大坂選手、リベンジならず

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全仏オープン2022大会2日目には、女子シングルスに大坂なおみ選手が登場したけど、やっぱりアマンダ・アニシモワにリベンジできませんでしたね。

昨日のブログでも書いたけど、ここまで好調のアニシモワ。それにクレーコートも苦手とはしていない相手に、大坂選手はクレーコート克服を目指して臨んだ今シーズンだったけど、直前の怪我で満足な練習が出来なかったわ。ま、この結果は仕方ないかもね。

それでも大坂選手のプレーは悪くはなかった。簡単なミスはそこまでしていなかったし、しっかり自身のショットも打っていたし。

ただ、何と言っても一番の敗因はサービスよね。ファーストサーブの確率は結局上がらないままで、セカンドサーブからアニシモワが攻撃的に攻めてきて、サービスキープに終始苦しむ展開になってしまったわね。

左足のアキレス腱の負傷から、サービスの練習も満足に出来なかったようだから、これも怪我を治すことを優先にした結果だから、しょうがないわね。本人も実戦が積めなかったのも敗因として上げていたわ。

ハードコートとクレーコートでは、フットワークが違うのは周知の事実だけど、それに伴って使う筋肉とかが変わってくるから、思わぬ所に筋肉痛や負担が来たりするから、クレーコートに慣れていない選手は知らず知らずにどこかを痛めてしまいがち。

今は怪我をしっかり治してもらいましょう。ウィンブルドンへの出場は微妙と語っているから、その前の芝の大会に出場するかも現時点では分からないわ。このまま治療に専念して、万全な状態でハードコート・シーズンを迎える可能性もあるわね。

シーズンはまだ半分。今後の活躍に期待しましょう。

そして男子シングルスには、西岡良仁選手が第1シードのノヴァーク・ジョコビッチに挑んだけど、ストレートで負けちゃいました。

第1セットこそ、それなりに戦えたけど、そこは世界一のジョコビッチ。第2セットからは西岡選手のプレーにしっかり対応していましたね。試合中にしっかり対戦相手のプレーに対応できるのも、ジョコビッチの凄さだなって思えた試合でしたね。

この日の番狂わせと言えば、女子シングルスの前年度チャンピオンで第2シードのバーボラ・クレイチコワが地元フランス期待の19歳のディアーヌ・パリーの前にフルセットの逆転で敗れてしまったの。

クレイチコワ:きっと難しい試合になると思っていたけど、そうだった。全体的にプレーに関してはそれほど悪くはなかった。肉体的にはちょっと悪かった。どこかで復帰しなければならないけど、それがここだったのはちょっと残念だった。あまり試合をこなすことができなかった。それでも前進することを考えると良い方法だった。

パリー:コートで最高の気分でいられたからとても嬉しい。タフな試合だった。たくさんの知り合いがいる前でプレーしていたから良いプレーがしたかった。それに、世界2位で前年度覇者との対戦だったから。第1セットの終盤で、ショットや流れのリズムを何とか掴めて行った。そして第2セットでは、何とかサーブをキープできるようになり、どんどん良くなって行った。それが彼女を苦しめさせていた。

そして第5シードのアネット・コンタベートもアイラ・トムリャノビッチの前にストレートで敗退して、初戦で姿を消してしまったわ。

男子も接戦が多いわね。シード選手も勝利に苦しんでいる試合が多いけど、第17シードのレイリー・オペルカがフィリップ・クライノビッチにストレートで敗れてしまったわ。

オペルカと言えば、2m10cmの長身からのビッグサーブが武器。特に昨日は雨が降ったりして土が湿っていて、早いコートほどサーブが有効ではなかったのかも知れないわね。

今夜は日本からは土居美咲選手がアリーゼ・コルネと対戦。これまでの対戦成績は土居選手の1勝0敗だけど、その対戦も2016年のこと。

コルネは今年の全豪オープンでは、自身初となるグランドスラムでのベスト8入りを果たすなど、ベテランながら好調なスタートを切ったわ。でもその後はここまで3勝9敗と、出場8大会中6大会で初戦敗退を喫しているの(ビリー・ジーン・キング・カップで1敗)。

クレーコート・シーズンでも勢いに乗れていないコルネ相手に土居選手がどんなプレーを見せてくれるか。ただ、地元フランスの声援を受けるはずのコルネだから、その声援をエネルギーにかえて力を発揮するかもね。

