キリオスの罰金&西岡、大坂選手が心配

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今週シンシナティで行われている男子マスターズ1000大会の2回戦でカレン・カチャノフと対戦したニック・キリオスだけど、その試合の途中から荒れまくり。

最初はボールを観客席へ投げ込んだことで警告を取られたんだけど、試合が第2セットに入って進んで行くとイライラはエスカレート。

暴言を吐いたり、第2セットが終わると主審の許可がないのにコートを離れて、ラケットを2本叩き壊して戻ってくると、第3セットも収まらず。主審からポイント・ペナルティを受けても静まることなく試合が終了。

すると、主審へ暴言を吐いて義務とされている握手を拒否してコートを去ったの。当然、何らかの処分が下されるのは必至で、最初に伝えられたのは罰金で、113,000ドル(約1,200万円)。

内訳は、ポイント・ペナルティを受けたスポーツマンらしからぬ行為に20,000ドル。コートを去った行為に3,000ドル。下品な言葉を使ったことで5,000ドル。スポーツマンらしからぬ行為で20,000ドル。主審への暴言で20,000ドル。その後のスポーツマンらしからぬ行為2回に対して、それぞれ20,000ドルずつ。

そしてその罰金が科された時に追記として、その後の調査次第で、罰金の追加や出場停止処分などの可能性もあるとのこと。

試合直後にはSNSなどではキリオスには厳しい処分が必要との見解が多く投稿されてました。罰金はもちろんのこと、しばらくの出場停止も必要なのではなど。実際試合を見てもかなり酷いし、主審へのクレームも延々と続いて態度もかなり悪かったのは確か。

そしてオーストラリアのメディアが伝えたところによると、最終的な罰金が167,000ドル(約1,770万円)にまで増えたみたい。

スイッチが入るとどんどんエスカレートしてしまうキリオス。どうしたものか、チームのスタッフも困っているのかも知れないわね。

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そしてそのシンシナティ大会で勝ち進んでいた西岡良仁選手と大坂なおみ選手は、いずれも満足に試合をすることができずに準々決勝で姿を消してしまいました。

大坂選手はソフィア・ケニンに第1セットを奪われたものの、第2セットを取り返して第3セットへ持ち込んだけど、第3セットの第3ゲームが終了した時点で左膝を負傷して途中棄権で敗退。

その後の大坂選手のコメントでは、これまで経験したことのない痛みとのこと。USオープンを前に、大きな怪我でないことを祈ります。

そして西岡選手は、試合直前にサンドイッチを食べたら、嘔吐と下痢が止まらなくなってしまったんだって。

その後本人がSNSを更新して改善して来ていることを伝えてました。

素晴らしいプレーを続けていただけに残念ではあったけど、逆にUSオープン前に1日多く休養が取れることになったと思って、今は回復と休養を取ってUSオープンへ臨んで欲しいわね。

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シャラポワ新コーチ&西岡選手が勝利!

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元女子世界ランク1位のマリア・シャラポワは、ドーピング違反から受けた15ヶ月の出場停止処分が明けて以来、グランドスラム7大会に出場するもベスト8入りが1度あるだけ。

過去5度のグランドスラム優勝を持つシャラポワだけど、かつてのテニスを取り返すべく新たなコーチとの契約に至ったんだって。

それはベテラン・コーチのリカルド・ピアッティ氏で、今季最後のグランドスラムであるUSオープンは、彼がシャラポワに帯同することになったそうよ。

シャラポワはコーチだったトーマス・ホグステッド氏との契約を今シーズン初めに解消して、それ以来ヒッティング・パートナーのアレックス・クズネツォフ氏がコーチ代行を務めていて、今週のシンシナティもクズネツォフ氏がコーチとして帯同していたの。

残念ながらシンシナティでは2回戦で第1シードのアシュレイ・バーティの前にストレートで敗退だったわ。

32歳のシャラポワは、この夏のシーズン前にピアッティ氏と共に練習をしていたから、この流れは納得なものみたい。

ピアッティ氏はこれまで、ミロス・ラオニチやリシャール・ガスケなど多くのプロ選手のコーチをして来た人物で、シャラポワ復活の立役者となるかしらね?!

