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過去の遺物?ラケットプレス

以前、テニスボールは、昔(GSSパンサーテニスクラブ創設時)は白色という話で、やっと見つけた画像を掲載しました。

今となっては、白いテニスボールは過去の遺物ですが、GSSパンサーテニスクラブ創設時に使っていて、今は絶対に使っていない(少なくとも私と一緒にテニスをする人では)ものがあります。

ラケットプレス!です。

raketpress

これも、なんとかWEBから写真を見つけました。

昔は、ラケットの素材は木で、テニスをしていない時は、ガットの張力の影響等々で、そのままにしておくとフレームが変形したのです。

そのため、家に帰ると、同じく木のラケットプレスをはめ、端4箇所をネジで締めて、ラケットを固定します。そして、家を出るときに、プレスをはずしてテニスへ行くと。(確か合宿のときは、プレスを持参したこともあります。)

素材が木でしたから、何もしなくとも変形する、打球を繰り返すと、素材がへたってラケットの腰が抜けて、半年位で買換えという時代でした。

今は、グラファイト等素材が強化され、変形も、へたりも少なくなり、へたをすると数年間使い続けますが、あらためて時代が変わったと思いますね。

ラケットメーカーもこの関係で栄枯盛衰があったのですが(詳しくは、テニス365の旧ブログのGSSパンサー、レオのページを)。

カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 06:55 | コメントをどうぞ