錦織選手、今季終了!

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今週オーストリアはウィーンで行われているATP500大会へエントリーしていた錦織圭選手だけど、右肩の怪我を理由に欠場を決めましたね。

錦織選手は全仏オープンの2回戦敗退後は、出場を予定していた全ての大会を直前で欠場。

怪我の状態の詳細は分からないけど、レギュラー・シーズン最後の大会であるフランスはパリでのマスターズ大会の欠場も表明しましたね。

つまり、実質今シーズンの活動は終了と言うことになりました。

そこまで怪我の状態が悪いとは思わなかったわ。ベルギーのアントワープ大会では、シングルスに加えて内山靖崇選手と組んでダブルスにもエントリーしていたほどだし。

もしかしたら、どこかのタイミングで練習中に怪我を悪化させてしまったのかも知れないわね。

そう考えると、今年に東京オリンピックが開催されなくて錦織選手に取っては良かったのかも知れないわ。シーズンが再開してからもこんなに怪我に苦しむなんて、想像していなかったはず。

その錦織選手と共にパリのマスターズ大会の欠場を表明したのがデニス・シャポバロフで、このことから西岡良仁選手が繰り上げって同大会の本戦入りとなりました。

そして今季の終了を発表したのがガエル・モンフィス。今週火曜日に行われたTwitchチャンネルの記者会見で、2020年のシーズンを終了すると発表したの。

「これでシーズンの終わりです。パリのロレックス・マスターズには参加しません。」って語っていたそうよ。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの80,000ドルのサーキット大会では、第1シードの土居美咲選手がベスト8でした。ダブルスではセルビア人と組んで第2シードの土居選手がベスト4でした。

男子では、トルコの104,160ドルのチャレンジャー大会では、第3シードのダニエル太郎選手が1回戦敗退でした。

エジプトの15,000ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がった第2シードの野口莉央選手が2回戦敗退でした。望月慎太郎選手がベスト4でした。ダブルスでは、望月&野口ペアーがベスト4でした。

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ナダル、バーティらゴルフでも才能発揮

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現在男子世界ランク2位で、今年の全仏オープンで13度目の優勝と言う偉業を成し遂げたラファエル・ナダルが、そのアスリート能力の高さを違う形でも証明しているの。

それは故郷であるスペインはマヨルカで行われたゴルフ・トーナメントで6位タイの好成績を残したんだって。

それには、プロとアマチュア総勢60人が参加した3日間のトーナメントで、ナダルは27ホールを回り9オーバーのスコアでフィニッシュ。

テニスはサウスポーとしてプレーしているナダルだけど、ゴルフは本来の利き手である右利きとしてプレーしているとのこと。

全仏オープンでの疲れから休養に入っているナダル。気持ちのリフレッシュとしてゴルフを楽しんでいるのかも知れないけど、その腕もプロ級のようね。

そしてそんなテニス選手はナダルだけではないの。

実は、新型コロナウィルスのパンデミックによるツアー休止から再開されたツアーのアメリカやヨーロッパでの大会への不参加を表明している女子世界ランク1位のアシュレイ・バーティもゴルフでその才能の高さを見せていたの。

先月、オーストラリアはクィーンズランドで開催されたゴルフ・トーナメントで、なんと優勝。

バーティと言えば2014年9月から約1年半ほどテニスから離れ、オーストラリアでプロのクリケット選手として活躍していて、再びプロテニス選手としてツアーへ戻って来たのよね。そして昨年全仏オープンでグランドスラム初優勝を飾ったの。

バーティはもともとゴルフもやっていたようで、現在のボーイフレンドはプロゴルファーの研修生で、2016年に今回のゴルフ・トーナメントが行われたゴルフ場で知り合っていたんだって。

そして引退してからゴルフで活躍しているのがマディ・フィッシュ、38歳。

2011年8月に自己最高位の世界ランク7位を記録し、ATPツアー6度の優勝を飾っていたフィッシュは、7月にアメリカで行われたゴルフのチャリティー・トーナメントで見事優勝したの。

そのトーナメントには世界のスポーツ界から多くの有名選手が参加していたんだって。

NBAのステフィン・カリー、元NFL選手のジェリー・ライス、現役のNFL選手のパトリック・マホームズやアーロン・ロジャース、メキシコのプロボクサーのサウル・アルバレスなどなど。