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そのシンシナティでのATPマスターズ1000大会では、日本人対決が実現して、西岡良仁選手が錦織圭選手を下して、自身初のトップ10選手から勝利を飾りましたね。

錦織選手は試合中にドクターを呼んで薬を処方してもらったり、プレー中も苦しそうな顔をしていたりと体調面での問題を抱えていたようね。

怪我などではないようだから、USオープンまでの期間でしっかり治して万全の状態で臨んで欲しいわね。

そして西岡選手は、過去1度対戦して勝っているアレックス・デ=ミナーとの3回戦に臨みます。自身初となるマスターズ大会でのベスト8入り目指して頑張ってもらいましょう。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの60,000ドルのサーキット大会では、ラッキールーザーの奥野彩加選手が1回戦で、清水綾乃選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、モンテネグロ人と組んだ柴原選手がベスト4でした。

イギリスの25,000ドルでは、宮崎百合子リリー選手が2回戦敗退でした。

チェコ共和国の15,000ドルでは、第5シードの江藤直子選手が1回戦で、佐藤久真莉選手が2回戦敗退でした。カジュール・アンジュ選手が優勝しました。ダブルスでは、スロベニア人と組んだ佐藤選手が準優勝でした。

男子では、アメリカの81,240ドルのチャレンジャー大会では、綿貫陽介選手が1回戦敗退でした。第3シードのダニエル太郎選手、第10シードの添田豪選手がベスト8でした。

国内は四日市で54,160ドル大会が行われて、第1シードの内山靖崇選手、第13シードの越智真選手、第15シードの徳田廉大選手、山崎純平選手、西脇一樹選手、清水悠太選手、竹内研人選手、主催者推薦の伊藤雄哉選手、橋川泰典選手が2回戦で、第7シードの守屋宏紀選手、第14シードの高橋悠介選手、松井俊英選手、羽澤慎治選手、関口周一選手、今井慎太郎選手が3回戦敗退でした。第3シードの伊藤竜馬選手、島袋将選手がベスト4、第5シードの杉田祐一選手が優勝しました。ダブルスでは、今井&高橋ペアーがベスト4でした。

エクアドルの25,000ドルのフューチャーズ大会では、田頭健斗選手が2回戦敗退でした。アメリカの25,000ドルでは、トゥロター・ジェームズ選手が1回戦敗退でした。

ベルギーの15,000ドルでは、予選を勝ち上がった平松晋之祐選手が1回戦敗退でした。インドネシアの15,000ドルでは、守谷総一郎選手がベスト8、予選を勝ち上がった斉藤貴史選手がベスト4でした。

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日本人対戦&マレーもやる気に!

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今週アメリカはシンシナティで行われるマスターズ1000大会のシングルス1回戦、予選を勝ち上がった西岡良仁選手が登場し、フルセットの勝利を収めて2回戦で錦織圭選手との対戦を決めましたね。

西岡選手は勝つと錦織選手との対戦になると言うのはもちろん知っていての試合で、試合中もそれが頭によぎってしまって、硬くなってしまったりイライラしてしまったって本人も語ってました。

そんな状況ながらしっかり勝利を上げてくれたのは、彼の実力の表れなはず。

これでジョーダン・トンプソンとの対戦成績を3勝0敗とした西岡選手。錦織選手とは初対戦だし、トップ10選手相手にどんなプレーを見せてくれるかしら?

錦織選手も親しい後輩との対戦は、正直やりずらいはず。それでもコートに立ったらしっかり戦闘モードに切り替えて、自身のプレーをしなければならないわね。

心配されている右肘の痛みの回復具合でプレーの内容も変わってくるはず。USオープン前に無理はして欲しくはないけど、マスターズ1000と言う大舞台での日本人対戦は、やっぱりワクワクしちゃうわね。

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そして注目を集めたのはアンディ・マレーが全豪オープン以来となるシングルスに登場しました。半年以上ぶりとのる復帰戦はリシャール・ガスケに惜しくも4ー6、4ー6で敗退。

それでも体の状態は良いみたいで、敗戦ながら前向きに考えられる試合だったみたいね。

ただ8月26日から始まるUSオープンのシングルスへの出場は回避することになりました。

出場となるとワイルドカードをもらっての出場だったんだけど、そのワイルドカードへの返事は、マレーがシングルスでの復帰戦をした直後にしなければならなかったみたいで、それには判断を下す時間がなかったってことで、チームと話をしてシングルスでの出場は諦めることになったようね。

それでもダブルスとミックスダブルスには出場を希望しているマレー。まだいずれもパートナーは決まっていないみたいだけど、マレーのプレーをUSオープンでも見られるのは、とても嬉しいことだわ。

来週行われるウィンストン・セーラムへのシングルスの出場も示唆した発言をしていたマレー。シングルスもすっかりやる気になってるようね。

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マレー単で復帰&大坂選手1位返り咲き!

