カテゴリー別アーカイブ: 日記

続・レオのこれは知っているかな?

テニスのドラマで有名なのは、やはり「エースをねらえ」ですが、それより前に、放送されていたテニスのドラマがありました。

それは、「コートにかける青春」です。

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私の高校入学前後に放送されていましたが、女子テニスプレイヤーを主人公にした、実写版のテニスドラマで、主演は、紀比呂子さんで、その後、アテンションプリーズなどにも出ていました。

最終回は、ウィンブルドンへ出発するところで終わっていますが、実写のテニスの腕前は、正直、上手くはなかったですね。

また、ラケットは、当然、当時の木の面が今よりかなり小さいラケットで、協賛が、フタバヤラケットでしたので、おそらく、ウィニングショットかゴールデンショットかなと。

私が高校生の頃ですから、これも知っている人は少ないかな?

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:22 | コメントをどうぞ

レオのこれは知っているかな?

真冬の最近、テニス後に帰るとき、思わず、口ずさむ歌に、「真冬の帰り道」があります。

歌っていたのは、ザ・ランチャーズで、ライブでは、かなり古く、いわゆるGS(グランドスラムではなく、グループサウンズ)時代です。

ただ、その後、私が学生時代(GSSパンサー時代)に、テニスを終え、夕方、歩いて帰る際、「あなたの肩先にひらひらこぼれてる、プラタナスの枯れ葉、寒そな枯れ葉ーーーー」と、口ずさんで、パンサーテニス仲間と夕暮れの道を歩いたものでした。

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上の写真がランチャーズで、GSの中では、アイビールック系で好きなタイプのグループでもありました。

最近、何となく、真冬にテニスを終え帰るときの、何とも言えないもの寂しさを感じて、思い出しましたが、この曲を知っている人は、どの位いるかな???

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 16:05 | 1件のコメント

その後の状況

昨年のブログに記載したままで、心配して、聞いてきていただいた方もいましたので、簡単ですが、現在の状況を記載させていただきます。

おかげさまで、1月末に、一応退院し、2月は通院(検査、治療)ですが、仕事も無理がない範囲で少しは行うことになりました。

ただ、風邪やインフルエンザにかかるとマズイので、まず、私自身がかからないように、マスク、うがい、手洗い徹底です。
私は、予防接種は昨年済ませていますが。

それと、車が突然、つかえないことも。

12日の社労士テニス同好会は、車でも電車でも行けるコートですが、当日朝までは、車で行くつもりでしたが、無理はしないと言いながら、仕事に復帰すると、急に車で出かけるとなり、私は、急きょ、電車に切り替えて、無事、参加できました。

12月のブログに記載した頃に思っていたよりは、かなりテニスが出来て良かったですが、何回か、テニスをキャンセルしてしまい、ご迷惑をおかけした方もいました。

3月以降の予定は、まだ見えないのですが、暫くは、このような状況が続きそうです。

悪しからず、お付き合いください!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:37 | 2件のコメント

ベース3連チャン!

私の現在のテニスのベースは、土曜日のテニスサークル、日曜日のテニススクール、そして不定期ですが、社労士テニス同好会です。

そして、2月10日~12日の3連休は、このベースがちょうど出来ました。

10日は、当初、天気予報が心配でしたが、いい方向に外れ、アウトドアでテニスが出来ました。

11日は、インドアのスクールで、以前のブログでも記載した、ユニクロ錦織新モデルも届き、テニス。

12日は、社労士テニス同好会で、インドアで、無事、3連チャンテニスが完了です。

さらに、おまけとして、11日のスクール後は、整体ボディケアにも行き、体のメンテナンス。

先日の3連休は、まさに、私のテニスのベース3連チァンでした。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:41 | コメントをどうぞ