その大会には元世界ランク4位のジェームズ・ブレイクも参戦していて、26位タイだったんだって。

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シュフィオンテクの新しい世界

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今年の全仏オープンは、新型コロナウィルスのパンデミックを受けて開催が通常の5月下旬から9月下旬へと変更して開催されていたけど、そこで驚きの新チャンピオンとなったのが、女子シングルスを制した19歳のイガ・シュフィオンテク。

彼女はそれまでWTAツアーでの優勝経験がなくて、ツアー初優勝がいきなりグランドスラムでの優勝だったの。

もちろん、祖国ポーランドでは彼女は各メディアから引っ張りだこのようで、若干19歳ながら人生が大きく変わっているようなの。

「自分の国では、今は本当に信じられないことになっている。メディア報道にたくさん扱われていて、テレビに引っ張りだこ。水曜日など、朝の9時から夜の9時までテレビに出ていた。今になってやっと思いが1つになって、グランドスラムで優勝したんだと認識している。」

「どんどん有名になっているから、それに慣れる必要がある。有名人がどんな風に振る舞うのかを学ぶには数週間必要。自分に取って新しい経験。まさしく特殊な時間を過ごしている。」

「こんな結果は予想もしていなかった。自分のテニスをしたとしても決勝戦へ行けるのではと思っていたけど、それでさえ自分には衝撃的なことだった。自分のテニスをローラン・ギャロスで爆発させることができてとても嬉しい。」

日本でも大坂なおみ選手がUSオープンを制したあとは大フィーバーだったし、その後に全豪オープンを制して世界ランク1位になったあとも彼女を取り巻く世界が大きく変わっていたわよね。

今はシュフィオンテクがそんな状況に陥っているのね。驚きのグランドスラム優勝を果たして、その後はスランプに陥っていしまう選手が多くいて、そのままトップに君臨することがどれほど難しいことか彼女もきっとこれから実感するのかも知れないわね。

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フェデラー全豪で復帰&ジョコはパリ欠場

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今シーズンの全豪オープンでベスト4入りしたロジャー・フェデラーは、その後は膝の怪我を理由にシーズンを終了していたの。

そしてフェデラーは2度の膝への内視鏡手術を受けて、現在はまた練習を再開していて、本人から来年の全豪オープンでの復帰を目指していると言うコメントが公になって、ファンを喜ばせているわ。

「正しい道のりにいる。徐々に戻って来ているが、じっくり時間をかけるつもりだし、自分自身にプレッシャーをかけたくはない。」

「体が100%になったと感じた時だけ大会に出場するつもり。現時点では、1月の全豪オープンで復帰ができるのではと感じている。」

体力面について問われると「まだ十分ではない。2時間テニスの練習をするのは今はまだ難しい。でもスタミナや体を強くするためにトレーニングを続けていて、ここしばらくは痛みもなく続けられている。もう手術を受けることはないだろう。」って現状を語ってました。

そしてもう何度も聞かれている引退については、「それについては5年ほど考え続けている。しかし、楽しんでいられる限り、そして我々みんなに取って正しいと思える限り、続けて行きたい。」って、まだまだ現役を続けるつもりでいる気持ちも明かしてました。

そんな中、今シーズンの年末ランキングの1位争いの真っ只中にいるノヴァーク・ジョコビッチが、今シーズン最後のマスターズ大会であるパリ大会の欠場を表明したの。

ジョコビッチは来週スイスはウィーンで行われるATP500大会に久しぶりに参戦することが決まっているの。

「マスターズのパリ大会には出場しないため、そこでは新たなポイントは獲得できない。しかし、ウィーンには出場するし、ロンドンでの最終戦にも出場するつもり。」

「去年はウィーンに出場していなかったから、そこで最大500ポイントまで獲得が可能。ロンドンでも多くのポイントを獲得できる。」

って、ジョコビッチはウィーンに出てからは、最終戦へ向けて休養と調整にあてるつもりのようね。万全の状態でロンドンへ臨めば、年末ランキング1位は十分可能だって言う計算のようね。

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ビッグ3を倒す偉業を成し遂げた選手は?