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今日は朝から嬉しいニュースが!

アンディ・マレーが来週アメリカはシンシナティで行われるマスターズ1000大会でのシングルスでの復帰を決めたの。

それはそのマスターズ1000大会であるウェスタン&サザン・オープンからのシングルスのワイルドカードをマレーが受け入れたことを、同大会のシングルスのドローが発表になる前に公になったから。

まずはマレーが自身のフェースブックでこのことを公にすると、大会も公式ツイッターでその事実を伝えたの。

マレーは1月の全豪オープンの1回戦で敗退した直後の会見で、涙ながらに股関節の痛みを訴えながら、引退を示唆する発言をしていたんだけど、そのすぐ後に股関節の手術を受ける決断を下したの。

その手術のあとは痛みもなくなり、順調な回復を見せて、6月にはダブルスでツアー復帰を果たしていたの。その復帰戦ではフェリシアーノ・ロペスとのペアーで優勝。

その後も複数のパートナーとダブルスで大会に出場。イーストボーン、ウィンブルドン、ワシントンDC、そして今週のモントリオール。

当初マレーは、この夏でのシングルスへの復帰はないだろうと語っていたんだけど、ダブルスでのプレーを続けて行くなかで考えが変わってきたの。

ワシントンDCでのシティ・オープンでは、シングルスでの復帰も近いとの見解を示していて、シンシナティでの復帰を示唆するコメントをしていたの。

マレーは、グランドスラムをシングルスの復帰戦にはしたくないと語っていて、復帰戦で5セットマッチは避けたいって。

つまり、シンシナティでの復帰を決めたと言うことは、USオープンへの出場の可能性も高くなって来たってことになるはず。

来週のシンシナティは、今年の全豪オープン以来となる「ビッグ4」が顔を揃えることになるわ。

ウィンブルドンの決勝戦を戦って以来の公式戦となるノヴァーク・ジョコビッチとロジャー・フェデラーも来週の大会には出場予定で、今週の大会にも出場しているラファエル・ナダルも引き続きエントリーすることになっているわね。

シンシナティのドロー抽選会は現地9日の金曜日の午後6時30分から、つまり日本時間の10日の土曜日、今日の朝7時30分から行われたの。

マレーは1回戦でリシャール・ガスケとの対戦となりましたね。それに勝つと第4シードのドミニク・ティエムと対戦します。

ちなみに、ジョコビッチは2回戦でサム・クエリーとピエール=ウジェ・エルベールの勝者と、フェデラーはマッテオ・ベレッティーニとファン=イグナシオ・ロンデーロの勝者と対戦します。

両者はトップ・ハーフのドローにいるため、順当に勝ち上がると準決勝で対戦となります。

ボトム・ハーフにいる錦織圭選手も2回戦からの登場で、ジョーダン・トンプソンと予選勝者の勝者との対戦。勝ち上がると準々決勝での対戦となる第2シードのナダルは、クリスチャン・ガリンとエイドリアン・マナリノの勝者と対戦です。

1回戦は現地11日の日曜日からスタートします。

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そして大坂なおみ選手が来週発表の世界ランクで再び1位へ返り咲くことが決まりました!

既に現在1位のアシュレイ・バーティのポイントを抜いていた大坂選手。1位の座はカロリーナ・プリスコバとの争いだったんだけど、今朝行われた準々決勝でプリスコバが負けたために大坂選手の1位返り咲きが決定しました。

そしてたった今終わった大坂選手とセリーナ・ウィリアムズとの準々決勝。

セリーナの気迫が凄かった!これまで2連敗していた大坂選手には絶対負けないって言う気迫が伝わって来るような試合でした。

とにかくサーブが凄かった。試合を通してサービスエースが12本。サービング・フォー・マッチも40ー0としながらも大坂選手にデュースまで挽回されたけど、最後もサービスエースで決めたセリーナ。

