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空振りとフレームショット

本日、21日は祝日でしたので、昼間のスクールに振替で入りました。

平日の昼間は、主婦や仕事を引退したかなと思われる方が多いのですが、本日は、1人、30歳代位の方が入っていました。(私は、初対面の方)

球出し形式、ゲーム形式では、特段、脅威を感じなかったのですが、最後のミニゲーム。

こちらも、私のサーブでは脅威を感じなかったのですが、

その方のサーブで、私がデュースサイド(フォアサイド)のリターンのとき、

最初のサーブ、フォア側にきたサーブを、フォアで打ちに行ったところ、ボールが私の体に向かって大きく曲がり、空振りをしてしまいました。

あらためて見ると、サウスポーでした。

ここで、対策を考え、2回目のリターンのときは、ボールが曲がりきる前に打とうと、前へ踏み込みましたが、ボールの曲がりの大きさに対応しきれず、ラケットに当たるも、フレームショットになってしまいました。

ペアを組んでいた女性からは、ラケット1本分くらい内側に曲がってますねと言われましたが、確かに凄い曲がりでした。

サウスポーのスライスサーブでは、アドサイド(バックサイド)の外に切れていく場合は、バクスラでなんとか対応できるのですが、デュースサイド(フォアサイド)で、体に食い込んでくるサーブへの対応が苦手です。

まあ、そこまで凄いサウスポーのサーブの人は、それほどいなく、だいたい、何とか処理できるのですが。

スクールでは、いままで、Tさんが、私が対応できないサウスポーサーブでしたが、もう1人出てしまいました。(名前は知りませんが)

今後の対応としては、2つ
1つは、今日のコーチから聞いた、フォアでなく、バックでリターンする。(確かに体に食い込んでくるので、それを利用して、バックで取るのも手かと)

もう1つは、ダヴルスですから、リターンは、アドサイド(バックサイド)にすると。(これは、ペアとの相談毎ですが)

いずれにしろ、大変、ためになった、平日昼間のスクールでした。

カテゴリー: テニススクール | 投稿者レオ 17:00 | コメントをどうぞ