カテゴリー別アーカイブ: テニススクール

また、やってしまった!

スクールでは、練習相手への危険性を考慮して、力をセーブして、打つことにしています。コーチからも、そういうふうに言われています。

といっても、やみくもに強打しているわけではなく(他に、単なる強打をして危険と思うスクール生もいますが)、しっかりと、打つと、どうしても、威力が出てしまいます。

逆に、しっかりと打たないと、ミスをしてしまうというジレンマもあります。

例外として、アシスタントコーチと打ち合うときは、全力を出してもいいので、マジに勝負しています(勝率は半々位かな)。

ところが、先日のスクールでのロングボレー対ボレーで、他の方には、返すボレーに徹していましたが、私のミックスペアとの練習となり、最初はセーブしていたのですが、相手もミスが少ないので、段々とペースが速くなり、ついつい決めのボレーを打ち出してしまいました。

となりから、いつもの仲間が、スピード違反だよと注意も受け(反省!)

反省はして、次回からは気を付けるつもりですが、少々、言い訳を、

・練習と試合で別の打ち方をしていると、本番で、そのショットが打てない傾向が私にはあります。
練習と試合を同じにする、そのために、
常に、練習では試合と思って打っています。そして、試合では練習と思い打つと。

・ミックスの常道は、女性狙いです。(たまに私は男性と勝負し、墓穴を掘りますが)
ということは、強豪の男性が、私のペアめがけて、私と同等のボールで攻めてきます。
慣れていると、1球しのげ、しのげたボールが意外とチャンスになります。

以上ですが、やはり、スクール内では、距離も短いので、気を付けるようにします!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 18:23 | 1件のコメント

間違い、見っけ?

今週末は3連休ですが、初日の土曜日のサークルは、外のため天気が気になりますが、終日としての降水確率は、なんと、90%。

ただ、昼には上がる予報で、ちょうど、サークルは13時開始なので、もしかすると出来るかなと淡い期待をしていますが。

ただ、できないときに備えて、スクールのレッスンをと思いましたが、今期からは、分け合いを辞め、かつ前期からの繰り越しもないので、スポットレッスンでもと考え、料金等をスクールのページで見ていました。

そうすると、妙な記載が

「第8週目は振替の方を優先させていただきますと」

その期の最後の週は、振替で結構混むので、最終週なら分かるのですが、なぜ、第8週目なのか???

暫く考えて、分かりました(たぶん)。

入っているスクールは、以前、1期が2か月間(8週)でしたので、その当時は、最終週が第8週です。

それが、いつからか、1期3か月間(12週)となりましたが、ここの表記が修正されていないままだと(想像ですが)。

前の職種(監査)の悪い習性で、なぜか間違いらしい箇所へ目が行ってしまうんですよね。

嫌われると思いながらも、つい気になってしまいます。

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 22:33 | コメントをどうぞ

3時間待って、タイブレーク!

24日(日)は、スクールのミックスダブルス大会がありました。

スクールのイベントでミックスは人気が高く、受付開始5分で埋まり、キャンセル待ちになっていて、参加は無理かなと思っていました。

ところが、22日(金)の昼に、スクールから電話があり、キャンセルが出て、参加可能ですが、どうしますかと。

すぐにペアの女性へメールし、スクールへ参加の返事をしました。

また、24日の午後に予約していた、整体ボディケアをキャンセルしました。(昼のレッスン後は、休憩して試合に備えようと)

で、試合は、17時開始で、組合せくじは、なんとA-1。(A~Dの4組で、1組3ペアで予選、上位2ペアが本選へ)

最初から2試合連続となり、第一試合は、3-6で敗戦しましたが、少々反省が。

ノーアドのデュースが4回あり、その4回とも落としてしまい、かつ、4回とも私の失点です。
(試合に、「たられば」はありませんが、もし、4回中3回取っていれば勝っていたかと)

また、この試合は、相手男性と勝負をしてしまいました。
私、コーチや強豪と対戦すると、試合としての勝敗よりも、その強豪に打ち合っていく悪いクセがあり、この試合で、それが出てしまいました。