大会を迎えるに当たってもセリーナは、体調も万全でトレーニングもかつてしていたトレーニングが今はしっかりできるようになったって語っていたの。

強いセリーナが戻って来たわね。

去年のUSオープンの決勝戦の再戦となった準々決勝。これから行われる準々決勝でシモナ・ハレプが勝つと、準決勝でセリーナは今年のウィンブルドンの決勝戦の再戦となるハレプとの対戦となります。

セリーナのこの強さを見ると、USオープンでの優勝も可能性が高くなりそうね。そして大坂選手はそんなセリーナとの次の対戦で、何か対策を練られるかも楽しみね。

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錦織選手、肘は大丈夫かしら?

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今週行われているカナダはモントリオールでのマスターズ1000大会で、初戦となる2回戦でリシャール・ガスケに敗退しちゃった錦織圭選手。

試合後に痛めている肘の状態について語ってました。

「良い感触が持てなかった。痛みを堪えながらプレーせざるを得なかった。試合からしばらく離れていたから、ちょっと雑なプレーになってしまい、同時に彼は本当に良いプレーをしていた。」

「サーブは良くなかった。サーブに苦しんでいたし、彼のバックハンドに対応できなかった。彼はバックハンドから色んなショットを打ってきたから、攻撃するのが難しかった。」

「試合中も肘に痛みがあったから、ダブルスをプレーするのを止める決断をした。早く治るために色々なことをトライしているが、まだ痛みがある。来週はもっと良くなっていることを願う。」

シングルスの試合のあとに、グリゴール・ディミトロフと組んだダブルスの1回戦が予定されていたけど、それを棄権していた錦織選手。

試合中にも痛みがあったとは、ワシントン大会を欠場したけど、まだ万全の状態にはなっていなかったのね。

この大会に第1シードで出場しているラファエル・ナダルもこの大会のコートとボールについてこんなコメントをしていたの。

「コートは早いし、ボールはいつも同じ問題。肘や手首には厳しいボール。ボールは重すぎるけど、それはもう何年も同じ問題だったこと。メーカーも改善しようと努力してくれているが、個人的には違いを感じられていない。一生懸命やって解決策を見付けようとしてくれていることには嬉しく思っている。」

って、ナダルもボールが重くて腕への負担が大きいって感じているんだって。

長いクレー・シーズンと芝のシーズンで酷使した錦織選手の肘だけど、得意のハードコートに戻っても手首や肘に負担の大きなボールだとちょっと辛いわね。

どの選手も同じ条件の元でプレーしているけど、上位選手はより試合数が多くなるからより負担も増えてしまいがち。

ノヴァーク・ジョコビッチやロジャー・フェデラーも今週の大会もスキップしてより長い休養を取っているのも納得よね。

USオープンがもうすぐそこへ迫ってる中、ちょっと心配ね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:14 | コメントをどうぞ
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大坂選手、1位返り咲きなるか?!

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今週カナダはトロントで行われている女子プレミア5大会のロジャーズ・カップでは、世界ランク1位で第1シードのアシュレイ・バーティが初戦となる2回戦でまさかの敗退を喫してしまったの。

その大番狂わせを演じたのはアメリカの世界ランク29位であるソフィア・ケニン、二十歳。

ケニンは全豪オープン前哨戦のホバートでツアー初優勝。2月のアカプルコで準優勝、ウィンブルドン前哨戦のマヨルカ島で今季2度目の優勝と、どんどんランキングを上昇させている若手。

そんなケニンね敗退したバーティは去年のベスト4のポイントを失って週明けのポイントが6,256ポイント。

現在、世界ランク2位の大坂なおみ選手は、去年はロジャーズ・カップも来週のシンシナティのプレミア5大会も初戦敗退だったから失うポイントがなく、今のポイントが6,228ポイントなの。

つまり、大坂選手が明日行われる2回戦のタチアナ・マリアとの試合に勝った時点でバーティのポイントを抜いてしまうの。

それでも現在世界ランク3位のカロリーナ・プリスコバも去年は2回戦敗退だったから、それほど失うポイントがなく、6,055ポイント。

つまり、大坂選手とプリスコバの結果次第ではこの二人がまた世界ランク1位へ返り咲きをする可能性が高くなったの。

大坂選手が明日勝利したら、バーティの世界ランク1位からの陥落が決定。その後は大坂選手とプリスコバの世界1位争いになるってこと。

とりあえず大坂選手は明日の試合をしっかり勝って欲しいわね。

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そしてアメリカの経済誌であるフォーブスが発表した世界の女子アスリートの収入の高いランキングでは、何とトップ15中テニス選手が12人もいて、上位11人は全てテニス選手なの。