受験時代のやり過ぎ失敗談

受験シーズン真っ只中ですが、またまた自分の受験時代を思い出しました。

私、高校受験は都立高校で、当時は、内申点で50%決まる制度のため、あまり受験に特化した勉強というものはありませんでした。

その次の大学受験は、本格的な受験勉強でしたが、安易に、私立文系を志望したため、英国社の3科目受験。

これは、3科目を深く勉強しなくてはと、手を広げすぎました。

・懐かしい、旺文社のラジオの大学受験講座
野球中継が延びると、講座の放送時間も後ろになり、大変でした。思わず、野球、止めてと思いました。

・さらに、個別の教材。

特に失敗したのが、社会(日本史)です。

・高校で使った教科書に加え、評価の高かった、別の教科書「山川の日本史」、さらに名称忘れましたが参考書、そして問題集「力の1000題」、「傾向と対策」と。

これらから、完璧と思われる内容を、サブノートに纏めっていったのですが、手を広げすぎてしまい、なんと受験時に、江戸時代までで終わってしまいました。
つまり、出題頻度の高い、明治以降に手を付けれなかったのです。

この反省から、社会人となってからの受験(社労士、宅建等の国家試験)では、通信教育の教材だけに絞り、その教材だけを何回も繰り返すようにしました。

学生時代の苦い経験でしたが、まあ、その後の社会人では、その経験を活かせたのかな?と思っています。

さらに、テニスでも、決めたら、それに特化していこうと。

テニスをする場所(昔は、GSSパンサー、民間テニスクラブ、今はサークル+スクール+社労士)、道具(ラケット、ガット)等々、種類を広げるのではなく、いくつかに絞り、力を入れていこうと。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:53 | コメントをどうぞ

番外編(続・大雪もろもろ)

1月27日のテニスサークルでの出来事で、大雪とは関係がない番外編を2件。

1つ目は、私が前衛の位置にいるとき、頭上にロブが上がり、深いが打てないことはないと判断、

すぐさま、体を横向きにして、テイクバックを完了、落ちてきたボールを叩いたところ、
あれ?当たりませんでした。そうです、スマッシュの空振りをしてしまいました。

スマッシュはアウトドアの方が難しく、特に、やや強風、しかも雲ひとつない晴天で、ボールの高さが計りにくい、さらにこの日は、コート1面が大雪で使えないため、通常行っている、ボレスト、スマスト(スマッシュ対ストローク)の練習をしていませんでした。

と言っても、言い訳ですので、お恥ずかしいスマッシュ空振りでした。

2つ目は、これもゲーム中、グリップに違和感を感じ、上手く打てなくなり、よく見ると、元グリがほどけていました。

通常、3カ月はもつ元グリが、まだ2カ月もたっていないのに、ほどけてしまいました。
おそらく、巻き方が不十分(重なる部分が少なかったかな)だと思いますが、こうなると、もう使えません。

しかし、ラケットバックには、元グリの予備を2本(白色と黒色)を入れてあり、すぐさま、約5分で巻き替えを完了し、次のゲームに臨みました。

巻き替え後の元グリが以下の写真です。

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今度は、重なる部分を少し多くしたので、大丈夫かなと思います。

最低、2か月はもってくれないと金銭的にも困るので。

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青春とはなんだ!

昨日(1月19日)のニュースで、俳優の夏木陽介さんが亡くなられたというものがありました。

いろいろなドラマに出ていましたが、私が強烈に覚えているのが、「青春とはなんだ」です。

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私が小学生高学年の頃、日曜日の夜8時から日本テレビで放送されていました。その後の青春ドラマの先駆けとなった、第一作目です。

当時は、テレビに録画という機能がなく、その時間に見るしかないのですが、裏番組で、NHKの大河ドラマ「源 義経」があり、親はそちらを見る、私は「青春とはなんだ」を見たいで、チャンネル権争いで大変でした。

高校の舞台が、田舎の山梨県でもあり、その線で押して、何とか見ることが出来ました。

ドラマは、夏木陽介さんのカッコイイ熱血男性教師、藤山陽子さんの優しく美しい女性教師、高校とはすばらしいところだと、早く高校生になりたいと思ったものでした。

現実には、高校生になり、男女とも、そういう先生はいませんでしたが。
(残念!)

