カテゴリー別アーカイブ: ジュニア

ジュニア用ボールはなぜ?

初心者がテニスを始めるのに

こんな打点からできるだろうか?

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無理に決まっている

もちろんシャラポワくらいのプロなら

むしろ攻撃のために

わざと高い打点にするかもしれないが。

 

実は小学1年生の子に

テニスボールを送ってやるとこのくらい弾んでしまう

 

もちろん

力は入らないから当てるだけだったりして

およそ面白くないし

活発な動きで

運動神経が鍛えられるということもない

 

だから、ジュニア用のボール

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特に左端のスポンジボールや

2番目のレッドボールなら

高く弾まないので打点が楽なところになる

スピードも遅いので

合わせやすい

 

この辺のボールをコントロールできるようになって

動きも出てくると

もう少し飛びのいいオレンジボール

さらにフルコートで使うグリーンボールへ

このくらいになると

試合で

フルスウィングも見かけられるようになる

 

そうなると

次は通常の黄色いボールでフルスウィングへ

 

黄色のボールでしっかり打つのが目標

という基準だと

最初から黄色のボールで始めるより

圧倒的に早くできるようになる

 

ジュニアのご両親

特にお父さんは

普通の黄色ボールでレッスンすることを

要望することが多いようだ

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急がば回れ

この辺を理解して

是非、ぜひ、ゼヒ、ジュニア用のボールで

急速に上達する方を選んでほしいものだ。  テニス

 

 

カテゴリー: ジュニア | 投稿者松原コーチ 19:45 | コメントは受け付けていません。

むかしむかし北国では

若いころ

といっても石器時代ほどではない

ラケットはすでに木の時代になっていた。

その頃

遠い蝦夷地に住んでいた私には

一流選手のプレーを見るチャンスがめったになかった。

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このころ楽しみにしていたのは

国体への出場

 

高校生で参加しても

一般の試合を見ることができる。

当時の北海道は

弱い地域だったので

高校生の自分の試合は

早めに終わってしまう。

 

その後は他の試合の観戦になる。

国体には、関東や関西の県から

日本のトップクラスがたくさん出場している。

もちろんジュニアではなく

一般のトップクラス

これを

残りの日程中、見つめ続ける。

 

この後、地元に帰るのだが

帰ってからのプレーが素晴らしい。

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なんせ

なりきっている

自分が一流なのだ。

 

残念ながら

当時、国体は秋の終わりごろ

この後

蝦夷地は雪に覆われる。  雪

 

春の雪解け後

半年前に、一流になりきっていた私は

どこかに行ってしまったようだ。  スキー

 

 

さて

昔話はともかく

この、なりきることはとても重要

特にボールの飛んでくる感じとか

打球する臨場感とか

そして

身のこなし。

 

テレビでは難しい

有明コロシアムでも

A席、B席ではちょっと心もとない。

なるべく

選手のすぐそばで

選手と同じ方向を見て

すぐ後ろで感じ取りたいのだ。

 

そして

イメージが薄れないうちに

しっかり練習するしかない。  テニス

 

 

 

カテゴリー: ジュニア, 年寄りのひとりごと, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 19:00 | コメントは受け付けていません。

ジュニアの先生はこの人

『TM』 さんからの質問

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ  松原コーチ、いつもブログを楽しく拝見しています。
一つ質問させてください。
8歳の息子がテニスを習い始めて1年半くらいになります。(グリーンボールで練習しています。)
レッスンの中でゲーム形式の練習をするのですが、サービスがうまく入らず苦労しています。素人目に見るとトスを上げる時、静止状態から始めず体の左の方から左手を持ってくる形でトスを上げ始めていて、それが原因でトスが左右にブレて打点が安定しないように見えるのですが、これを含めジュニアがサービスを改善する何か良いアドバイスはありますか?素人はあまり技術的なことは口出さない方が良いと思いつつも、子供がサービスが入らず悔しがっているのを見ると何とかしてやりたいとも思い、質問する次第です。
よろしくお願いいたします。