1位、セリーナ・ウィリアムズ
2位、大坂なおみ選手
3位、アンゲリク・ケルバー
4位、シモナ・ハレプ
5位、スローン・スティーブンス
6位、カロリーナ・ウォズニアキ
7位、マリア・シャラポワ
8位、カロリーナ・プリスコバ
9位、エリーナ・スヴィトリナ
10位、ヴィーナス・ウィリアムズ
10位、ガルビーニャ・ムグルサ
12位、アレックス・モーガン(アメリカのサッカー選手)
13位、シンドゥ・プサルラ(インドのバドミントン選手)
13位、マディソン・キーズ
15位、アリヤ・ジュタヌガーン(タイのプロゴルファー)

これはスポーツでの獲得賞金とスポンサーなどからの収入の合計。しかも、1位のセリーナと2位の大坂選手の総収入は、3位のケルバーの倍以上なの。

大坂選手は、去年のUSオープンでの優勝に加えて今年の全豪オープンの優勝もあって、一気に商品価値が上がってスポンサー自体の数も増えたし、スポンサー料も高騰したことが2位へ躍進した大きな要因。

今年のUSオープンでは前年度チャンピオンとして出場しなければならないし、プレッシャーも掛かりながら、守るポイントも大きいから、どこまで勝ち上がれる本人の頑張りしだいね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの60,000ドルのサーキット大会では、荒川晴菜選手が1回戦で、波形純理選手が2回戦敗退でした。

台湾の25,000ドルでは、第3シードの大前綾希子選手、林恵里奈選手、細木咲良選手、内島萌夏選手、予選を勝ち上がった川村茉那選手が1回戦で、第2シードの清水綾乃選手、第5シードの加治遥選手、上田らむ選手、予選を勝ち上がった光崎楓奈選手が2回戦敗退でした。第7シードの美濃越舞選手、予選を勝ち上がったリュー理沙マリー選手がベスト8、牛島里咲選手が準優勝でした。ダブルスでは、タイ人と組んで第3シードの美濃越選手がベスト4、インド人と組んだ上田選手が優勝しました。

イギリスの25,000ドルでは、宮崎百合子リリー選手が1回戦敗退でした。アメリカの25,000ドルでは、第7シードの華谷和生選手がベスト8でした。

タイの25,000ドルでは、鮎川真奈選手、秋田史帆選手、瀬間詠里花選手が1回戦で、予選を勝ち上がった坂詰姫野選手が2回戦敗退でした。ラッキールーザーの小関みちか選手がベスト8、内藤祐希選手が優勝しました。ダブルスでは、インド人と組んで第2シードの鮎川選手、中国人と組んだ梶谷選手がベスト4、中国人と組んで第4シードの瀬間選手が準優勝でした。

ベルギーの15,000ドルでは、西郷里奈選手が2回戦敗退でした。第6シードの西郷幸奈選手がベスト4でした。フィンランドの15,000ドルでは、第3シードの江藤直子選手が1回戦で、第5シードの佐藤久真莉選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、フィンランド人と組んだ佐藤選手がベスト4でした。

メキシコの15,000ドルでは、緒方葉台子選手、フリアント・エイミ選手が1回戦で、予選を勝ち上がった吉冨愛子選手、岸上歌華選手が2回戦敗退でした。古屋美智留選手がベスト8、相川真侑花選手がベスト4でした。ダブルスでは、古屋&岸上ペアーがベスト4でした。

男子では、中国の135,400ドルのチャレンジャー大会では、岡村一成選手が1回戦で、高橋悠介選手、越智真選手、予選を勝ち上がった松井俊英選手が2回戦敗退でした。関口周一選手がベスト8、第3シードの伊藤竜馬選手がベスト4、第6シードの杉田祐一選手が準優勝でした。ダブルスでは、フィンランド人と組んで第3シードの松井選手がベスト4でした。

アメリカの54,160ドルでは、第8シードの内田海智選手が2回戦敗退でした。

タイの25,000ドルでは、住澤大輔選手、守谷総一郎選手、予選を勝ち上がった斉藤貴史選手が1回戦で、田沼諒太選手が2回戦敗退でした。第3シードの清水悠太選手、第5シードの野口莉央選手がベスト8、第4シードの今井慎太郎選手がベスト4、第1シードの徳田廉大選手が優勝しました。ダブルスでは、台湾人と組んで第2シードの清水選手が優勝しました。

メキシコの15,000ドルでは、予選を勝ち上がった田頭健斗選手が1回戦敗退でした。

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錦織選手、大会へ向けて!

