月別アーカイブ: 2018年7月

スライスは弧を描いて

アンダースピンは

斜め上から切り下すと思っている人が多いようだ

しかも直線的に

だがプロがやっているのは下に弧を描く

1703swing

ラケット面は徐々に上向きに変化させる

これにより

面の向きが必要なだけ上を向くところで

ボールをとらえられる

248557

低ければやや上向きで

takaosfv1602

高ければ垂直で

直線的なスウィングでは不可能

凹型に弧を描いて振るので

刃物が刺身をそぎ取るように動く

nishi1702bs

 

だからスライスというのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: スライス, ボレー | 投稿者松原コーチ 18:34 | コメントをどうぞ

勝つダブルス

『光太朗』 さんから質問をいただきました。

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ  いつも楽しく拝見させて頂いています。

光太朗と申します。

ダブルスについて質問がございます。

単身赴任にて高松市でテニスを楽しんでおります。

大会に出場する機会にも恵まれておりますが
みなさん上手くって
私が一番未熟なのです。

勝ち負けはあまり気にしていませんがすこしでもいい試合はしたいです。

実力で劣る場合でも
少しでも粘れるコツがあればご教授下さい。

現状やっている工夫です。

クロスラリーでは勝てないのでストレートロブ等、ストレートの展開を増やす

ポーチは積極的に出る

とにかく粘る

以上です。

お手すきの時にでもアドバイス頂ければ幸いです。

光太朗 より

 

 

水瓶座  私の答えです

まずは、いっぱい試合をして

試合の感じを知ることが大切です

そして

どうして、ポイントを失うのか

どうした時にポイントをとれるのか

知ることが大切です

takao1605tv

ポーチに出る

粘る

いいですね、いい考えです

 

ポーチ、決まりますか

ポーチに出たらポイントをもらえるわけではありません

ポーチに出て

相手に取れないところに打ったらポイントが取れるのです

よく

打てないバックボレーでポーチに出て

相手にチャンスボールをあげている人を見ますよね

 

粘る

どうやって粘りますか

ロブですか

粘るならポーチやスマッシュのされにくい

クロスのロブでしょうか

 

ストレートの展開を増やすと

相手が困るようなショットじゃないと

簡単に決められちゃいますよね

takao_suzuki1704

すいません否定的な話が多くて

でもこの質問

テニスってどうやればいいですか?

みたいな質問で

全部答えたら、本が1冊、書けちゃうかもしれません

 

試合の考え方ですが

どうやってポイントを取るかを決め

それに必要なショットを身に着けることです

もちろん

この決めパターンは自分の得意ショットを前提にします

1709gcnisikori

そして

足りない技術を練習して身に着ける

そしてそのパターンを増やしていく

annak1704

ボレーを上手になるとか

ストロークの技術を上げるというようなことではないのです

もっと細分化する

例えば

ファーストボレーをアングルに打って決めるとか

フォアハンドの逆クロスの打ち合いから

ストレートサイド抜きに持っていくとか

nadal1706c

守備的なところなら

いいサーブをクロスのスライスロブでしのぐ等々

Pilot Pen Tennis Day 1

試合で必要な技術を練習するのです

そうすれば勝てるようになっていきます。 テニス

 

 

カテゴリー: ダブルス, 練習法 | 投稿者松原コーチ 18:30 | コメントをどうぞ

印西女子ダブルス

6月25日月曜日

松原テニスクラブ印西では女子ダブルスの初級

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横浜のクラブ立ち上げで動きが取れなかったので

私も久しぶり

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えっとびっくり

みんなうまくなってる

松原さんがいなくとも

いっぱい試合している人たちはうまくなっているということか ???

いつも以上に高いレベルで試合が進んでいる

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7ペアーの参加

総当たりだから、6試合ずつのハードな内容

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大接戦で

5勝1敗が2ペアー

得失ゲーム差で、1位が岡部さん、北澤さんのペアー

2位が名和さん、山田さんのペアーとなった

最後に全員集合

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そして1,2位のペアー

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さて次回は7月23日(月)の開催

ぜひ、うまくなりに、強くなりに来てください。 テニス

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 19:22 | コメントは受け付けていません。