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2007年のこの時期に開催されていたスペインはマドリッドのマスターズ1000大会で偉業を成し遂げた選手がいたの。

それは2006年3月に自己最高位の世界ランク3位を記録し、当時世界ランク25位だったダビド・ナルバンディアンなの。

その偉業とは、同一大会で『ビッグ3』と呼ばれるロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノヴァーク・ジョコビッチを倒してタイトルを獲得したの。

ナルバンディアンはそのマドリッド大会の準々決勝でナダルを、準決勝でジョコビッチを、そして決勝戦でフェデラーを下す素晴らしいプレーを披露したの。

決勝戦で敗れたフェデラーは「彼は今週、多くの良い選手を倒して最高の大会を送った。ナダルとジョコビッチを連続して倒しているような時は、かつてないほど気分良く決勝戦へ勝ち上がっていたはず。今日はそんな彼の勢いを止められなくて残念だった。」ってナルバンディアンのその大会での凄さを語ってました。

決勝戦後のナルバンディアンは「とても集中していた。勝つためには信じられないようなプレーをしなければならないのは分かっていたし、全てが自分に取って正しい方へ行ってくれた。今週ここでこれほど多くの良い選手達を倒したことは自分に取って大きな励みになった。」って語っていたの。

ただ当時は、世界ランキングこそフェデラーが1位、ナダルが2位でジョコビッチが3位だったけど、今ほどこの3人を『ビッグ3』と呼んではいなかったとも言えるの。

フェデラーは既に12回のグランドスラム優勝を飾っていたけど、ナダルはまだ3回、ジョコビッチに至ってはグランドスラムのタイトルはまだ獲得する前だったからね。

ジョコビッチはその翌年の最初のグランドスラムである全豪オープンで初優勝を飾っていたの。

その後のこの3選手の活躍はまさしく『ビッグ3』と呼ばれるにふさわしいものになったけど、このナルバンディアン以降同じ大会でこの3人を倒した選手は現れていないんだって。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、サーキット大会へ出場した日本人選手はいませんでした。

男子では、チャレンジャー大会へ出場の日本人選手はいませんでした。

フランスの25,000ドルのフューチャーズ大会では、第1シードの守屋宏紀選手、第2シードの関口周一選手が1回戦敗退でした。

エジプトの15,000ドル大会では、望月慎太郎選手がベスト8でした。ダブルスでは、望月&野口ペアーが優勝しました。

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クエリーへ大きな処分の可能性

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先週、ロシアのサンクトペテルブルグで行われたATP500大会へ出場を予定していたサム・クエリーへ大きな処分が下されるかも知れないの。

現在世界ランク50位で、2018年2月に自己最高位の11位を記録した33歳のクエリーは、サンクトペテルブルグで受けた検査で新型コロナウィルスの陽性反応が奥さんと共に出てしまったの。

その結果、大会への出場はキャンセルされて現地のフォー・シーズン・ホテルで隔離措置が取られていたの。

10月11日の検査で陽性となり隔離措置へ入ったクエリーとその家族へ、翌日の12日に地元の医師が検診に訪れると、クエリーは子供が寝ていると言う理由からその日の検診を拒否したんだって。

そして翌13日に再び検診に訪れるとクエリーとその家族はホテルの部屋にはいなかったの。ホテルの監視カメラにはクエリー一家が早朝にホテルを出ていく姿が映っていたの。しかも、ホテルのフロントには何も伝えず。

彼が言うには、彼と家族はプライベートジェットでサンクトペテルブルグを旅立ったんだとか。

この事実に対して男子プロテニス協会のATPは、クエリーが取った行動を真摯に受け止めて調査を開始したと発表したの。

今回のクエリーの行動は、新型コロナウィルスに対する大会運営側や地元の衛生局などのルールに反しているのは明確で、下される処分としては、10万ドル(約1050万円)の罰金と最長3年間の出場停止処分にあたる可能性があるとのこと。

クエリーの33歳と言う現在の年齢を考えると、もし3年間の出場停止処分ともなると、彼のプロテニス選手としてのキャリアは終了してしまうことになりかねないわよね。

まだクエリー自身からは何のコメントも出ていないようだけど、どうして黙ってホテルから出てサンクトペテルブルグを去ってしまったのかしらね?!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:47 | コメントをどうぞ
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ジョコビッチの今季の今後は?

