トミーテニス塾

12日の水曜日は毎月恒例

トミーインドアスクールで、「松原コーチのテニス塾」

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今回は男女2名づつ、計4名の皆さんが参加

1時間目はフォアハンド基礎編

2時間目は写真のフォアハンド応用編

3時間目がスマッシュとサーブだった

 

フォアハンドは

1時間目で姿勢や面の使い方

特に女性はなめらかなスウィングを強調

2時間目では深さのコントロールのための

ワイパースウィング

低い位置のフィニッシュ

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頭より高い打点から始め

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だんだん下げていった

ほとんどの人が昔からの

打球方向への押し

インサイドアウトの刷り込みが多く

アウトサイドインに引き込むのは結構苦労する

だから極端な高い打点

右から左に

サイドスピンにするしかないところから始める

 

だんだん苦労のかいあって

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かなり短い距離にも打てるようになっていった

この後

ダブルスのボレーに対してのストロークを打ったが

ショートクロスに私をパスする人が次々に出た

 

それと

順クロス方向に振り切ることが皆さん上手になったようだ

 

さて

3時間目は

スマッシュとサーブ

スマッシュのテンポ感と後ろ気味の打点

肘をいい位置に持ってくるためのコツなどで

いい当たり+コントロールを作る

その後

そのスウィングをサーブへ

 

サーブで受けたのは

手首の角度の固定

一気に安定度が上がり

気持ちよくコントロールができるようになる

 

あっという間の3時間

皆さんと探求している間に楽しく過ぎていった

 

さて、8月はお休みなので

次回は、9月13日の水曜日

フォア、バック、スライスとボレーの予定

こちらの要項を見て

是非、ゼヒ、ぜひ、

プロのやっている易しいテニスを

たくさんの皆様に伝えたい

ご参加をお待ちします。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント, サービス, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 19:41 | コメントは受け付けていません。

下川井TC 練習会で

下川井TCで練習会を開催した

昨日が初めてなので

とりあえず、今回はお試しといったところ

 

下川井TCのスクールを担当する、当社の御子柴コーチがメインだが

東戸塚校からも参加者がいたので

東戸塚の田村コーチ

それと

どちらの校長でもある

あの松原コーチも登場

 

ダブルスとシングルス両方の練習会を並行して行った

途中もうるさ型の3人がいろいろとアドバイス

そして

一通り、終了後

ダブルス組は御子柴、田村組と1セットずつ試合して

そこからアドバイス

 

シングルス組は

松原コーチが球出しして1時間ほどレッスン

 

さて、シングルス組

皆さんそれなりにラリーが続くのだが

相手にプレッシャーをかけるショットがない

 

今回のレッスン課題は

短くなった時にクロスに打てる

決め球フォアハンドと

相手ショットを短くさせるための

フォアハンド逆クロス

 

短くクロスに打つコツは

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フィニッシュを低くとること

セカンドサーブを攻撃する時も同じ要領だ

 

もう一つは逆クロス

上体を開き気味に

打球から離れながら

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こんなふうになれればいいのだが

 

そして今回やりながら気づいたことが

なめらかなスウィング

 

遅く構えて急いで振れば

ギクシャクしがち

急加速はいけない

 

特に薄めのグリップの人は

突然、面が上を向いてホームランになったりする

何度も、同じ高さに打ち出すためには

なめらかなスウィングがほしいのだ

 

特に女性の場合

握力が弱いので

急な動きに手首がついて行かず

面がとっ散らかる

もちろん上向きに

 

女性には美しく打ってほしいからももちろんだが

面を安定させるためにも

なめらかで美しいスウィングを心がけてほしいのだ

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最後に一言アドバイス

打ち終わった途端に

「私って、なんて美しいのかしら」

と自分で思わなくてはだめ

 

ただ

くれぐれも、口に出して言わないように

 

このブログを書こうとして

写真を撮っていないことに気が付いた

次回は現場の写真をぜひ貼って

美しいフォームをお見せしよう

 

その次回は、8月7日の月曜日

うちのHP、下川井TSのページをクリック

そこから予約できるので

美しく、強くなりに来てください

もちろん

生の松原コーチに会いに来てくれるのでも構わない

お待ちしています。  テニス

 

 

 

カテゴリー: イベント, シングルス, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 20:18 | 1件のコメント

フォアのスウィングはどこから?

『うそほんと』 さんからの質問

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ  お世話になっております。
フォアハンドの質問です。
テイクバックから振り子から胸を打つ方向に向けるまでを打つ準備。
インパクトからフィニッシュまでをスイングと考えると弊害有るでしょうか?
よろしくお願い致します。

うそほんと より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

なんだか、禅問答のようになってきましたね

さて、その心は?

