コート脇の残雪

天気は良いのだけど気温はやや低くてあまり暖かくない、というか寒い土曜日でした。

こんな日はテニスウェアを選ぶのに少し悩みます。

日差しが明るく暖かくなりそうだから薄手のアップスーツにしようと決めて着てみてから、一応どのくらいの気温推移なのかネットで調べてみると最低気温がかなり低めでした。

これはあまり暖かくはならないのかと予想して厚手の綿入りジャケットを上からさらに着ていくことにしました。

そして実際にコートに出てレッスンをしてみると、予報の通りにあまり気温が上がらずに寒かったので厚手のジャケットは正解でした。

でもやはり真冬の寒さはもはや峠を過ぎているので少し動いてみるとかなり暖かい。

それで脱いでしばらくするとまた肌寒い、また厚いジャケットを着るというような繰り返しでしばらくはこんな微調整でウェアを着たり脱いだりする必要があるでしょう。

ところで目黒テニススクールの屋根付きの脇に、こないだの大雪の際に除雪した雪の塊がほんとに最後の一欠片というものでしたが未だに残っていました!

水曜日の暖かさでかなり溶けたのですがごく一部だけが少し残っているのですから驚きです。

これが完全に無くなるといよいよ待望の春が訪れると言うことなんでしょうか、花粉は徐々に猛威をふるいつつあり突然の鼻水流出にあわててしまうことが時々おきています。

いよいよティッシュが絶対に手放せないこれからの数週間です! :30 悩んじゃう:

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小春日和はテニス日和

昨日の暖かさは4月上旬並みということでテニスしていると汗ばむほどだったので、今年初の半袖でプレーしました。

しかし、以前ならばもっと練習したり激しく動いていたので真冬でも半袖短パンになることが多くて逆に3月半ばまでアップスーツを着たままなんてことはありませんでした。

動きが少なくなってしまったのか、身体を温める能力が低下しているのか?

いや、それだけ冬の寒さが厳しくなったという風に考えておきましょう :36 冷や汗:

でも昔はあまり日常的には着用していなかったダウンジャケットを、この冬はほぼ常用していたのですからほんとに寒さが並みではなかったということでしょう。

もうこのままあまり寒さが復活せずに暖かくなってもらいたいものですね、花粉が増えるのは憂鬱ではありますけど・・・

 

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我、感せず

昨日は東北大震災から3年目ということでそれについての各メディアでの話題がたくさんありました。

それであらためてあの日の事を思い出してみると、周りの皆さんは電車が動かなかったことで都心から歩いて家まで帰ることになったという人生でも一大事の体験だったと言う話しを多く耳にしました。

それで自分はどうだったかなと思い出してみると、あの日は地震があった時にレッスンではなくラケットの張り替え注文を頂いたお客さんが近くのテニスコートにいらして、そこへラケットを預かるために出かけていたのでした。

広いテニスコートの傍らで話しをしていると突然にフェンスや電信柱が揺れ出して地震だと気づきましたが、コートは非難場所に指定されるような安全な所なので全く不安を感じませんでした。

そしてそんな状態なので大したことはないと思って受け取ったラケットを持ってそのまま自転車で20分くらいの店まで行き、ストリングを張り替えたり本を読んだりして過ごしていました。

店にはテレビはなくラジオはありますが聴かなかったので、その時に世の中がどれほど大変なことになっているかは実はまるでわかっていない状態でした。

そして午後7時過ぎくらいに店を閉めて自転車で家に向かって走り出したのですが、最初は何だかいつもより道を歩いている人が多いなと感じた程度でした。

しかし、大きな道路に出たところで歩道とその脇の車道にまで大勢の人々が溢れんばかりに歩いている様子を見たときにはほんとに驚きました。

ニュース報道も見ていなくて駅の近くにすら行っていないので電車が止まっていることを知りませんでしたから、なぜそんな大勢の人々が歩いているのかわからず「なんかデモ行進か何かか?」と思っていました。

家に帰ってテレビのニュースを見てようやく世の中が大変なことになっていると知り、そんな事態の最中に自分だけはまるでそんなことと関係のない生活をしていたことに「あれっ、何か世の中から隔絶されて取り残されているのか?」と思っていました。

まぁ今の世の中、特にこの東京地区でまだ現役の労働世代でありながら電車に乗ることが稀という暮らしはちょっとした「世捨て人」みたいなものかも知れません。

でも関東を直撃する大地震が来たときにはそうもいかないでしょうが、出来ればあまり深刻な影響を被ることなくまた「世捨て人」みたいに乗り越えられたら良いなと思います :01 スマイル:

