回内の効いたサーブ

『OG』 さんからの質問

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ  サーブの話題に乗っかって質問です。
フラットで強く当てようとすると自分の想定以上に右方向(右利き)に飛んで行きます。回内が強くなりすぎているのでしょうか。改善方法などあるでしょうか?

OG より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

回内の効いたサーブ

いいじゃないですか

tssr1602 (2)

2通りの状況が考えられますね

 

1つ目は想定方向よりも右だが

どフラットになっている状態

 

2つ目は

リバース回転になって

右にスライドして行っている

 

1つ目ならうまく打っているわけで

フォームやグリップを変える必要はない

想定(狙い)そのものを左に移せばいい

構えそのものを少し左向きに変えるか

スウィング方向を少し左向きにするか

他のサーブとのかね合いでどっちかに決めればいい

 

2つ目の場合だと

インパクトで面が右を向いてしまっている

原因は回内の効きすぎかもしれませんが

回内はスピードの源

やめたくない

回内した挙句にフラットになるように

面を内向きに

手首を折るか

グリップを薄くするか

rao1801srtos

これも

他のサーブとのかね合いでどっちかに決めればいい

もちろん自分の感覚でやりやすい方を採用すればいいのでは。 テニス

 

 

 

 

カテゴリー: サービス | 投稿者松原コーチ 20:41 | 1件のコメント

サーブも手首を固定するので

『sho』 さんから以下のコメントをいただきました

 

カラオケ  ムチのイメージが良いのは、サーブだけだど、受け取りました。

どうもアドバイスありがとうございました。

sho より

 

 

 

水瓶座  私の考えです

どのショットも

身体から腕に

運動量が伝わるにつれ

「大質量×低速」が、「小質量×高速」 に変わっていきます

 

そうゆう意味では

どれもそれなりにムチですが

frfurikiri1803

ほとんどすべてのショットで

手首はほとんど固定します

DSC_5841

サーブやスマッシュの場合

最先端の動きは

手首を固定した回内です

rao1801srtos

その回内をムチの先端としてとらえると

確かにサーブはムチです

tssr1602 (2)

上体の回転 → 内旋 → 回内

sampuras1801sr

ですが

サーブをムチとしてイメージすると

どうしても

手首を柔らかく使ってしまいそうで

ムチと呼びたくないのです

 

ムチは先っぽがピンと動くイメージで

面がぐちゃぐちゃになりそうなのです

 

上の3枚の写真で手首の角度はほとんど同じです

男子のサーブは結構

ムチよりもこん棒なような感じと思っています

waw1801srdaten

私はフォアハンド以上に

サーブスマッシュはこん棒だと思います。  テニス

 

 

カテゴリー: サービス, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 20:30 | 2件のコメント

松原テニスクラブ横浜の始まり

私の2つ目の会員制テニスクラブ

松原テニスクラブ横浜が静かに活動を始めた

CIMG7956

とはいっても、一部は工事中

入り口の舗装も門扉もない

CIMG7965

でも、4面のコートと31台の駐車場はできた

ハウスもエアコンがまだついていないが

何とか使えるようになった

5月4日からのクラブ体験イベントだったので

何とか強引に使っている

CIMG7955

ハウスから見たテニスコート

皆さん楽しくプレーしている

CIMG7959

実は目隠し用の防風ネットもまだ納品待ち

だから景色がよく見える

もっともっと近日中によくなる

500円頂いての、クラブ体験会や

11日(金)から始まるスクールの無料体験など

ぜひ是非ゼヒ

045-331-0861まで電話で申し込んでほしい

クラブ会員のお値段だが

正会員の月会費が19000円+税

入る時だけかかる入会手数料が、30000円+税

入ってしまえば月会費以外

更新料もないし、利用料も取らない

しかも、松原コーチがもれなくついてくる

だまされたと思って、冷やかしに来てくださいね。 テニス

 

 

 

カテゴリー: 松原TC横浜 | 投稿者松原コーチ 20:30 | コメントは受け付けていません。

フォアハンドは長い棒

ムチのようにしなって

すごいスピードでというイメージを持つ人が多いと思うが

腕はともかく手首をしならせすぎると

エラーが多くなる

男子プロは手首をしならせる人が多いが

nisifd1708

面の変化を起こさずに打つのは相当難しい

特に薄いグリップでできるのは

federer1607imp

この人以外に ・・・

誰かいましたっけ?