 

ご本人の思い方ですから

どう思っていても問題ないのですが

それではミモフタモない

こんな絵を思い出しました

forswing140221

インパクトの時に

上体はすでに前向きじゃないといけないし

1507nisifshippari

ラケット面がボールと垂直に当たるには

手の動く方向は、オレンジ色矢印の方向

腕とラケットに遠心力が働くので

求心力方向は緑色矢印

緑とオレンジの合成で

力を入れる方向は紺色矢印方向くらい

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この人

引っ張るついでにしゃがんじゃいます

 

だからなのか

インパクト後

ラケットヘッドに最高速が来るつもりで振ると

すごい勢いで振れるし

上体の左横にしっかりと振りきれる

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これが

インパクト直前の前向きまでが準備

インパクト後フィニッシュまでが本スウィング

というとらえ方なのでしょうか

 

こんな禅問答の答えでいいでしょうか ・・・  天秤座

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド | 投稿者松原コーチ 11:56 | 1件のコメント

サーブの踏切足は

『風』 さんから、サーブについての質問

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ  サーブについて質問です。
今までは左足に体重をかけてそののまま左足で蹴ってサーブダッシュをしていましたが痛めている左膝への負担が大きくなってきたので、最近では左足を右足に引き寄せ右足で蹴るやり方にしてやっと慣れてきましたがやはり蛇道でしょうか。

風 より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

左足で跳び上がり左足着地

というのが普通なので

邪道と言えばそうかもしれません

 

しかしサーブというのは

有効なサーブが打てればいいのです

それとサービスダッシュするなら

スムーズにバランスを崩さずにスタートできればいいのです

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例えば、この人は両足踏切です

1502agassi

その人によって

踏ん張るのに最適なのはいろいろあるようです

 

風さんは左ひざを痛めているとのこと

それをかばう、補う、

動き方使い方は何であれアリだと思います

 

左足を後ろに引いて

右足で踏ん張ってサーブ

うちのスクールの女性で見たことがあります

元バドミントンの選手だったようで

きれいなバランスで

ちゃんと叩けていた

だから、直しませんでした

そういえば

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スマッシュなら当たり前の足でしょうか

打ち終わりの姿勢、バランスに悪影響が出ないように

工夫してやればいいと思います

 

邪道、大いに結構

特にアマチュアならもっともっと

いろいろな人がいていいと思います

 

両足ともだめでも

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車いすの人だっています

それですごいサーブを打つ人も

ちょっと極端だった鴨。   ひよこ

 

でも、いいバランス、いいラケット面ですよね   テニス

 

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 17:36 | コメントは受け付けていません。

コーチ研修会

昨日、2017夏季神奈川県テニスコーチ研修会が行われた

場所は藤沢市の小田急線六会日大前駅から7分くらい?

ファーストシティー・テニスクラブ

講師はもちろん、松原コーチ

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例によって、最初の1時間は講義

テニスとは   松原コーチのテニス技術論の根本とは

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いつもはコート上で行うのだが

今回はクラブのご厚意により、ロビーで

ホントはコートの上だと松原さんの声がでかくて

隣のコートを邪魔しているようなのだ

さて

オンコート最初のテーマはハーフボレー

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どこからでも面をやや上向きで変える必要がなく

実戦で積極的に使うべきという説明とデモ

マッケンローのまねをしたりして

私の独演会で終わった

 

次のテーマはスマッシュ

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1本目から入れる必要があり

ポイントのお尻を決めるショットでもアリ

(講義で、強調した部分)

しっかり前向きでとか

これだけ下がれば十分とか

納得してもらえたと思う

皆さんにもたくさん打ってもらった

 

次はサービス

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打点を体軸より後ろに取り

深さコントロールをよくするの

スピンはこう掛けるだの

けっこう盛沢山

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昼休みをはさんで午後は、フォアハンドから

しっかり前を向くことが結構難しい

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うん、なかなかよい

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この後、深さコントロールのためのワイパースウィングを中心に

フォアハンドには特に力を入れた

 

次はバックハンド

マッケンローのリターンから入る

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必要最小限シリーズ

マッケンローはいなかったので

松原コーチが左手でデモ

左手即席でできちゃうくらい易しいということ

 

打点を感じるのに大変良かったようだ

残念ながら

カメラマンが球出しに回り、写真がない

私の美しい写真を見せたかった

 

最後はボレー

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バックは皆さんスライスがかかるが

フォアが ・・・

かなり意識してかけてもらった

フォローを小さくも、毎回のようにアドバイス

 

4時までの予定が、あっという間

全員集合してもらいパチリ

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今回は男性ばかりだった

4時までしかコートを使えないので

急いでコートを後にした。

 

忙しかったが充実した時間だった

参加者の皆様、ありがとうございました

 

次回、2017冬季は、11月末か、12月初め

まだ何も決まっていないが

決まり次第発表する

是非たくさんの皆さんに参加してほしい。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 20:23 | コメントは受け付けていません。

