月別アーカイブ: 2018年10月

コーチ研修会のお知らせ

12月3日(月)は神奈川県テニス事業協会主催

「2018冬季神奈川県テニスコーチ研修会」 が開催されるのでご案内

要項はこちら

場所は相模原インドアテニススクール

9時30分から4時までびっちり

講師は私、松原コーチ

まずはテニス理論のお話し

なぜ、ショットは1本目から入らなければならないのか?

(今日の写真は1年前、2017冬季のもの)

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なぜプロの技術を基本にするのか

実戦的なショットとは ・・・・

等々 で 約1時間

午前中の残りはサービスをみっちり、基本から

午後はそのほかの技術

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フォアハンドでは振り子とワイパーと、手首の固定と

バックハンドでは手首とグリップの角度、スウィングの仕方等々

私の説明、デモの後、皆さんにも打ってもらいそれを矯正

今回は実戦的な要素から入って

基本を復習という流れにしたいと思っている

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手首を固定し、余計な動作をしない

そのエキスが、ジャックナイフ

優しい、易しいテニスを覚えてもらう

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要項はこちら

またまた熱い講習会にするのでコーチも一般の愛好者も

いっぱい参加してください。  テニス

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 18:22 | コメントをどうぞ

ギリギリに追いついても

プロはギリギリに追いついたショットが得意

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もちろんフォアも

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もしかしたらこんな時こそ

思いきりもよく

楽だと思っているのかも

 

なぜ楽なのかというと

苦しい体勢なので余計なことができない

だから

最低限の体幹の踏ん張りに腕力

ぶれる要素が少ない

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もちろん

これは追いついた時に構えができているから

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そして跳び込みざまに

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腕を振る

姿勢が決まって、面が決まって、タイミングばっちり

しかもコートの端っこから

ウィナーをいただける大大チャンスなのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: バックハンド, フォアハンド, フットワーク | 投稿者松原コーチ 10:39 | コメントをどうぞ

構えて追いつく

松原テニスクラブ横浜

2人の上級者女性にアドバイスした

2人ともバックは安心感があるのだが

フォアハンドがちょっと苦手

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観察してみると構えが遅い

ボールに追いつき

スタンスを決めてから構えを作り始める

そうするとなんだか素人っぽい

逆に構え終わりながら追いつくようにすると

プロっぽくなる

上の写真はリターンだが

構えながら右足を踏み込もうとしている

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ここで腰は少しオープンなのがプロ

肩の線は横向きだから腰にひねりができ

上体をいつでも前向きにできる

振り出しながら

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跳び上がりながら

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前向き、垂直姿勢でヒット

このリターン

自分で撮影したので覚えているが

このままリターンエース

目を上げたらポイントは終わっていた

リターンが究極に忙しいフォアハンドなのだ

これができれば、ふつうのフォアには余裕が

 

構えてから、いや、構えながら追いつく

そのまま踏ん張って

いい姿勢でヒット

 

それをできるゾーンを

自分に妥協しないで広げる

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ジョコビッチになるのだ

フォアハンド、もちろんバックもだが

構えて追いつく、構えながら追いつく。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド, フットワーク, リターン | 投稿者松原コーチ 18:21 | コメントをどうぞ

サーブのジャンプ方向

『うそほんと』 さんからサーブの質問

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ  お世話になっております。
サーブの質問です。
ジャンプする方向ですが体の軸の方向で良いのでしょうか?
当然軸の方にしか強くジャンプ出来ないと思っていたのでそういう意識で打ってきたように思います。
もう少し後ろ(打点方向?)にジャンプする意識の方が腕が走る様な気がしました。
よろしくお願い致します。

うそほんと より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

「当然軸の方にしか強くジャンプ出来ない」 ですよね

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軸に対して打点をどこに取るかということで

当然軸よりも少し後ろが打点です

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サーブ後、ベースラインにいるなら

若干前傾して打ちますから

軸は少し前に傾きその方向に跳びます

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もしもサーブアンドボレーなら

打点を前にして

軸はさらに前傾し

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ネットダッシュしやすくするわけです

 

もちろんリターンで足元をつかれたくなければ

打点をうんと後ろにして

ジャンピングサーブのように後ろにジャンプして打つかもしれませんが

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プロがやっているのは見たことがありませんね。 テニス

 

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 18:13 | 1件のコメント

ついつい肘が下がっちゃう人は

左肩から右肘までが一直線、が最高なのだが

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腕を上げた位置で

ナダルさんのようには上がらず

ついつい肘が下がっちゃう人がいる

 

だから一直線位置に上げようと本人は努力するが

なかなかできない

そんな時は

肘の高さよりも手の位置、高さを意識するとよい

例えば手の高さを鼻の高さにすると意識

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たいていはこれで解決するが

たまに悪性の肘で治しにくい人もいる

こんな時は居直る

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肘を下げるのにめちゃくちゃすごいハードサーバー

アンディー・ロディックになればいい

万歳してトスを上げ

「左肩から右肘までが一直線」 よりも上に肘を持っていく

一度上げた右腕を一気に下げる

肘は下げた反動で一気に上がっていく

上の写真から肘が下がるのだが

下がるのをやめようとしないこと

積極的に勢い良く下げて

反動で上げる

それから内旋一本

ちょっとわかりにくいが、365ネットの連続写真ページ

この前の何コマ

テイクバックがホントは見たいのだが

まあ見てください。 テニス

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 18:00 | コメントをどうぞ

サーブの肘位置

強力サーブの力の源は内旋

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だから肘が上に残る

この写真で左肩から右肘までが一直線

この形が内旋パワーの前提

インパクトでは

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やはり

左肩から右肘までが一直線

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じゃあその前は

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やはり、左肩から右肘までが一直線

ここへ肘を持ってくる

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単純にここへ肘を持って行って

ユウックリとラケットをたらし(外旋して)

上体が前向きになり

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一気に内旋でぶんなぐるのだ

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いつまでも、いつまでも

左肩から右肘までが一直線、なのだ。 テニス

 

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 19:46 | 1件のコメント

止まって打つか? 動いて打つか?

『sho』 さんから質問をいただきました

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ  こんにちは。
この内容と関係あるかないか、よくわかりませんが、アドバイスあれば、お願いします。

サークルで、特にストローク時、出来る限り速く、打点近くに移動し、バックスイングまで、終了し、そこで、間をあけて、ボールがきたら、スイングを始める人と、
ボールの速度に合わせて、移動し、間をあけずに、スイングする人で別れています。

前者は、間をあけることにより速いボール時にも、対応ができる。
後者は、間をあけないほうがスイングが安定する。
とそれぞれ、長所短所があるようです。

どちらを、目指すべきでしょうか?

sho より

 

 

 

水瓶座  私の答えです。

 

プロのテニスを見たことがありますか?

TVでもいいです

彼らはどうやっていますか

止まって待っている人はいないのではないでしょうか

Brisbane International 2010 - Day 5

止まっていると筋肉が固まっちゃう

動いていた方が動くボールと合いやすい

sugitayuiti

最後まで動いて足を決めれば正確な場所に行ける

だからいい姿勢で打てる

等々

理屈はいろいろ考えられますが

 

そうじゃない人はどうしたんでしょう

たぶん

プロになれなかったんでしょうね

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つまりプロのようにやった方が

勝てるテニスになりやすいということだと思います。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド, フットワーク, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 15:26 | コメントをどうぞ