祝100勝とした、翌日のウィンブルドン2回戦。
残念ながら、錦織、敗戦となりました。
まあ、シードでも、1回戦でチチパス、2回戦でディミトロフも敗退しましたので、GSは、それだけ大変と。
あと、西岡、日比野も敗退し(2回戦までいったことは凄いのですが)、日本人選手はいなくなりました?
と思ったところで、男女のダブルスで勝ち進んでいました!
私、見るテニスはダブルスの方が好きで(特にシングルスの5セットは飽きる)、期待しています!
祝100勝とした、翌日のウィンブルドン2回戦。
残念ながら、錦織、敗戦となりました。
まあ、シードでも、1回戦でチチパス、2回戦でディミトロフも敗退しましたので、GSは、それだけ大変と。
あと、西岡、日比野も敗退し(2回戦までいったことは凄いのですが)、日本人選手はいなくなりました?
と思ったところで、男女のダブルスで勝ち進んでいました!
私、見るテニスはダブルスの方が好きで(特にシングルスの5セットは飽きる)、期待しています!
「テニスプロは辛いよ」という本で、GS本戦に出られると、テニスプロとして生活でき、そこを世界中のプロが目指していると。
GSは初戦敗退しても、出ただけで、約400万円の賞金ですから、4大会出れれば、賞金は1000万円を超えると。
そして、初戦に勝てば、賞金は倍になる。
でも、そこへ到達(GS本戦に出る)までが、とんでもなく大変だという本でした。
そうしたなか、錦織がウィンブルドン初戦勝利で、GS100勝達成と。もちろん、日本人初!
一般ニュースの扱いは小さいですが、とんでもないことなんですよね!
ちなみに、お祝いを兼ね、ウィンブルドンで着用している錦織ウエアを購入しました!!!
前回のブログで、ウィンブルドンのドローに、選手名をつけていて、早期敗退したらと記載しましたが、
まさか、まさか、チチパスが初戦敗戦。全仏準優勝で、ジョコビッチをあと一歩まで追いつめていたのが。
コートとの相性があるおかも、ウィンブルドンでは、今までも、ベスト16が最高でしたし、残念。
一方で、以前は引退とも思われていた、マレーがシード選手を破り、初戦突破と。
かつてのBIG4、ランキング1位でしたが、怪我、手術で、引退と思われていたのが、見事にカムバック。
逆に、マレーは、ウィンブルドンとの相性が良いのかも。2回優勝していますし、同会場のロンドンオリンピックでも優勝ですから。
今回は、なぜか、マレーを応援したくもなります。
ウィンブルドンのドローが発表され、いよいよ始まりますが、ドローを見て、
今まで、トップハーフやボトムハーフという表示の山ですが、今回は、なんと、
ジョコビッチ山、メドベージェフ山、ズベレフ山、チチパス山という上位4シードの名前がついていました。(早期に敗退したら、どうするんでしょう?)
で、錦織ですが、結構、いいドローです。
普通にいけば(今の順位ではなく実力で)、4回戦まではクリアできるかな?
そして、準々決勝は、またしても、ズべレフが順当なら相手。
まあ、この4人に勝てないと、優勝もないわけで、避けては通れない相手。
そして、最近、必ず阻まれている、このズべレフに、まず勝たないと!
映画を見たわけではありません。
全仏の決勝、地上波でもハイライト放送され、録画しており、本来、月曜日の帰宅後に見るつもりでしたが。
すでに、ジョコビッチの優勝を知ってしまい、一気に、見る意欲がなくなりました。
そして、やっと、昨夜、帰宅後、見ました。1~4セットはハイライトシーンだけで、ファイナルセットはフル放送でした。
追いつかれて、ファイナルセットに入ったチチパスと、追いついて、ファイナルセットに入ったジョコビッチという精神的な差はあると思いますが、
ジョコビッチは、機械のように疲れがあまり見えない、マシーンのように正確にボールを打っている、まるで、ターミネーターを見ているようでした。
対する、チチパスは、人間らしく、多少疲れが見えました。
映画では、最後、人間がターミネータに勝つのですが。
しかし、ジョコビッチ、面白くないくらい、強い!
