カテゴリー別アーカイブ: ダブルス

片手バックの手首

両手バックは手首固定

じゃあ片手は

片手も手首固定だった

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別に昨日の話

両手に限定しないでもよかったのかも

すごいバックのプロ

というかプロレベルで片手バックの人で

手首がぐらついている人なんていない

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ここから

feder1607bkimp

このまま

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突然の、人物変更だが、違和感がないでしょう

とにかく

手首の角度はしっかり決まったままなのだ

面も垂直を保ったまま

 

とにかくそれで

振り遅れて打点が後ろになったら

片手バックは成立しない

だから振り遅れないことに集中

そんなプロは

バックのリターンが得意というわけなのだ。 テニス

 

 

カテゴリー: ダブルス, バックハンド, リターン | 投稿者松原コーチ 18:30 | 2件のコメント

両手リターンの手首

グリップの話が出たので

ついでに手首

手首をしならせない話

 

男子プロのダブルスでは

サウスポーが絡むと

両側バックサイドが多い

つまり

左利きがジュースコートのリターン

右利きがアドコートのリターン

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バックハンドの方が小さくコンパクトに叩けるので

ワイドに来るサーブをバックで処理できるのだ

そしてファーストボレーが浮いてきたら

ATP Masters Series - Rome

そのための条件が

手首をしならせないこと

手首を固め

面をぐらつかせないで

ぶつける

だから

エラーするわけがない

ということ

nisikoribkf1410

ぐらつかないから安定なのか?

安定させるには手首固定か?

どっちが先でもいいか。    テニス

 

 

 

カテゴリー: ダブルス, バックハンド, リターン | 投稿者松原コーチ 19:21 | 1件のコメント

両手リターンのグリップ

『よっちゃん』 さんからの質問

以下がその全文です

 

カラオケ  いつも楽しみに拝見しています。
フォアハンドではなく、両手バックについての質問なのですが、よろしくお願いします。
ダブルスのリターン前提での質問です。
デュースサイド、アドサイドで、グリップの握り方を変えることはあるのでしょうか?
デュースサイドではバック側に厚く握った方が逆クロスに打ちやすく、アドサイドではバック側に薄く握った方がクロスに打ちやすく思います。
こんな やり方、「あり」なのでしょうか?
よろしくお願いします。

よっちゃん より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

ダブルスですから、サイドは決まりますよね?

試合中に

サイドが変わることはありませんよね

まあ、違う試合で、違う人と組んだら、ということでしょうか

 

それにしても

グリップを変えて、両方ともこなすなんてできるんでしょうか

普通は、自分用のグリップって一つだけだと思います

たいていの人は一つちゃんとやるだけでも苦労しています

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この人は一つしかやらないけど

苦労していない、世界1のリターン屋さんでした

どっちにでも打ちます、打てます、抜きます

 

まあ、変な突込みはやめて、冷静に考えます

ダブルス、右利きの両手バックです

バックに限らず

ジュースコートで打てなければいけない幅は

左のサービスライン横のサイドライン内側から

右のアレーまで (サイド抜き)

CIMG4373

アドコートなら

右のサービスライン横のサイドライン内側から

左のアレーまで

CIMG3867

この巾って、どちらも同じですよね

だからどっちでも

どちらのサイドもできるのではないでしょうか

重要なのは

どっちを向いて立つかだけ

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打てる範囲の真ん中に向かって立つ

そして

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後はどっちになれているのか

より頻度の高いショットに対し

(対角線に返球するということだと思いますが)

どっちサイドにいる方がしっくりくるのかということだと思います

そして、どっちをいっぱい練習するのか。    テニス

 

 

カテゴリー: ダブルス, バックハンド, リターン | 投稿者松原コーチ 20:23 | コメントは受け付けていません。

ダブルス たられば

ある大会のダブルス準決勝

ファイナルセットを見ていて思ったこと

 

なぜ、あのサーブ順を選択したのだろう?

