アウトドアコートでのテニスで、風があると、どうしても、モチベーションが下がります。
サーブのトスが乱れる、ロブが揺れスマッシュが打ちづらい、ストロークで構えに入った後で、ボールがずれる等々。
さらに、冬場のテニスでは、体感温度も下がり、体の動きが硬くなり、基本、風は嫌いです。
しかし、唯一、嬉しいのは、猛暑の時です。
自然の扇風機の役割で、猛暑日に風があるかないかで、体感温度は、かなり違います。
明日も猛暑のアウトドアコート、風、吹いてくれないかな!
アウトドアコートでのテニスで、風があると、どうしても、モチベーションが下がります。
サーブのトスが乱れる、ロブが揺れスマッシュが打ちづらい、ストロークで構えに入った後で、ボールがずれる等々。
さらに、冬場のテニスでは、体感温度も下がり、体の動きが硬くなり、基本、風は嫌いです。
しかし、唯一、嬉しいのは、猛暑の時です。
自然の扇風機の役割で、猛暑日に風があるかないかで、体感温度は、かなり違います。
明日も猛暑のアウトドアコート、風、吹いてくれないかな!
ウィンブルドン、日本人男子の望月選手(ウィンブルドンジュニア優勝経験者)、一回戦を勝ち、二回戦では敗退しましたが、
小柄な如何にも日本人という体格ながら、硬軟含めたショット、スルスルとネットへ詰める、絶妙なドロップショットなど、大型の外国人選手に対抗するテニスと見ていて楽しめました。
特に、二回戦のシードのカチャノフ選手に対する1セットは、圧倒して6-1、2セットも惜しくもタイブレで取られましたが、五分以上の相手が嫌がるテニスをしていました。
NHKの放送を録画で見ていましたが、負けたことは知っていましたが、3セット以降も、どういうテニスをするか楽しみにしていたら、なんと、望月選手の試合は、2セットまでの放送で、その後は、女子の大坂選手の試合に切り替わってしまいました。
残念で、そのまま放送して欲しかった!
テニスのプレー的には、望月選手の方が参考になり、楽しめたのにと思いました。
グランドスラムの中で、ウィンブルドンは、地上波(NHK)で放送してくれるので、熱帯夜のなか、寝不足になりながらも、見れるので、嬉しい大会です。
ただ、今年は、1回戦で、23人(男女計)もシードダウンし、グランドスラム最悪を更新したと。
しかも、下位シードだけではなく、男子では、3シードのズベレフが敗退と上位もシードダウンしています。
そして、先日、スクールでウィンブルドンクイズに応募し、優勝者を、女子はガウフに投票したのですが、まさか、直前の全仏で優勝、今回2シードのガウフもダウンしてしまいました!
市民大会で負けた相手(結果、優勝したペア)について、かなり強い有名人という話を聞き、色々と調べてみました。
結果、まず、県大会でも、このペアは準優勝しており、さらに女性の方は、女ダブルスでも優勝していました。
さらに、もう少し、広げて調べたところ、おそらく都道府県単位の大会では、一番ハイレベルの東京都大会でも、この男性、女性のお二人とも、それぞれ女ダブルス、男ダブルスで優勝していました。
やはり凄い実力、実績のペアと、市民大会の初戦であたったわけですが、この情報を知る前の試合中に思ったことは?
最初のゲームは、私のサーブから始まり、まずはサーブキープでゲームを取れ、強そうだけど、勝てるかなと思ってしまいました。
その後もゲームは取られ続きましたが、内容は、まあまあ拮抗していて、手がでないという感じではなかったです。
(実籍を知るまでは!)
