カテゴリー別アーカイブ: 技術全般

テニスを簡単にする

フォアハンド

手首を微妙に動かし

全身を使い

振り切る

それでは、試合では怖くて打てない

もちろんナダルのように

ヘビートップスピンにすれば可能だが

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アマチュアにとって

特にフラット打ちなら

ファアハンドの必要最低条件は

腕を必要なだけ振ること

手首は固定すること

身体は使わないつもり(それで自然に充分使う)

 

こんなふうに

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バックハンドであっても

ボレーやサーブも

特にスマッシュなんかは

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必要以上のことをやったら

実用の範囲を超える

 

まあどの種目であっても

手首を使いすぎない

アマチュアなら一切使わないのが秘訣

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手首の角度動いてないでしょ

サーブでも

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今度のコーチ研修会では

この実用部分を特に強調したいと思う

日程は6月29日(金)

場所は藤沢のファーストシティーテニスクラブ

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要項はこちら

是非、ぜひ、ゼヒ

たくさんの皆様に参加してほしい。 テニス

 

 

カテゴリー: イベント, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 18:43 | コメントは受け付けていません。

サーブも手首を固定するので

『sho』 さんから以下のコメントをいただきました

 

カラオケ  ムチのイメージが良いのは、サーブだけだど、受け取りました。

どうもアドバイスありがとうございました。

sho より

 

 

 

水瓶座  私の考えです

どのショットも

身体から腕に

運動量が伝わるにつれ

「大質量×低速」が、「小質量×高速」 に変わっていきます

 

そうゆう意味では

どれもそれなりにムチですが

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ほとんどすべてのショットで

手首はほとんど固定します

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サーブやスマッシュの場合

最先端の動きは

手首を固定した回内です

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その回内をムチの先端としてとらえると

確かにサーブはムチです

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上体の回転 → 内旋 → 回内

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ですが

サーブをムチとしてイメージすると

どうしても

手首を柔らかく使ってしまいそうで

ムチと呼びたくないのです

 

ムチは先っぽがピンと動くイメージで

面がぐちゃぐちゃになりそうなのです

 

上の3枚の写真で手首の角度はほとんど同じです

男子のサーブは結構

ムチよりもこん棒なような感じと思っています

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私はフォアハンド以上に

サーブスマッシュはこん棒だと思います。  テニス

 

 

カテゴリー: サービス, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 20:30 | 2件のコメント

フォアハンドは長い棒

ムチのようにしなって

すごいスピードでというイメージを持つ人が多いと思うが

腕はともかく手首をしならせすぎると

エラーが多くなる

男子プロは手首をしならせる人が多いが

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面の変化を起こさずに打つのは相当難しい

特に薄いグリップでできるのは

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この人以外に ・・・

誰かいましたっけ?

フェデラー並みのセンスとパワーがある人はやってみればいい

センスだけではできないので

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女子選手はあまり使わない

 

フォアハンドはムチのしなりというよりも

長い棒、と考えた方がいいと思う。  テニス

 

 

カテゴリー: フォアハンド, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 19:41 | 1件のコメント

頭を立てる

冬のオリンピックが終わった

スピードスケート好きな松原さんとしては

メダルをたくさん取ったのでとっても満足

その中からテニスに役立つ話を一つ

女子500mで優勝した小平奈緒さん

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顔がいい、頭もいいそうだ

もちろん美人だが

ここでは違う観点で言う

頭が垂直に立っている

だから状況をしっかり見られるし

バランスもとれる

スノーボードの竹内智香さん

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やはり顔がいい

スケート以上に不安定なゲレンデの上

こうでなければコントロールできない

 

さてテニス

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鈴木貴男のスライスアプローチ

そして

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錦織圭のランニングショット

 

上体が傾いたショットでも

頭を立てている

そして傾いた時は上体を回転させない

 

ネットのそばで

ローボレーの苦手な人は特に気を付けてほしい

頭を傾けないことを

ローボレーは顔が命なのだ

ネットのそばで

上体を傾けて

ネットの向こうを見てみるといい

頭を斜めにすると

ここはどこ私はダレ?