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ダニエル選手惜しかった&大坂選手タフな相手

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全仏オープン2022がスタートしましたね。初日の昨日は、男子シングルスにダニエル太郎選手が登場したけど、接戦を制することは出来なかったわ。

対戦相手は、地元からの主催者推薦のグリゴワール・バレル。ランキング的には格下だけど、地元の声援を力にランキング以上のプレーを見せていたって感じね。

ダニエル選手も行けるかなって思っているたけど、勝てそうで勝てないのが特にグランドスラム。初戦突破の難しさを見せられた試合でした。

今夜は大坂なおみ選手が、第27シードのアマダ・アニシモバと対戦ね。今年の全豪オープンの3回戦で、マッチポイントを握りながらの逆転負けを喫した相手。

アニシモバが第27シードながらかなり危険な相手であるのは、こんなデータからも分かるの。

今シーズンの女子シングルスで、ここまでで20試合以上で勝利を上げているのが、イガ・シュフィオンテク(37勝3敗)、オンス・ジャバー(25勝8敗)、パウラ・バドーサ(22勝10敗)、アニシモバ(20勝7敗)。

そしてクレー・シーズンに入ってからの勝利数も、ジャバー(17勝3敗)、アニシモバ(10勝3敗)、エカテリーナ・アレクサンドロバ(10勝4敗)、シュフィオンテク(9勝0敗)、ベリンダ・ベンチッチ(9勝2敗)と、好調なのよね。

大坂選手としては、そんな好調な選手相手に、得意とは言えないクレーコートで、どんなプレーを見せてくれるか、期待しましょう。

男子シングルスでは、第1シードのノヴァーク・ジョコビッチに挑むのが西岡良仁選手。失うものは何もない分、全力でぶつかって欲しいわね。

そして女子は既に上位シードでの波乱が。

優勝候補に上げられていた、第6シードのオンス・ジャバーと第10シードのガルビーニェ・ムグルサが初戦敗退。

ジャバーはここへ来て好調で、クレー初戦のチャールストンで準優勝、今大会直前のマドリッドで優勝、ローマで準優勝と、優勝候補の中でも本命の一人だったけど、ポーランドのマグダ・リネッテの前にフルセットで敗退でした。

ジャバー:今日はタフだった。全てを出したし、コートでは彼女にリズムがあった。彼女は自分に多くの選択肢を与えてくれなかったし、自分からのショットに彼女は全て対応しているように感じた。大切な場面で彼女はとても良いプレーをしていた。

リネッテ:去年のここと、今年のマイアミで彼女に負けていたから、どんなことをしてくるか分かっていたような感じだった。戦略的なものがあったけど、彼女はきっと今回は本当に本気で来ると思っていた。自分はただ1ポイント1ポイントプレーする必要があったし、精神的にタフになる必要があった。

そしてムグルサは、シード・ダウンをよく見せるカイア・カネピの前にフルセットの逆転で敗退。2016年のチャンピオンでもあり、優勝候補の一人だったけど、初戦で姿を消してしまったわ。

ムグルサ:出だしはとても良かった。もちろん、最初の数ゲームは緊張していたけど、何とかそれをくぐり抜け第1セットを取れたし、主導権も握っていた。そして明らかに第2セットでは、試合を終わりにしようと躊躇してしまった場面があった。試合を終わらよう、主導権をより握ろうと。すると彼女は素晴らしいテニスをし始め、第3セットへともつれさせた。第3セットはとても良いセットだった。どちらに転んでもおかしくないような試合だったと感じている。

番狂わせん演じたカネピは、グランドスラムの早いラウンドでシード選手を下すことでも有名なの。グランドスラムの3回戦までにシード選手を倒した現役選手では、1位がセリーナ・ウィリアムズの29回、2位がヴィーナス・ウィリアムズの22回、3位がヴィクトリア・アザレンカの21回で、それに続いて4位がカネピで、今回で19回目になるんだって。

グランドスラムでそんな番狂わせを演じられることを問われたカネピは、こう答えていたの。

カネピ:もちろん緊張している。1回戦からタフな相手との対戦は簡単にプレーできるものではない。でも、グランドスラムではより楽しんでプレーしているし、小さな大会よりもっとモチベーションも高くなる。グランドスラムでプレーする時は、より集中し、感情的になり過ぎないようにしている。

きっとこれからも番狂わせが出て来るはず。どんなドラマが待っているか、今夜も目が離せないわね!