このほうが有利だから?

順番通りだと、あの通りだから?

 

サーブはどちらからやった方が得か?

もちろん

キープ率の高い組み合わせの方

 

サーブが二人ともそれなりで

雁行陣を取るのなら

 

「ストロークの得意な方が先にサーブ」

 

「ネットプレーが巧みで

思い切りのいいポーチのできる方がネット」

 

どちらがいいサーブか?

ではない

 

これで最初からキープしてリードできれば

かなり有利

(反対側ならキープで、2-0だった鴨)

 

しかも

最初にサーブした方には

3廻り目

4-4  5-4  4-5  の場面で

サーブ順が巡ってくる

 

仮に、6-4 で終わるとすると、全10ゲーム

先にサーブした人は、3回

後でサーブをした人には、2回

サーブゲームが回ってくる

 

たられば の世界だが

ストロークが得意の方からのサーブ順だと

4-6 ではなく

6-4 という

計算になるの鴨

 

ちなみに

ダブルスペアー、2人のサーブ順は

前のセットからのめぐりあわせではなく

(この試合では、前のセットからの順番通りやっていた)

新たなセットなら

2人で勝手に決めていいのだ。 テニス

 

 

 

カテゴリー: サービス, ダブルス | 投稿者松原コーチ 17:01 | コメントは受け付けていません。

ポーチされないポジション

先日の大学王座戦

後輩たちのリターンポジションが気になって

今日はI君のダブルス

この辺が普通だろうか

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ベースライン付近のポジション

「いいリターンなら」 ポーチされないだろう

 

ここだと

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「相当にいいリターンでも」 相手は動く時間がある

事実、昨年の王座で対戦した

インカレチャンピオンペアーはそうだった

出てくる

 

じゃあこれなら

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ここまで来られると

「少しくらい悪いリターン」 でも

相手ネットマンは動きにくい

 

このジョコビッチの動きでは

現実離れした話に聞こえてしまうかもしれないが

彼のように

ラケット面をしっかり固められるなら

充分にあり鴨

 

やってみればわかるが

前に出てしまうと

打てる範囲は左右も上下も

大幅に広がる

少しくらい間違っても入るのだ

 

間違った時も、黙っていればばれないし

 

手首が柔らかい大振り選手には無理かもしれないが

面の安定したテイクバックの小さ目な選手には

相性のいい打ち方なのだ

I君はそんなタイプの選手

 

写真はバックだが

フォアでも同じこと

 

そして

ダブルスでできるようになれば

シングルスでギヤを上げたときも ・・・

 

度胸一番

一発かましちゃえ。   テニス

 

 

 

カテゴリー: ダブルス, リターン | 投稿者松原コーチ 19:49 | コメントは受け付けていません。

どの辺を狙うのか?

コートのはじっこに打てばウィナーが取れる

あんまりはじっこだとエラーするかもしれない

ここが、心の強さも絡んで

試合での永遠の課題かもしれない

また

それを練習の時に気にしていないと

試合につながる練習にはならない

 

私がジュニアの練習でよく使うドリルを例にして説明する

シングルスで4本フォアハンドのハードヒットを打つ

逆クロス、逆クロス、逆クロス、クロス(ストレート)

相手バックにめがけ、逆クロスを3本打ち

3本目の威力で浅くさせたところを

相手フォア側へのウィナーにする

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これで1点

 

この時、どの辺を狙うかというと

私なら、サイドラインの50cm~1m内側

特に3本目がその辺り以上に厳しめ

 

ジュニアの場合

もちろん試合に何度も出ているレベルでも

1~1.5m内側

それくらい内側じゃないと

ちょっとのばらつきでラインの外に打っちゃう

 

仮に、確率90%のショットを4本続けると

成功確率は、66%

 

3回トライして

2回は4本とも入る

1回はどっかでミス

 

4本とも入ったからといって

必ずウィナーになるとは言えないとすると

何とか、5分5部

それでも打つということは

よっぽど度胸があるか

そうとうに無神経な奴か

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ちょっとヒントをだすが

1,2本目でエラーしないよう、少し打つ側に打つこと

それで感覚をつかんだら

3本目でリスクをとる

4本目は甘いボールをしっかりと

安全にいただく

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当然

4本とも、エラーするわけがないと思いながら打つ

その辺の安全感覚がないと

未完の大器と、一生言われ続けることに鳴る鴨。  テニス

 

そうそう

ベースライン内にも入れなければ?