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今週カナダはモントリオールで行われている男子マスターズ1000大会のロジャーズ・カップに、第5シードで出場している錦織圭選手が、その大会でノヴァーク・ジョコビッチとロジャー・フェデラーが欠場していることに対して問われていたの。

「自分は大して気にしてはいないが、もちろんファンに取ってはあまり良いものではない。それでもラファ(ナダル)や、多くの良い選手が出場している。サーシャ(ズベレフ)や、先週優勝したばかりのドミニク(ティエム)など。簡単な大会にはならないだろう。」

そしてここ数年望んでいるマスターズでの優勝については「すぐにでも優勝したいと願っている。それが今の目標だし、それへ向けて努力を続けている。」って思いを語っていたの。

「(ウィンブルドン後は)休養する時間をより持てたし、ウィンブルドンのあとでハードコートでより自信を感じている。最初の2試合が重要になるだろう。3週間の休養も取って、モントリオール前にたくさん練習をした。最初の2週間は全くラケットをにぎらなかった。雨も降っていたから、あまりテニスができなかった。ワシントンには出場したかった。優勝した良い思いでもあるから。それでもリスクをあまり負いたくなかった。」

「モントリオールとシンシナティは大切な大会。素晴らしい大会。カナダも好きだし、ファンもテニスが大好きだし、既に日曜日にもたくさんのファンが来ていた。」

錦織選手はこれまで、マスターズ1000大会では4度決勝戦へ進出しているけど、全てで敗退しているの。

2014年のマドリッド、2018年のモンテカルロではナダルに、2016年のマイアミ、2016年のトロントではジョコビッチに。

この大会はそのジョコビッチ、そしてフェデラーもいないから、よりチャンスが広がっていると感じられるけど、それでもやっぱりマスターズは強豪揃い。

USオープンへ向けて、手首や肘の痛みが再発しないことを願いつつ、好成績が出せることを期待しましょう。

初戦となる2回戦で錦織選手は、ブノワ・ペールを下したリシャール・ガスケと対戦します。

これまでの対戦成績は、錦織選手から3勝7敗ながら、2016年以降は、3勝1敗。2015年までは6連敗だったけど、このところあまり負けていない相手。

今週もしっかり勝ってもらいましょう!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:43 | コメントをどうぞ
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ズベレフ、不調を克服できるか?!

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今週カナダはモントリオールで行われる男子マスターズ1000大会のロジャーズ・カップに第3シードで出場するアレクサンダー・ズベレフは、大会へ向けて日曜日に行われた会見で今季不調と言われている現在の心境を語ってました。

「酷いシーズンになっているだろうって?(今季獲得ポイントで争う)ATPレース・トゥ・ロンドンでもトップ10にいて、ATPランキングでも現在5位にいる。いつも人々はグラスが半分か一杯かで物事を判断する。でも自分はATPレースでも9位にいるし、最終戦のロンドンへの出場権争いもしているし、大きな大会にだって出場している。」

「自分に取ってこのシーズンは良くなって行くだけ。ここからそれがスタートできたらと願っている。そして北米のハードコート・シーズンを通して良くなって行って欲しいし、どうなるかそのうち分かる。みんなが思っているほど悪くはない。」

「良い結果を出した場所や過去に優勝した大会や気分良くプレーした大会へ戻って来ることが手助けになってくれる。この大会も同じようになってくれたらと願っている。この大会のコートに立つことで良くなって欲しいし、どんな結果になるか見てみたい。」

「カナダは将来のグランドスラム・チャンピオンに成り得る2人の若手が現在成長している。デニス(シャポバロフ)とフェリックス(ウジェ=アリアシム)は、二人とも素晴らしい選手。」