印西女子ダブルス

初級と言いつつ

今回はその中でも上手な人たちがほとんど

しかも参加9ペアーだが

全員の実力差がほとんど感じられない

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さて

6月26日(月) 松原テニスクラブ印西 月例の女子ダブルス大会

9ペアーを抽選で3つに分けて

予選総当たり、6ゲーム先取、ノーアドバンテージ

1,2,3位ごとに決勝リーグ戦という構成

決勝リーグはジュース有の6ゲームタイブレークセットマッチ

まあ、普通の1セットマッチということ

早速、試合開始

初級編だから、ウォームアップの要領から説明して始める

といいつつ

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だが

試合は一気にヒートアップ

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ストローク力もなかなかだし

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ボレーの決定力も

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ポーチも積極的だ

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予選リーグが終了し、ほっと一息

全員集合

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15分ほど休憩して

決勝リーグの開始

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1位リーグでは初戦で

向こう側の 常山さん、渡辺さんのペアーが

手前側の 谷田さん、桃谷さんのペアーに勝ち

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それが、1位リーグの優勝、準優勝になった

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今回の大会も

事前にアドバイスをする宣言をし

どのコートも1ペアーづつ抜けるので

ほとんどのペアーと語り合うことができた

そうそう前回の

「苦しいときはクロスのロブ」 を事前に話しておいたので良かった

それがうまくいっていないペアーにはあとで説明できたし

皆さんの納得度も上がった

 

今回の総体的な感想は

ボレーを決めるコース

どうも皆さん相手のいるところへ打ってしまう

「いないところへ打つ」

それだけのことなのだが

いいボレーを打つことを目的に練習していると

難しいのかもしれない

必要なコースへ打つ練習をしてほしい

そして必要なコースはたくさん試合をこなさないとわからない

 

ぜひ次回以降にもたくさんの皆さんに参加してほしい

次回は7月31日(月)の開催

こちらの要項を見て、すぐにお電話をください。  テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 19:48 | コメントは受け付けていません。

芝コートは錦織に有利

芝生のウィンブルドンでは

サーブの威力が増し

サービスキープが原則

だから

ビッグサーバーが有利

あの、松岡修造もベスト8まで進んだ

 

だからストローカーの錦織は不利だろうか?

 

私はそうは思わない

あの

アンドレ・アガシさんも優勝している

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芝のコートでは

アガシのサーブでさえ  (とっても失礼な言い方だが)

返しにくいので

とにかく、相手がかるく返してくる

それをオープンコートに打って、1発でウィナーに

 

ラリーがしにくいコートなのは確かだから

ラリーに持ち込まない

ストローク1発で決める

 

レシーブゲームの場合

スピードを増したサーブも

面がしっかりした選手なら返せる

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コースも予測してヤマを張る

逆に、しっかりジャストミートして一気に優位に

返ってきた次のボールを

相手の届かないところに打ち込むだけでいいのだ

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クレーならその後も返ってくるが

芝なら1発でいける

絶対にストロークウィナー有利

 

届かないところや

読みが外れたサーブはどうする?

そんなのは

参ったと言って、拍手すればいい

相手より先に4点取ればいいのだ

それも各セットに1,2回

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同じタイプの錦織ならいける

サービスゲームは、サーブ・アンド・ストロークウィナー

レシーブゲームは、リターーン・アンド・ストロークウィナー

これだけでいい

それに

1ポイントに2本しか打たなければ

走り回って

股関節やでん部を痛めることもない

 

こんな

凡人から見たら非常識な発想も

超一流プレーヤー

超一流のストローカーなら、してもいいのだ。  テニス

 

 

 

カテゴリー: シングルス, 年寄りのひとりごと, 試合 | 投稿者松原コーチ 19:20 | 2件のコメント

スピンとスライスと

『まーちゃん』 さんから質問をいただきました

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ  松原コーチ、こんにちは。
初めて質問させて頂きます。

セカンドサーブについて教えて下さい。
私は右利きで、ファーストサーブではスピンサーブを主体に厚く当ててフラット、スライスを混ぜて組み立ていますが、セカンドサーブではスピンサーブオンリーになってしまいます。
相手が右利きならあまり問題ないのですが
、バックが得意な相手や左利き相手ではしっかりとリターンされてしまいます。

セカンドでもしっかりとしたスライスサーブを打ちたいのですが、、長年スピンサーブを打っていたので、ネットの低い所を通す事に恐怖心を感じ、程よく跳ねるマヌケなスライスになってしまいます。
ちなみにファーストサーブでもスライスは苦手です。
何かアドバイスをお願いします。

まーちゃん より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

 

「程よく跳ねるマヌケなスライス」

基本的にOKじゃないでしょうか

 

