セリーナの怪我の状態は?

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全仏オープンを来週に控えて、その準備大会として先週行われたイタリアはローマでのプレミア5大会に出場したセリーナ・ウィリアムズ。

今週発表の世界ランクでは10位と再びトップ10に返り咲いたものの、先週の大会では1回戦を危なげなく勝利しつつも、姉のヴィーナスとの2回戦を前に膝の怪我を理由に棄権してしまっての。

この膝の怪我、若かりし頃のセリーナはほとんど苦しめられていなかった怪我で、最近では度々苦労させられているもの。

そんな怪我について、元女子世界ランク6位のチャンダ・ルビンがこんな風に語っていたの。

「明らかにここしばらく苦しめられている怪我で、コートに立ち続けるためには怪我はとても厄介なもの。特に膝の怪我はテニス人生の終盤を迎えて一度負ってしまうとかなり厳しい。またクレーコートへ移行しようといていると簡単ではない。より関節に負担がかかるし、より膝を曲げなければならないし、よりスライディングをしなければならない。」

そして有名なテニスコーチであるポール・アナコーン氏もこんな見解を示してました。

「1回戦はとてもシャープな動きをしているように見えたから、高い期待が寄せられた。だから本当にがっかりしてしまった。しかしテニス人生のこの時期にはかなり気を付けなければならない。なぜならこんな些細な怪我がどんどん後を引いてしまうから。全仏オープンはすぐそこなのだ。」

そんなセリーナだけど、どの大会にも娘のオリンピアちゃんを連れて行っていて、もちろんローマにも一緒に訪れていたの。

そのことについてローマでの1回戦のあとにこう語っていたわ。

「最高!前もここへ一緒に来ていたけど、あの時は彼女がとても小さかった。今回は彼女をコロシアムへ連れて行ったり、噴水へ連れて行ったりしていた。自分が好きな街を彼女と一緒に楽しめるなんて本当に素晴らしい。大好きなものも一緒に見ることができた。当然、パスタや他の食べ物も。ずっととても最高な気分だった。」

きっと娘さんに疲れも癒されてるんじゃないかしら?

でもそんな状態で全仏オープンは大丈夫なの?って思ってしまうけど、セリーナは既にローラン・ギャロス入りをしているようで、きっとちょっと違和感を感じただけで、大きな怪我には至っていなかったのではって気がします。

全仏オープン直前だったこともあり、大事を取っての決断だったのかな。もしかしたら、お姉さんとの対戦はやっぱり嫌だったのかも知れないわね。

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全仏オープンのシングルス予選だけど、男子では綿貫陽介選手、内田海智選手、内山靖崇選手が敗退でした。男子では、添田豪選手が唯一予選2回戦へ駒を進めましたね。

女子では出場の日比野奈緒選手、清水綾乃選手、奈良くるみ選手、全員2回戦進出を決めました。

みんな、本戦へ向けて頑張ってね!!!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、スロバキアの100,000ドルのサーキット大会では、第6シードの土居美咲選手が1回戦で、第8シードの日比野奈緒選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、オーストラリア人と組んで第3シードの日比野選手がベスト4でした。

フランスの60,000ドルでは、奈良くるみ選手が2回戦敗退でした。

中国の25,000ドルでは、第2シードの美濃越舞選手が1回戦敗退でした。第7シードの瀬間詠里花選手がベスト8、第6シードの大前綾希子選手がベスト4でした。
ダブルスでは、中国人と組んで第1シードの瀬間選手が優勝でした。

韓国の25,000ドルでは、予選を勝ち上がった高畑寿弥選手が1回戦敗退でした。シンガポールの25,000ドルでは、予選を勝ち上がった西郷里奈選手、松田絵理香選手が1回戦で、西郷幸奈選手が2回戦敗退でした。

ギリシャの15,000ドルでは、第7シードのカジュール・オンジュ=オビィ選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、スロバキア人と組んだカジュール選手がベスト4でした。