フェデラー並みのセンスとパワーがある人はやってみればいい

センスだけではできないので

kerb120921

女子選手はあまり使わない

 

フォアハンドはムチのしなりというよりも

長い棒、と考えた方がいいと思う。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 19:41 | 1件のコメント

両手バックは短い棒

両手バックをムチのように捉えると

うまくいかない

短い棒でぶんなぐるというイメージが大切なのだ

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打球方向に面を向けたまま

上体の回転もろくに使わずに

手首のしなりも必要ない

卓球のラケットを両手で使ったら

更にわかりやすいかもしれない

大きなスウィングをすればするほど

ドツボにはまる

それは緩いボールに対しての時に特にはまる

つい手首が緩んじゃうのだ

緩いボールにはこの人はこうしているようだ

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身体も面も、両腕も固めて、飛び上がって、体当たり

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これが、両手の肝

「短い棒」 だ

ラケットヘッド、振ってないでしょう

 

コツをつかむためにジャックナイフ、いいですよ

 

しなやかなムチではないので

どうやっても

大きなスウィングで徐々に加速はできない

ただ

非力な女性たちや子供たちには

重さや長さが

相対的に

柔らかなムチになる場合もある

shara1510bkf

その場合は

フォアハンドの硬さくらいのイメージで打つとよいだろう。 テニス

 

『sho』 さんのコメントへの答えのつもりもありますが

どうでしょう  天秤座

 

 

 

 

カテゴリー: バックハンド | 投稿者松原コーチ 19:44 | 1件のコメント

両手バックの肝

『よっちゃん』 さんからの質問

以下がその質問の中心部分です

 

カラオケ  ・・・

両手バックについては、何年も試行錯誤していて、ぜんぜん上手くなりません。よく左手主導で左のフォアのように打つというアドバイスがあります。これを取り入れてみたのですが、打球のスピードがまったく上がりません。
自分なりに考えてみて、そもそも右利きの人間が左手主導でラケットを振ってもスイングスピードが上がるわけがないと結論を出しました。
左手はラケットの面を作り、右手はラケットを引っ張りスイングスピードを上げるのではないでしょうか?もちろん、どちらも100:0ではありませんが。
このような考え方はおかしいでしょうか?

・・・

よっちゃん より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

「左手はラケットの面を作り、右手はラケットを引っ張りスイングスピードを上げるのではないでしょうか?」

結構正しいのではないでしょうか

男子プロのテイクバックを見ると

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相手に面が見えるように引きます

これは、「スジガネ君」プロに聞きますと

cimg1615

左手の手首の角度を固定したまま引くと

先が引けず

引きの大きさ自体も右手の長さに限りがあり

hiita1610

右肘が伸びきるまでがセイイッパイ

これ以上は引けない

だから

この形で引けば安定はするが

だけど大きくは引けないので

ボールを引き付けて

小さく鋭く振る

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小さく鋭く、手首は硬く

1606keibka

これが両手バックの肝、なのです

上体の回転も少ないことに注目

大きくゆったり回っている時間はない

身体の使い方も最小限

意識としては使わないつもりでいいと思います

TENNIS/BRISBANE INTERNATIONAL 2010

相手に面を見せて引き

しっかり力んで

パチンとはじき返してやる

これが両手バックの極意、まとめです。 テニス

 

 

 

カテゴリー: バックハンド | 投稿者松原コーチ 19:48 | 2件のコメント

4月のトミーテニス塾

昨日、4月11日のトミーインドアスクール

松原コーチのテニス塾

今回は、Wさんご夫妻、2人だけだった

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写真は3時間目のスマッシュ

ゆうっくりのスウィングで女性でも楽に打つ練習

もちろん男性がやれば安定性につながるし

スピードも出る

でも

ロブが落ち始めて、すぐに振りはじめるのは

相当にイメージをしっかりしないとできない

写真はだいぶいい感じになったころ

その後そのスウィングをサーブにつなげる

CIMG7514

ついつい身体全体が同時に動くので

これはダメな見本

CIMG7513

サウスポーの確信犯的スライスサーブ

女性のゆったりスウィング

だいぶできてきた

 

さて

今回のお二人の一番の希望はフォアハンド

安定させること

だからインパクトの面を垂直に作り

そのまま引きそのまま打つ

手首は動かさない

すぐに二人とも安定した

ここまでは最初の5分とかからない

次に構えから、いや、構え方かな

CIMG7504

ちょっと手首が窮屈だが

その窮屈な部分を感じてもらう

実はサウスポーの右手の位置が

kamae1607

バックハンドの持つ位置になっていれば完璧だった

グリップの薄い奥様は

CIMG7505

こんな感じ

楽に持ってくださいといったら

CIMG7509

当然ここから引いたら面がどこを向くかわからない

 

フォアハンドは何度も繰り返さないと

なかなか身につかない

レッスン最後にもう一回最初に戻って

面をしっかりさせ

ついでにしっかり手首を固くしてもらい終了

 

後日、自分で比べられるよう

上の写真をブログに掲載する約束をした。 テニス

 

