印西女ダブ初級

事務仕事に追われ

ついついブログから離れていると

もう、明日は松原テニスクラブ印西の月例女子ダブルス初級大会の日

前回の報告もしていない

参加者の皆さん申し訳ございません

そしてさらにもう一つ

明日から出張で

四国高松で行われる

(公社)日本テニス事業協会のテニス産業セミナーへ

役員をしていることもあり と言い訳しつつ

明日の女子ダブルスは奥コーチに任せて欠席

こちらも、参加者の皆さん申し訳ございません

うどんを食べに行ってきます

 

とりあえず前回のご報告を

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今回は7ペアーの参加

またまたやっちゃった、総当たりの6マッチづつ

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皆さん慣れてきたのか

ノーアド6ゲーム先取、6マッチづつ脱落者なし

心なしか、みな慎重に試合を進めているみたい

だんだん経験値が上がって中級者に

初級の怖いもの知らずから脱しつつあるのかもしれない

さて、半分終わったところで

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後半戦へ

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次の写真、向こう側、和仁さん、名和さんのペアーが

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手前の石川さん、持田さんのペアーに、4-6で敗れたが

ともに5勝1敗、得失ゲーム差5で優勝(事前に決めていたルールで)

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石川さん、持田さんが2位となった

 

さて、次回は明日

そして3月は23日の月曜日に開催

要項はこちら

3月は私もいますので是非

申し込みをお待ちしています。 テニス

 

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 16:21 | コメントをどうぞ

エイっと叫べば

「今のボール、エイッと叫べば返りますよ!」

先日、レッスンでかけたアドバイス

気合があれば、取れると解した人もいたようだが

これは精神論ではない

ギリギリで追いつけそうなボールに

最後エイっと叫べば

1、ボールに対し集中して、タイミングもエイッ

2、瞬間的にグリップがしっかりしてボールを飛ばしてくれる

3、少し体が伸びて、届きやすくなる

だから返球に成功する

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ストロークもそうだが

ボレーでも

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もちろんバックでも

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もちろん声まで出した根性、執念もあって何とかなるのだ

声を出すのが恥ずかしい人は

心の中でもいい

「エイッと、叫んでみよう」  テニス

 

 

 

カテゴリー: フットワーク, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 18:42 | コメントをどうぞ

コートに絵を描く

『sho』 さんから質問をいただきました

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ   今年もよろしくお願いします!

ボールが相手コートのどこに落ちるかは、ストロークのボールの強さ(スピード)と角度(高さ)で決まると思いますが、どこを意識すれば簡単かアドバイスあればお願いします。(落とすところを的とする?ネットの上を的とする?)

また、上記の場合、ストロークが乱れないコツもあれば、お願いします。(スイングスピードは一定にする?または、二段(普通、速い)くらいに抑える?)

sho より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

ボールが相手コートのどこに落ちるかは

ストロークのボールの強さ(スピード)と打ち出し角度(高さ)

そして、スピンで決まるんでしょうね

 

このデジタルデータを大砲の照準コンピュータに入れれば

目標を粉砕できるはずですが

人間の場合

これをアナログのイメージとして作らなくてはなりません

自打球のイメージ、打球の飛行線です

 

ボールのスピードやスピンも含め、この絵柄をイメージします

そしてもう一つ

打球の強さ、タッチでしょうか

それを手の感触や打球音としてイメージします

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そういえば

コートに打球の線を描いていく練習法が

ティモシー・ガルウェイ さんの古典的名著

「インナー テニス」 の書かれていました

いや、「インナーゲーム」だったかな

2冊あるんです

 

さらにそういえば

その応用が、アニメ、「ベイビーステップス」で

エイちゃんのジュニア時代の相手として登場しました

絵の才能のある少年が

コートの上に打球で絵をかくのです

 

まあ、とにかく

コートの上に打球で線を描いてみてください

 

フォアでもバックでも

ボレーでもサーブでもすべて当てはまります。  テニス

 

 

カテゴリー: 技術全般, 練習法 | 投稿者松原コーチ 17:49 | 1件のコメント

飛距離を打ち分ける

あけましておめでとうございます

 

年末はフォアハンドで終わったが

フォアハンドが一番大事

一番気になるショットなので

年始もフォアハンドでスタート テニス

 

フォアハンドで40年前と一番違うところ

それが飛距離を自在に打ち分けるところかもしれない

といっても

40年前には面を下に向けて引く技術も

垂直の姿勢も、前向きのインパクトも

トッププロの一部はすでにものにしていたが

 

さらに

ワイパースウィングを使って

深さを自在にコントロールすることは

トップスピンの神様

ビヨン・ボルグはすでに40年前にやっていた

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ワイパーの部分がはっきりしないので

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現代のトップスピンの帝王

ナダルの写真だ

先ほどのボルグの登場以来

サーブアンドボレーの選手はどんどん駆逐されていった

 

さて、ワイパースウィングで深さの打ち分けだが

このワイパーの位置、高さを振り分ける

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この位置からの深いショットは

高い位置での、大きな半径のワイパー

短く打つには

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手の位置が高くならぬよう

ワイパーを下に引っ張り込み

低い位置で小さ目半径のワイパーを打つのだ

腕を下に引っぱりこんでいる錦織の力具合を感じてほしい

 

