カテゴリー別アーカイブ: テニス

そういう時代は終わった

僕がシングルスの大会で初めて優勝した際に賞品として
頂いたリュックが非常に質の高いもので愛用していたのですが
ファスナーが壊れてしまいラケットを固定するマジックテープも
全くくっつかなくなってしまったので修理に出すことにしました。

費用は5千円くらい、期間は2週間くらいかかるかなと思っていたのですが
実際には修理が完了するまでに1ヶ月以上かかりファスナーの修理だけで
1万円はかかると言われ残念ですが断念しました。

壊れたものを修理して大切に使う時代はもう終わってしまったのですね。

残念ですが捨てずに大切に取って置こうと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 12:02 | コメントをどうぞ

オーバーグラスの悩み

僕は視力が両方0,1と弱く眼鏡をかけています。

コンタクトレンズは苦手で全くつけられないので
テニスをする際にも眼鏡をかけているのですがそのため
普通のサングラスはかけられずオーバーグラスという
眼鏡の上からでもかけられるサングラスをかけてプレーしています。

ただそのオーバーグラス最近の眼鏡が昔とは違いとても小型化しているのに対して
オーバーグラスはとても大きくその分日焼けも防げるというメリットはありますが
大き過ぎて遊びが大きくグラつきが気になるというデメリットがあります。

そのため色々なオーバーグラスを探してみたのですが
小型なオーバーグラスが全然なくて困っています。

どこかに小型なオーバーグラスないかなぁ。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 22:31 | コメントをどうぞ

テニスに復帰するに至った理由

去年1年間全くテニスをしていなかったのですが
今は復帰しテニスをバリバリ楽しんでいます。

テニスに復帰した理由は一つ。

後悔したくなかったからです。

復帰する際に今年で30になる僕ですから完全にピークは過ぎた、
これ以上プレーをしても意味がないんじゃないかという想いがありました。

しかしここでプレーを諦めてしまったら僕が60歳、70歳、80歳になった時に

「30歳はもう歳なんでテニスなんてしても意味ないよ」

と思うだろうか。いや思わないと感じたからです。

あの時プレーしておけば良かったと絶対に後悔する、
死んでも死に切れないと思うと予想出来たからです。

30歳は決して若くはないですが年を取りすぎている訳でも
ありませんし高齢の方でもテニスを楽しんでおられる方は
たくさんいらっしゃいますからね。

これからもテニスを続け生涯現役を目指し努力していきたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 20:36 | コメントをどうぞ

Fさんありがとう

5年ほど前スクールである方と出会いました。

優しそうな僕より20歳くらい年上の男性で仮に
Fさんとしブログにも何回か登場したことがありました。

そんなFさんに声をかけダブルスに出場したことが
3度ほどあり幸運なことに1度は優勝することが出来ました。

そんなFさんですが残念なことに僕がスクールを
退会している間に亡くなってしまったそうです。

まだお若くとても亡くなるような年齢ではなかったのですが。

自ら命を断った訳ではないそうでそれが
責めてもの救いですがやはり残念でなりません。

Fさん本当にお世話になりました。ご冥福をお祈りします。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 21:59 | コメントをどうぞ

厚いグリップのドロップショットやいかに

最近特に10代後半くらいの選手の中で厚い
グリップで打つドロップショットが流行っているようです。

確かに厚いグリップでドロップショットを打てれば、
またフォアハンドのグリップを全く変えることなく
ドロップショットを打てれば非常に大きな武器に
なると考え挑戦してみました。

最初は薄いグリップで打つよりも回転が多くかかる印象を受け
好感触だったのですが何時間か練習していく内になかなか向上が
見られず元の薄いグリップに戻しました。

また薄いグリップでドロップショットを打てればドロップショットを
打つふりをして相手を前におびき出しておき長く打ってポイントを取る
という方法が出来ますよね。

厚いグリップでは長く打つスライスが打ち辛く
その戦法をよく使う僕にとっては厳しいものがありました。

という訳でこれからも薄いグリップでの
ドロップショットに磨きをかけていきたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:03 | コメントをどうぞ

所詮この程度(良い意味でも悪い意味でも)

先週、先々週の試合ではボロボロより下なグダグダなミスが多々あり
そして貧弱なフィジカルが露呈した訳ですが実はサーブでもそれを感じでいました。

具体的にどういうことかというと先々週の試合でサーブをすべて
トップスライスサーブで挑んだのですが攻撃性、ボールの落ちに
限界を感じきちんとスピンサーブが打てなければだめだと痛感しました。

そのためスピンサーブを練習したのですがその際に

スピンサーブはボールが落ちている部分がはっきり
わかるくらいにかなり強めのスピンをかけた方が入りやすいな

と感じました。

しかしそれは壁打ちでの話で実際にコートで打ってみると僕のような身長が173cmと
超普通、また今年の3月からようやく質の高い筋トレが出来るようになったくらいの筋力なら
ボールをこねるような過度なスピン量のスピンサーブを打たなくても補助程度の
少ないスピンをかけたスピード重視のスピンサーブでも充分サービスエリア内に
ボールを入れることが出来るということがわかりました。

試合結果はもちろん

「所詮この程度」かそれを下回るくらいでしたが

スピンサーブに関しても

「所詮この程度」、

スピードを出し過ぎたらサービスエリアに収まらないかも知れない。
 
ドキドキ・・・

みたいなピュアな心は全く必要なかったようです(笑)