TM より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

いい先生を探すのが何よりです

コーチがどう教えているのかわかりませんが

もしかしたら

トスのことは何にも教えていないかもしれませんが

コーチと違うことを言うのももんだいですしね

 

そこで自分の代わりに教えてくれる

完璧な、いい先生探しです。

 

私のおすすめは

Djokovic1604sr

や、この人など

federsupin1604

サウスポーならこんな憧れの人もいい

nadal0604sr

トッププロのビデオを見て

真似させたらどうでしょう

 

コーチが口でどう教えても

所詮、子供たちは

特に男の子は

目に入る、イメージのようにやる傾向が強い

 

自然に

あこがれのプロやコーチのまねをする

 

策略としては

お父さんがプロのサーブを見て

ため息を漏らす

うまいと感動の声を出す。

 

トスを上げる前の静止状態で

「かっこいいな」

 

トスが上がったところで

「トスの上げ方が美しい」

なんて、声を ・・・    テニス

 

 

カテゴリー: サービス, ジュニア, 技術全般, 練習法 | 投稿者松原コーチ 16:34 | 1件のコメント

これフットフォールト

先日

プロのダブルス

テレビ観戦だが、こんな事態に遭遇

ジュースコート、サーブの構えで

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右足のかかとが

センターマークの延長線上にかかっている。

 

これは、「フットフォールト」

打球の瞬間にラインズマンからコールがかかる。

 

こんな場所からのサーブは

アマチュアのダブルスではまずないが

プロで最近多用される

Iフォーメーションでよく登場するようだ。

 

フットフォールトの定義は

サーブで構えた瞬間から、打球がラケット面を離れるまでの間

ベースライン上より前

サイドラインとセンターマークの仮想延長線上の外側

そこを踏むこと。

または、助走付きで打った場合。

 

ちなみに

サイドラインの仮想延長線はラインの外側

センターマークの仮想延長線は内側なので

構えで

ff2

は、×

 

サイドラインだと

ff1

右足の位置

青はいいけど、赤だと×

なのだ。

 

アマチュアはシングルスで気を付けよう。

先日、うちのジュニアの子がやっていた。  テニス

 

 

 

カテゴリー: サービス, ジュニア, 年寄りのひとりごと | 投稿者松原コーチ 19:05 | コメントは受け付けていません。

プレイ&ステイの誤解

ジュニアのレッスンをしていると

いろいろな誤解を受ける。

 

一番多いのがプレイ&ステイへの誤解   天秤座

 

たいていの親御さんは特にお父さんは

普通のボールを使って

大人用のラケットで打つことを望むようだ。

そうすれば本格的な気がする。

 

だからレッドボールなんか使って

ボチボチやっていると

イライラするお父さんも出てくる。

 

デモ、ちょっと聞いてほしい

われわれコーチやスクールの

とりあえずの目標は

普通のボールを使い

振り抜いたフォアハンドをコントロールしてラリーできること。

これをどうやって達成するか、なのだ。

 

この目標を達成するのに必要な要素は

相手ボールのコースをイメージできること

ボールの打点に入ること

打点にラケット面を持って行けること

ラケット面の向きを感じ取れること

勢いよくラケットを振ること

 

これらのことが並行してできなくてはならないのだ。

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ところが

テニスは小さい子にとっては至難の業

ボールが飛んでくるところへ行くことさえ難しい。

ましてそれを打つなんて ・・・

 

だからすべての要素を簡単にしたのがプレイ&ステイ

動く範囲も狭くて済むし

当てることと振ること、狙うことが

同時に行え、進歩できる。

 

いいフォームさえ身に付ければ打てる

という考えは大外れなのだ。

そこにボールがなければ、それはただの空振り。

 

確かに

当てるだけで、ラリーすることまでなら

最初から固い普通のボールを使ってでもできる。

 

しかしここからが長くなる。

下手をするといつまでも当てるだけということになりかねない

そのうちに面白くなくなって

やめてしまう。

 

