサーブが打てず、タイム・バイオレーションを取られる場面も。

それでも試合を続けたポン・シュアイは、右足にも痙攣が起きてしまって、倒れ込んでしまったの。それで受けた2度目のタイム・バイオレーションで、セカンド・サーブに。

これまでは2度目の警告の時はポイントが与えられたと思ったんだけど、主審のコールはセカンドサービスだったのよね。

グランドスラムはWTA大会とは多少ルールが違う時もあるけど、もしかしたらヒートポリシーの影響もあったのかしら?

でも、ほとんど動けなくなったポン・シュアイは元気な奈良選手に勝ち目はなく、そのまま奈良選手が初めての本戦となった全豪オープンで初勝利を飾りました。2快勝では第32シードのマグダレーナ・リバリコワと対戦します。

土居美咲選手は、昨シーズンから好調を取り戻しているイェレーナ・ヤンコビッチに力の差を見せ付けられてしまいましたね。でもこれも経験。あの試合からきっと何かを掴んでくれたと思います。

森田あゆみ選手は第1セットを簡単に先取したけど、もつれた第2セットをタイブレークで取ってストレート勝利。第2セットを取られていたら、どうなっていたか分からなかったわね。

そしてその森田選手は2回戦でヤンコビッチと対戦です。この勝者は奈良選手とリバリコワの勝者と対戦になるから、森田選手と奈良選手が勝つと日本人対決となります。ヤンコビッチが勝って奈良選手が勝つと、ヤンコビッチは3試合連続での日本人との対戦となります。

そしてさすがに添田豪選手はアンディ・マレーに圧倒されてしまいましたね。世界のトップ3と言っても過言ではない実力の持ち主に、打開策が見付けられなかった感じですね。土居選手同様、今後のキャリアに生かして欲しいですね。

そして今夜はレイトン・ヒューイットとパトリック・ラフターのダブルスがあります。楽しみですね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 14:52 | コメントをどうぞ
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ラフターがダブルスに登場!

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全豪オープンもいよいよはじまりましたね。その予選では結局、日本人勢は全滅でしたね。何とも残念。

そして今日行われたクルム伊達公子選手の1回戦はフルセットでの敗退となりました。第1セットでは良いスタートを切ってリードしていたから、そのままそのセットを取っていたら・・・と思ってしまいました。

そして発表になった男女のダブルスのドローでは、とてもビックリするようなペアーが!

男子ダブルスに、レイトン・ヒューイットと一緒にパトリック・ラフターの名前があるじゃないですか!!!

現在41歳のラフターは、今は地元オーストラリアのデビスカップの監督をしているけど、ラフターが最後に公式戦でプレーしたのが2001年のデビスカップの決勝戦で、メルボルンにフランスを招いた時。地元での決勝戦だったけど、惜しくも勝利とはならなかったけど、まだ20代だったラフターはその後コートに立つことはなく引退してしまったの。

32歳のヒューイットは明日行われるシングルスの1回戦では、第24シードのアンドレアス・セッピと対戦。ランキングこそヒューイットの方が下だけど、ヒューイットは開幕戦のブリスベンでは、ロジャー・フェデラーを下して優勝とさい先の良いスタートを切って、もちろん上位進出を狙っているわ。

ラフターとのダブルスの1回戦では、バトラック&クラーセン組と対戦です。

ヒューイットはラフターについて「ラフターは十分なくらいのプレーをしている。シニア・ツアーでも(ゴラン)イヴァニセビッチや(ティム)ヘンマンらを下して優勝もしているんだ。」って今の十分なテニスをしていると感じているみたい。

そしてラフターはダブルスへの思いを問われると「まだ何も始まってはいない。ただドローに名前があるだけ。全てはヒューイットがどこまでシングルスで勝ち上がれるかさ。彼がシングルスで最高のプレーが出来る事が一番大切なんだ。でも楽しもうと思っている。最高の選手の一人とプレーするんだからね。大好きなチョコレートを食べる時のような気分さ。」とジョークを交えて語ってました。

そしてラフターは、この復帰に向けてドーピング検査をクリアーする事への不安を問われて「もしドーピング・ルールにチョコレートの食べ過ぎも含まれるなら、大きな問題に陥ってしまうだろうね。」と、ベテランらしい笑いを誘うような返事をしていたわ。

この二人のダブルスにも注目ね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 21:19 | コメントをどうぞ
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