フォアハンドが打てるようになって変わったこと

フォアハンドを打つ際に正しい回転をかけるイメージを理解出来たことによって
フォアハンドがうまく打てるようになった訳ですがそれによって変化したことが
いくつかあるので今回はそれについて書きたいと思います。

まず一つ目にフォアハンド主体のテニスになりました。

これはもう説明不要かと思いますがフォアとバックを比べた場合
フォアの方が早いボールが打てるためその分ポイントも取りやすく
自然とフォアで打つ回数が増えたんです。

以前はバック8割フォア2割くらいでしたが今はフォア7割バック3割くらいになりました。

2つ目にストリングが自分から見て右側にずれていることが多くなりました。

バックハンドばかり打っていた頃はバックハンドはストリングパターンが
細かくなっているラケットの先で打つのでストリングのずれがあまりなかったのですが
フォアハンドはラケット面の真ん中でボールを打つのでストリングのずれが大きくなった訳です。

最後にオープンスタンスで打つことが非常に増えました。

以前はクローズドスタンスでボールを打つことが多くプロの中で
クローズドスタンスでフォアハンドを打つ選手を全然見たことがないため
「ああ。僕のフォアハンドは間違った打ち方をしているんだなぁ」と
寂しく思っていたものです。

しかし今はほとんどオープンスタンスで打っていて時々スクエアスタンスで
打つくらいでクローズドスタンスでは全く打たないようになりました。

原因ははっきりとはわかりませんが足を踏ん張り
腰を回して打つことが出来るようになったからではないでしょうか。

もう引退してしまいましたが僕の大好きなゴンザレスや
田川翔太選手のように打てるようになってとてもうれしく思っています。

これからはバシッと1発でエースの取れるフォアハンドを目指します。


カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 17:32 | コメントをどうぞ