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ウィンブルドンにポイントが付与されず

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既に色んなメディアが取り上げているけど、今年のウィンブルドンは男子も女子もジュニアや車椅子などもランキング・ポイントは付与されないことを男子テニス協会のATP、女子テニス協会のWTA、国際テニス連盟のITFが揃って決定したことを公にしたわね。

これはウィンブルドンを統括する全英ローン・テニス・クラブが、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、ロシア人とベラルーシ人をウィンブルドン選手権大会への参加を拒否する決断を下したからなの。

それを受けて、各テニス団体が選手個人は出場を希望する大会への出場に於いて、今回の全英ローン・テニス・クラブの決断は公平性に欠いているとして、ランキング・ポイントは与えないとする決断に至ったのよね。

もちろん、賞金は与えられるし、好成績を残せばその名誉や名声は残るわけだけど、これまで通りウィンブルドン後には去年のウィンブルドンで獲得したポイントは通常通り失われるわけ。

つまり、男子シングルスで優勝した世界ランク1位のノヴァーク・ジョコビッチは、必然的に優勝ポイントを失ってしまい、去年4回戦敗退だった世界ランク2位のダニイル・メドベーデフは、そこまで失うポイントが少ないわけで、自動的にジョコビッチを抜いて再び1位の座に着くことが、今回の決断で今の時点で決まってしまうって言うこと。

もちろん、世界ランクはその1つの大会だけの結果ではないにしても、テニスファンとしてはグランドスラムやマスターズ1000大会などで好成績を上げてその座について欲しいって思ってしまうわよね。

逆に言うと、ジョコビッチが世界ランク1位の座を死守する術をなくしてしまったって言うことでもあるのよね。

まあこれは、あくまでウィンブルドンがロシア人とベラルーシ人選手の参加を認めないと言う決断が変わらなければと言う前提のもとだから、今回のランキング・ポイント付与に関する決定を受けて、もしかしたらウィンブルドン側も見解を変える可能性も残されてはいるけどね。

でもこの決断で、今年のウィンブルドンには出場しないとする選手も出て来るかもだし、多少なりとも怪我をしていたり、準備が万全ではないって思っている選手は、無理して出場する必要もないって判断するかもね。

選手達はどんな判断を下すかも興味深いわね。

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そして今年の全仏オープンの予選も終わったわね。出場した日本人選手は、本戦への切符を手にした人はいませんでしたね。

そんな中、ベテランのフェリシアーノ・ロペスやアンドレアス・セッピが予選敗退を喫したことで、グランドスラム本戦への連続出場が途切れてしまったことになったの。

ロペスは2002年の全仏オープンから続いていた79回が、セッピは2005年のウィンブルドンから続いていた66回が途切れる形となったわ。

これで今年の男子シングルスにエントリーしている中で、グランドスラム連続出場の最多選手は、グリゴール・ディミトロフの45回となったんだって。

ディミトロフはこれをどこまで伸ばせるかしらね。

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メドベーデフ、初戦敗退も前向き

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ヘルニアの手術でツアー離脱していた男子世界ランク2位のダニイル・メドベーデフが全仏オープンを前にやっと公式戦の舞台に帰ってきたけど、その初戦でフランスのベテランのリシャール・ガスケにストレートで敗退。

実戦から離れて持ち味の安定感を欠いたプレーに、全仏オープンでのプレーにも不安視する声が聞こえてきているけど、本人はそれほど心配はしていない様子なの。

「クレーコートでは自分のベストのプレーをしていない。良い結果を出せるはずなのは分かっている。これまでも出せていたから。でもそれには、ゾーンに入る必要がある。」

「クレーでは、他のサーフェースほど自信を持てていない。だから、今回の試合もタイブレークで最後はダブルフォルトで終わってしまった。がっかりはしたけど、もっと辛い敗戦もこれまでのキャリアにはあった。肉体的には悪いとは感じなかった。より練習を積めば、全仏オープンまでには準備できるはず。」

そうメドベーデフは語るけど、これまでのテニス人生で4つのグランドスラムの中で全仏オープンが一番成績が良くない大会なの。最初に出場した2017年から2020年まで4年連続で初戦敗退で、2021年は初めてベスト8に残ったけど、通算成績は4勝5敗。

