12月の景色

どういうわけか僕の周りには子供達をはじめとして12月生まれの親しい友達が多く、そして良いことあまりそうでないことなどかつての忘れがたい出来事もたくさんあります。

そして忘年会シーズンにクリスマス、大晦日とこの先にもイベントが控えていてこういう状態だから何か特別な年の瀬という感覚を覚えるのか、それとも元々この時期はそういう気分になるものなのでしょうか?

師走の師と言うのは僧侶の師匠というのが語源だとされていますが、子供の頃は学校の廊下を走るなといつも言っている先生ですら走らないといけなくなるほど忙しくなると言う意味だと思っていました。

まぁ僧侶にしろ教師にしろ年末を迎えるにあたってやらなくてはいけないことが山ほどあるでしょうから、この時期は走っても追いつかないというほど忙しい方もいらっしゃることでしょう。

でも僕は何事ものんびりマイペースでまずあわてて走るように仕事するなんてことはありませんが、よく考えてみれば慌ただしいと言う理由ではないけど一年中ずっと我々テニス教師はコート上で「師走」です。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 15:44 | コメントをどうぞ

暑いけど脱げない事情

昔は冬のかなり寒い日でも若かったのでレッスン中に暖かくなってきて短パンになることが少なくありませんでした。

しかし、今では同じように動いているつもりでもやはり若い頃ほど身体が暖まらないのか短パンになることは少なくなりました。

それでも必ず長いウォームアップパンツの下に短パンを穿くことにしているのですが、最近では長パンを脱いで脚を露出することはほとんどなくなっています。

だからわざわざ短パンを下に穿く必要もないのですが、習慣というかいつそんな長パンを脱ぎ捨てても大丈夫なように準備はしておくようにしています。

それが今日はほんとに過去に1度か2度ほどしかないのですが、短パンを穿くのを忘れてしまいました。

スクールについてトイレに入ったときに気がついたのですが、まぁこんなに寒いので問題はないだろうと思いました。

ところがそう言うときに限っていつもならば最終レッスンには振り替えが溜まっている方が多く訪れて僕が打ち合い練習に入る予知などないはずなのに、今日は年末の連休が関係しているのかいつもより少ない参加者でした。

3人しかいなので必然的に打ち合いには僕が入ることになり、4人だと休み無しでフル回転で練習となり朝一番では猛烈に冷え込みを感じていたのに次第に暖かくなってきてアップースーツなんか着ていられませんでした。

それでジャケットを脱いでロングTシャツになり、それも脱いで半袖となりさらにロングパンツも脱ぐかと手をかけてあやうくそのまま降ろしてしまうところで気がつきました。

いやいや、この下に短パンは穿いていないんだった!ってことにです。

こんな練習で汗ビッショリになる時に限ってメチャクチャ保温性の高い長いパンツを穿いているんですから皮肉なもんです。

でも仕方ないですからそのまま脚は汗ビッショリになりながら90分間たっぷり動きまくりでした。

家に帰ってその長パンを脱いで脚を見てみたらなんか、サウナスーツ効果みたいに脚が気のせいかかなり細くなっている感じでした :01 スマイル:

 

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筋肉も氷る寒さ

このところ、とても気温が下がっていて朝のレッスン時にはかなり筋肉も硬直気味でしっかりとウォームアップする必要があります。

と言いながら、レッスン会員の皆さんにはたっぷりと動いていただき暖まってもらったところで打ち合い練習に自分も入るというところでいきなりのプレーです。

長年やっているからちょっとだけ動けばすぐに通常どおりに打てるだろうと、ちょっとばかり高をくくった行為で申し訳ありませんがいつもならばそのとおりなのです。

しかし、今年の寒さはやはり尋常ではありません、ストロークとかボレーならばそれで何とかなりますがサービスとなるとアップなしはNGです。

それでとんでもないことにサービスからのポイント練習でダブルフォルトをおかしてしまい、何かほんと久しぶりにとてもへこみました。

サービスの練習は特に寒いときには念入りにやらないといけません、担当コーチがそんなことしでかした所為か何人かの方が真似?してゲームでダブルフォルトしていました。

何せいつももう少しサービスの調子が良いはずのある方なんて一ゲームを丸々すべてダブルフォルトで落としてしまいましたが、今日は僕は何も言えませんでした・・・

ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいで反省しています :36 冷や汗:

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 21:57 | コメントをどうぞ

元旦トーナメント

金曜日の午前中にやっているグループレッスンは今日が今年最後だったのですが、昨日の雨でクレーコートが使用中止となり残念ながら最終レッスンが出来ず仕舞いとなってしまいました。

最後のレッスンが出来なかったという記憶があまりないので、もしかしたらこれが始めての尻切れトンボ?かも知れません。

一昨日はあの冷たい雨が雪に変わるかも知れないという状況下で、やはりその日が今年最後のレッスンということでそれは強行して何とか最終レッスンを締めくくることが出来ました。

まぁ、そんな無理やりに年内で終わらせることにこだわることもないのかも知れないのですが、やはり長年の慣習で年明けには新たなスタートを切るために今年で終われるものは総括しておきたいと考えてしまうのは日本人気質なのでしょうか?