仮に強く打てるようになっても

当てるだけのテクニックがはびこり

しかもその世界では

攻撃的なプレーは日の目を見ない。

 

だからそこまで行く前に

グリーンボールやオレンジボールでも攻撃できるようにしたいのだ

いや、レッドボールでもアリだろう。

 

攻撃もできるようになりながら

より固いボールに上がっていく。

 

 

才能のある子は

柔らかボールを早く卒業すればいい。

ずうっと、プレイ&ステイじゃなくていいのだ

デモ、そのためにプレイ&ステイを使うのだ。

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レッドを軽くコントロールできるなら

さっさと、オレンジに上がるべきだし

オレンジが楽ならグリーンへ

そして通常のイエローボールへ

どんどん上へ、さっさと上がるべきだし

われわれコーチも

それを認識すべきなのだ。

 

何度も繰り返すが

攻撃的なプレーを

黄色いボールで

早くできるようになるために

プレイ&ステイのボールを使うのだ。

 

それには、プレイ&ステイの方がはるかに早い。

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コーチの皆さん

どんどんステップアップして

上のレベルにあげましょう。

 

ご両親の皆様

ジュニアのラケットは安いので

どんどん新しいのに、長いのに

買い替えてあげてくださいね。     テニス

 

 

 

水瓶座  スクール経営者としての本音

 

うちはスポンジボールも含め、5種類もボールを使っている

 

「よっぽどのご利益がなければ

あんなにお金をかけて、ボールを何種類も用意しないよな」  満月

 

 

 

カテゴリー: ジュニア, ラケット、用具他, 年寄りのひとりごと | 投稿者松原コーチ 18:28 | 1件のコメント

小1の子に必要なこと

『hiyori』 さんから

ジュニアのお子さんについて質問をいただきました。

 

小学1年のお子さんのスクールを

2つのスクールのどちらにするのか?

 

1つ目のスクールは

週3回、3~4時間、大人と同じテニスボールで

 

2つ目は

週3回、1~2時間、プレイアンドステイのボールで

 

さてどっち?

ということですが

質問のコメントがとても長いので

ここにはコピーしません

見たい方はこちらをクリックしてください。

 

 

 

水瓶座   私の考え方です

 

そのお子さんの体格、運動神経など

何もわかりませんので

どうしてもいい加減になってしまいますので

そのつもりで読んでください。

 

最初に思ったこと

3~4時間?   1~2時間?

そんなに決まっていないスクールなのですか

特に、1時間と2時間はずいぶん違いますね。

 

次に

「ある程度打てるようになったら

プロのコーチガいらっしゃるスクールに移るべきといわれたのですが、

それまではどこでやるべきか悩みます。」

ということですが

どちらのスクールもコーチはプロではないのですか?

ある程度打てるようになったら

ということは

まだあまり打てない?

 

小1のお子さんであまり打てないのであれば

大人のラケットと普通のテニスボールは論外。

 

天才的な運動能力で

何の問題もなく振り回せるし、コントロールもそこそこにできるのなら

普通のテニスボールもアリだと思います。

中学生に混ざってガンガンやればいい。

 

この年代のお子さんを導入しやすく

将来のために

ラケットを振り回せるようにもするためにできたのが

プレイアンドステイ

普通ならこちらの方が

はるかに上達も速いと思います。

そして

できるにつれ、どんどんボールとラケットを変えていく。

 

グリーンボールを使い  (3~4年生)

トップスピンでガンガン攻撃できるようになったら

普通のイエローボールにステップアップです。

 

小1ですと

普通は23インチラケットと

レッドボールかオレンジボールだと思います。

 

天才君なら

グリーンボールと26インチ

25はいいのがないのですが

26インチを1インチカットするといいのですが。 ・・・

 

次に

小1の子、私も教えていますが

2時間のレッスンに集中できる子がいるかもしれませんが

3時間は無理でしょう。

体力的にも無理じゃないでしょうか。

 