「フェリックスは今季ここまで18歳にしては驚きの結果を出している。彼が存在しているのは素晴らしいこと。明らかにデニスはここ数年間で彼もすごいチャンピオンになれるだろうと言うことを示して来た。この二人の将来がどんかものになるか見るのことに興奮している。」

ズベレフは今週月曜日発表の世界ランクでは5位から7位へ下げていて、ATPレースも9位から10位へ後退してるの。

そんなズベレフは周囲からは不調でスランプだと言われてしまうけど、冷静に判断したら今季獲得ポイントでもトップ10にいるし、そこまで悪くはないのでは?って言うのがズベレフが言いたいことみたいね。

でもそんな風に言われてしまうのは、去年までのズベレフがもっともっと良かったから。

そして今季ここまでで、ズベレフが去年までと違うのは、トップ10選手からの勝ち星がないことと、これまでもそうだったけどやっぱりグランドスラムで全くと言って良いくらい結果を出せてないことが、不調だと言われてしまう要因。

シーズンはもう3分の2が終わろうとしている今、そんなレッテルを貼られないためには、そろそろ結果を出さないと、去年優勝を飾ったツアー最終戦への出場権獲得さえ危ぶまれてしまうわ。

モントリオールでズベレフは復活となるかしらね?!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:57 | コメントをどうぞ
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マレー、手術を振り返る!

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今週アメリカはワシントンDCで行われているATP500大会のシティ・オープンに、実の兄であるジェイミー・マレーと組んでダブルスで出場している元男子シングルス世界ランク1位のアンディ・マレーは、2月に受けた股関節の手術のことを振り返っていたの。

それはBBCのコラムでのことで、外科医で女医のドクター・サラが執刀医となったんだけど、その経緯とサラについて語っていたの。

「彼女は皇族や著名人など、スポーツ選手以外をこれまで手術していたのは知っていた。しかしその手術がアスリートにもどれほど有効かどうかは分からなかった。」

「初めてサラに会ったのは、メルボルンからロンドンへ帰った直後の1月の終わり頃で、約1時間ほど話をした。その中で、彼女に尋ねたんだ。あなたが腕の良い外科医であるとどうやって分かるんだって。失礼なことがないようにはしていた。」

「テニスでは、その選手がどれほど良いのかはランキングから分かる。でも外科医がどれほど良いのかは、どうやって分かるのか?彼女はただこう言った。それは分からないと。」

「彼女は僕に対してとても正直だと感じて、そのことは尊敬できた。彼女は復帰ができると約束はしなかった。彼女は、術後に起こりうる可能性があることを包み隠さず伝えてくれて、自分の場合どんな可能性があるかを正直に教えてくれた。」

「彼女でさえ分からないことは、分からないと言ってくれた。適当なことを言ってごまかしたりはせずに。だから彼女に手術をお願いしたんだ。」

そしてマレーはダブルスではあるけど、公式戦のコートに戻って来て、現在のシティ・オープンが復帰後4大会目のトーナメントとなっているの。

そして来週カナダはモントリオールで行われるマスターズ1000大会のロジャーズ・カップにもフェリシアーノ・ロペスと組んでの出場を表明していて、大会からワイルドカードが与えられることも決まっているの。

ダブルスでのプレーがこの先も順調に進めば、シングルスでの復帰も見えて来るはず。

マレー自身は、シングルスでの復帰戦でいきなり5セットマッチはやりたくないって語っていたから、USオープンなどのグランドスラムでの復帰はないはず。ならば、早ければその前か、USオープンが終わってからの復帰になるはずね。

とりあえず、今週と来週のダブルスでの手応えと、当然ながら体がどんな状態でいるか、自分自身の体の声をしっかり聞いて、決して無理はせずにシングルスへの移行を考えて欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:38 | コメントをどうぞ
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杉田選手、復活の兆し!