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前回のブログでは、全仏オープンで自身13度目の優勝を飾り、ロジャー・フェデラーが現在持っているグランドスラムの最多優勝回数に並ぶ20回目のグランドスラム優勝を飾ったラファエル・ナダルの今シーズンの今後について語ったコメントをお伝えしたわね。

今日は、今年の全仏オープンの決勝戦でナダルに敗退しながらも、世界ランク1位を守り続けているノヴァーク・ジョコビッチが今シーズンの今後について語っていたので紹介します。

「通常のスケジュールでは出場していないが、ウィーン大会へ出場する。15年くらいそこには出場していなかった。そしてそのことに関しては満足している。今シーズンは、とても断続的で例年とは違い不思議なシーズンだが、同時に自分には多くの成功がもたらされた。そして自分のテニス、ポイント、ランキングには喜びの気持ちでいる。」

「今シーズンの残りの1ヶ月半が終わったあと、世界ランク1位で終われたらと願っている。それがプロテニス選手としての目標。そのほとんどは自分自身にかかっている。この2ヶ月半はたくさんの試合をして来た。」

「新型コロナウィルスのパンデミックにより、色々な制限があったり、ルールがあるから出歩いたりできなかった。そしてそれは精神的にとても疲労させられるものだった。ここヴィソコに3日間滞在し、とても回復してエネルギーもチャージできたと感じている。」

ジョコビッチは彼が語っているのように、全仏オープンの決勝戦敗退後にはボスニアヘルツェゴビナのヴィスコでピラミッドなどを訪れるなど、家族と観光を楽しんで休養していたんだって。

10月26日から始まるウィーン大会へ向けて、今後は徐々に試合モードへ上げて行くようね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:59 | コメントをどうぞ
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ナダル、今季の活動は白紙状態

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全仏オープン2020の男子シングルスで優勝したラファエル・ナダルだけど、今後のスケジュールはATPファイナル含め現時点では白紙状態だって語っているの。

「今シーズンの残りのスケジュールは分からない。2020年にまたプレーするとは言えない。まだ決めてはいないから、これまでのスケジュール通りにするとか、来年までプレーしないとかははっきりはしていない。」

「それはこれなら決めなければならないこと。これからの数日でチームや家族とATPファイナルや他の大会について話し合いが必要。落ち着いて、状況を分析して、そして次のステップへ進む必要がある。」

「オーストラリアに関しては、大会が始まる前に14日間の隔離措置がある。今の状況では、その時その時で賢く正しい決断が要求される。ここ数日、ローラン・ギャロスのことを考えていたし、今後自分のスケジュールについて考えるつもり。」

女子はツアー・ファイナル含めあまり大会の予定がないけど、男子は何と言ってもATPファイナルも開催されるから、トップ選手も今シーズンはまだまだ試合をこなすはず。

けれどもナダルは、まだ未定だって言うの。新型コロナウィルスの状況が収まっていないし、各選手も色々と厳しい措置を取らなければならないし、感染したら大会の開催地へ移動しても大会には出られないしね。

複雑な状況だから、ナダル本人は率先して大会に出る気持ちはないのかも知れないわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、サーキット大会へ出場した日本人選手はいませんでした。

男子では、イタリアの132,280ユーロのチャレンジャー大会では、ダニエル太郎選手が1回戦敗退でした。

ポルトガルの15,000ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がった中川直樹選手がベスト8でした。

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全仏明けに自己最高位を更新した選手達

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全仏オープン2020は、男子シングルスでラファエル・ナダルの優勝で幕を閉じました。

それぞれの優勝者は以下の通りです。

男子シングルス:ラファエル・ナダル
女子シングルス:イガ・シュフィオンテク
男子ダブルス:ケヴィン・クラヴィッツ&アンドレアス・ミエス
女子ダブルス:ティメア・バボス&クリスティーナ・ムラデノビッチ
ジュニア男子シングルス:ドミニク=ステファン・ストリッケル
ジュニア女子シングルス:エルサ・ジャケモ
ジュニア男子ダブルス:フラビオ・コボリ&・ドミニク=ステファン・ストリッケル
ジュニア女子ダブルス:エレオノラ・アルビシ&リサ・ピガート
男子車椅子シングルス:アルフィ・ヒューイット
女子車椅子シングルス:上地結衣
男子車椅子ダブルス:アルフィ・ヒューイット&ゴードン・リード
女子車椅子ダブルス:ディーデ・デ=グルート&アニーク・ヴァン=コート