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3年目の311

東北大震災から3年目の3月11日と言うことでメディア、特にテレビではあらためてこの大災害についての検証がなされていました。

復興が思うように進まず、3年が経過してもようやく瓦礫の山が片付けられただけという地域がほとんどのようです。

役所の復興計画と住民の意向に大きな隔たりがあって、新たな居住地の造成計画が頓挫しているという事例が後を絶たないと報道されていました。

ほんとに大変なのはこれからなんだなとそれらの報道番組を見ていて思いました。

しかし、自分がそんな復興の手助けになるようなことなど何一つ出来ず、ただ遠くこの都会からテレビ画面を通して見守るしかありません。

そんななかでヤフーでは検索するだけで復興義援金のような形で10円/一回が寄付できるシステムをやっていました。

僕のようなものが何か出来るとしたらそんなクリック募金みたいなことだけですが、それでも何かの役に立つならと思います。

あとは早く復興が成し遂げられて、非難されている福島の方々も震災前の日常を取り戻されることをただ願うばかりです。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 00:24 | コメントをどうぞ

テニスの装備品

空気がものすごく乾燥していると天気情報で言っていましたが、それを裏付けるかのように指先やラケットを握る時に使う部分がひび割れ寸前です。

テニスするときにはグローブを必ず嵌めているのにも関わらず、この有様ですからもし素手でプレーしていたらとっくにひび割れだらけだったと思います。

グローブを使うようになる以前はそうしたひび割れが出来るのは覚悟の上で、割れてしまったらテーピングして何とかしのいでいたものでした。

一度そうなってしまうと乾燥シーズンが終わるまでまず治ることはなく、それがようやく終了してひび割れが解消すると次は花粉シーズンのピークに向かうというありがたくないことに。

そんなかつては厄介だったことが今はグローブのおかげで何とか手指は守られていますし、最近ほんとに効果的な製品が目白押しになった花粉対策グッズで症状が軽く抑えられています。

もっとも厄介な紫外線については屋根やインドア、そしてアウトドアでの時には優れた日焼け止めクリームがあり、腰痛にはゴムのベルトがとても効果を発揮してくれます。

と書いてみると何も使わずに素のままでテニス出来ることはもはや困難で、いろんなものに助けられてどうにかこの歳になってもコートをどうにか元気に駆け回ってプレーが出来ることに心から感謝したい気持ちです!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 10:24 | コメントをどうぞ

花粉治療薬はボルドー産

朝の天気予報で花粉情報も知ることが出来ますが、今日の東京ではかなり多いということでそろそろ辛いシーズンが本格化してきたかと覚悟しました。

でもそんな多いと言われていたわりには僕の状態はひどくありません。

もしかしたらこないだから使っている顔にスプレーすることでイオンバリアーの皮膜が出来て花粉を寄せ付けないという新製品と、鼻の内部に塗り込んで花粉の進入を防ぐクリーム剤の併用が功を奏しているのか?

それともうひとつ有力な事が思い当たるのですが、それは昨年の秋頃からほぼ毎日のように赤ワインを飲み続けているということです。

以前にも飲んではいましたが、欠かさずに飲むというほどではなかったので今年はワインのポリフェノール効果が多大に発揮されているのではないかと思えます。

ただし、それらは鼻水とくしゃみや咳の症状が軽いだけで目の痒みはかなりひどいです。

それに花粉の体内への蓄積量がまだピークとなっていないだけなのかも知れず、この先に一気に重症化してしまう恐れがないわけではありません。

もうかれこれ花粉症歴は30年目を迎えてしまったというのに、毎年の状態がどんな感じだったかは憶えていません。

だからもしかしたら去年もその前にも同じように「今年は○○のおかげで軽い症状で済んでいます!」って書いているんじゃないかなと気になります。

このまま悪化せずにどうか軽く済んでくれたらどんなにか楽なことでしょう、それを願って今夜も赤ワインをたっぷりと飲んでおきます。

何せ花粉治療のためという大義名分が今のところはありますから :24 ワハハ:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:19 | コメントをどうぞ

ちょっと遅くなりましたがサンダーストーム

シグナムプロのファイヤーストームというポリエステル系ストリングの話は以前に書いたと思いますが、ポリストリングの最高峰と言っても過言ではないかも知れないという風に確かご紹介しました。