頭を立てたとたんに

ボールを打つ角度、距離感まで

見事にわかるようになるのだ。  テニス

 

 

カテゴリー: ボレー, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 20:26 | コメントは受け付けていません。

ショートクロスに

『キャプ』 さんからの質問

以下がそのコメントの全文です

 

カラオケ  松原コーチ、こんばんは。
浅く角度をつけたボールを打つ方法についてアドバイス頂きたく…

シングルスでチャンスがくればアプローチを打って前に行くのですが、クロスに浅く角度をつけたボールを打つことが苦手です。
(フォア、バック、スピン、スライス問わず)
ストレートに深く打って前に行くのは得意なのですが…

打ち方のコツ、練習法のアドバイスなど頂けないでしょうか。
お時間ある時にご回答よろしくお願いいたします。

キャプ より

 

 

 

水瓶座  私の答えです

「ストレートに深く打って前に行くのは得意」

ということは

ベースライン後方から打って、ネットへとは考えにくいので

アプローチを短い距離で打つのはOKということでしょうか?

もしそうなら

クロス方向が苦手?

それならクロス方向に頭の中で線を引いて

ダウンザラインに打てばいいでしょうね

 

それとも

ショートクロスを打つのが苦手

短く打つのも苦手ということを考えるのでしょうか

それなら

ネットもセンター付近で低いし

そうか

低く飛距離も抑えてということですね

 

球質に寄らず

フォアバックにも共通することを考えてみましょう

 

飛距離を少なめにするには

2つの要素が

1、 低い角度でのうちだし

2、必要なスピードに抑えるスウィング

 

この2つを共に満たすためには

フォロースルーに工夫をすればいい

低く短めなフォローです

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後はスウィング感を

インサイドアウトではなくアウトサイドインに

腕が縮む方向に力を入れて

打ち終わりが身体のそばになる

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そうすれば

短いフォローも作りやすいし

クロス方向にも持っていきやすい

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私には、どの写真も

スウィングが上に上がるのを

腕力で抑えているように見えるのですが

イメージできたでしょうか

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球質やフォアバックの違いは

それぞれ、また日を改めて書きたいと思います。 テニス

 

 

カテゴリー: バックハンド, フォアハンド, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 18:32 | 1件のコメント

両手打ちは制約が多いが

バックでもフォアでも

両手打ちは制約が多くなる

上体と2本の腕でつながってしまっているので

自由にどんな大きさにも振れる、というわけにはいかない

(腕力が弱めの小柄女子は違うかもしれないが)

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その代り

大振りをしなければ

小手先にならなければ  (たらればが多いが)

面を安定させやすい

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それに対し

片手打ちは自由に伸び伸びと振ることができる

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うまく振れば両手打ちよりもすごいのが打てる可能性もあるし

だいいち、姿勢が楽だ

これまでに」

両手を片手に変更したり

片手打ちをあきらめて両手にしたりと

いろいろなケースを見てきたが

どちらのケースでも

何とかなっている人が多い

もしかしたら

フォアハンドでグリップを変えるよりも簡単かも

片手と両手では

明らかに持ち方が違い

間違ったり、混同したりしないからかもしれない

 

両手打ちに違和感のある人や左手の器用さに自信のない人は

片手にどんどんチャレンジしてもいい鴨 ひよこ

 

逆に片手でリターンに困っていたり

フォアハンド命で

バックに構いすぎないようにしたい人とか

片手フォアハンドで

どうしても、手首がぐらついちゃう人など

両手打ちにチャレンジするのもいい鴨。 ペンギン

 

プロじゃないなら

色々なやり方の人がいてもいいのでは

極端に厚いグリップ

その逆

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両手フォアに片手バックとか

両方フォアハンドも考えられるし

(女子選手の多くは感覚として、もしかしたらそうかも)

他の人と同じじゃつまんないし・・・   テニス

 

 

 

カテゴリー: バックハンド, フォアハンド, 年寄りのひとりごと, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 18:01 | 1件のコメント

面を感じること

ちょっと前に

女子のフォアハンドで

面を垂直に保つ打ち方が成立していると書いた

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ここですでに垂直

男子なら

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もちろん男子の方が単純だから

女子もこうしている人が多い

 

だが

それ以上に大切なのが

いや

それ以前に大切なのが

面を感じていること

面の向きやインパクトの当たった

いや

捕えた感触まで

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全てを感じまくっていることが大切なのだ

そうすれば

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こうゆう境地にまで至るかもしれない

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すごい腕

 

もちろんこの人も

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とっても

そのことを感じさせてくれる人だ。   テニス

 