思わず、映画のターミネーターを重ねてしまいました!
錦織が敗退し、今年の全仏の地上波もハイライト放送だけになり、もう終わったかなと思いましたが、
いや~、準決勝のベスト4を見て、ジョコビッチ、ナダル、ズベレフ、チチパスと、これは楽しみ。
特に、ちょうど、片方の山が30才代前半のジョコビッチ対ナダル、
そして、もう1つの山が20才代前半のズベレフ対チチパス。
どちらが勝っても、決勝は、30才代前半対20才代前半と。
せめて決勝だけでも地上波でフル放送してくれないかな。
先日のテニスで気づいたことで、コート出入り口のドア(コート内側に開くタイプ)が、結構、開き放しになり、危ないことがありました。
私たちのコートの斜め後ろで、遠くへボールを追いかけると、ぶつかるリスクです。
もちろん、ドアには、止めるところがあり、開かないようにするのが普通なのですが、私たち以外の方が出入りすると、止めていないのです。
私たちの仲間が一度、私自身も二度、締めに行きましたが。
そして、気づいたことですが、その閉めていない人たちは、みな軟式テニス(ソフトテニス)の人なのです。
以前も、軟式テニスの人が、ゲーム中に、平気で、私たちのコートの後ろに入ってくることがありましたが。
気になり、「軟式テニス マナー」で検索すると、結構な数で、同様な内容が記載されていました。
特に、コート後ろを歩くのは多く、中には、ゲーム中に後ろを歩く軟式テニスのジュニアをとっつかまえて注意したところ、
そのジュニアは全国大会に出ている選手だったと。
これは、選手というより、指導者に問題があるのではと思ってしまいました。
久々に、出身高校(都立高校)から、同窓会誌が届きました。
今まで、それほど、じっくりと見なかったのですが、なぜか今回は隅々まで読んでみました。
まず、かつての思い出の写真というところに、テニスコートの写真が掲載されていました。
テニスコートのまわりの校舎の様子(かなり古い)から、おそらく私が在校した頃の写真かと思いました。
そして、よくよくテニスコートを見ると、シングルのサイドラインがありません。
そう、かつての軟式テニスでは、ダブルスだけでしたので、シングルスのサイドラインが無かった(ライン自体がひかれてなかった)のです。
次に、現在の部活動一覧というコーナーがあり、驚きました。
上から、男子硬式テニス部、女子硬式テニス部、そして、ソフトテニス部と続いていました。
私の頃は、軟式テニス部しかなかったのですが、流石に時代は変わったな、私の頃にも、あったらなと、高校時代に思いをはせました。
GSSパンサーテニスクラブのOB会テニスは、都内のテニスコートの予定ですが、緊急事態宣言が継続され、無理かなと諦めていました。
念のため、OB仲間に確認、さらにテニスコートのHPでも確認しましたが、
緊急事態宣言は12日から延長ですが、テニスコートは12日から再開となりました。
なぜか?とは思いましたが、まあ、テニスができることは嬉しいことなので、素直に誤算を喜びます!
今年のGWが終わりましたが、テニスは、予定どおり、6日間実施。
きつかったのは、5日目の5月4日でした。
4月29日と5月1日、2日、3日は、いずれも車が使えましたが、5月4日と5日は、車が使えず、バスと電車でテニスに。
バス、京成線、総武線、武蔵野線、徒歩でテニスに行き、帰りは、逆のルートで帰ると。
4日帰宅後は、バテバテで、帰宅即横になりました。
ところが、翌日の5日は、4日と全く同じでしたが、予想外に意外と疲れを感じず、なんとなく、いわゆるランナーズハイ状態だったようです。
まあ、理由はともあれ、予定どおり、怪我無く、楽しくテニスができた、今年のGWでした。