その後に使い続けてみてやはりその通りだなと実感しており、ポリエステルで良いストリングを探している方にはぜひとも一度つかってみることをお奨めします。

そのシグナムプロからサンダーストームという10角形断面形状のスピンタイプのストリングも発売されていて、もうかなり以前に試打用サンプルを頂いていたのですがしばらくそのままにしてありました。

最近ようやくそれを使ってみることが出来てそのインプレッションはまだご紹介していませんでしたのでちょっと書いておきましょう。

どんな感じかというと、「ラケットを強めにボールへぶつけながらスピンをかけられる」という印象で、それはいわゆる「潰しガケ」という打ち方に向いていると言えばわかりやすいでしょうか?

まぁポリエステル系のストリングというものが元々そういう「潰しガケハードヒッター」御用達みたいな存在なのですが、このサンダーストームはその傾向が飛び抜けて顕著なのではという気がします。

反発力があり過ぎると十分に潰してスピンをかける前に球離れしてしまうし、かといってあまりホールドしてスピン過多るなボールでは威力がイマイチですからスピン系ストリングの宿命としてそのどちらかに偏るしかありません。

しかし、このサンダーストームは適度なスピンをかけるだけの十分なホールドと球離れ時間を絶妙なバランスでコントロールできているのではないかと思います。

もちろん、打球者のスイングスピードや、スピン操作の強度によってそのヒッティングフィールは変わってくるでしょうが、少なくともミディアムパワーくらいのプレーヤーには心地よい打ち応えを与えてくれるでしょう。

ポリエステル系ストリングでは良い製品を続々と開発してくれるシグナムプロの「サンダーストーム」、パワフルなスピン巧者にお奨めの逸品です!

もちろんフレスコテニスショップにて絶賛発売中です!

えっ、いつ行っても開いていないけど営業しているのか?ですか、ちゃんとやっていますよ・・・たまに勝手に休んでますけど・・・いえ、たまに思いついて開店しているというのが正しいかも知れません。

そんなわけでいきなりいらしてもご迷惑をおかけするかも知れませんので、張り替えその他でご来店希望のお客様がこのブログ読者にいらしたらどうぞコメントをご利用くださいませ!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 21:25 | コメントをどうぞ

ほんの小さなヒビが憂鬱

今までと違う方法でのチューニング加工を頼まれたラケットの話を以前に書きましたが、その後に何度も異音がするというトラブルに見舞われてしまいやり直すこと数回ということになりました。

そしてもうこれならば大丈夫だろうとお渡ししてみたら「前よりひどい音がする」というので、もうほとほと困り果ててしまいどうしようかと悩みました。

何が原因で異音が発生しているのか?

それがさっぱりわからなくて弱っていたのですが、試しにグロメットも付けていた錘もすべて外してそれでも音がするかどうか試しました。

すると、付属物が付いている時よりはっきりと異音が確認できたのでこれはラケットフレーム自体にヒビか亀裂が入っていることによるものだと推定できました。

そしてメーカーに送り返して判断をあおぐとすぐにクレーム交換として処理してくれるとのことで助かりました。

いや、ほんとはその異音のおかげで散々な目に遭わされたので本音としては「まったく・・・」と言いたいところでしたが、元はと言えばあまりよくわからないことを軽率に引き受けたことが自分に非があるので反省させてもらいました。

しかし、その後遺症?なのか最近はボールを普通に打っている時にその打球音がすごく気になるようになってしまいました。

自分のだけなら一応ちゃんと当たっているからおかしな音など滅多にしないのですが、問題はボール出ししたらラリーしているお相手の発する音なのです。

そういう意識を持っていると今までそれほど気にしていなかったのに、(うわっ、何だ今の音は、まさかラケットにヒビが入っているんじゃないのか?)とか(いったいどうやったらあんな音がするんだろ、もしかして折れちゃっているんじゃ・・・)とやたら気になって仕方ありません。

鼻に腫瘍が出来てから少しでも紫外線が差し込んでいないか心配です、そしてこの季節になると花粉の状態に憂慮します、さらに今は相手のラケットが壊れていないかとても気になります!

