印西女子ダブルス初級

11月19日(月)は

松原テニスクラブ印西、月例の女子ダブルス初級編

たくさんの皆様に来ていただき

たかったのですが

キャンセルが続き、4ペアーの開催最低限数に

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4ペアーの総当たりで予選リーグ

1,2位で決勝戦

3,4位で3位戦 ということで行った

全員、4試合をノーアドのタイブレークセットマッチで

緊迫した試合が続き

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2試合づつ終わって振り返ってみると

平行陣を取るペアーが多いが

配給がなんとなくというか

思い付きでいろんなコースに打っている

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皆さんに雁行陣と同じようにまずはクロスに配給すること

それを深く打ち、相手を対し優位に立って

それからどうするとか

 

パートナーがネットへ出たら

先にいたネットマンは自分の頭の上を簡単には抜かせないとか

 

そんなアドバイスをして後半戦へ

その辺からストロークの打ち合いも活発さを増した

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結局

決勝戦で、名和さん、山田さんのペアーが

6-2で田中さん、島田さんのペアーを下して優勝した

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全員でパチリ

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次回は、12月17日(月)の開催

要項はこちら

ぜひたくさんの皆様に参加してほしい。 ひよこ  ペンギン

 

そうそう

12月3日(月)の2018冬季神奈川県テニスコーチ研修会

相模原インドアテニススクールで行いますが

まだまだ、空きがあります

ぜひこちらの方もメールで申し込んでください。 テニス

 

そういえば

ハードリターンにコメントいただいた、『うどん県』 さん

市民大会でハードリターンをいきなりぶちかますとのことでしたが

どうだったんでしょうね

あおった本人が言うのもなんですが

ちょっと、いきなり試合でというのは ・・・

ちょっと心配しています。 台風

 

 

カテゴリー: イベント, ダブルス | 投稿者松原コーチ 19:12 | 1件のコメント

ハードリターン

片手バックハンドのリターン

ちょっと過激な方法を披露する

片手バックと言ったが

フォアハンドでも、両手バックでも考え方は一緒

先生はこの人

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イチロー鈴木

この写真はヒット狙い

打ちながら、1塁めがけてまっしぐらの写真

この人、練習ではだれよりも

ホームランを確実に打つことで知られている

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じゃあ、試合でも毎打席ホームランでいいじゃん

と思いがちだが

それは違う

なぜ、練習ではコンスタントにさく越えができるのかというと

ピッチャーが協力してくれるから

打ちやすい真ん中高めに、140km/hの直球がくる

イチローはそれに合わせて

体重を後ろに残してフルスウィング

ジャストミートするだけ

 

この条件

いいサーバーのセカンドサーブで見かけないか

バックにそこそこの威力で安定して胸の高さに、140km/h

だから

そこをめがけ

大きく構え

thiem

サーバーが打った、0.7秒後の会合点に合わせてフルスウィング

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相手側のコートにたたきつける

入るはずのスウィング

入るはずのラケット面

当然、当たるはずの場所を

ドンピシャ・タイミングでひっぱたく

エラーするわけがない    テニス

 

理屈はわかった

後はどうやって実現するか

それは素振り

相手サーブを想像し

それにジャストタイミングでフルスウィングをくらわす

できるようになれば本番で

 

もちろん考え方はフォアハンドでも

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両手バックでも同じ

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ファーストサーブが相手でも

タイミング、コースが読めるなら同じこと

ファアだったら、ぱっと動いて

バックだったら、 ・・・

どちらもあるということで

それも素振りしておく

 

問題はへぼなサーバー

フォークボールやチェンジアップ

突然の剛速球

落ちる場所も読めない

予定通り来てくれないと困るのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: ダブルス, バックハンド, リターン, 練習法 | 投稿者松原コーチ 18:31 | 1件のコメント

ダブルスのリターン

『うどん県』 さんからの質問

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ  松原コーチ
いつも拝読させていただいています。
片手トップスピンバックハンドについて質問があります。
いつもはラケットを大きく引いて大きくスイングしています。
ふだんはこれでいい球が打てるのですが、速いサーブのレシーブを打つときにはそこまでの余裕がありません。
そこでスライスで返すことが多いのですが、ダブルスの試合では前衛のボレーの餌食になります。