海外では、たとえばアメリカではクリスマスは盛大でそれが彼らにとっては一年で最も大きなイベントであり、歳が切り替わる瞬間にもかなりの盛り上がりをみせますがその時だけでハッピーニューイヤーとは言いながら日本人ほど旧年と新年というすっかりうってかわるものという意識は薄いように思えます。

土日を終えて月曜日から新たな週が始まる、という程度の感覚と同じなようです。

僕は以前に較べたらそういう新年が特別という思いはやや薄れた気もしますが、やはりそこは旧世代なのでしょうか、元旦に仕事とか試合なんて言われたらかなり引きます・・・

かなり以前に元旦に試合があることをよく確認せずにエントリーしたことがあり、ドローを見てから「えっ!?元日に試合かよ」と思いビックリしつつ仕方ないので出場する覚悟をしていました。

しかし、実際にその元旦を迎えた時にはすっかりその試合のことなんか忘れてしまいおせち料理を食べながら酒も呑んでしまい良い心持ちでふと新年のカレンダーを見たら何か印が付いていて良く見たら「京王ウィンターオープン」と書いてあり思い出してカミサンに運転してもらって飛んで行きました。

しかし、エントリー時間に間に合わずあえなく失格となり家内から「もう、元旦から何やっているのよ!」と文句を言われて今後は二度と新年近くの試合には申し込むのをやめようと決意したのでした。

今でもあんな元日に試合スケジュールを設定しているのでしょうか?

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:57 | コメントをどうぞ

戦略家ベッカー

こないだ錦織のチームにマイケル・チャンが加わったというニュースがありましたが、今度はジョコビッチのコーチにボリス・ベッカーがつくことになったそうです。

ベッカーと言えばブンブン丸と呼ばれたほどの弾丸サービスと、ネットでのどんなパスを打たれても飛びついて捉えてしまうダイビングボレーで有名だった伝説のチャンピオンの一人です。

今の肘関節を折りたたむ動きを使った高速スイングも思えばこのベーカーあたりから始まったので、言ってみれば最新超速スピードテニスの元祖という存在でしょうか。

そんなベッカーは現役引退後にラケットメーカーのフォルクル社のトップに就任して、同社のラケット開発に貢献していたことでも知られています。

だから今回のジョコビッチのコーチングを引き受けたと言うことは、もしかしたらジョコのラケットがフォルクルに変わる可能性があるのかも知れないですね。

その辺の事情はまだ調べていないのでまったくの勝手な憶測ですが、そうなると今ひとつ日本では知名度が低くマーケティングがあまり上手くいっていないフォルクルのラケットは一躍、脚光を浴びることは間違いないでしょう。

群を抜いた豪快なプレーで観客の度肝も抜いたベッカーがまたテニス界でちょっと面白いことをしてくれるのはとても楽しみです!

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 12:53 | コメントをどうぞ

来年の新メニュー

ちょっとこのところ忘年会が重なったり年末の整理があったりと珍しく、忙しくてブログ更新もサボってしまいました。

しかし、そのあいだにちょっと自分的には一大事件ともいうべき出来事がありそれは書いておかないといけないかなと思います。

事件なんていうと大袈裟ですが、実はかねてから改良模索中だったフォアハンドストロークが「ついに開眼した!!」かと思われる出来になってきたことです。

以前にもちょっと書いた高い打点での押し回すように打ち込む形がさらに進化してどの高さにも応用可能となり、さらにその動きに腰と肩の動きを加えることに成功したのです!

なんで出来るようになったのかは、やはり時間をかけて何度も繰り返し試行錯誤しつつも錬磨してきた結果、よく言われる1万時間の法則でついに脳にこの新打法のニューロンプログラム回路が構築されたということだと思います。

やり続ければ必ず出来るようになるという体験をほんとに久しぶりに味わえて素直に嬉しいです。

この気持ちを誰かにも伝えたいというのがコーチのモチベーションであるわけで、さっそくこのメニューを考えて来年のレッスンに採り入れようと考えています!