「この1ヶ月半から2ヶ月は全く試合をしてなかった。肉体的にも、テニスの技術的にもまだまだ練習とトレーニングをするつもりだし、去年くらいのテニスを取り戻せたらと願っている。それも簡単なことではないけど。」

26歳のメドベーデフは、これまで大会の決勝戦に23回進出しているけど、クレーでの決勝進出はわずか1回。それは2019年のバルセロナ大会だけ。その時はドミニク・ティエムに敗れて準優勝だったわ。

「自分の体に取ってクレーが最も危険なサーフェース。毎年、100%の状態になれないのは、必ずクレーコートでのこと。全仏オープンでは優勝候補ではないけど、良いプレーがしたい。また元のレベルを取り戻せたら、自分も危険な存在になれるはず。」

メドベーデフはきっと全仏オープンへ向けて毎日練習とトレーニングに明け暮れているはず。1度たどり着いた世界一の座に再び上り詰めることも全仏オープンの結果次第では可能なはずだし、またかつての勢いを取り戻すべく、練習に励んでいるはずね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、フランスの60,000ドルのサーキット大会では、第7シードの日比野奈緒選手、予選を勝ち上がった花谷和生選手が1回戦敗退でした。内藤祐希選手がベスト8でした。

イギリスの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった鮎川真奈選手が2回戦敗退でした。

アメリカの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった石井さやか選手が2回戦敗退でした。スウェーデンの25,000ドル大会では、松田美咲選手が1回戦敗退でした。

トルコの15,000ドル大会では、主催者推薦の松田鈴子選手が1回戦敗退でした。メキシコの15,000ドル大会では、第1シードの今村咲選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、台湾人と組んだ今村選手が優勝しました。

チュニジアの25,000ドル大会では、第7シード森田あゆみ選手が1回戦敗退でした。高山千尋選手がベスト8、第3シードの輿石亜佑美選手が準優勝でした。

男子では、フランスの134,920ユーロのチャレンジャー大会では、ダニエル太郎選手が2回戦敗退でした。

チリの53,120ドル大会では、予選を勝ち上がった中川直樹選手が1回戦敗退でした。

カザフスタンの53,120ドル大会では、第6シードの内田海智選手が1回戦敗退でした。ダブルスではドイツ人と組んだ内田選手が準優勝でした。

チュニジアの25,000ドルのフューチャーズ大会では、竹内研人選手、高橋悠介選手が1回戦敗退でした。

イギリスの25,000ドル大会では、第2シードの内山靖崇選手がベスト8でした。

トルコの15,000ドル大会では、田島尚樹選手、予選を勝ち上がった吉村大生選手が1回戦敗退でした。第1シードの清水悠太選手がベスト8でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んだ吉村選手がベスト4でした。

エジプトの15,000ドル大会では、越智真選手、渡邉聖太選手が1回戦で、第2シードの野口梨央選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、第4シードの野口選手がベスト4、第3シードの越智&渡邉ペアーが準優勝でした。

ボスニアヘルツェゴビナの15,000ドル大会では、第5シードの川上倫平選手が準優勝でした。ダブルスでは、ウクライナ人と組んだ川上選手が優勝しました。

ギリシャの15,000ドル大会では、羽澤慎治選手が1回戦敗退でした。第1シードの関口周一選手がベスト8でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第2シードの羽澤選手がベスト4でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、河内一真選手が2回戦敗退でした。

モンテネグロの15,000ドル大会では、住澤大輔選手が2回戦敗退でした。齋藤惠佑選手がベスト8、市川泰誠選手ベスト4でした。ダブルスでは、齋藤&住澤ペアーが準優勝でした。

スペインの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がったフレンド・ジェイ=ディラン=ハラ選手が1回戦敗退でした。

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第1シードが圧巻の優勝&おめでたいニュース

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先週、イタリアはローマで開催されたATPマスターズ1000大会とWTA1000大会では、いずれも第1シードのノヴァーク・ジョコビッチとイガ・シュフィオンテクが圧巻の優勝を飾って幕を閉じたわね。

ジョコビッチはこれでマスターズ大会では史上最多記録を更新する38回目の優勝を飾り、今日発表の最新の世界ランクでは370週目となる世界一を記録。

これは彼が初めて世界ランク1位になった2011年7月4日(初めてウィンブルドンで優勝した直後のランキング)から現在までの約3分の2はジョコビッチがその座にいる計算になるわ。