 

 

カテゴリー: フォアハンド, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 20:28 | 1件のコメント

両手バックボレー

これくらい

平然とバックハンドスライスを打てるなら

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片手バックボレーも問題ないだろう

だが

女性の場合、特に日本人の小柄な人だと

片手では無理な場合も多いようだ

だからバックボレーを両手で

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これは大きな身体のマリア・キリレンコ

バックを両手で打つのなら

フォアのグリップはコンチネンタルでなくていい

キリレンコのフォアボレー

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フォアはけっこう厚め

右手のグリップ

構えで厚めに持っていれば

そのままフォアボレーが打てるし

バックに来れば

左手で引きながら、右手のグリップを持ち替え

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これは余分かもしれないが

遠くの打点でスライスの返球は

Pilot Pen Tennis Day 1

コンチネンタルなのだ

そうそう伊達さんのフォアボレーもイースタン

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もちろんバックは両手を使う

 

お薦めのグリップは

フォアボレーには、フォアハンドイースタン

バックボレーには、左手フォアハンド・イースタン

と、右手のコンチネンタル

 

構えの時は、両方の手とも、フォアハンド・イースタンなのだ。 テニス

 

そうそう

ハイバックボレーは両手ドライブボレーにする女子プロが多い。 テニス

 

 

カテゴリー: ボレー, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 19:13 | コメントは受け付けていません。

トレーニング用品?

テニスはラケットという道具を使うスポーツ

だから

道具を自在に操る能力が必要

長さや重さを感じ

動きの遅れまでも感じ取り

力を加えていく能力が求められる

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今日はそんな能力を開発するためのおもちゃを紹介

1番手は

yoyo

ヨーヨー

100円だった

回転や距離を感じ取り

こいつを自在に動かせれば

感覚は必ずアップする

 

次は

komamawasi

コマ回し

直接つながっていないのに

コマをコントロールして

勢いよくしかも手の上に戻ってくるようにするなど

力加減を感じながらコントロールする能力アップの素材だ

 

3番目は

kenndama

そう、けん玉

ダイソーで200円もした高級品

プラスティック製なら100円なのだ

上の二つに比べれば

距離感、動作感はかなり直接だが

直接なだけに

そして、ジャイロ効果もないので

ちょっとした手の動きが軸のぶれにつながったりする

やはり職人技を鍛えるすぐれものなのだ

 

最後は

pawrist

ダイナビー とか パワーリスト とか呼ばれているもの

距離感はない

手の中だけ

動きの遅れ具合、はまり具合を感じる道具

歳差運動を感じながら

間接的に回転を上げていく

ついでに手首を強くするという

トレーニング効果もあるそう

 

近頃の子供たちも

ボタンを押すタイミング勝負だけの

ゲーム機ではなく

こうゆう遊びの方がいいと思うのだが ・・・   ゲーム

 

 

 

 

カテゴリー: ラケット、用具他, 年寄りのひとりごと, 技術全般, 練習法 | 投稿者松原コーチ 19:21 | コメントは受け付けていません。

ラケットが追いつく

最近

レッスンでよく触れるテーマ

ギリギリ取れるかどうかのボールを返球する方法

中級者以下の方は

特に苦手なショットで

足は追いついてラケットに当てる距離まで行ったのに ・・・

そんな人はラケットが

もう一言迫ると

テイクバックが追いついていない

例えばフォアが得意なら

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こうゆう状態で追いつく

足とラケットが同時に

ギリギリで追いつくのだ

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でもバックが苦手だと

追いついてから構える

ギリギリに足が追いついた時は

絶対に返球不能なのだ

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正解は

こうゆう状態で追いつき

追いつきざまに

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そうすれば

ギリギリのボールは

必ずヒットできる

 

もちろんそのボールが入るか、エラーなのかは

打ち方や身のこなしの良しあしによるが

少なくとも

ボールをヒットし

飛ばすところまでは必ず行く

 

ギリギリボールのどさくさを

打ち方のせいにしていないだろうか

 

もし近くに来たボールをちゃんと打てるなら

構えを追いつくまでに

ギリギリちょい前でいいからする

それだけで

苦手な側も

得意ショットにできる鴨。  ペンギン

 

 

カテゴリー: バックハンド, フォアハンド, 技術全般 | 投稿者松原コーチ 20:20 | 1件のコメント