そこで、以下のようなことを考えました。
①ポジションを下げてトップスピンで強く打つ。
②小さく引いてトップスピンを打つ。
③スライスロブで逃げる。

どれがよいか、あるいは他の方法があるか、松原コーチの考えをお聞かせください。
よろしくお願いします。

うどん県 より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

松原テニスクラブ印西のツワモノ会員、Yさんがこう言っていました

スライスでレシーブしてくれたら

ダブルスコートどこでも取れますよね

松原さんは

私には無理ですと答えましたが

ネットでの動きが速く反応のいい人はそうなんでしょうね

そういえば、プロは普通のスライスリターンはしませんね

 

じゃあ、スライスでは絶対無理かというとそんなことはない

普通ではない、早いタイミングで返せばいい

具体的には

リターンダッシュです

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それとも

クロスのスライスロブです

③のスライスロブで逃げるですね

プロならぶんなぐられますが

スマッシュ力の弱いアマチュアなら執行猶予状態にできます

ストレートに上げるとやられるか、エラーの確率が増えます

 

さあ

①    ポジションを下げてトップスピンで強く打つ。 はどうでしょう

これはシングルスでは男子プロの試合で

特にクレーコートでよく見かけます

ダブルスでは

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プロ並みのスウィングスピードの人が

アマチュア相手にやるならOKでしょう

私が教えていたジュニアの子がやっているのを見ましたし

私も彼に抜かれたことを覚えています

 

プロがプロ相手にやったら

たぶんネットマンに殴られます

 

普通のアマチュアが、アマチュア相手にやったら

やっぱり、ネットマンに殴られます

 

②    小さく引いてトップスピンを打つ。 ですが

これはアリです

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構え遅れがなくなる

鈴木貴男がよくやっていました

彼は、鈴木・岩淵のコンビで

ジャパンオープンで優勝しています

ライジング気味に叩いてリターンダッシュ

という光景が目に浮かびます

実はこのプレー、プロでは得意な選手が多い

両手でも片手でも

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フォアよりもやりやすい

だからプロでは

ジュースコートを守るサウスポーが多いのだと思います。 テニス

 

さて、もう一つの大胆な提案があるのですが

ちょっと長くなったので次回に ・・・  ペンギン

 

 

カテゴリー: ダブルス, リターン | 投稿者松原コーチ 20:19 | 1件のコメント

ボールをどこまで見るのか

『うそほんと』 さんからの質問

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ  お世話になっております。前にストロークにおいて同様の質問をさせて頂いたのですが、サーブスマッシュ・ボレーも調子の悪いときほどボールを良く見ようとしすぎてミスしている気がします。見るのをやめるタイミングはどう計れば良いでしょうか?よろしくお願い致します。

うそほんと

 

 

 

水瓶座  私の答えです

基本的に、流れとして

ボールはよく見なければいけないし

ボールそのものについては

そんなにしっかり見る必要はありません

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ボールのコース、飛んでくる軌跡、そのタイミング

それに乗れるのかどうか

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ボールの動きを予測でき

その予測されたコース上にラケットを出していくのです

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だから動きの中に入って行く

自分の動きでボールとの距離をしっかりと取る

ジャストタイミングでラケットを振り出す

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音楽で伴奏のリズムに乗るように歌いだす るんるん (音符)

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常にフィードフォア―ド、予測で動く

フィードバックはしない

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反省もいらない

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わかったようなわからないような ・・・

 

プロが自身の才能を信じてスムーズに打球に入って行く様を想像し

自分もそれになりきってみる

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ボールは見えるのであって

必死に見るものではないのです

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見えるボールに対して動きを合わせていく

自身を、できる子と信じてボールに合わせていく

動きを継続する

 

相手のボールのスピードもいろいろ

自分の動く距離や速さもいろいろ

どこまで見て、どこまで見てはいけないのか?