全仏テニスの男子決勝、10分間のハイライトですが、何回も見てしまいました。
あれだけ、ミス少なく、ハードヒットし、しかも際どいコースに打たれても、凌いで返し、タイミングを見て、ドロップも。
アルカラスとシナーの2人は、かつてのビック3(ビック4)時代と同様、他の選手と一線を画していると感じましたが、
勝っても差が開くは、ランキングポイントです。全仏後の。
1位シナーで、2位アルカラスで順位は変わりませんが、ポイントの差が開きました。
2位のシナーが優勝のアルカラスとの差を広げた?普通に考えると、差が縮まると思いましたが。
理由はポイントの計算方法で、過去1年間の成績が反映され、昨年優勝したアルカラスは、今年も優勝したので、ポイントが変わらない。
もし、2位だったら、ポイントは減っていたことになります。
それに対し、シナーは昨年、準決勝で敗退(なんと、相手はアルカラスでフルセットで)だったので、今年の2位は成績が上がり、ポイントも増えたと。
少々考えると、おかしい気もしますが、そういう計算になっているようです。
古希となって最初のテニスは、先週土曜日のサークルテニスでした。
4週ほど土曜日は雨天が続いていましたが、この日は晴天と絶好のテニス日より!
いくつか嬉しいことがあり、
まずは、孫達からの誕生日プレゼントのテニスウエア(テニス一筋 70)と刺繍されたウエアを着てのテニス。
写真を撮って、孫達へ送付、喜んでいました。
次は、テニスのプレーで、4時間でダブルフォールトはゼロ、ショートクロスでのノータッチエース狙いが100%成功と、調子は上々でした!
最後は、テニスコートです。数か月ぶりにプレーできた、気分は軽井沢コート!
私とテニスした方は、お分かりになるテニスコートです。久々のここでのテニスが古希最初のテニスで最高でした!、
何かというと、ジョコビッチです。
ビック4時代は、まるでマシーン(ターミネータ)のような強いテニスで、その他の特徴があるテニスのフェデラー、ナダル、マレーに比べると、ジョコビッチは、なぜか好きになれませんでした。、
しかし、現在のシナーやアルカラスのような20代前半の超スピードデニスのなかで、ベテランのテニスを展開し、いつのまにか全仏では、ベスト4まできています。
準々決勝では、38歳というベテランを活かした、ロブやドロップショット、相手の強いサーブを一瞬で対の状態にするリターンと、見ていて思わず好きになるテニスでした。
今日のシナーとの準決勝、思わず、ジョコビッチを応援したくなりました!
あまり報道されていませんが、今月、ジョコビッチが、3人目となるツアー優勝100勝を飾ったと。
では、3人目となると、上2人は、BIG4の誰かかな?
全仏で最多優勝のナダルか?、ウィンブルドンで最多優勝のフェデラーか?
で、調べると、2位は103勝のフェデラー、そして、1位は、なんと、109勝のコナーズでした!
コナーズは、私がテニスを始めた直後に、それまでのテニスを一変させた、両手バックの先駆けでしたが、こんなに勝っていたんだと!
先日の久々に出た対外試合の市民大会ですが、試合形式が6ゲーム(予選がマッチ、本戦が先取)で、この形式も久々で結構ばてました。
特に、予選は連続で行われたため、合計17ゲーム連続で試合をしたことになります。
試合中は、ばてただけでしたが、帰宅後、テニス用のタイツの脱ぐ際、足(利き足の右足)がつりました。
つった場合の薬は常備してあるので、飲んで、暫く寝たら、完治しましたが。
数年に一度の6ゲーム(特に緊張する対外試合)は厳しく、定期的に出ないと駄目だなとも思いました!、
何年ぶりかで、市民大会に出場しました。かつ、市民大会では初めての、ベテランミックスダブルス。
まずは、予選リーグで、初戦は、それほど差は無いと感じていましたが、何となくゲームを取られ、1-6で敗戦。
次戦は、勝てそうな感触ですが、競り合い、何とか、6-4で勝利。
ただ、この勝った相手は、初戦で負けた相手と競り合い、どこが勝ち抜いて(2位まで)本戦にいけるか、試合を見て待機となりました。
結果、6-4で、初戦で負けた相手が、勝ち、私達は2位で、本戦に進めました。
で、本戦トーナメントの初戦、ベテランながら強打の相手で、3-3まで競りましたが、そこから振り切られ、3-6で敗戦となりました。
久々の市民大会という対外試合で、多少、緊張し、弱気になる場面もあったので、強気という気持ちで持ち臨みましたが、なかなか上手くいかず、定期的に対外試合が必要だなと思いました!