女子最終戦のベスト4が出揃いましたね。
セレナ・ウィリアムス対ヤンコビッチ、リー・ナ対クビトバの対戦が決まりました。
レッドグループはセレナは3勝0敗で失セット0。同じグループのラドワンスカの0勝3敗、1セットも奪えずに敗退というのが意外でした。
対するホワイトグループはリー・ナが3勝0敗、ヤンコビッチ、アザレンカ、エラーニが1勝2敗で並びましたが何とヤンコビッチが得失セット数、得失ゲーム数で2位になりました。アザレンカにストレート勝ち、リー・ナにセットを取った時点でかなり優位に立ってましたがアザレンカがリー・ナにストレート負けした時点で2位位通過が決まったようです。計算していたわけではないでしょうがラウンドロビンで結果的に勝ち上がれたヤンコビッチ、ちょっとラッキーでしたね。
まさかまさかで最終戦に滑り込み準決勝進出。この勢いで次も頑張ってほしいです。というかあまり高望みはしないです、来シーズンにかなり期待できますね!