イタリアの15,000ドルでは、川口夏実選手が2回戦敗退でした。チュニジアの15,000ドルでは、第4シードの光崎澪選手、光崎楓奈選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、光崎ペアーがベスト4でした。トルコの15,000ドルでは、細木咲良選手が2回戦敗退でした。

国内は久留米で行われた60,000ドル大会では、波形純理選手、今西美晴選手、佐藤南帆選手、本藤咲良選手が2回戦敗退でした。田中優季選手がベスト4、内藤祐希選手が準優勝でした。ダブルスでは、鮎川&加治ペアー、松田&松本ペアーがベスト4、決勝戦ではアメリカ人と組んで第1シードの桑田選手が林&内島ペアーを下して優勝しました。

男子では、ドイツの92,040ユーロのチャレンジャー大会では、綿貫陽介選手が1回戦敗退でした。

韓国の54,160ドルでは、野口莉央選手が1回戦で、第8シードの伊藤竜馬選手、第14シードの内田海智選手、高橋悠介選手、今井慎太郎選手、越智真選手が2回戦で、第10シードの杉田祐一選手が3回戦敗退でした。

ボスニアヘルツェゴビナの25,000ドルのフューチャーズ大会では、斉藤貴史選手が2回戦敗退でした。中国の25,000ドルでは、江原弘泰選手、予選を勝ち上がった住澤大輔選手が1回戦で、竹内研人選手、岡村一成選手、田沼諒太選手、川上倫平選手が2回戦敗退でした。第5シードの仁木拓人選手がベスト8でした。

チュニジアの15,000ドルでは、乾祐一郎選手、大西賢選手が1回戦で、河内一真選手、市川泰誠選手、予選を勝ち上がった渡邉聖太選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、河内&大西ペアーがベスト4でした。

スペインの15,000ドルでは、田島尚樹選手が1回戦敗退でした。トルコの15,000ドルでは、第1シードの清水悠太選手が1回戦敗退でした。ウガンダの15,000ドルでは、予選を勝ち上がった田頭健斗選手が1回戦敗退でした。

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マレー復帰なるか?!

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今年の全豪オープンの時に、涙ながらに会見を開き股関節の痛みを訴えて引退を示唆する発言をしていたアンディ・マレーだったけど、その後に受けた股関節の手術の経過が良好で、再び練習を始めているの。

「もう痛みはありません。辛抱強くならなければならず、これからの進み具合を見る必要があります。」って、復帰へ向けて焦らず練習を続けている様子を語っていたの。

もし今後も順調に行けば、ウィンブルドンの出場も見えてくるのではと言われてます。もちろんそれには、自信を取り戻したり、試合感を取り戻すためにも実戦をする必要があるわよね。

これまでも2度の優勝経験があるウィンブルドン前哨戦のイギリスのロンドン大会への出場もあり得るのではって言われているわ。

「手術は上手く行って、痛みもなく動くことができています。これまでの2年間とは違って。リハビリはゆっくりながら、確実に前進しています。忍耐強くなる必要がありす。また戦いの場へ戻りたいと思っています。」

そう語るマレーは2017年中盤からあまりコートには立っていなかったから、もしこのまま復帰となると、久しぶりにビッグ4が公式戦の舞台に揃うと言うことになるかもね。今シーズンの後半戦は、ビッグ4がまた一緒の大会に出場しているかも知れないわ。

イギリスの英雄のマレー。本人が希望したら、ロンドン大会もウィンブルドンもワイルドカードを与えるのは当然だと思われているわ。マレーはどこまで戻って来れるかしらね?

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そして全仏オープンのシングルスの予選が始まりましたね。

男子は、伊藤竜馬選手、内山靖崇選手、守屋宏紀選手、杉田祐一選手、添田豪選手、綿貫陽介選手、内田海智選手が出場してます。

昨日行われた予選1回戦には伊藤選手と守屋選手が登場して、いずれも敗退しちゃいましたね。

女子の予選には、日比野奈緒選手、清水綾乃選手、奈良くるみ選手が出場します。

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ディミトロフに新コーチ!