プレー、フィジカル、メンタル。

反省は尽きませんが何が悪いのか理解出来ていることだけでも
プラスに考え7月の試合にはきっっっちり間に合うよう
死に物狂いで努力していきたいと思います。

そしてこれは昨日のことなのですが1日の
総アクセス人数の最高記録がまた更新され704人となりました。

ありがとうございます。

こんなに毎日毎日記録が更新されていくなんて。

本当にうれしいです。

これからもテニスキのブログをよろしくお願いします。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 20:00 | コメントをどうぞ

今後の目標は

2日前のことなのですがその日の総アクセス人数が
今までの最高記録の658人を記録しました。

ありがとうございます。これからもテニスキのブログをよろしくお願いします。

さて今年の3月から非常に質の高い筋トレが出来るようになって
確実に脂肪が落ち確実に筋肉がついている実感があります。

ただそれが3ヶ月足らずでしかもテニスコートに立って実際にテニスを
したのが試合当日だけではさすがに完全なる準備不足だと感じました。

そのためラリーが続くのが嫌でラリーが続くことに全く楽しさ、
うれしさが感じられていないということがわかりました。

なのでこれからは「ラリーが続いて楽しいなぁ」とか
「ラリーがこれだけ続いたのにきつさが全くなくてうれしいなぁ」
と言った具合にラリーが続くことに楽しさが感じられるくらいの
肉体を目指してトレーニングしていきたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:00 | コメントをどうぞ

意味がある

プライベートと仕事の両方で非常にナーバスになる
出来事があった週の週末に試合が重なってしまいました。

果たしてどうなるのか。

最初は3人でのリーグ戦です。

初戦は40代中盤くらいの方と。

第1シードの件について楽しく談笑してから試合開始となりました。

最初僕は得意のバックの調子が良く3-0とリードしました。

しかし筋トレの成果が仇となったか1,30のナイロンを張っても
ボールが飛び過ぎてしまいサーブは壁打ちだけではやはり限界があったようで
じわりじわりとミスが出始め4-6で敗退となりました。

2試合目は30代中盤くらいの方との試合となりました。

その方と初戦の相手の方が試合をしているのを見たのですが
2試合目の方が6-2とかなり楽に勝っていて僕は0-6で
負けるのを覚悟しそれを戒めとして次回がんばろうと考えていたのですが
その方が膝を弱冠傷めていたらしく戻りが遅い面があったので
右前腕とふくらはぎに軽い痙攣がありましたがなんとか2ゲーム取り
2-6での敗退となりました。

欲を言えばもちろん勝ちたかったですが腰の痛みから痙攣、
疲れが相まって1試合を終えた時点で僕の体はボロボロ。

仮に1試合目を勝てていたとしても
2試合目の方には勝てずリーグ戦敗退していたでしょう。

この結果は辛いですが決して希望は失っていません。

まだまだ今年で30歳。

そして僕みたいな一生結婚しなくていいとはっきり言い切れるような
人間は自分の趣味に費やす時間も充分持てますからまだまだまだまだ
テニスをがんばっていきたいと思います。

敗退は辛いですが勝ち負けがすべてではありません。

1試合目、2試合目の方二人共と楽しく談笑出来たので
とても有意義な意味のある楽しい時間を過ごせたました。

次回の試合は7月です。

「次は7月だからけっこうまだ時間があるな」ではなく
「次の試合が最後」くらいの厳しい気持ちで精一杯努力
していきたいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:01 | コメントをどうぞ

悲報その2 1年半大会に出ていないのに第1シードにされる

僕は去年1年間壁打ちすらしておらず
先週の試合が実に1年半振りの公式戦でした。

そんな僕が別の大会にもエントリーしていたの
ですがまさかまさかの第1シードでした。

これには理由があり実は前回大会で僕と同姓同名の方が優勝しており
連覇を狙って同じランクに出場したと大会運営者の方々に勘違いされ
ベスト16までしか勝ち進んだことのない僕が第1シードになってしまったのでした。

こんな漫画みたいなことがまさか自分の身に起こるとは。

ただみなさんご存知かとは思いますが第1シードって
試合開始時間が遅い、勝ち上がれば1試合免除になるなどメリットがあります。

そのメリットをきっちり活かせるよう、そして何より第1シードとして
恥じないプレーが出来るよう精一杯努力して来たいと思います。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:00 | コメントをどうぞ

当然

これは昨日書き忘れたことですが今年に入って壁打ちばかりしていて
テニスコートで打つことが全くないまま試合に出てしまうという間違いを
犯した僕ですが実は道具のセッティングでも間違いを犯していました。

細過ぎるストリングを張ってしまったんです。

やはり壁打ちで壁に当てて跳ね返って来たボールを打つのと
相手が打ったボールを打つのではストリングにかかる負担や
ボールが跳ね返る速度が全然違います。

そのため細過ぎるストリングを張ってしまうとアウトの山、
そしてガットがすぐに切れてしまうという事態に陥ります。

練習も筋トレも道具のセッティングも不十分。

これでは勝てないのも当然ですね。

カテゴリー: テニス | 投稿者テニスキ 19:04 | コメントをどうぞ