コーチからも、なぜ、女性を狙っていかなかったのですかと、指摘され、大いに反省しました。

続く、第二試合は、6-1で勝利し、18時頃には、本選へ進むことが決まり、あとは、予選が全て終了するのを待っていました。

そして、本戦の組合わせが決まると、D組1位との対戦で、本戦1回戦の最終試合です。

じっと待つこと、なんと約3時間、20時50分に、やっと始まりました。待ちくたびれました。

そして、試合がまたまた長くなり、リードを追いかける展開で、ついに、6-6に追いつき、タイブレークとなりました。

残念ながら、タイブレークを落とし、敗戦となり、時計を見ると、もうすぐ22時でした。

体は疲れ、惜しい敗戦に悔しい思いも最初あったのですが、なぜか、やり終えたという爽快感もありました。

負けた相手は、最終的には、3位だったようですが、楽しめる試合ができました。

さらに、ペアの女性と本戦前に相談し、リターンサイドを交代しました。(デュースサイドからアドサイドへ)

ペアは、リターンダッシュするので、ストロークのサイドはあまり関係しないこと。

私は、バックのスライスリターンやフォアの逆クロスが打てるので、いいかなという判断でしたが、成功のようです。

敗戦とはなりましたが、収穫(次につながる)は、得れたと思います。

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:01 | 1件のコメント

輪に入れなかった!

27日のスクールレギュラーレッスンのあと、夕方、得意の近くのスーパーへの買い物に出かけました。

テニス用具一式を持って。

この日は、スクールの納涼祭があり、その一つのイベントで、コーチに挑戦(2ゲーム先取)があり、それに出ようかなと思ったのです。

開始時間の少し前に着き、イベントの一環の食べ物売り場で、フランクフルトを買い、食べながら待っていましたが、

会場は、ほぼ親子連れで、1人でいるのは、私くらいでした。誰か、知っている人はいないかなと探しましたが、スクールのスタッフ以外で、気軽に話せるような人は、見当たりませんでした。

そして、コーチに挑戦のコートの前は、ジュニアが並んでいました。こちらも、ジュニア以外の人は見当たらず、どんなゲームか見ていましたが、コーチがジュニア相手に、楽しくゲームを行っていました。

私は、結構、本気レベルで、挑戦しようかと思っていて、なんか雰囲気を壊しそうだなと思い、また、ジュニアだけの輪に入って、並ぶのも躊躇い、結果、ゲームはせず、スーパーへ向かいました。

事前に、誰かに声をかけ、一緒に行くべきだったかな(ゲームは、シングルスでもダブルスでも可だったので)と、思いながら、スーパーでの買い物をし、いつもより、かなり早く、買い物から帰宅しました!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:34 | コメントをどうぞ

壮行会!

7月29日(土)は、昼間4時間のテニスサークルの後、夜も4時間、テニスではなく、テニス関係の懇親会(壮行会)に。

何回か記載した、スクール杯で準優勝したペアが、姉妹校への代表戦にでるので、その壮行会です。

元々、日曜日の11時スタートのQクラスで知り合ったメンバーが何回か懇親会を行っているのですが、昨年は今回のペアが優勝し行いましたが、今回も同じような趣旨での集まりで、たぶん結果が選ばれない場合は、残念会の懇親会にしたかもしれません。

そういえば、昨年の壮行会は、当日、娘が産気づき、病院へ行き、孫が生まれたのを確認したあと、病院から遅刻して、壮行会へ参加しました!

で、今年の様子です。

まずは、準優勝したペアにメンバーからのお祝い品の贈呈です。

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続いて、本題のカラオケ宴会へと、全体的な感じは、こんな感じで

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今回の幹事ご夫婦、奥様がやや倒れそうな感じかな?が、こんな感じで

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スクール杯にも出た女性ペアの熱唱、ドリカムの「何度でも」。10000回駄目でも、10001回目はと、テニスでも頑張りましょう!