シュフィオンテクはこれで大会2連覇達成で、出場5大会連続優勝。ここまで直近のトップ10選手との対戦は7連勝中で全てストレート勝利。これで28試合連続勝利を続けていて、次はグランドスラムの全仏オープンでの初優勝を狙うわ。

ジョコビッチはここへ来て、やっと本来の調子を取り戻した感じね。全仏オープンでの2連覇も見えてきたんじゃないかしら。

シュフィオンテクはもう他を圧倒する強さを見せているわね。ハードコートからクレーコートに変わってもその勢いは全く衰えず。迎える全仏オープンでも優勝候補筆頭間違いなし。

この勢いのまま、この二人がタイトルを持ち帰るのか、波乱が起こるのか、全仏オープンでの楽しみが増えるわね。

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嬉しいニュースが。5月7日のブログで、エリーナ・スヴィトリーナについて書いたけど、実は彼女、去年の7月に結婚した男子プロテニス選手のガエル・モンフィスとの間に第1子を妊娠したことを報告しているの。

10月が予定日で、ベイビー・ガールとあるから、女の子の予定らしいわね。

彼女が最後に公式戦を行ったのは3月下旬。現在妊娠5ヶ月くらいだとすると、その頃から何らかの妊娠の兆候があったのかもしれないから試合に出ていなかった可能性もあるわね。

妊娠を公にするのは、だいたい安定期に入ってからが普通だけど、それまでツアーに参加しない理由として、5月7日に伝えたようなコメントを出して、しばらくツアーから離れる決断を下したってことにしていたのかも。

ま、真相は本人にしか分からないけどね。

いずれにせよ、祖国が今も大変な中での嬉しいニュース。元気な赤ちゃんを産んで欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:55 | コメントをどうぞ
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ナダルが全仏欠場?!?!

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現在、イタリアはローマで開催されているATPマスターズ1000大会では、3回戦(ベスト16)で、ラファエル・ナダルがデニス・シャポバロフに敗れる波乱があったわね。

ナダルは今季最初のグランドスラムで優勝すると、グランドスラム優勝回数最多となる21回目の優勝を飾り、彼がこれまで独壇場としている全仏オープンでは記録を更新する22回目の優勝が期待されていたの。

しかし、一部メディアでは既に全仏オープンの欠場が伝えられているわ。全仏オープン大会側からはまだ正式な発表はないものの、大会のエントリー情報を提供しているメディアや、テニス関係のメディアの一部では、「ナダルのパリでの22回目の優勝を希望する瞬間が消滅した」と報じられているわ。

ナダルはシャポバロフに敗れた試合では、足に痛みがあったことを試合後の会見で認めていたの。

「怪我を負ったわけではない。自分はどこかしらに怪我を抱えなからプレーしている選手。常にどこかに痛みはある。残念ながら、日々難しい日を過ごしているのが正直なところ。時にはその時の状況を受け入れるのが難しいこともある。何日も正しい練習ができない日もある。」

と正直な思いを語ったけど、シャポバロフの勝利の言い訳はしたくないとし、この日のシャポバロフのプレーは、ナダルのプレーを上回っていて勝利に値することも加えていたわ。

そして全仏オープンへの出場を問われると、その準備に差し支える痛みがなくなることを目指していると語っていたの。

「まだ目標までには1週間と数日ある。まだ夢は持ち続けている。」と語っていたけど、その数時間後にはエントリー情報を伝えるメディアから、全仏オープンの欠場が伝えられ、ナダルに代わり同じスペインのファウメ・ムナールが本戦へ繰り上がったことも伝えられているの。

近々正式な発表がなされるとは思うけど、得意のクレーシーズンに入っても、マドリッドでベスト8、ここローマでは3回戦敗退と、それだけ見ても本来の調子ではなさそうなのは確かよね。

マドリッドでもローマでも、ナダルは上位シードのために1回戦が免除されているから、その2大会で行った試合は5試合で、3勝2敗とナダルらしかなぬ成績。

最新情報のアップデートが待たれるわ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:48 | コメントをどうぞ
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ツォンガとシモンにWC

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5月22日からフランスはパリで開催される今季2回目のグランドスラムである全仏オープンは、引退を表明している地元のジョー=ウィルフリー・ツォンガとジル・シモンに、本戦へのワイルドカードを出すことを決めたわ。