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そう

浅く打てるのは大前提。  テニス

 

 

 

カテゴリー: シングルス, ダブルス, 練習法, 試合 | 投稿者松原コーチ 17:43 | コメントは受け付けていません。

ダブルスのボレー

『ヒゲおやじ』 さんからの質問

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ   松原コーチ

いつもお世話になります

最近、上級者とダブルスをする機会に
恵まれ大変ありがたい環境なのですが、
ゲームになると全然ポイントが取れません

4人ともボレーの体制に持ち込まれ
ネットすれすれの低い弾道のボレー戦となり
こちらもボールを沈めようとした結果、力んで
ボールが浮きき上がったところを叩かれる
パターンが一番多いです。

上級者の方にはボレーの当たりが良すぎて
ボールを殺せていないのが原因と言われます。

ボレーは結構自信があった方なのですが、
ボールを殺すボレー。

何かコツはありますでしょうか?

それとも、このパターンを覆す何か
よい戦略がありますでしょうか?

ヒゲおやじ より

 

 

 

水瓶座   私の答えです。

「ボールを殺すボレー」

要は

スピードを殺して

相手足元に低く打つということですよね。

 

軽く当たったところで止めれば

何とかなるのでは。

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その加減を、練習したらどうでしょう

誰かにボールを送ってもらい

必要な距離に落とす。

 

日ごろ、深いボレーばかり練習していて

浅く打つのが苦手とか

角度はちょっと、とかいう人多いですよね。

そのものずばりを練習してみませんか。

練習したことがないのに

そのショットが苦手と言っている人

結構、多いんですよね。

 

次の1手ですが

自分のボレーに

必殺のコースを持つこと。

 

ボレー戦になったらサイドにとか

角度を取るとか。

どこにでも打てる必要はなくて

1点取れるところに

バカの1つ覚えでもいいから

決めておく。

それで

5分以上の戦いができればいい。

 

最後に

4人のボレーボレーに入る前のことを考えましょう。

試合はサーブから始まります。

自分のサーブからなら

サーブやネットへ出るタイミングを工夫する。

スプリットなしで早く前に出て

足元に落とされないようにするとか

逆に

わざと出ないで

リターンを一度弾ませてから

アプローチで足元に打ち込んでから出る

そしてハイボレー、とか。

 

パートナーのサーブなら

緩く落とされないように

ポーチを多くして

リターンを緩く打つわけにいかないようにする、とか。

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リターン側からでもいろいろ考えられるのではないでしょうか。

ロブを使うとか

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そもそも

自分がネットに行かなければ

ボレーボレーの戦いになるわけはない。

 

 

わざわざ

相手の有利なパターンにはまらないよう

打ち方、戦術、ネットへの出方をちょこっと工夫するべきです。  テニス

 

 

 

カテゴリー: ダブルス, ボレー | 投稿者松原コーチ 19:09 | コメントは受け付けていません。

スプリットの位置

『キャプ』 さんから質問をいただきました。

以下がそのコメントの全文です。

 

カラオケ  松原コーチ、こんばんは。
いつも楽しく拝見させていただいております。

ダブルスのサーブアンドボレーのフットワーク、コートサーフェイスによる違いに対して、コツがありましたらご教授お願いできないでしょうか?