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最後に、自分が撮影するので、意外と自分がブログに掲載されないので、撮影を代わってもらいました。
人の奥様をデュエットにお借りし(すみません)、「ふたりのアイランド」熱唱です。

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あっという間に、4時間が終わり、最後の締めのあいさつは、私となり、いくつか言いましたが、ひとつ「来年の代表戦は、男女とも全部、私達が出よう」と閉めて、お開きとなりました。

翌日のスクールは、やや重たい体で、受けましたが、昼も夜も、終日、テニス絡みで、楽しい土曜日1日でした!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 16:27 | コメントをどうぞ

あらためて、5-6!

スクール杯の男女が終わり、初めて、スクールへ行き、結果、姉妹校との代表選メンバーが表示されていました。

つい先日のブログで記載した、1-5と先行されながら、5-5で追いつくも、最後、5-6で振り切られた相手は、準優勝でしたが、当然、男女の優勝ペアが表示され、あらためて見ると。

男子優勝ペアと女子優勝ペアに、春に行われたミックスダブルスで敗れた相手が入っていました。
(優勝の男子ペアの1人と女子ペアの1人が組んだミックスペアが、その時負けた相手という意味です。)

その時は、今回とは逆で、私達が、5-3とリードし、あと一歩まで追いつめたのに、5-5に追い付かれ、そのまま逆転を許し、5-6で敗戦となったものでした。

同じような展開で、逆の結果で、勝ちを手に出来なかったことを、あらためて、認識し、分析すると。

両方の試合に共通するのは、いずれも私が出ていました。つまり、私の最後の勝負の詰めが甘かったかと。

ゲーム展開では、両方の試合とも、辛抱のテニスで、相手の嫌な所へ、ミスせず、ボールを送り、追いついたり(男子D)、先行したり(ミックスD)しましたが、5-5からペースを変えるか、同じでいくか、選択を間違えたかもしれません。

まあ、いずれも優勝、準優勝という相手なので、簡単には勝たせてはくれませんが、善戦、いい試合だった、惜しかったという敗戦はそろそろ止めて、泥臭くても勝ちに拘っていきたいと思います!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 18:57 | コメントをどうぞ

スクール杯(女子D)

7月16日は前週の男子Dに続く、女子Dのスクール杯。

かなり知っている人が参加していましたが、今回は、サークルから参加した2ペア、NTペア(私のミックスペアのNさんと、サウスポーのTさん)、そしてSNペア(どちらも、ご夫婦でサークルに入っている奥様同士)の敗戦した試合について、私の気づいた点を、戦術と技術の2つの観点から、書いてみたいと思います。

まず戦術面から、

1.NTペアの予選第一試合:善戦、いい試合をしていましたが、相手はかなりネットへ出てくるペア。NTペアもいいボールを打っていましたが、相手のネットプレーにタイミングが合うボールになり、相手は気持ちよくネットプレーをしていました。

NTペアも高低、左右と適度にボールを打ち分けていましたが、相手のタイミングに合うボールに結果的になっていました。

こういう場合、意外と、相手の体めがけて、ぶつけにいって、相手のリズムを壊すなど、もう一工夫あれば、なんとかなっていたかもしれません。

2.SNペアの3位トーナメント:相手は、NTペアの予選第二試合の相手。相手が先にミス(アンフォーストエラー)を連発して、NTペアは圧勝しました。

試合前にSNペアには、先にミスをしないように心がければ、相手がミスるからと言いましたが、残念ながら、SNペアが先にミスをするパターンとなり、さらに相手が修正してきて、NTペアの試合では打って先にミスをしていたのが、明らかに、抑えて、先にミスをしないようにしていました。

パンパンと打たないで、もす少し辛抱すれば、何とか出来たかもしれません。

次に技術面ですが、少し辛口で書きます。(Tさんから、少し口にして、背中を叩かれました。まあ、冗談で叩かれたのですが)