こうやって

必要なだけ浅く打つのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:21 | 1件のコメント

いいフォーム

フォアハンドで

いいフォームとは

Brisbane International 2010 - Day 5

いいラケット面はもちろんだが

スウィングした打点に

ジャスタイムで

そこにボールがあるということ

軸を垂直に保った姿勢

しっかり前向きになった上体

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この体を

打点にしっかり入れていくフットワーク

ということになるのだろうか

テニスで一番使うのが多分フォアハンド

新しい年、いいフォアハンドを身に着けてください。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 16:37 | コメントは受け付けていません。

ループテイクバック

トップスピンフォアハンドの話

肩関節をひねらないため

凹型の振り子で引き、振るのが安定への道

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だが打点の高さやスピン量の調整のためには

これだけでは対応しにくい

だからループのテイクバック

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黄色の線のように引けば

単純な振り子のような肩関節角度変化なしのスウィングが可能

身体の後ろだけでループするのだ

身体の前から上に上げる、赤の方がループらしい感じが強いが

こうすると

肩関節が外旋方向に動き

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面が上向きになる

振り出しで、内旋させて面を修正しなければ

つまりかぶせていかなければ

インパクトで面が上を向き

アウト アウト アウト ・・・・

 

黄色のように、体の後ろでのループなら

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面が下を向き

こんな厳しい場面からでも

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無造作に

ハードに打っていけるのだ。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:13 | コメントは受け付けていません。

オープンシングルス

1月13日(月曜祝日)は

松原テニスクラブ横浜でのオープンシングルス大会

これは昨年の大会 (といっても今年の1月)

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そして今年の要項

まだ若干の枠が残っている

お電話ください 045-331-0861

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前回は

共にストローク力のある藤井さんと相ケ瀬さんとの決勝だった

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ベテラン藤井さんのコントロールが

パワーの相ケ瀬さんを上回った

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さて次回はどうだろう

終了後、元気と時間の残っている方は

私のアドバイスを聞きながら練習できる

私も楽しみにしている

当日いるので、気軽に声をかけてほしい。 テニス

 

 

カテゴリー: イベント, シングルス | 投稿者松原コーチ 16:27 | コメントは受け付けていません。

なぜ面を下に向ける?

フォアハンドのお話

垂直な面を作りその向きを保つ

薄いグリップで水平に振り、フラットに打つ

これが前提であれば

確かにその通り

プロも50年位前まではそうやっていた

でも

トップスピンで弧を描いて振ると垂直面を保つのは無理

だから

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面を下に向けて引く

これは

弧を描いて振る場合

肩関節を回さないための方法 (内旋も外旋もしない)

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腕をひねらないで引くと自然にこうなる

そして、振り出せば、インパクトで自然に垂直面になる

トップスピン安定したフォアの

大大大大 基本なのです

こうして引けば何もしなくていい

エラーするわけがないのです。 テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 17:07 | コメントは受け付けていません。

印西女ダブ初級

12月16日(月)

松原テニスクラブ印西月例の女子ダブルス初級の大会

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12月は皆さん忙しいのか

4ペアーの参加とやや寂しいところ

予選の総当たりで3試合づつ

1、2位による優勝決定戦

3、4位による3位決定戦と

全員がノーアド、6ゲーム先取マッチを4試合ずつ行った

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熱戦が繰り広げられ

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今回は平行陣、2ペアー、雁行主体が2ペアー

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予選終了したところで一休み、全員集合

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優勝決定戦は

予選1位、石川さん、持田さんペアーと

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予選2位、井馬さん、脇山さんペアー

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予選  石川、持田 6-4 井馬、脇山

決定戦 石川、持田 4-6 井馬、脇山

反省を生かし、予選で負けったペアーが決定戦で勝つのがいつものパターン

今回はそうなったら

ファイナルセット、マッチタイブレークのお約束

ファイナル 石川、持田 10-12 井馬、脇山

大激戦の末、終始安定したショットの

右側、井馬さん、脇山さんペアーの優勝となった

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さて

次回は1月27日(月)の開催

こちらの要項を見てぜひ、松原テニスクラブ印西までお電話をください。 テニス

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 17:20 | 1件のコメント

コーチ研修会報告

12月2日の月曜日

2019冬季神奈川県テニスコーチ研修会を行った

会場は相模原インドアテニススクール

ご覧の皆さまが参加者

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最初の1時間ほどはロビーで私の講義

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ラケットを持ち徐々に熱を帯びてくる

今回はイメージを作って、技術の習得を大幅に早めるということ

割りばしの先、その動きやさわり心地をを感じるなどの実験も

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それを踏まえて午前の後半はオンコートでフォアハンド

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飛んでくるボールの飛行線の自分の面感触もイメージ

もちろん自打球の軌跡も事前にイメージ

午後はスマッシュから

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もちろんイメージだけではなく

いつものように

前向きでとらえるなど、大切なインパクトでの形も協調

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次の2枚は最後にやった、ボレーの練習

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動きながらのスライスボレー

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先っちょだけでなく、ラケット全体が動いていくイメージで

今回は

基本的なボールをとらえる

バイオメカニクス的な形も、たくさんの説明やデモをしたが

イメージを強調することだ皆さんの

心のバリヤーを取り去って

書く技術の習得を易しくできたように思う

自分なりに充実した説明ができたと自画自賛している

参加してくれたコーチの皆さんには

是非、指導に取り入れてもらいたい。 テニス

 

 

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 16:04 | コメントは受け付けていません。