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2017年シーズンを男子世界ランク3位で終えたグリゴール・ディミトロフ。

今季は開幕戦のブリスベンでベスト8、その後の全豪オープンで4回戦とまずまずのスタートを切ったものの、その後は右肩の怪我などもあり5大会に出場して4勝5敗と結果が出せずにいるの。

先週イタリアはローマで行われたマスターズ1000大会では、スペインのマドリッドのマスターズ1000大会に次いで2大会連続の1回戦敗退。

今週の世界ランクは47位と、トップ50もギリギリの位置にいるのよね。

来週から開幕する今季2度目のグランドスラムである全仏オープンへ向けて当初は今週の大会にはエントリーしていなかったんだけど、ここへ来て調子が上がらないことから、スイスはジュネーブのATP250大会に参戦することになったの。

エントリーしていなかったことから、予選のワイルドカードからと言う状況ながら、予選2試合をしっかり勝って本戦入りを決めたわ。

そんなディミトロフのボックスには、新たにコーチになるアンドレ・アガシとラデク・シュティエパネックが彼のプレーを見守っているの。

とりあえず、全仏オープンとその後の芝のシーズンで多少の結果を出さないと、2012年11月以来となるトップ50から脱落してしまう可能性もあるから、この強力な布陣で臨むみたい。

「また世界のトップレベルに戻りたい。ここにはまた新しい自信を取り戻すために来た。正直この大会には多くは期待していないが、良い結果を求めたいと強く思っている。2人のコーチのラデク・シュティエパネックとアンドレ・アガシと共に。」

今週のジュネーブと来週からの全仏オープンで、結果が出せるかしらね。アガシとシュティエパネックのタッグも見ものね!

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ここへ来て良からぬ憶測が。

先週イタリアはローマで行われた女子プレミア5大会の3回戦を左手ふくらはぎの怪我のために途中棄権したペトラ・クヴィトバだけど、来週の全仏オープンへの出場も黄信号が点滅しているみたい。

それは先週の木曜日のこと。前日のスケジュールが雨のために消化できず、翌日の木曜日にシングルス2試合をすることが必要になり、2回戦を快勝したクヴィトバだったけど、その後に行われた3回戦ではフルセットの接戦となり、第3セット途中でのリタイアとなってしまっての。

今季ここまで好調だったクヴィトバ。

全豪オープン前哨戦のシドニーで優勝、全豪オープンも準優勝、サンクトペテルブルクでベスト8、ドバイで準優勝、マイアミでベスト8、シュトゥットガルトで優勝、マドリッドでもベスト8だったの。

これまでウィンブルドンを2度制しているクヴィトバ。全仏オープンでは優勝候補筆頭と見なされていたけど、パリでの初優勝に暗い影が落ちて来ちゃったわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 14:48 | コメントをどうぞ
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大荒れの選手に罰金が!

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昨日、イタリアはローマで行われた男子マスターズ1000大会で大荒れの選手が。

これまでもコート内外でお騒がせしていたオーストラリアのニック・キリオスが男子シングルス2回戦でカスパー・ルードとの対戦中、第3セット序盤で試合を放棄してしまったの。

その様子は動画でツイッターなどのSNSで流されているから、試合を見ていない人も最後のその場面は目にすることはできるけど、ベンチの椅子をコートに投げ付けるなど大荒れ!

その時点で既に警告を受けていたキリオスは、ポイント・ペナルティを越えてゲーム・ペナルティまで科されてしまい、最後は自ら試合を放棄してしまったの。

当然主審は、大会レフリーを呼んでいたんだけど、キリオスは荷物をまとめてコートを去ってしまったの。

それでもコートを去る前には対戦相手のルード、そして主審、と大会レフリーとはちゃんと握手を交わしていたの。

今回の件で男子プロテニス協会のATPは、キリオスに20,000ユーロ(約245万円)の罰金を科すと共に今大会で獲得予定のランキング・ポイントと賞金も没収扱いにする決断を下したわ。