僕のレッスンを受けて頂いている皆様にはどうかちょっと楽しみにしておいてくださいといった気持ちでいっぱいです。

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 23:09 | コメントをどうぞ

答えは風の中にある

今日の東京は強い風が吹き荒れていますが、これは寒波襲来の前兆だというのですから寒いのが苦手な方にはいささか嫌な状況ですね。

僕はそれほど寒いのが嫌いではないのであまり気にしませんが、先ほど河川敷のテニスコートでレッスンしたときはさすがに寒さではなく風の酷さにちょっとウンザリしました。

ボール出しはやりにくいし打ち返すのに気を使うし体力も余計に消耗する、とろくな事はありません。

そして風が強いだけでなく河川敷のクレーコートなので砂嵐とコート脇の樹木の枯れ葉がものすごい勢いで飛び交っている様が尋常ではありませんでした。

本来は自然のなかでおこなすテニスなのですから時にはそういう悪条件でプレーするのも良い経験なのですが、もしもこれがほんとに試合中だったら堪りません。

そう言うときに勝てる人の精神力って素晴らしいなと思うのですが、メチャクチャな強風のもとでのトーナメントで優勝した仲間のコーチにどうやって集中力を維持するのか訊ねたことがあります。

すると彼は「風のおかげでやりにくいことも確かにあるけど、そのやりにくさをおまけ付きで相手に転嫁しちゃうんだよ」と少しわかりにくい説明でした。

もう少しくわしく話してもらうと、つまりそれは横風でボールが曲がって打ちづらい時にさらにサイドスピンをかけて打ち返すとか向かい風ならバックスピンをかけてより相手に負担を強いることを心がけてプレーするということでした。

それは風の影響で打ちにくいことを嫌だと思わずに相手を苦しめる材料として利用して楽しんで打つということでもあり、よく言えばプラス思考で前向きなプレーですが別の側面から考えるととんでもなく底意地の悪い悪魔のような所業です!?

まぁそんなちょっと常人とは違う歪んだ曲がった性格の持ち主だからこそ、誰もが嫌がる暴風のなかでいとも簡単に優勝を遂げられるのかも知れません。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 13:26 | コメントをどうぞ

アジアの星に願いを!

錦織選手のトーナメントでの活躍をサポートするチーム錦織に、元世界ナンバー2までのぼりつめたマイケル・チャン氏が加わるというニュースは朗報です。

マイケル・チャン氏はアジア系人種である我々、日本人とおなじモンゴロイドと呼ばれる遺伝学的な体質の持ち主です。

そのモンゴロイド人種と現在のプロテニス界で主流をなしているヨーロッパ系やアフリカ系の民族の違いはいろいろあり、なかでも一番の重要なポイントは前者より後者の人々の方が圧倒的に速筋繊維の割合が高く、動態視力も優っているということです。

つまり、狩猟民族の末裔であるヨーロッパやアフリカ民族はすばやく動く獲物を視界に捉えて、自分自身も速く移動しながら射止めるような活動に適した形態を持つように進化して、それは正にテニスでのプレーに向いた素質であるわけです。

一方のアジア系モンゴロイドは農耕民族がほとんどなので、長くゆっくりと近接した作物を見ながらという労働作業に向いた遅筋繊維と近視眼を有するものが大勢となり動態視力もあまり必要とされないのでその能力が高い者は稀な存在という特徴を持ちます。

そんな進化の過程上における差異がテニスのような速筋持久力と優れた動態視力、そして何よりも好戦的でアクティブな精神力を要求されるスポーツでの実力差と合致していることは否めない事実です。

しかし、すべてのモンゴロイド系民族がいわばおとなしい羊飼いのような者というわけではなく、なかには騎馬民族を祖先に持ちヨーロッパ・アフリカ民族をしのぐ身体能力を持つ遺伝子を受け継ぐものも少ないながらいるわけでそういう希有な存在がマイケル・チャン氏なのです。

ただ、モンゴロイドが持つもう一つ不利な点があり、それは体格的に劣るということ。

単に身長が低いとか骨格が脆弱というだけでなく、絶対的に足りないものがあるのです。

それが何かと言うと、たとえヨーロッパ人種の彼らと同一身長であったとしても「腕の長さが違う」ことなのです。

腕の長さが彼らは我々より上回っていることが遠心力を利用して打球するテニスでのパフォーマンスで大きく優っているのです。

だからかつてマイケル氏はラケットの長さを1インチもストレッチしたモデルをメーカーに依頼して腕の長さの差をカバーして、その結果みごとに世界トップの座を射止めたのでした。

アジア人種が遺伝学的に優位な世界トップ選手たちと互角に戦うためにどうしたら良いのか?