次回のテニス塾は、5月9日の水曜日の予定だったが

松原さんの都合が

この週の、松原テニスクラブ横浜オープンで

ガッチガチ

ごめんなさい

5月はパスさせてください

6月13日の水曜日は頑張ってやります

たくさんの皆様の参加をお待ちしています。 テニス

 

 

カテゴリー: イベント, サービス, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 19:57 | コメントは受け付けていません。

松原TC横浜は

昨日は無事に

松原テニスクラブ横浜の建設現場に着いた

そこの現状は (4月10日現在)

CIMG7438

一見変化がないが

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コート横の1mフェンスに網がかかったり

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内装材の山だったり

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配線だらけだったり

まあ、大変、タイヘン、たいへん。  テニス

 

 

カテゴリー: 松原TC横浜 | 投稿者松原コーチ 18:04 | コメントは受け付けていません。

東戸塚から新クラブへ

「松原テニスクラブ横浜」 の建設現場から

徒歩で丘を下り

東戸塚からの経路をご案内

車で来るつもりで写真を撮りながら歩いてみた かたつむり

 

東戸塚から環状2号線を新横浜方面へ

保土ヶ谷バイパスを過ぎて2つ目の信号

環2市沢下町交差点  (通称、かつや交差点)

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ここを上星川駅に向かい、右折

目印は右側交差点手前の「かつや」

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向こう側のセブンイレブンと「かつや」の間を行く

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少し行くと、「犬」の看板が右手に

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犬の訓練所が近くにあり

歩いていくにはこちらが近道、鴨 ひよこ

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左奥の方にクラブ裏手の、「星の丘ビューシティー」が見えている

今は車のつもりで、直進

CIMG7483

道は左に緩やかにカーブしながら登っていく

登り切ったところがT字路になっており、右折

CIMG7485

実は、ここが最大の難所

数々の登山家が遭難している場所

東戸塚のあの、車好きのコーチも

すぐ先の浄水場前を抜け

上星川駅まで行ったとか行かないとか

とにかく

60度くらい左に曲がって、道なりに行くと、NG

30mほどで、「西谷浄水場」 交差点の信号が

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こちらに行っちゃだめ

正しいのは鋭角に右折、右角は消防署だが

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でも曲がってしまうまで、消防署とはわからない鴨 ひよこ

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ここさえ、右折に成功すれば登頂間違いない

栄光はもうすぐだ

少し行くと

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正面に緑のフェンスが見えてくる

CIMG7498

到着

CIMG7500

環2市沢下町の、「かつや」から

徒歩で7分くらい

車なら2分かからない

東戸塚松原テニススクールからは車で10分ほど 車 (RV)

是非、覗きに来てほしい

松原さんがいたら、声をかけてくれれば見学もOK

くれぐれも消防署のところで遭難しないように

検討を祈ります。  ペンギン

 

 

 

カテゴリー: 松原TC横浜 | 投稿者松原コーチ 20:27 | コメントは受け付けていません。

サーブを安定させる

先日、友人のブログを見ていたら

息子さんのサーブが安定しないのだとか

そこで安定のコツについてひとくさり

一つ目

回転をかける

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世界1のナダルさん

ここのラケット面が自分側を向いている

つまり

ラケットのエッジ側から振りやすくなる

回転がかけやすいということ

回転が安定してかからない人は

エッジの方が自分に向いている鴨

このラケット面の向きを比べてみてほしい ひよこ

ついでに手首を固定し

ぐらつかせない

キリオスは

ここから先、ほとんど手首を動かさない

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この人はそれについて群を抜いている

だから200km/hを超えるセカンドを打ったりする

次に

振り子のテンポで 「ゆうっくり」 振る

そうすれば

元気でも疲れていても

友引でも仏滅でも

同じテンポで同じ面が出てくる

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そして、それをすれば

ラケットヘッドが走って

自然に、打点が後ろぎみにならざるを得ない

ワウリンカのように

身体全体でボールを包み込んで打点を捕える

最後に

ゆうっくり の後半 「クリ」 では強烈に

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引っ張り込むことができる

強いサーブのコツになっているようだが

実はこれが安定したサーブのコツ

ついでに

スピードが出てしまったことはお許し願いたい

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そうそう

ラケットがしっかり垂れるよう

膝の伸びは頑張らないで、ゆったりとね

昔々、学会発表のために調べたことがある

強烈サーバーは

松岡からベッカーまで

みーんな、0.25秒かかっていた

現代では、もちろんフェデラーも

そして、15cmジャンプ

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それも、「ゆうっくり」 のコツ。 テニス

カテゴリー: サービス, 年寄りのひとりごと | 投稿者松原コーチ 18:34 | 2件のコメント