また、女子高校生役の岡田可愛さんは、同じ町内会で(実際に会ったことはありませんが)、毎回楽しみにしていました。

歌も良く、主題歌は「若い明日」、ドラマ内部活のラクビー部の応援歌は「貴様と俺」です。

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「貴様と俺」は、今でも、歌詞を全部覚えています。

私の青春時代の前ですが、青春時代に向かう強烈なインパクトを与えてくれた作品です。

夏木陽介さんの訃報を聞いて、思わず、思い出した次第です。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:47 | コメントをどうぞ

全豪ツアーへの夢

全豪オープン真っ盛りですが、以前から思い描いている、全豪オープンへの「夢」があります。

それは、あと数年で、会社員生活にもピリウドを打つことになりますが(雇用期間の上限到達)、
その直後にある、GS(グランドスラム)を見に行くことです。

私の場合、その直後にあるGSは、全豪になります。

他の全仏、ウィンブルドン、全米は、初夏から夏のため、1年近く先になり、会社員生活満了のご褒美?ツアーとしては、遅いので。

かつ、全豪の時期、日本は冬に対し、豪は夏、時差も2時間と少なく、環境は良いかと。

また、意外と費用も安く、最安20万円前半からあります。

もちろん、標準のエコノミーからプレミアムエコノミーに変更(以前、ロスへエコノミーで行った際、窮屈で大変)したり、2人部屋から1人部屋(たぶん全豪を見に行くのは私くらいなので)にすると、その分、費用はかかりますが。

さらに、ツアーも、全豪を見ることに加え、オプションで、観光はもちろん、テニスプレーがついたり、さらに今年は、西岡選手との懇親会付きというプランもありました。
懇親会の日程までは、分かりませんでしたが、今年なら、1回戦勝った後なら、最高だったでしょうね!

会社人生活満了のご褒美に、数年後の全豪を狙っていますが、そのためには、お金+健康が前提です。

もう一つ、たぶん、錦織選手はまだ、ぎりぎり現役ではないかと!

私の会社員生活満了と錦織選手の現役後半、さらに全豪優勝、同じ頃かな?などと思っています!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 20:06 | 1件のコメント

受験時代の思い出(試験に出る英単語)

1月13日、14日は、センター試験ですが、私は、何もなければ、たぶんテニスをしていると思います。
センター試験の前後は、ニュースでも話題となるので、どうしても自分の受験時代が思い出されます。

私の大学受験の頃は、まだセンター試験はなく、国公立は共通一次試験でしたが、私立は今のようなセンター試験利用はなく、その大学独自の試験となっていました。

で、思い出というのは、受験教材の革命です。
理系でも文系でも、国公立でも私立でも、英語が受験科目となっており、合否に大きな影響がありましたが、英語と言えば、まず英単語。

そして、かつては、旺文社の赤尾(たしか旺文社の社長名)の「豆単」が必須と言われていたのを、森一郎さんが出した「試験に出る英単語」が、その座を奪いました。

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上の画像は、現在のもので、流石に、当時の初版の画像は見つかりませんでした。

この本が画期的だったのが、「豆単」をはじめ、多くの本が、膨大な数の単語をアルファベット順に並べるが常識だったのを、試験に出る順番、試験上重要な順番で並べ、かつ語数を1800に絞ったところです。

友人含め、受験生のかなりが持っていたのですが、人により呼び方が異なり、「しけ単」と、「出る単」に分かれ、私は、「しけ単」派でした。

今でも、一番目の単語を覚えています。
「インティレクト(知的な)」でしたね。

センター試験のニュースから思い出した受験時代の思い出です。

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:34 | 1件のコメント

成人式の思い出?

1月8日(月・祝)は、成人の日で、各地で成人式が行われた思いますが、私も40年以上前、同じく成人式に出席ーーー

では、ありませんでした。

当時は、1月15日が成人の日と固定されていましたが、20歳というと、大学生で、GSSパンサーテニスクラブを創設した直後で、1月15日は、はなから成人式に出るつもりはなく、テニスを行いました。
(親からは、ヒンシュクをかいましたが)

GSSパンサーテニスクラブの同期の仲間も、(女子は別にして)、確か、皆、成人式ではなく、テニスだったと思います。

冬ですから、テニスコートには、ダッフルコート付きアイビールックで出かけ、テニス、その後は、パンサー仲間での懇親会で、これが、私の「テニスでの成人式」でした!

カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 18:06 | コメントをどうぞ