レオの異色技術論(クイックサーブ編)

今回の異色技術論は、クイックサーブです。(クイックサーブを打っている人も、ままいますが)

これも、高校の軟式テニス(およびそれ以前)にまで遡ります。

当時(今は知りませんが)の軟式テニスは完全に後衛と前衛が分割されていて、私は、前衛でした。

そして、軟式の前衛は、ネットプレーが90%以上で、あとはリターンだけでした。

つまり、サーブは全く打っていません。

さらに、小学生~中学生の、一般的に野球を経験する年頃に、野球経験がなく、ボールを投げる動作を経験してません。

(じゃあ、スポーツで何をやっていたかというと、小学生の時は卓球、中学生の時は陸上単距離でした。)

大学で硬式テニスに転向すると、まずはサーブが打てないと試合になりませんが、どうにも上手く打てませんでした。

左手とラケットを持つ右手を大きく回し、バンザイし、ラケットを背中に落とし、ボールを打ちにいっても、タイミングが合わず、サーブになりませんでした。

そこで、なるべくコンパクトに、動きを少なくすれば、タイミングが合うのではと、ラケットをいきなり肩に担ぎ、そこから打ちにいく、クイックにしたところ、上手くタイミングが取れました。

20180112

では、クイックサーブの短所と長所ですが、

短所は、スピードサーブが打ちにくい。ためが少ないので、力が集中しずらく、剛速球は難しいです。
(ロディックのような例外もいますが)

長所は、(アウトドアで)風や太陽から受ける影響を少なくすることが出来ます。
また、動きが少ないので、ミスをする確率も少ない(かなと思っています)。
さらに、レシーバーがクイックになれていなく、リターンのタイミングがとりずらく、ミスを誘いやすいと。

やや変則サーブですが、もうこれ以外では、サーブを打てなくなっている、私のクイックサーブです。


カテゴリー: テニス技術 | 投稿者レオ 08:29 | 1件のコメント

コメント(1)

  1. レオさんのグリップにしても、サーブにしても、実は私の憧れなんですよねー。
    昔は、グリグリのトップスピンがいいなあなんて思っていましたが、年齢を重ねると省エネで楽にプレイしたいという思いが増してきました。
    レオさんもそうですが、女Dを組んでいるT木さんのプレイにも憧れます!

    ゆこにゃん(=^ェ^=) より: 22:33

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