37歳の両者、ツォンガは今年の全仏オープンを最後に、シモンは今シーズン限りでの引退を既に表明しているの。

ツォンガもシモンも、2017年に国別対抗戦のデビスカップでのフランスの優勝に大きく貢献。

ツォンガはこれまで18回のATPツアー優勝を飾り、全仏オープンでは2013年と2015年の2回ベスト4の成績を収めていて、2008年には全豪オープンで準優勝を飾るなど、2012年には自己最高位の世界ランク5位を記録。

シモンはこれまで14回のATPツアー優勝を飾り、2009年の全豪オープンと2015年のウィンブルドンでベスト8の成績を上げ、2009年には自己最高位の世界ランク6位を記録。

二人とも最後のローランギャロスをしっかり満喫して欲しいわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの100,000ドルのサーキット大会では、日比野奈緒選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、ハンガリー人選手と組んで第4シードの日比野選手が優勝しました。

チェコ共和国の60,000ドル大会では、予選を勝ち上がった華谷和生選手が1回戦で、内島萌夏選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、内島&華谷ペアーがベスト4でした。

スペインの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった山口芽生選手がベスト8でした。スウェーデンの25,000ドル大会では、松田美咲選手がベスト4でした。アメリカの25,000ドル大会では、予選を勝ち上がった石井さやか選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの25,000ドル大会では、第8シードの瀬間詠里花選手、桑田寛子選手、坂詰姫乃選手が1回戦敗退でした。輿石亜佑美選手がベスト8、細木咲良選手が準優勝でした。ダブルスでは、細木&坂詰ペアーがベスト4、中国人と組んで第4シードの瀬間選手が優勝しました。

クロアチアの25,000ドル大会では、川村茉那選手、予選を勝ち上がった光崎楓奈選手が1回戦敗退でした。第2シードの内藤祐希選手が準優勝でした。ダブルスでは、第3シードの内藤選手がベスト4、第1シードの川村&光崎ペアーが準優勝でした。

トルコの15,000ドル大会では、西郷幸奈選手が1回戦敗退でした。西郷里奈選手が優勝しました。ダブルスでは、第3シードの西郷姉妹が準優勝でした。

男子では、チェコ共和国の45,730ユーロのチャレンジャー大会では、ラッキールーザーの内田海智選手が1回戦敗退でした。

イギリスの25,000ドルのフューチャーズ大会では、第1シードの内山靖崇選手が1回戦敗退でした。

モンテネグロの25,000ドル大会では、市川泰誠選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、ギリシャ人と組んだ市川選手がベスト4でした。

トルコの15,000ドル大会では、田島尚樹選手、ラッキールーザーの今村昌倫選手が1回戦敗退でした。第4シードの清水悠太選手が優勝しました。ダブルスでは、第2シードの清水&田島ペアーが準優勝でした。

エジプトの15,000ドル大会では、越智真選手、予選を勝ち上がった渡邉聖太選手が1回戦敗退でした。第1シードの野口梨央選手がベスト8でした。ダブルスでは、ドイツ人と組んだ野口選手がベスト4でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、竹内研人選手、予選を勝ち上がった高見澤岳飛選手が2回戦敗退でした。第6シードの高橋悠介選手がベスト8でした。

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シャポバロフのお勉強

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現在イタリアはローマで行われているATPマスターズ1000大会で、昨日行われた1回戦で第13シードのデニス・シャポバロフが地元イタリアのロレンツォ・ソネゴにフルセットで勝利したんだけど、ソネゴに奪われた第2セットでシャポバロフはポイント・ペナルティーを課されてしまう場面があったの。

シャポバロフが放ったセカンド・サーブに対して線審はインの判定を下したんだけど、ソネゴがそれを不服として主審に申し出たの。

そして主審はボールマークを見に行くと、ソネゴがマークを示してそれを主審はフォルトと判断。つまり、シャポバロフにダブルフォルトが言い渡される結果に。

それを見ていたシャポバロフは、主審が判断したマークはシャポバロフが放ったセカンドサーブのものではないと主張し、ヒートアップ。そしてシャポバロフはネットを飛び越えて彼が思っているボールマークの所へ行き、抗議を続けてしまったの。