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先週、アメリカはビンガムトンで行われたツアー下部大会である54,160ドルのチャレンジャー大会で、杉田祐一選手が久々に優勝を飾ったの。

この優勝は、杉田選手がブレークした2017年シーズンにATPツアー初優勝を飾ったトルコのアンタルヤ大会以来のタイトル。

現在30歳の杉田選手は、2018年シーズンからスランプに陥ってしまって、2017年10月に自己最高位の世界ランク39位を記録したけど、今年の7月には274位まで落ちてしまったの。

それでもATPツアー優勝を飾ってもいる得意の芝のグランドスラムであるウィンブルドンでは、予選3試合を勝ち抜き2018年のUSオープン以来となるグランドスラムの本戦への出場を果たしたの。

その1回戦では、世界ランク2位のラファエル・ナダルとの対戦と、ドロー運に恵まれず敗退しちゃったけど、そのウィンブルドンから、先週のチャレンジャー大会での優勝と復活の兆しを見せてるわね。

「この優勝は本当に大切なもの。ATPでの初優勝以上。あの時の優勝から、どんどん落ちてしまい、自信も無くしてしまった。自分のテニスを忘れてしまっていた。」ってコメントが、優勝後に大会の公式ツイッターで掲載されてました。

先週のチャレンジャーに出場した時は241位だったランキングも、今週は197位とトップ200へ返り咲き。

そして今週は、中国は成都で開催されている135,400ドルのチャレンジャー大会に第6シードで出場してます。

移動距離も多く時差もあるけど、今日行われた初戦となる2回戦をしっかり勝っていた杉田選手。2週続けて好成績を上げられるかしら。それには先週の疲れと時差をどれほど克服できるかに掛かっているわね。

3回戦では、同じ30歳のハリ・ヘリオヴァーラと対戦します。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、カナダの80,000ドルのサーキット大会では、桑田寛子選手、小堀桃子選手、尾崎里紗選手、加治遥選手、華谷和生選手が1回戦で、第1シードの日比野奈緒選手、波形純理選手、田中優希選手、本玉真唯選手が2回戦敗退でした。日比万葉選手がベスト8でした。ダブルスでは、第2シードの波形&加治ペアーが優勝しました。

アメリカの60,000ドルでは、予選を勝ち上がった奥野彩加選手が1回戦敗退でした。

ポーランドの25,000ドルでは、第3シードの村松千裕選手がベスト8でした。ポーランドの25,000ドルでは、宮崎百合子リリー選手が2回戦敗退でした。第6シードの大坂まり選手がベスト4でした。

タイの25,000ドルでは、鮎川真奈選手、美濃越舞選手、予選を勝ち上がった小関みちか選手が1回戦で、第8シードの大前綾希子選手が2回戦敗退でした。内藤祐希選手がベスト4でした。

アメリカの25,000ドルでは、第3シードの穂積絵莉選手が1回戦敗退でした。第5シードの荒川晴菜選手がベスト4でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第2シードの荒川選手が準優勝でした。

フィンランドの15,000ドルでは、第2シードの江藤直子選手が1回戦で、第4シードの佐藤久真莉選手が2回戦敗退でした。

メキシコの15,000ドルでは、古屋美智留選手、緒方葉台子選手、フリアント・エイミ選手、岸上歌華選手、主催者推薦の齋藤唯選手が1回戦敗退でした。予選を勝ち上がった吉冨愛子選手がベスト8、相川真侑花選手がベスト4でした。ダブルスでは、オランダ人と組んだ岸上選手がベスト4でした。

男子では、カナダの81,240ドルのチャレンジャー大会では、岡村一成選手が1回戦で、第11シードの綿貫陽介選手、第14シードの内田海智選手が2回戦敗退でした。第13シードの守屋宏紀選手がベスト8、第3シードの内山靖崇選手が準優勝でした。

アメリカの54,160ドルでは、第11シードの杉田祐一選手が優勝しました。

台湾の25,000ドルのフューチャーズ大会では、福田創楽選手、ラッキールーザーの小倉孝介選手が1回戦で、竹内研人選手、山崎純平選手が2回戦敗退でした。第5シードの高橋悠介選手、予選を勝ち上がった渡邉聖太選手がベスト8、第4シードの越智真選手がベスト4、第2シードの徳田廉大選手が優勝しました。ダブルスでは、第3シードの越智&徳田ペアーがベスト4、高橋&山崎ペアーが準優勝、吉備&渡邉ペアーが優勝しました。

タイの25,000ドルでは、第7シードの野口莉央選手、田沼諒太選手、予選を勝ち上がった住澤大輔選手が1回戦で、守谷総一郎選手、田島尚樹選手が2回戦敗退でした。第5シードの清水悠太選手が優勝しました。

メキシコの15,000ドルでは、予選を勝ち上がった田頭健斗選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:37 | コメントをどうぞ
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