月別アーカイブ: 2017年11月

片手バックの手首

両手バックは手首固定

じゃあ片手は

片手も手首固定だった

1709fedbk

別に昨日の話

両手に限定しないでもよかったのかも

すごいバックのプロ

というかプロレベルで片手バックの人で

手首がぐらついている人なんていない

feder1506bktb

ここから

feder1607bkimp

このまま

waw1511bkmen

突然の、人物変更だが、違和感がないでしょう

とにかく

手首の角度はしっかり決まったままなのだ

面も垂直を保ったまま

 

とにかくそれで

振り遅れて打点が後ろになったら

片手バックは成立しない

だから振り遅れないことに集中

そんなプロは

バックのリターンが得意というわけなのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: ダブルス, バックハンド, リターン | 投稿者松原コーチ 18:30 | 2件のコメント

両手リターンの手首

グリップの話が出たので

ついでに手首

手首をしならせない話

 

男子プロのダブルスでは

サウスポーが絡むと

両側バックサイドが多い

つまり

左利きがジュースコートのリターン

右利きがアドコートのリターン

nadal1410bkb

バックハンドの方が小さくコンパクトに叩けるので

ワイドに来るサーブをバックで処理できるのだ

そしてファーストボレーが浮いてきたら

ATP Masters Series - Rome

そのための条件が

手首をしならせないこと

手首を固め

面をぐらつかせないで

ぶつける

だから

エラーするわけがない

ということ

nisikoribkf1410

ぐらつかないから安定なのか?

安定させるには手首固定か?

どっちが先でもいいか。    テニス

 

 

 

カテゴリー: ダブルス, バックハンド, リターン | 投稿者松原コーチ 19:21 | 1件のコメント

両手リターンのグリップ

『よっちゃん』 さんからの質問

以下がその全文です

 

カラオケ  いつも楽しみに拝見しています。
フォアハンドではなく、両手バックについての質問なのですが、よろしくお願いします。
ダブルスのリターン前提での質問です。
デュースサイド、アドサイドで、グリップの握り方を変えることはあるのでしょうか?
デュースサイドではバック側に厚く握った方が逆クロスに打ちやすく、アドサイドではバック側に薄く握った方がクロスに打ちやすく思います。
こんな やり方、「あり」なのでしょうか?
よろしくお願いします。

よっちゃん より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

ダブルスですから、サイドは決まりますよね?

試合中に

サイドが変わることはありませんよね

まあ、違う試合で、違う人と組んだら、ということでしょうか

 

それにしても

グリップを変えて、両方ともこなすなんてできるんでしょうか

普通は、自分用のグリップって一つだけだと思います

たいていの人は一つちゃんとやるだけでも苦労しています

agas1507bkimpc

この人は一つしかやらないけど

苦労していない、世界1のリターン屋さんでした

どっちにでも打ちます、打てます、抜きます

 

まあ、変な突込みはやめて、冷静に考えます

ダブルス、右利きの両手バックです

バックに限らず

ジュースコートで打てなければいけない幅は

左のサービスライン横のサイドライン内側から

右のアレーまで (サイド抜き)

CIMG4373

アドコートなら

右のサービスライン横のサイドライン内側から

左のアレーまで

CIMG3867

この巾って、どちらも同じですよね

だからどっちでも

どちらのサイドもできるのではないでしょうか

重要なのは

どっちを向いて立つかだけ

kamae1607

打てる範囲の真ん中に向かって立つ

そして

djok1607bk2

後はどっちになれているのか

より頻度の高いショットに対し

(対角線に返球するということだと思いますが)

どっちサイドにいる方がしっくりくるのかということだと思います

そして、どっちをいっぱい練習するのか。    テニス

 

 

カテゴリー: ダブルス, バックハンド, リターン | 投稿者松原コーチ 20:23 | コメントをどうぞ

サイドスピンフォア

先日のトミーインドアでのテニス塾

「こんなに簡単でいいんですか?」  と言われた

低いボールに対する、フォアハンドのサイドスピン

松原さんの場合

膝位の高さのボールだとほとんどこれ

h

この写真でいうと

左後ろから右向こう側へ向かってボールを捕える

ここから

h

ラケットヘッドを

更に後ろ(写真では左方向)に回していきながら落とす

h

h

ラケットヘッドをしっかりたらし

h

手前から向こうへサイドスピン

h

ラケットはこちら側へ

h

肩を中心のスウィングなので

h

最後は上へ

右肩上のナダル打ちのフィニッシュが便利

コツだが

ご覧のように突っ立って打つこと  (これが簡単と思われたらしい)

じゃないとラケットが下に垂れない

ラケットは縦方向になることが重要なのだ

もう一つは

横向きを残し、上体をほとんど前向きに回さない

(これも優しいと思われたかも)

ほとんど腕打ち勝負

 

こんな写真も参考になる鴨

bowrinng1702.jpeg

ボウリングのフックボール

内向きにした手の平を手前から向こうへ

姿勢はテニスとだいぶ違う

私の方が横着度が上に見える

それは、ラケットがあるから

ボウリングは手を床上20cmくらいまで下げないといけない

テニスのサイドスピンは

コート面の少し上にラケットヘッドが

だから腰を落としちゃダメなのだ

 

だまされたと思ってやってみるといい

「テニスってこんなに簡単にやっていいんですか?」

って言いたくなるから

 

せっかく好評だったので

今度のテニスコーチ研修会でもやってみようと思う

12月11日(月)、相模原インドアテニススクールですよ

他にも簡単になることが多いと思うので、是非参加してみてくださいね

ここだけの話、まだガラガラなんです

テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 20:05 | 1件のコメント

印西女子ダブルス

10月30日(月)の松原テニスクラブ印西

月例の女子ダブルス初級の部

今回は、10ペアーの皆さんが参加してくれ

熱戦を展開した

CIMG4772

前夜に台風が去ったばかり

テントの周り、天井すべてが全開状態だったので

操作紐と格闘すること1時間以上

重労働の末に20分遅れで開始

私の身体はヘロヘロ

皆さんは元気

CIMG4780

5ペアーづつに分かれて総当たりの予選の後

上位4組で決勝トーナメント

予選3,4,5位のペアーは同順位同士での順位戦を行った

どちらのリーグも接戦が多く

それだけに上達幅も大きかったように感じる

予選が終了したところで全員集合

CIMG4791

早速決勝トーメント

CIMG4794

決勝戦では

積極的に攻める、常山さん野田さんのペアーを

CIMG4793

原田さん小林さんのペアーが堅実なプレー

結局6-4で競り勝った

CIMG4798

今回は皆さんなかなか上手

ただ気になったのは

ボレーの決め方

強く打つので相手ベースライナーが取れる

スピードを抑えてクロスにポトンでもいい

そんなアドバイスが多かったかも

そうそう練習のコツとして

試合の反省点を、決め方を、返球の仕方を

練習するべきとの話も・・・

 

決勝戦の後

希望者のみサーブのミニレッスンを15分ほど

打点の位置、身体の向き、トスを上げる腕の方向

ラケットを持つ位置(グリップ)など

かなり簡単に皆さん覚えてくれた

またやりましょう

 

さて次回は、11月27日(月)の開催

要項はこちら

試合をしてできないことを直すために練習する

練習してうまくなったら試合じゃないですよ

是非ぜひ、お誘い合わせの上申し込んでください。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 20:20 | コメントは受け付けていません。