3.NTペアの決勝トーナメント第一試合:各ショットの威力が違い過ぎ、戦術とかで、どうこう出来るレベルではありませんでした。

ボールの威力に押されて、たぶん、自分たちの思っているボールが打てず、相手に、思うように決められ、手の打ちようがなかったのではないでしょうか。

テニスの試合は、試合中のアドバイス禁止で応援しかできませんが、たとえアドバイス出来たとしても、他の試合とは違い、試合中に言えることは、ありませんでした。

こう言ってしまうと身も蓋もないのですが、もちろん、対策はあります。

こうした威力のあるボールを打たれても、持ちこたえて、コントロールしてボールを打てるようにすることです。(私は、ハードヒッターや上位者と対戦するときに心がけています。)

では、どうするか、まずは、練習から、こういう威力あるボールの想定や、試合と練習を別にしないで練習することです。

考え方はいろいろありますが、例えば、ボレーボレーの練習で、私は、ほぼ試合と同レベルで打っています。決して、振り回すや、強打ではないのですが、しっかり、試合であれば、これ位のボレーは打つというレベルです。

練習だから、相手の打ちやすいボールを打つという考えもありますが、対威力のあるボール対策にはなりません。

ほかに対威力のあるボール対策では、女性は、サークルでは男性がいますので、女子D同士の試合ではなく、ミックスや男子D対女子Dを多く行うことが考えられます。

もうひとつ、先にミスをしないでは、これも練習からで、まず、平気で、2バウンドでボールを打たない。当たり前ですが、試合で、2バウンドは失点です。

しかし、練習では、短いボールを2バウンドで打っている人がいます。または、追わなかったり。

私は、練習中に短いボールと予測した場合は、試合と同じように、全力で追いかけ、切り返すことを心がけています。

また、ミスの削減では、練習中から、意図あるボールを打つ、そのなかで、ネットをしないと心がけています。

結局、練習で出来ないことは、試合で出来ませんから、まずは、練習で、威力のあるボールを、たとえ威力がなくても、自分のコントロール内で打てるようにすることです。

そして、それを試合でも行えるようにしていくと。

以上、スクール杯女子Dで、気づいた諸々です!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 07:26 | 2件のコメント

スクール杯(男子D)

7月9日(日)夜は、スクールで年1回開催されるスクール杯(男子D)の日でした。
この試合の優勝と準優勝ペアが姉妹校との代表戦へでることになります。

試合は、12ペアが参加、3ペアが抽選で4ブロックに分かれ(もっとも過去優勝ペアはシードで同じブロックにはならないよう配置され)、まずは、予選リーグです。

3ペアですので、2試合づつ行い、上位2ペアが決勝トーナメントに進みますが、決勝トーナメントでは、予選の1位が他ブロックの2位と当たるので、予選通過が第一目標で、1位で通過するのが第二目標です。

予選第一試合、相手は、昨年の優勝ペアですが、前から良く知っている仲間で、お互い手の内を知り通しているペア同士。

しかし、前半は相手のリズム(テンポの良い強打)で進み、あっという間に、0-5とリードされてしまいました。

こうなると、開き直って、こちらも強打をして、結果、自滅となりかねないのですが、ここは、とにかく相手のタイミングをずらし、1ゲームづつ挽回するしなかないと、ペースを落とし、相手が嫌がる配球(スピード、位置)を心がけ、だんだんと相手ミスが増え、今度は、こちらが5ゲームを連取し、5-5と追いつき、流れは、完全にこちら側でした。

ただ、予選は6ゲーム先取で、最後は、相手側サーブ(しかもサーブが上手い方)。ほぼサーブポイントか次のポイントで決められ、5-6と敗戦となりました。
残念!悔しい!