 

全部見るつもりでいればいいのではないですか

そのうちの前半は、ホントに目で見ている

どっかから後半は、心の目で想像している

切れ目はない、いや、わからない

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でも、全工程をしっかり目のレンズでとらえる必要はない

ということを認識して

いっぱい練習すればいいのではないでしょうか。  テニス

 

 

カテゴリー: 技術全般 | 投稿者松原コーチ 16:45 | 5件のコメント

ダブルスの基本

松原テニスクラブ横浜

昨日の月曜日

平日に来ている女性会員さんたちの企画している練習会だった

そこで、アドバイスした話

まずは、きっちりクロスに打って、試合を構成するというお話

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最初、クロスに打ち (ルールで決まっている)

それを前提のポジションにいるからだが

通常、クロスの打ち合いから始まる

そこからどう展開し

どう決めるか? どう守るのか?

というのが課題

ストローカーなら

クロスに打ち勝って

甘くなったボールをネットマンに決めさせる

甘いボールをストレートに抜く

ボレーヤーならネットへ出て平行陣

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もちろんボレーも基本はクロス

そこから

雁行でも並行でも、ポーチ

ATP Masters Series - Rome

クロス打ちからそんな意味のある展開へ

なんとなく気まぐれに意味のない展開をすると

こちらに空きができて破綻する

パートナーも自分もクロスラリーを前提の

ポジション取りをしているから

 

いろいろな展開

いろいろなウィナーが考えられるが

その前、始まりはいつもクロスなのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: ダブルス | 投稿者松原コーチ 18:31 | コメントは受け付けていません。

大きく引くと振り遅れる?

片手トップスピンバックハンド

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大きく引くと振り遅れてしまうと思っている人が多いと思う

それは誤解

ちょっと物理学

というか小学校5年生レベルの理科

振り子

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支点から重心までの距離が同じなら

A~Eまでの大きな振幅でも

B~Dまでの小さな振幅でも、振り子の周期は一緒

ということは

重力で振られる、振り子自体は

テイクバックの大きさによらず

Aまで引いても、Bまででも

テイクバックから最下点Cまでに要する時間は同じ

そこから打点Dまでは

勢いよく最下点Cを通過した大きなテイクバックの方が

早く打点に到達する

ゆえに

大きなテイクバックの方が振り遅れない

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えっ、という結論だが

これは

重力による振り子の動きを前提にしたからで

100%受動的スウィング

これに能動的な、腕力などの力を加えて考えなくてはならない

でも高いテイクバックは

重力に任せ、落っことすだけ

およそ大変じゃない

しかも、それに腕力を加えて構わない

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じゃあ

大きなテイクバックでも振り遅れずに行けるんじゃないかな

プロのテニスがそれを証明している

ティエムなら

thiem

この、高く大きく引き、大きく振れるということ

そのパワーが、片手バックハンドの存在理由

私がアドバイスした会員さんも、やってみてすぐに納得

 

小学生の理科、理解できたかな?

 

もちろん

上じゃなく、後ろへ大きく引いた人は振り遅れますよ。 テニス

 

そうそう

テイクバックが遅れたらどうにもならない

引き遅れと振り遅れ、混同してはいけないが

もちろん

大きなテイクバックの方が引き遅れ易い鴨。 ひよこ

 

 

カテゴリー: バックハンド | 投稿者松原コーチ 17:45 | 2件のコメント

遠目にセット

松原テニスクラブ横浜

この土日に片手打ちの会員さんにしたアドバイスだ

 

片手トップスピンバックハンドで力強く打とうとすると

大きなテイクバックが必要になる

その時に誤解が生じる

大きいことが後ろ方向だと振り出しが勢い良くいかないのだ

大きなテイクバックといえばこの人、ガスケ

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後ろじゃなく上にひいているのが特徴

実はスウィング軌道はこうだから

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テイクバックで手の位置は身体から離す

そして振り子で大胆に上下動

打点が前になれば、打点は自然にアッパースウィングで迎える

当たり前にトップスピンがかかる

そのためにも上下動が必要なのだ

この人、ワウリンカも

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だからこうゆう風に打てる

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身体に巻き付けるようなテイクバックの人は

振りにくいうえに

トップスピンもうまくかからない

ロジャーのように大胆に

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高く引けば

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どうだ、参ったか。  テニス

 

 