主審は冷静にボールマークについて説明をして、そしてネットを越えての抗議はスポーツマンらしからぬ行為に値する旨も説明したの。

シャポバロフ:「自分はスポーツマンらしからぬ行為は何もしていない。」

主審:「これはルールなんだ。」

シャポバロフ:「いや、そんなはずはない。そんな馬鹿げたことが。」

実際、ネットを越えての抗議はルールで禁止されているんだけど、それをシャポバロフが知らなかったのも驚きよね。

試合後の会見で、その後にシャポバロフは主審に謝罪したことを明かしていての。

「あんなこと、したことがなかった。じゃなかったら、そのルールを知っていたはずだし。あの時は、気分が高まっていた時で感情的になってしまった。あのあとに謝罪した。明らかに自分のミス。次の時にはルールを知っておくよ。もう二度とネットを越えることはない。」

会場につめかけたファンは、当然地元の選手を中心に応援していたわけで、そんな状況でシャポバロフは観客にも怒りを露にしてしまっていたの。

「ローマではもう何度もプレーしている。ここではファンからも愛してもらっているし、自分もファンを愛している。大きな愛情があると思っている。あの試合の後でさえ、たくさんのファンが立ち上がって写真などを待っていてくれた。」

「テニスと言うスポーツを愛しているし、ここでも愛情を受けている。次の試合に対しても、とても興奮している。次はイタリアの選手とではないし。」

プロテニスの世界には、細かいルールが存在するわ。当然、選手達はそれを熟知しているもんだと思っていたけど、そうでもない選手もいるようね。

シャポバロフはこれからも1つ1つ勉強かもね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:31 | コメントをどうぞ
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スヴィトリーナの決断

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現在女子世界ランク29位のエリーナ・スヴィトリーナは、3月に行われたWTA1000大会のインディアンウェルズとマイアミの2大会で、いずれも初戦となる2回戦敗退を喫して、その後コートに立っていないの。

そんな彼女は、祖国ウクライナがロシアからの侵攻を受けて、コートに立てる状態ではないことを理由にしばらくツアーから離れる決断を下したらしいわ。

「精神的にこの2ヶ月はとても張りつめたものだった。色んなことが自分や、まだ家族が住むウクライナに起きている。だからしばらく休養を取る決断を下した。戦争が起きるのではと言う噂はあったけど、最後の瞬間まで実際そうなるとは信じてはいなかった。」

「今でも子供達や女性や、みんなに起きていることの90%は想像できない。明日、生きて目が覚めるか分からないような世界に生きているのは悲惨なこと。」

「自分の国に何が起きているか認識した最初の段階では、ロシア人選手と会場を共にすることを考えるのは自分に取っては難しいことだった。何かしなければならなかったし、祖国のために何もせずにコートに立つことはできなかった。兵士達や一般市民らがウクライナを守ろうとしているのを見るとは、あの声明を自分に出させるきっかけになった。WTAやATP、ITFへ更なる措置をお願いするために話し合っている。」

「ウィンブルドンが下した決断には、我々ウクライナ人はそれを支持する。精神的にとても複雑な状況で、ある試合では思うような強さを発揮できなかった。とても疲労を感じたし、違う感情を感じていた。今はしばらくツアーから離れ自分の時間を取る時。」

「精神的により良い状態で戻りたい。日々を生きて、今は自分の基金や家族にだけ集中したい。戦争が終わって欲しいと願っているし、地元へ帰れるようになりたい。平和を願い、祖母のところへ帰って、家族に会いたい。戦争が終わって祖国を攻撃するのを止めて欲しい。」

まだ家族が住んでいる祖国が、あんな状態に陥ってしまっている中で、テニスや試合に集中するのはきっと難しいはず!

スヴィトリーナの決断を尊重し、彼女が願うように1日も早く戦争が終わって欲しいわね。

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ジョコとの関係終了の理由は?!

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男子世界ランク1位のノヴァーク・ジョコビッチの元コーチであるマリアン・ヴァイダ氏が、ジョコビッチとの関係に終止符を打った理由について語っていたの。

ヴァイダ氏は2006年から2017年までジョコビッチのコーチとしてツアーに帯同していたけど、一時期コンビを解消しつつもその1年後には再びヴァイダ氏はジョコビッチのチームに戻ったの。

去年の男子ツアー最終戦のあとにヴァイダ氏はまたジョコビッチのチームを離れるとの情報があったものの、それが公になったのは今年の3月だったの。

「色々な理由が重なってのことだった。彼とはかなり長い間一緒にいたが、彼は今グランドスラム大会に特に照準を合わせたいと言う決断に至った。だから、チームにたくさんの人がいるのはあまり理想的ではないと思ったのかもしれない。チームの人数を減らしたかったし、コーチは一人で良いと思っていた。」