それについてマイケル・チャンほど錦織のために大きな力となってくれる人は他にいないでしょう。

その成果はきっと来年に必ず現れて、我々はかつてアジアの星が世界トップにのぼりつめていく様をまた見られることでしょう。

しかも今度は「アジアの・・・」ではなく「日本テニスの星」が輝く姿を見られるだろうと確信しています!

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秘薬は口に旨し

先週は娘がノロウィルスに罹患してしまい、昨年末に自分もそのノロでとても酷い目にあったことを思い出しました。

ノロウィルスは免疫が出来るわけではないので、一年以内にやっているからと言って感染しない保証はないと聞いて戦々恐々の思いでしたがどうやら伝染は免れたようでとりあえず安心しました。

とりあえずと言うのは、これでもうノロやインフルエンザの脅威から解放されたわけではないからです。

世の中には今やその類のウィルスや菌が蔓延中ですから、いつまたどこでその被害を受けるかわかりません。

僕はだいたい年末にそういったものにやられてしまうことが昔からとても多くて、おそらくそれは普段はテニスコートで仕事しているのであまり他人と近くで接触して病原菌をもらってしまうことが少ないのに、年末で忘年会などで密室内で長時間にわたって人々と接することで免疫力がないからすぐに病体に攻撃されてしまうというわけです。

それと年末頃になると今年の集大成ということでレッスンにも熱が入ってきます、それでちょっといつもより身体を酷使することになり疲労がピークを迎えるということも抵抗力を弱めてしまう原因となっているようです。

毎年かならずというわけではありませんが、数年に一度はたいてい年末の休みに入った途端にやられてダウンというパターンが少なくありません。

今年の暮れはそんなことにならないように疲労し過ぎないように、あまり病気持ち?の人々に近づかないようにして無事に乗り切りたいと考えています。

と言いながら実はすでに今日の体調がちょっと思わしくなくて、身体の怠さとか関節の痛みを感じているのでまさか・・・インフルエンザか?!

今年の仕事納めまであと残り二週間ちょっと、何とかここは乗り切って無事に年の瀬を迎えたいものです。

なので今夜は秘薬である、芋焼酎のお湯割をたっぷり飲んで早く寝て養生します!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者fresco 18:58 | コメントをどうぞ

いつの間にか四半世紀の節目となりました

昨日に封書で日本プロテニス協会から永年会員賞というものが届きました。

25年間の協会在籍を表彰して贈られるものなので、それを見たら「えっ、もう四半世紀も過ぎてしまったのか!?」とちょっと驚きの気持ちになりました。

そのプロテニス協会に入会するためには二日間のプロテストを受けなくてはならず、そのために事前に2泊3日の合宿も設定されていました。

軽井沢のゆうすげ温泉という何面ものテニスコートが隣接する宿に総勢20名くらいだったかな?ちょっと古い記憶なので定かではありませんがそれくらいのコーチが集まりました。

そこでプロテストを受験するための技術指導やレッスン教授法をグループと個人の二種類を演習しました。

最後は親睦のために集まったコーチたちでダブルストーナメントをやって実に充実した3日間だったことは今でも憶えています。

そして普通はその合宿で練習して勉強したことをさらに自分のスクールやクラブで復習して磨きをかけた上でプロテストに臨むのですが、僕はその時間を少しおくということを知らずにその合宿終了後の翌日から別の会場でおこなわれるプロテストにも続けて申し込みをしてしまったのでした。

それをプロ協会のテスター講師に相談すると「えっ、そんな無謀なことしてしまったの?もうだけど取り消せないからね、まぁ仕方ないからぶっつけ本番でダメ元で受けてみなさいどうにかなるでしょ」と言われちょっとガッカリしちゃいました。

ところが何と運の良いことにその合宿で担当して頂いたそのプロテスターは、当時のプロ協会でコーチ認定に関わる最高責任者みたいな立場の方でたまたま翌日からのテストもそのマスターがいらっしゃることになっていたのです。

たった3日間とはいえ一生懸命に先生のいうことを熱心に聞き練習するという僕の木訥な姿に関心を持って頂いたようで、プロテストでは誠にありがたい心配りをなさってくださりその結果、僕は無事にそのぶっつけ本番気味のプロテストを何とか合格することが出来たのです!

そんな思い出のある日本プロテニス協会認定のプロコーチテストから今年で四半世紀も過ぎていることに感慨を憶えつつも、これからもまだまだテニス道に精進するのみだと思います。

25年と短くはない年月をテニスコーチとしてここまでやってこられたことは、ひとえに周りにいる様々な方々の支えがあったからこそだと肝に銘じております。

ほんとにありがとうございました、心から感謝を申しあげますと共にこれからもどうぞよろしくお引き立ての程を御願い奉りまする!!

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