「もう少しやりたかったのになあ」

と言いながら帰ることが必要な年だと思います。

 

 

どちらのスクールもコーチも知りません

ですから一般的なこと

しかも、私の私見しか言えませんので

当たっていないかもしれません。

 

ただ間違いないことは

身体を壊さない方がいいこと

テニス嫌いな子を作らない方がいいことです。

ハードにしすぎると

必ず、やめちゃうと思います。   テニス

 

 

 

 

カテゴリー: ジュニア | 投稿者松原コーチ 20:19 | コメントは受け付けていません。

10歳の男の子

『YU』 さんから質問をいただきました。

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ  はじめて書き込みさせていただきます。いつも大変参考になるお話をありがとうございます。

今日は10歳の息子についてアドバイスをいただければと思います。

昨年末ぐらいから少しずつ試合に出始めているのですが、脚が動かずに棒立ちになっていることが多いです。自分の打球を見すぎて脚が止まり、動き出しが遅れ、打点に入るのが遅れ、ミスする。。。というパターンが定番になってしまってます。

良い意識のさせ方や、普段の練習時の注意点など、アドバイスいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

YU より

 

 

 

水瓶座  私の答えです。

面白いことをやっていて

夢中になり

勝ちたかったら

走ると思います。

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「自分の打球を見すぎて脚が止まり、・・・」

は、普段の練習中も、でしょうか?

 

自分の打球を見るのは

入るかどうか心配だからなんでしょうが

それは

入らないと負けるのが心配なのでしょうか?

それとも誰かに叱られるから?

それとも誰かをがっかりさせるから?

 

どうも、あんまり楽しくなさそうな雰囲気が ・・・

(違っていればいいのですが)

 

楽しく遊ばせてあげたらどうですか

そして頑張って走ったら褒めてあげる。

 

褒められたら楽しいし

楽しかったら集中して、頑張る。

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もし楽しくないのなら

10歳という年齢

そして男の子

もうじきテニスをやめるでしょう。

 

もし、やめられなければ

頑張っているふりをするようになります。

 

男の子は大好きにさせれば

勝手に頑張ってうまくなりますし

嫌いなら、どんなに努力させようとしても駄目です。  テニス

 

見てきたようなこと言って、すいません。

でも、見えるような気がするんです

過去に、いっぱい見ているから。

 

 

 

カテゴリー: ジュニア | 投稿者松原コーチ 20:01 | 1件のコメント

東戸塚リトル中級上級の戦い

東戸塚松原テニススクール

リトルチャレンジマッチ、午後の部

リトル中級、上級クラス

グリーンボールでの戦いの報告だ。

 

今回は定員12名の参加

6名づつに分かれてのリーグ戦。

まずは石原コーチからルールや進行の説明

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初めての大会という子もたくさんいるのだ。

そして、コーチたちも入って、全員集合。

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「えーと、トスは・・・」

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3ゲーム先取で試合開始。

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山なりサーブに小学生の身長でレシーブだと

グランドスマッシュになることもしょっちゅう。

 

かなり暑くなってきた中、動きは鋭くなっていく。

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少しづつ、試合にも慣れて、ラリーが続く。

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ただ、コートが正規の大きさで

スウィングも大きいし動く範囲も広いしで

なかなか、コントロールが難しいようだ。

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サーブのグリップも過渡期でまだまだ厚めの子が多い。

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それでもだんだん、やるにつれ、どんどんうまくなっていく。

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結局、各グループ、断然の全勝優勝は

強烈、フルスウィングトップスピンの

大槻翔央くん、と

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安定した対応力、コントロールの光る

鳴神遼也くん、

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今後、更にうまくなるためには

この二人の持ち味がともに必要。

翔央くんはいろいろな相手ショットに対し

場合によっては腕だけで打つような対応力が必要。

遼也くんは、これから身体が大きくなるにつれ

パワーアップして

試合で、フルスウィングできるようにならなければいけない。

 