相手バックにはスピンサーブ

フォア側にはスライスと考えるのが普通ですが

絵に描いたように

しっかり、トスや打ち方を変えたら

バレバレですよね

 

セカンドサーブで安心して打つためにも

しっかり基本スピンで行くべきだと思います

 

つまり

あなたや私のように

スピンサーブを基本とする人は

フォア側には

スライスサーブではなく

スライス気味のスピンサーブを打つべきなのです

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コツは

フィニッシュを身体の左下に取ること

力の入れ方としては

内旋を抑え気味に

回内をほぼ無しにすれば

スライス気味のスピンサーブになり

フォア側に飛んでゆきます

(ナダルはグリップをうんと薄くして内旋回内をそこそこ使いますが)

 

逆に

内旋、回内をしっかり使って

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のように打てば

いかにもスピンサーブ

相手バックに入ってキックします

 

こうやって左右に打ち分けるのです

 

たぶんあなたの場合

フォア側に入れるスライス気味の練習

あまりしていないでしょう

しっかり左下に引っ張り込む練習をして数打ち込めば

「程よく跳ねる強力なスライス気味サーブ」 が打てると思いますよ。  テニス

 

 

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 19:55 | 1件のコメント

トミーテニス塾

先日14日の水曜日、トミーインドア

毎月恒例、松原コーチのテニス塾

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5人の方たちが参加してくれた

1時間目はフォアハンド

男性ばかりだったので

早く面を作りたい

オスタペンコ風のテイクバックを直すのは

いつものこと

 

新しいトライで面白かったのは

2時間目、バックの超簡略化

フォアは昔から

「必要なこと以外はやらない」 が

結構、徹底していたが

バックはそれほどでもなかった

今回、大胆に採用したのが

ジョン・マッケンロー風

そっけない味のバック

mac1607

これなんかは彼としては、むしろ横向きになっているくらい

昔を知っている人ならご存じ

前向いたまま

おなかの前に面を向こうに向けたままで

体当たり

 

実は私もこれが得意で

というより、とんでもなく易しいのだろう

左手で真似をしてやって見せるが

ミスをした覚えがない

 

そしてここから少し横向きになってもいいよという教え方

両手打ちの人はもちろん両手で

面の作りが自然になり

皆さん一気にバックの簡単さをつかんだ

 

次のコーチ研修会でもやってみようと思っている

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さて3時間目はスライスとボレー

ここだけ金田コーチの都合でいつも写真がある

テイクバックをわざとらしくしたスライスミニラリーから

スライスボレーへの導入

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やはり最初は

フォアボレーがフラット気味で苦手にしている人が多かったようで

スライスにするコツをつかんだ後はだいぶ楽になったようだ

 

さて

次回のトミーインドア、松原コーチのテニス塾は

7月12日(水) の開催

要項はこちら、だが

まだ7月分の更新が成っていない、ごめんなさい

ちょっとお待ちを

 

そうそうその前に

6月29日(木) は、テニスコーチ研修会

場所は藤沢市のファーストシティーTC

まだまだ、まだ、空きがあるので

是非たくさんの人に参加してほしい

コーチじゃなくても大丈夫

メールください

それと

質問のコメントもください

本文の下の「コメント」をカチッとクリックしてください。  テニス

 

 

 

カテゴリー: イベント, バックハンド | 投稿者松原コーチ 20:17 | 1件のコメント

オスタペンコ打ち3つ目

垂直面で引き

内旋しながら面を保つ打ち方

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これが

男子だと、とくに不利になる理由

最後の3つ目だ

それは  「リターン」

 

男子の強力なサーブをリターンしなければならないから

サーブが速ければ

ラケットを引いてぶんなぐるだけ

こう引けば

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後は振り出すだけ

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それ以外は必要ない

タイミングさえ合えば

速いサーブが

その威力を倍返しでぶっ飛んでいく

この時、面の操作が必要だと ・・・

 

ファーストサーブはもちろんそうだが

男子プロの場合

セカンドでもかなり厳しいのだ

ボールも重い

 

オスタペンコ フォアハンド

女子だと結構成立するとはいえ

明らかにハンディーがある

アンフォースドエラーが多いのだ

その代り、スウィングスピードは上げやすいが

 

アマチュア日本人男子の場合

女子プロと同じ理屈でと、お思いの諸君

自分がオスタペンコや大坂なおみ並みのテニスセンスなのか?

彼女たちのような

強靭なメンタルを持っているのか?

 

よくよく

自分の才能の棚卸をしてから決断した方がいいと思うが

まあ

それは余計なお世話

自分のテニスは自分が気に入った方法でやればいいの鴨。 ペンギン

 

 

カテゴリー: フォアハンド, リターン | 投稿者松原コーチ 21:01 | コメントは受け付けていません。