そして今週発表の最新の世界ランクで自己最高位を更新した選手も紹介しましょう。

男子では、世界ランク8位のディエゴ・シュワルツマンと10位のアンドレイ・ルブレフの二人がトップ10デビューしました。

世界ランク42位にはロレンツォ・ソネゴが、そして46位のヤニック・シンネルはトップ50デビューを果たしましたね。

70位のフテファーノ・トラバグリア、77位のスラバトーレ・カルーソ、86位のフェデリコ・コリア、90位のマルコス・ギロン、97位のペドロ・マルチネスはトップ100デビューでした。

全仏オープンで3回戦進出で自己最高位を更新した86位のフェデリコ・コリアは、2004年の全仏オープン準優勝のギジェルモ・コリアの10歳下の弟。28歳のフェデリコは、兄に続いて後れ馳せながら世界のトップ・レベルでプレーするようになりましたね。

女子では、ツアー初優勝を全仏オープンで成し遂げたイガ・シャフィオンテクが17位と一気にトップ20入り。

42位へジャンプしたフィオナ・フェロは全仏オープンで4回戦進出での躍進で、48位のナディア・ポドロスカは全仏オープンで予選を勝ち上がってベスト4まで行ったのは記憶に残ってるわね。

57位のパトリシア=マリア・ディグ、69位はパウラ・バドーサ、83位のマルチナ・トレビサンも全仏オープンでは予選を勝ち上がってベスト8入りの活躍を見せていたわ。

85位はバーボラ・クライチコワ、89位にはレイラ・フェルナンデスが自己最高位を更新しました。

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シュフィオンテク初優勝!

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全仏オープン2020女子シングルスは、再び新たなグランドスラム・チャンピオンが誕生しました。

ノーシードで勝ち上がる快進撃を見せていた19歳のイガ・シュフィオンテクが第4シードのソフィア・ケニンをまたしてもストレートで退けての勝利でした。

グランドスラム自身初めての決勝戦の舞台だったけど、そのことを全く感じさせないプレーで、ストローク戦では終始ケニンを圧倒!

ウィナーはシュフィオンテクの25本に対してケニンは10本。イージーミスもシュフィオンテクの17本に対してケニンは23本と、このスタッツを見るだけでもシュフィオンテクの圧倒ぶりが伺えるわね。

ケニンは準決勝でもしていた左太もものテープがより広範囲になっていて、疲労の蓄積があった感じね。第2セットではトレーナーを呼んで、より一層のテーピングを施していたけど、結局それ以降1ゲームも取れず敗退しちゃいました。

シュフィオンテクは、ちょっと独特のストロークをしていて、特にフォアハンドはテイクバックがあまりないところからヘッドスピードの早いスウィングでボールを打ってくるから、対戦相手はボールのコースが読みずらいのかなって印象。

そしてドロップショットの精度の高さは、かなりの武器になってましたね。それを取ろうととっさに走り出す動きも、もしかしたらケニンの足へ負担を増やしたのかも知れないわ。

今後はシュフィオンテクがクレーコート以外でどんなテニスを見せてくれるかが楽しみね。

ケニンも今年の全豪オープンで優勝したあとは、ドバイ、カタールと2大会連続で初戦敗退だったり、大坂なおみ選手も世界ランク1位になってからしばらく勝てなかったりと、大きな結果を達成したあとって何かとプレッシャーや、外部からの雑音に苦労することもあるわ。

シュフィオンテクも、故郷のポーランドではかなり大々的に報じられているようだし、これからのプレッシャーに19歳の彼女がどう対処して行くか、それも気になるところね。

そして今夜は、いよいよ男子シングルスの決勝戦が行われます。

ラファエル・ナダルとノヴァーク・ジョコビッチの対決と、女子とは裏腹に大会前からの大方の予想通りの決勝戦のカードとなりました。

色んな記録がかかったナダルが、そのプレッシャーとも戦わなければならない状況の中、ジョコビッチがどんなプレーを見せてくれるか。楽しみね!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:26 | コメントをどうぞ
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