何かというと、ジョコビッチです。
ビック4時代は、まるでマシーン(ターミネータ)のような強いテニスで、その他の特徴があるテニスのフェデラー、ナダル、マレーに比べると、ジョコビッチは、なぜか好きになれませんでした。、
しかし、現在のシナーやアルカラスのような20代前半の超スピードデニスのなかで、ベテランのテニスを展開し、いつのまにか全仏では、ベスト4まできています。
準々決勝では、38歳というベテランを活かした、ロブやドロップショット、相手の強いサーブを一瞬で対の状態にするリターンと、見ていて思わず好きになるテニスでした。
今日のシナーとの準決勝、思わず、ジョコビッチを応援したくなりました!