普段はハードコートでプレーしているのですが、オムニコートでの場合、サーブアンドボレーの前のスプリットステップでどうも滑ってしまい、うまく合わせられないことが多々あります。

お時間のあるときにご意見よろしくお願いいたします。

キャプ より

 

 

 

水瓶座  私の答えです。

「サーブアンドボレーの前のスプリットステップでどうも滑ってしまい」

というのが気になりますね。

スプリットステップのタイミングは

相手が打つくらいのところ。

そこがギリギリや

完全に遅れると

急いで動かなければならないので

スリップしちゃうかもしれません。

 

スプリットステップの場所をもっと早めにしませんか。

相手がリターンを打つ瞬間は

ベースラインからサービスラインに

半分入ったくらい

そこでリターンのインパクト前にいったん止まっちゃう。

 

ボールの飛んでくるのを見て

前進しながらボールを捕える。

 

打つ位置はサービスラインより前

できればネット直前。

 

これはサンプラスのサーブアンドボレー

シングルスですが考え方は一緒

この365ネットの連続写真ページです。

この位置でサーブがレシーバーに届くのです。

 

そして

スプリット後の移動距離を大きくする。

 

一度だまされたと思ってやってみてください。 テニス

 

 

 

カテゴリー: ダブルス, ボレー | 投稿者松原コーチ 20:10 | 3件のコメント

ダブルスでのトップスピンは

ダブルスのフォアハンドで

フラットが有効という話をした。

 

じゃあ

トップスピンは不要かというと、そうゆうわけではない。

例えばベースライン内で

膝の高さくらいからの低い打点から打たねばならない時

ヘビートップスピンなら

フルスウィングで打てるチャンスボール

1603djokfimp

フラットだとただ返球するだけ。

大きな差がある。

 

次は浅く、鋭角に打つショット

浅く打てるヘビートップスピンなら

打てる角度が大きく広がる。

 

最後はロブ

相手ペアーにネットを取られたら

簡単にはパスできない

だが頭の上は大きく広がっている。

越さえすれば、即1点

トップスピンロブは大きな武器になるのだ。

 

そんなわけで

トップスピンはダブルスでも有効

基本的にはトップスピンで打ち

いざ、困ったときは居直りのフラットショット

その2つの組み合わせが

ベースライナーのたしなみなのだ。  テニス

 

 

 

カテゴリー: ダブルス, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 16:52 | コメントは受け付けていません。

ダブルスではフラットが

ダブルスでフラットというと

サービスかな、と思う人もいるだろうが

このフラットはフォアハンドの話。

 

フォアハンドを打つ場合

相手がネットにいるなら

なるべく低いところに打ちたい

だから、トップスピンと思いがち

 

だがトップスピンをいっぱいかけると

スピードが落ちる

相手が反応しやすい。

ATP Masters Series - Rome

フラットなら

スピードで相手の反応時間を削ることができるのだ。

 

トップスピンというのは

確かに落ちるだから低く行くと思いがち。

だが

それはベースラインを基準に考えた場合

ネット上で考えると

フラットの方が低く行きやすい

ネット上、20cmへ打ち込むのは

トップスピンでは難しいが

フラットならそれほどの課題ではない。

 

ネットマンの気持ちになってみよう

猛スピードのフラットショットがネットすれすれに向かってくる。

かなり困った状況なのだ。

 

一方

トップスピンの場合

確かに曲がりながら落下してくるボールはボレーしにくい

だが

トップスピンになれてしまえば

それはごく普通のボール

動きのいいボレーヤーから見れば

さらに詰める時間を作ってくれる

おいしい部分になってしまうかもしれない。

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ダブルスで困ったら

ドカンとフラット

もちろん

少しでも高く飛べば、即アウト

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でも3本に1本くらいOK

残り2点を取れるなら大儲けなのだ

 

今度、トップスピン屋の私もやってみよう。 テニス

 

 

 

カテゴリー: ダブルス, フォアハンド | 投稿者松原コーチ 18:42 | コメントは受け付けていません。