罰金の内訳はと言うと、ポイント・ペナルティの原因となったスポーツマンらしからぬ行為への警告に対して5,000ユーロ(約61万2,000円)、ゲーム・ペナルティを科されたスポーツマンらしからぬ行為への警告に対して7,500ユーロ(約91万9,000円)、試合放棄となったスポーツマンらしからぬ行為に対して7,500ユーロ(約91万9,000円)となってます。

キリオスは観客とも何かもめていたようで、キリオスをあおるような観客もいたようなコメントも見られました。

もちろん当の本人がもうちょっと成長しなければならないかも知れないけど、ここまでの騒ぎになるのは、幾つかの要因が絡んだものだったはずね。

テニスに限らずスポーツはどんな試合でもハプニングは起きること。キリオスももうちょっと冷静さを保てる性格にならないとね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:38 | コメントをどうぞ
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大坂選手のローマでの会見

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ローマで行われた会見で、女子世界ランク1位の大坂なおみ選手は記者から、なぜアディダスからナイキへ換えたのかと問われて、こんな風に答えていたの。

「よく分からない。きっとそれは、子供の頃から憧れていた選手達がみんなナイキを着ていたからなのかも。それが大きく影響していると思う。」

クレーコート・シーズンへ向けての準備はどうだったかと問われると「ドイツへ行く前にロスで大規模なトレーニング・セッションを行ったような感じだった。それはとても手助けになっている。」ってクレーへ向けて十分な練習が積めたことを明かしていたわ。

そして「クレーをより心地よく感じている。クレーが自分に取ってベストなサーフェースではないと言うことをより受け入れられてもいるから、より一層違うことを更に学ぼうと言う気持ちがある気がする。」って前向きな気持ちも語ってました。

クレーでも難しさについても語っていたわ。

「予測していたのとはちょっと違うバウンドをすることがある。長いラリーやスライドすることはあまり問題ではない。クレーの方がハードより凸凹しているから、ボールがどんなバウンドをするか分からない。それがクレーでは一番難しいと思う。」

コーチが換わってからトレーニングや練習方法は変わったかとも聞かれてました。

「トレーニング方法はトレーナーが同じだから変わらない。でももちろん、コーチが換わったから練習方法は変わると思う。インディアンウェルズやマイアミではお互い調整し合わなければならなかった。それが結果に表れたんだと思う。今はお互いより理解できてると思う。みんな良くなっていると思う。」

そう語っていた大坂選手。コーチともしっくり来るようになれば、徐々に結果に繋がって来るはずね。

今夜行われるローマの試合も期待しましょう。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、フランスの80,000ドルのサーキット大会では、第5シードの日比野奈緒選手が1回戦敗退でした。

中国の60,000ドルでは、村松千裕選手、美濃越舞選手、瀬間詠里花選手、予選を勝ち上がった大前綾希子選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、美濃越&瀬間ペアーが準優勝でした。

チュニジアの10,000ドルでは、第3シードの光崎澪選手、光崎楓奈選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、光崎ペアーがベスト4でした。

トルコの15,000ドルでは、予選を勝ち上がった川岸七菜選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、川岸&小林ペアーがベスト4でした。

国内は福岡で行われた60,000ドル大会では、加治遥選手、穂積絵莉選手、今西美晴選手、波形純理選手、桑田寛子選手、予選を勝ち上がった本玉真唯選手、主催者推薦の内島萌夏選手、内藤祐希選手、森崎可南子選手、坂詰姫野選手が1回戦で、第7シードの小堀桃子選手、予選を勝ち上がった秋田史帆選手、主催者推薦の鮎川真奈選手が2回戦敗退でした。第3シードの清水綾乃選手、尾崎里沙選手がベスト8でした。ダブルスでは、加治&波形ペアーがベスト4でした。