「憂鬱じゃなければ仕事じゃない!」なんてベストセラーになった本がありましたが、読んだことないから内容となんでそんなタイトルなのか知りません、でも僕はやはり「憂鬱過ぎたら仕事にならない!」って思います :13 困った:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 14:40 | コメントをどうぞ

非力な人ほど筋トレ効果は高い

テニスでボールを打つときにそれまで特別にどこかの筋肉を鍛えていないとすれば、その人に元々から備わっている発達した筋肉によって打ち方は決まるのだと思います。

あまり運動経験のない比較的に非力な女性が初めてフォアハンドを打つと、発達している筋肉は日常生活でよく使う前腕や手首なので当然そこを使う打ち方になります。

そうするといわゆる「手打ち」とか「手首の曲げ伸ばしのみ」での動きに陥りやすいというわけです。

それが何千球も何万球も打っているうちに脳に新たな運動プログラムが出来上がって上達していくのですが、そのためには必要とされる筋肉も発達していかないと上手くいきません。

何万球も打ち続けていることが筋トレになるので、よほど筋肉の発達が阻害されるような状況でなければ普通はちゃんと筋肉の質が向上して最初に較べるとかなり洗練された動きを獲得できるのです。

でも、筋トレをするという努力を少しでも出来るならばもっと早く理想とする打ち方に近づくことは出来ます。

そしてそれをやることでまた新しいスポーツの楽しみに目覚めることも出来るかも知れません。

自分はどうしても力不足でなかなか上手く楽にボールを飛ばすことが出来ないと考えている方には、ちょっとした筋肉トレーニングを採り入れて鍛えてみて欲しいです。

ホームセンターなどで売っているダンベルを、たとえば手のひらを上に向けてそれを握り肘を曲げて持ち上げる動きをやってみて5~6回くらいで疲れて辛くなる重さから始めてみると良いでしょう。

テニスのためにどういう筋肉トレーニングが必要かということについて書かれた本や、ネットでも情報が検索できるでしょうからそれで調べてやってみてください。

筋肉がほとんどなかった方ほどその効果は劇的です!

ぜひ本気で取り組んでみてはいかがでしょう、もちろん筋肉がつけば今までよりも基礎代謝量が上がるのでダイエット効果も大いに期待できることは間違いありません!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 10:42 | コメントをどうぞ

進化に追いつく楽しさ

今日はフォアハンドストロークの握りをフルウエスタンに近いくらいに厚めに握って練習してみました。

このグリップだとやはり高い打点がとても楽に打てるし、ボールをしっかりと捉えている感じがします。

以前はこんなに厚く握るとワイパースイングしかできなかったので、ものすごくグリグリのトップスピンで山なりのボールになる以外にどうしようもなかったのですが最近の打ち方を練習して少しできるようになったのでわりと直線的な弾道で飛ばすことが出来ました。

これはかなりの進化ではないかと我ながら満足しているのですが、若いコーチやジュニア選手を見れば、皆がそんなのは当たり前のように打っているわけです。

まぁ何とか彼らの仲間入りが出来たかなと自分では思っていますが、それにしてもこうして何とか最新型に近い打ち方を実践してみると自分が最初にテニスを始めた頃と何と大きく打法が変化して来ているのかと如実に感じます。

昔から厚い握りの選手はもちろんいましたが、その打ち方は先ほども書いたようにグリグリのトップスピンになるワイパー打法でしたからボールはものすごい弧を描いて飛んでいくしかなかったのです。

それがいつからフルウエスタングリップで弾道が直線に近いようなボールを打てるようになったのか?

上から下のワイパーこすり上げ打法のスイング軌道をより前方へのベクトル変化をもたらした立役者はいったい誰なのか?

それはもしかしたらポリス・ベッカーかも知れません。

彼のスイングはそれまでの肘を支点にして壁をまわるく磨くような動を、同じ肘を支点にしていましたがそれはもっと前方への動きの要になっていたと思います。

つまり、肘を支点にして廻すだけではなく後ろから前へ肘関節を急速度で畳み込むような現在の動きに近かったものだったと記憶しています。

これは同じドイツ出身の女子選手でアガシの奥さんになったグラフのフォアハンドも同じでしたが、彼女の場合は下から上へのスピンをかける動作はほとんどなくて肘を畳み込むことでスイングスピードを上げていました。

あの辺りから今のフォアハンドの形に進化していったのではないかなと思います。

この先もまた打ち方の進化は止まずに新たな形が生まれていくのだと思いますが、何とかその流れにはいつまでも追いついていきたいと考えています。

新しく変化していくものを採り入れて自分も変えていけるというのも大きな楽しみの一つです :03 にっこり:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 01:00 | コメントをどうぞ