他の子たちも彼らに負けないよう

ますますレベルアップして、頑張ってほしい。

子供たちと真剣に交わった、楽しい1日だった。  テニス

 

 

 

カテゴリー: イベント, ジュニア | 投稿者松原コーチ 13:38 | コメントは受け付けていません。

東戸塚はリトルの試合

東戸塚松原テニススクールはGWに入り

リトルチャレンジマッチというイベントを開催した。

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小学生のリトルクラス、しかも初級から

試合に慣れようという企画だ。

レベルは2通り

サービスコート内でレッドボールを使用する

午前中のリトル初級クラスと

普通のシングルスコートでグリーンボールを使う

午後のリトル中級、上級の2レベルだ。

 

そのうち、今日は、午前の初級クラスを紹介しよう。

 

大会参加初心者が主なので

まずは、石原コーチからトスのことカウントのこと

試合終了後の本部への報告まで、しっかり説明。

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そして10名全員で集合写真

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本部でコート割り、ボールを渡し

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2ゲーム先取マッチで5人ずつ分かれた、リーグ戦の試合開始。

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熱戦が3面のコートに展開された。

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みんな必死にボールに食らいつき

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各コートにコーチが審判としてついているが

原則、セルフジャッジ。

自分たちだけでも試合進行ができることも目的の一つだ。

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徐々に動きもよくなり

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試合にも慣れ始めて、好プレーが増えていく。

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動きとともにバランスもよくなり

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なかなか見応えのある試合が多かった。

 

そして

優勝は、サーブのうまかった、市川弘大くんと

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粘り強いテニスを展開した、星川悠くんの二人

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この2人以外にも

いいバランスのテニスをする子たちが多くいて

将来が楽しみだ。

 

サーブがよく入り狙えること

ストロークが安定して打てたことが

勝った子たちの共通の勝因だ。 テニス

 

 

 

 

カテゴリー: イベント, ジュニア | 投稿者松原コーチ 17:55 | コメントは受け付けていません。

ジュニアのボールが速いのは

『レフティスタイル』 さんからの質問

以下がそのコメントの質問部分です。

 

カラオケ   ・・・ さて、連続になりますですが、もう1つ、質問をさせていただきます。
今回は「ジュニアのボールの打ち方について」です。
たまに、ものすごい球を打つ小・中学生がいるのですが、どのようにスピードを出しているのでしょうか?(腕力では負けてない大人が球速で負けるのは何故でしょうか。)

松原コーチは、リストを使いすぎると不安定になると仰いますし、腰の回転についてもそれほど重視されていないように感じるのですが、彼らはグリップを緩めておいて、インパクトの瞬間にぎゅっと握る、腰の回転を最大限に使ってスピードを出しているように見えるのです。

前々からの素朴な疑問です。またお時間のある時に、お考えをいただければと思います。

レフティスタイル より

 

 

 

水瓶座  私の答えです。

普通考えるのは

腕のしなりとかスウィングの回転半径とか

リストワークを使うとか

体重の移動とか。

 

でも現実は

足し算で考えるより引き算の方がいいかもしれません。

 

たいていの人

特に大人の人たちが陥りやすいのが

しっかり横向きになって

自分を窮屈にし

ラケットを振りにくくしていること。

 

プロはインパクトで

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前向きです。

ここで前向きになっていないと

インパクト前にブレーキがかかって

情けないショットになります。

 

まずは前を向くこと

もう一つは

スピードを出すための

プラスαをとりあえずやめること。

手首は使わない

引きも大きくしない。

 

インパクトでしっかり前向き

なんなら構えから前向き

そして腕を

力を入れて思い切って振る。

 

これだけやってみてから

次を考えた方がいいです。

 

 

そうそうもう一つありました。

最近のジュニアは

みんな、グリップが厚い

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そりゃあ

大人のイースタンより

ジュニアのウェスタンの方が力が入ります。

前向きならですが。  テニス

 

 

カテゴリー: ジュニア, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 16:37 | 1件のコメント