いっぱい いっぱい

木曜日晴れ

孫娘のところを7時にたち相鉄、JR を乗り継ぎ2時間あまりで蘇我駅着。11時30分NBには十二分の余裕があった。コートへ入り5分間の練習始めると雨雲から雷ゴロゴロで待機のアナウンス。

相手のokazaki氏は100%近くフォアーに回り込みきびしいボールを打ってきた。足もある、奮闘したつもりだが、甘かったり浅かったりすると回り込み、引き付けられて仕留められていた。よく3ゲーム取ったと思えたファースト。

ストレート敗けがよぎっていたセカンドは20 21 3132 42 43 44とせっかくのリードを追いつかれてた。
リードを守ろうとしていた消極性。
並ばれて吹っ切れたようだ。2ゲーム連取して、思わぬファイナルへ持ち込むことができた。
ファイナル、必死の頑張リで何とかついて33まで行った、が、ぼくの体は悲鳴をあげていた。
あるったけの力で走り回って拾ったが、力の差か体力の差か、じゅわっと感じとっていた。そこから情けなく3ゲーム連取され36で負けてしまっていた。
ぼくは全力を出し切っていた。勝敗はいたしかたなかっが、はるばるやって来て目指したベスト4に遠く及ばなかったのは断腸の思いだった。
重いバックをコートサイドの草むらに引き上げしばらく放心したように座り込み、荷物の整理もままならなかった。
やっとこさ自分の力の限度を見た思いだった。
ここまで来て冷静に自分のテニスを見極めることができたような気もしていた。

相手のokazaki氏は同じ14でノーシード、思いは大差ないはすだ。2シード破ってベスト4進出して上を目指し、ぼくの思いを果たしてほしい。

雷待機中、oosawa氏が笑顔で話しかけてくれた。見知らぬぼくが東大テニスクラブOBのエリートを破ったと持ち上げてくれた、話し上手なKA氏はいつの間にかそばちかくにいた。O氏のダブルスパートナーgo氏も話し加わり、ここでしか知りえぬ情報などを話してくれたりした。貴重なひとときを与えてくれた雷雲は、はるばるやってきたぼくに土産話をプレゼントしてくれた。

関東選手権、初めて出たのは6年前の小田原、その時対戦した思い出の人、kuromatu氏ともお会いすることができた。

4年ぶりの遠征は自分のテニスを知ることができたし、見知らぬひととの貴重な出会いもあったりで、みのり多かった一週間ということにしておこう。


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:20 | コメントをどうぞ

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