ただ、これを引きずると、第二試合に影響があると、ウエアを着替え、気持ちも切り替えて、第二試合のコートに自分達の名札(スコアが分かるようにペアの名字を大きく書いた紙)を持って、いくとーーー

あれ、すでに、貼ってある?手に持っている名札を見ると、全く別のペアのものを、たまたま近くのテーブルにあるのを間違えて持ってきてしまいました。

周りの方も気づき、思わず、失笑を買いましたが、なぜか、これで第一試合が頭から消え、第二試合に集中、完全にマイペースとなり、6-0でほぼ完勝しました。

続く、決勝トーナメント初戦は、別ブロック1位ペアで、1人は強打者、1人はテクニシャンというペアで、終始、相手ペースで試合が進み、唯一、私のサーブゲームで、スライスで滑らせたところ、リターンミスを連発してくれ、1ゲーム取れましたが、それだけで、1-6で完敗しました。

で、私の試合は終了でした。その後、準決勝まで見て、予選で私が敗れたペアが決勝に進み、代表戦へ出ることが確定したので、決勝は見ずに帰宅しました。
後で、聞いたところ、残念ながら、そのペアは準優勝ということで、連覇はならなかったようです。それでも、2年連続で、代表戦へ出れるのは、凄いことですが。

最後に、反省と課題として、予選第一試合で、昨年優勝、今年準優勝ペアをあと一歩まで追い込んだのは、それなりの力があるとは思うのですが、最後の詰めが甘い。

試合後、コーチからは、5-5から相手サーブになったが、相手は、最終ゲームがサーブだという、逆にプレッシャーがあったが、最初2ポイントのリターンミス(いわゆるサーブのフリーポイント)が相手を助け楽にしてしまったと。

そうです、まずは、くらいついて、どんなイージーなボールになっても、相手コートに返球しなくては、いけませんでした。
自分でも良く分かり認識し、0-5からはそれが出来て、5-5にしたのに、最後の最後に、出来ませんでした。

反省!反省!反省!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 20:49 | 2件のコメント

サザエさん症候群には、ならなかったけれど!

6月25日(日)は、テニススクールのイベントで、私は初めて参加したものがありました。

それは、「プチシングルス」というもので、少し「気軽にダブルス」に似ていて、5名の参加者が15分マッチで、シングルスを4試合行うというものです。

シングルスは、昨年春の市民大会、そしてその練習にその少し前に、武者修行で参加したテニスオフのシングルス練習会(私が勝った相手が握手をしなかった、嫌な思い出もあり)以来ですので、1年以上、シングルスをしてなく、久々にと思い参加しました。

私のシングルスの戦法は、ダブルスとは全く違い、基本ネットには出ず、ひたすら、ストロークプレーに徹します。

深いストロークで繋ぎ、相手に先にミスをさせるか、またはチャンスボールが来たら、アングルショットで決めます。短いボールのときは、アプローチでネットに出ることもありますが、アプローチとみせ、ドロップショットを使ったりしますが、基本はストロークの繋ぎで勝負します。

で、第一試合は、同じクラスの男性で、ダブルスで相手になったり、ペアを組んだりしています。(昨年のレベル別ダブルスでペアで優勝。2週間後にはスクール杯にペアで出る方です。)

お互い手の内を知り尽くしていますが、ひたすら自分のテニスを貫き、先にミスをさせ、まずは、5-1で勝利しました。

第二試合は、昨年のレベル別ダブルスの決勝で、序盤、強打に圧倒され、先行されましたが、後半、強打をしのぎ、逆転して勝った男性です。

やはり、シングルスでも、強打をしのぐ展開になりましたが、1ポイントを決めるのに、かなりラリーが長く続きました。ただ、私がフォアよりも、バックが得意と知っているようで、最後にフォアにボールを集められ、そのフォアをネットミス連発してしまい、1-2とやや劣勢となりました。

ただ、1-2なので、まだこれからと思っていたところ、無情にも、時間ですというコーチのアナウンス。一瞬、耳を疑いました。え~、まだ1-2と。3ゲームしか終わってないのにと思いましたが、1ポイントのラリーが長すぎて、挽回の時間がありませんでした。

第三試合は、なんと女性ですが、何回かミックスダブルスで対戦したことがある、ハードヒッターです(参加者の中で、一番のスピードボールでした。男性よりも速い!)。当たると、手が付けられませんが、それなりに、ミスもあるので、作戦どおり、つなごうと思っていましたが。