カテゴリー: バックハンド | 投稿者松原コーチ 16:39 | コメントは受け付けていません。

印西女子ダブルス初級

10月29日(月) 松原テニスクラブ印西では

月例の女子ダブルス初級の戦い

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今回は10ペアーの参加

5ペアーづつに分かれて総当たりの予選リーグ

各リーグ1、2位による、4ペアーの決勝トーナメント

3~5位までの同順位どうしによる、順位戦と

各ペアー5、6試合をこなすタフなスケジュール

どの試合もノーアドの6ゲーム先取

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予選リーグが終わったところで

全員集合

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決勝トーナメントが始まる

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平行陣と雁行陣の

主導権をかけた戦いが多かったように思う

ストローカーには積極的に、もっとサイドを抜きに行った方がいい

というアドバイス

ボレーヤーに対しては

ネットプレーが優位なのだという意識を持つこと

というアドバイスをしたのが印象に残っている

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厳しい戦いが繰り広げられ

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日が西に傾くころ

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山田さん、田中さんのペアーが

桃谷さん、谷田さんのペアーに、6-4で勝利

優勝した

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6試合づつ戦った両ペアーとも、お疲れ様でした。 テニス

 

さて、次回は11月19日(月)の開催

是非たくさんの皆さんに参加してほしい

また、今回のベスト4のペアーは充分オープンクラスでもやれるはず

その試合は11月5日(月)の開催

上のレベルでやると自分たちに足りないところもよくわかる

こちらも是非参加してほしい。   テニス

 

 

カテゴリー: イベント | 投稿者松原コーチ 19:08 | コメントは受け付けていません。

アドコートと思い込む

スピンサーバーはアドコートが得意

ジュースコートでバックのコーナーに

つまりセンターにキックするサーブを打てない人が多い

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写真のように

これはスタンスが問題であることが多いのだが

(スタンスや体の向きがクローズド過ぎ)

結構気分的なこと

苦手思い込みの激しさもある

今日も松原テニスクラブ横浜では

会員のKさんからの質問かな? 諦めかな?

「松原さん、フォアサイドのバックに入れるスピンサーブって

バックサイドのバックより難しいんですよね」

そこでとっておきの練習法を披露

全てのスピンサーブをアドコートで打つ

もちろんルール上試合では無理

でも練習なら

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コートに赤い線を追加して

アドコート、バックサイドにしちゃう

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写真はほんとにアドコートだが

どっちみち構えたらもう足元は見ない

ジュースコートから打つ時は

赤いコートに対し、バックサイドのスタンスを決め

赤いコートのアドコート、バックの端っこへ

しっかりスピンサーブをねじ込むのだ

 

この練習

私が始めたやったのは高校2年のころ

アンツーカ―コートだったので

足で線を引いた

ハードやオムニでは引きにくいので

シングルススティックやほうきを大動員

要所の線だけは決めて実行すればよい

要所の線は自分の立つベースライン

サーバから見て右側のシングルスのサイドライン

赤いアドコートのサービスライン かな  テニス

 

 

カテゴリー: サービス, 練習法 | 投稿者松原コーチ 19:18 | コメントは受け付けていません。

イメージできるものには成れる

昨日、クラブの会員さんと話していて気付いた

皆さん、あまりにも常識にとらわれやすいこと

スマッシュを確実に決めることなど無理

フラットサーブをバックのコーナーに安定して叩き込むなど無理

フォアハンドを試合でぶんなぐるなど無理

そりゃあ練習しなければ無理に決まっているけど

できる人はいる

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デビスカップ大事な場面でのスマッシュ

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そりゃあ、背が高いからでしょう

でもこんな人も

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200km/hのサーブを確実に叩き込んで

キープし続けていたのを見たことがある

こんな怪人も

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この人は少しくらいいいサーブが来ても

リターンがウィナーになると信じている

 

最初から

そんなにはできないと思って練習していないか?

 

できるものだと思い、ちゃんとイメージができていれば

そして、出来ることを前提に練習すれば

たいていのことは

案外、できるものなんだけど。 テニス

 

カテゴリー: 年寄りのひとりごと, 技術全般, 松原TC横浜, 練習法 | 投稿者松原コーチ 11:18 | コメントは受け付けていません。