「はっきりとは分からない。彼に聞いたわけではないから。彼の大会スケジュールからの自分なりの分析から、チームの人数を減らしたいはずだし、ゴラン・イヴァニセビッチをコーチとして選んだんだとそう思っている。グランドスラムだけで彼のコーチをすると言うのは、コーチとしては理解できなかった。なぜなら、コーチは長い計画が必要だから。」

ヴァイダ氏自身もかつてはプロとしてツアーを回り、1987年には自己最高位の34位を記録する選手だったの。そして引退後は、祖国のデビスカップやビリー・ジーン・キング・カップの監督も務めていたの。2018年にはATPのコーチ・オブ・ザ・イヤーも受賞するなど、コーチとしても世界の一流のコーチになったのよね。

ジョコビッチは今季はワクチン未接種から全豪オープン含むオーストラリアの大会は全て出場が叶わず、そのことからここまでは実戦が少なくて、復帰したものの本来の調子がなかなか取り戻せていなかったわ。

全仏オープンの連覇へ向けて、現在スペインはマドリッドでのATPマスターズ1000大会で4回戦まで勝ち進む結果を出し始めて、徐々に本来の調子を取り戻し始めているわ。

「彼はあまり良い状態ではなかった。それは今季序盤のトラブルが原因。十分な実戦が積めていなかった。だから今彼は出場できる大会にはどこにでも行って出場している。彼は徐々にかつてのプレーを取り戻しつつあるが、ベオグラードの決勝戦ではベストのプレーはできなかった。マドリッドやローマでももしかしたらまた苦労するかもしれないが、きっと全仏オープンには間に合わせるだろう。」

ヴァイダ氏はジョコビッチのチームを離れた自分なりの理由と、ジョコビッチの現在についての自身の見解を語っていたわ。全仏オープンの連覇へ向けて、ジョコビッチは更にギアを上げるか、楽しみね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの100,000ドルのサーキット大会では、日比野奈緒選手がベスト8でした。ダブルスでは、ハンガリー人選手と組んで第4シードの日比野選手がベスト4でした。

トルコの60,000ドル大会では、第3シードの本玉真唯選手がベスト8でした。

チュニジアの25,000ドル大会では、桑田寛子選手、予選を勝ち上がった輿石亜佑美選手、瀬間詠里花選手、ラッキールーザーの坂詰姫乃選手が1回戦で、細木咲良選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、細木&坂詰ペアーがベスト4、ウズベキスタン人と組んで第3シードの桑田選手が優勝しました。

トルコの15,000ドル大会では、主催者推薦の堀川いち乃選手、園部八奏選手が1回戦で、第3シードの松田美咲選手、西郷里奈選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった加藤未唯選手がベスト4でした。ダブルスでは、第1シードの松田選手ペアーが西郷姉妹を下して優勝しました。

タイの15,000ドル大会では、第6シードの牛島里咲選手、小林ほの香選手、虫賀愛央選手、予選を勝ち上がった細木祐佳、ラッキールーザーの荒川夏帆選手が1回戦敗退でした。第7シードの小関みちか選手がベスト8、第2シードの荒川晴菜選手が準優勝でした。

男子では、メキシコの53,120ドルのチャレンジャー大会では、杉田祐一選手、中川直樹選手が1回戦で、予選を勝ち上がった望月慎太郎選手が2回戦敗退でした。

アメリカの53,120ドル大会では、内田海智選手が1回戦敗退でした。

タイの15,000ドルのフューチャーズ大会では、田島尚樹選手が1回戦で、予選を勝ち上がった今村昌倫選手、河内一真選手、羽澤慎治選手が2回戦敗退でした。、第6シードの清水悠太選手、第8シードの田沼諒太選手がベスト8、仁木拓人選手がベスト4、越智真選手が優勝しました。ダブルスでは、第4シードの羽澤&清水ペアーが優勝しました。

チュニジアの15,000ドル大会では、予選を勝ち上がった松田龍樹選手が2回戦敗退でした。第7シードの高橋悠介選手がベスト8でした。ダブルスでは、チュニジア人と組んで第2シードの高橋選手がベスト4でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:31 | コメントをどうぞ
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