ダブルスでは、強打もコート半面を守るので、ラケットに当たれば、そこそこ返球出来るのですが、シングルスは、全面を1人で守るので、入りだすと、手が付けられず、序盤、ノータッチエースを連発され、あっという間に、0-3とリードされました。

しかし、これが続くわけがないと、我慢をして返球していると、流石に、ミスが出始め、2-3と挽回したところで、時間が気になりました。

第二試合を思い出し、そろそろ時間かと時計を見ると、もうほとんど時間が残っていません。
相手のサーブのゲームですが、ラリーが長引いたり、ポイントを取られたら、時間切れで、2-3のまま負けると思い、賭けに出ました。

自分のテニスとは違いますが、リターンで決めるか、または、その次のボールで決めるか位に、私としては、強打一本でいきましたが、相手も今までとリズムが異なったようで、1ポイントも与えず、ラブゲームでブレークし、3-3にしたところで、ちょうど時間となりました。(危なかった!)

そして、最後の第四試合、見たことはありますが、対戦記憶がない男性で、一番若い方でした。

テニスの特徴は、変わっていて、サーブやリターンでは、ネットに出ませんが、ストローク中に、いつの間にか、ネットにいます。

やや緩いボールを深く打って、こちらが打つ段階では、ネットにしっかりついています。もちろん、パスで抜こうとしたのですが、ダブルスでは抜けていると思うパスが、ことごとく、ボレーにつかまります。しかも、スピードのあるボレーというわけでもなく、といって、ドロップボレーでもないのですが、シングルスでのオープンスペースに、ポトリと落とされます。

おそらく、半分くらいの割合で、ネットに出てきた感触で(特に私の試合では)、1-3とやられてしまいました。

結果、1勝2敗1分けとなり、サザエさん症候群にも、ブルーマンデーにもなりませんでしたが、悔しい!ダブルスで負けたときも悔しさはあるのですが、特に1年ぶりのシングルスでの敗戦のせいか、悔しさ、反省等々が頭に強く残りました。

これは、早速、シングルスの武者修行に行こうとテニスオフを検索していましたが、2週間後に、スクール杯のダブルスがあることを思い出し、気持ちを切り替えて、この2週間は、ダブルスに専念することにしました!

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 23:27 | コメントをどうぞ

「仙人」???

いままで、ニックネームの「レオ」以外に、いろいろなあだ名が付けられました。

最も嬉しいところでは、「チャンコーチ」(見た目?)、そして「スーパーサイヤ人」です。

その他にも、「職人」(きっちりとしたテニス?)、「壁」(いくら打っても返ってくる?)などです。

しかし、最近、スクールの担当コーチに付けられたのは、「仙人」です。

どうも、ゲームで、私がデュースサイドのリターンで、センターに入ったサーブをバックでリターンしたりと、セオリー外のショットを打つことからのようです。

この場合(デュースサイドのセンターに入ったサーブをバックでリターンする)の大原則は、クロスへのリターンです。

センターからのストレートは前衛の正面になり、打ってはいけないコース。

逆に、前衛は、サーブがセンターに入り、レシーバがバックで打つ場合は、絶好のポーチチャンスと教わります。

で、私は、バックで、ストレートというより、前衛とサイドラインの狭いところへ落とし、ノータッチエースとなりました。
(結構、使う手です。)

まあ、こういう大原則に反することを、さりげなく行うので、コーチから、人間のテニスではなく、仙人のテニスだと。
(ちなみに、抜かれてた相手には、これはしょうがないので、気にしないようにと言っていました。)

kamesenninn

ただ、「仙人」というと、ドラゴンボールの「亀仙人」を思い出してしまいます。

「亀仙人」も「かめはめ波」を打てますが、やはり私は、「スーパーサイヤ人」の「かめはめ波」がいいな。

2017041901i

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 19:30 | コメントをどうぞ