男子では、韓国の162,480ドルのチャレンジャー大会では、予選を勝ち上がった越智真選手が1回戦で、第13シードの杉田祐一選手、第14シードの守屋宏紀選手、内田海智選手が2回戦敗退でした。第10シードの伊藤竜馬選手、第15シードの添田豪選手がベスト8、第16シードの内山靖崇選手がベスト4でした。ダブルスでは、インド人選手と組んだ松井選手が準優勝でした。

中国の25,000ドルのフューチャーズ大会では、第8シードの望月勇希選手、竹内研人選手、野口莉央選手、田沼諒太選手、福田創楽選手が1回戦で、仁木拓人選手、江原弘泰選手、予選を勝ち上がった住澤大輔選手が2回戦敗退でした。第4シードの関口周一選手が準優勝でした。ダブルスでは、福田&望月ペアーが準優勝でした。

ドイツの15,000ドルでは、第8シードの斉藤貴史選手が1回戦敗退でした。

メキシコの15,000ドルでは、中村錬選手が1回戦で、中川直樹選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、乾祐一郎選手、河内一真選手、予選を勝ち上がった脇田俊輔選手、主催者推薦の渡邉聖太選手が1回戦で、市川泰誠選手、大西賢選手が2回戦敗退でした。

トルコの15,000ドルでは、第1シードの清水悠太選手が1回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:47 | コメントをどうぞ
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希な癌に!!!

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2016年7月に自己最高位の女子世界ランク68位を記録した現在26歳のニコール・ギブス。自身の公式ツイッターで近況を報告してました。

「はい、みなさん。近況報告をします。残念ながら残りのクレーコート・シーズンは欠場します。今年の全仏オープンも戦えません。」

「1ヶ月ほど前に歯科医へ行きました。そして口蓋の脹らみが異常だと警告されたのです。生体検査の結果、希な癌である唾液腺癌の陽性反応が出ました。幸いなことに治療のあとの回復も早い癌で、外科医からは手術で十分治療できる自信があるとのこと。また、この数週間は大会にも出て良いと言われ、そうできたことは最高の気晴らしになりました。」

「今週の金曜日、5月17日に手術をすることになりました。そして今の目標は、6月終わりに行われるウィンブルドンの予選に出場することです。復帰へ向けての準備期間は4~6週間くらいだと言われています。しかし、出来る限りのことをして少しでもその期間を短く削って、1日も早く万全の体調に戻ることに努めます。」

「これまで最高のケアをしてくれたUCLAのヘルス・ネットワークには本当に感謝の気持ちで一杯です。そしてここまでずっと支えてくれた信頼できる友人や家族にも感謝の気持ちで一杯です。またすぐにコートで会いましょう。」

悪性の高い癌ではなさそうで、復帰もすぐにできるとの見解だから、まずは手術が成功することを祈りましょう。

そしてウィンブルドンの予選で彼女の元気な姿を見られることを願っているわ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:48 | コメントをどうぞ
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37歳にして復帰へ意欲!

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37歳にして復帰を目指している女子選手が。それは、これまでのテニス人生も独特なキャリアを送って来たミリャーナ・ルチッチ=バロニ。

1982年3月生まれのルチッチ=バロニのデビューは衝撃的だったの。若干15歳で祖国クロアチアのWTA大会に主催者推薦でツアー・デビューを果たすとそのまま優勝。

1998年の全豪オープンでは、マルチナ・ヒンギスと組んでダブルスでの公式戦デビューを果たすとまたしても優勝!

そして1999年、若干17歳でウィンブルドンでベスト4入りを果たすものの、2000年代に入ると家族との問題や金銭的な問題などのトラブル続きでいつの間にかツアーから姿を消して行ったの。

そんな彼女も2007年頃から徐々にツアーへ戻り始めたけど、なかなかトップ100の壁を再び突破できずにいたの。

2014年のシーズンは、世界ランク61位で終えるなど、また世界の舞台で戦えるようになって、来たルチッチ=バロニは、2017年の全豪オープンでは、18シーズンぶりとなるグランドスラムでのベスト4入りを果たして世間をあっと言わせたわ。

2017年5月には自己最高位の世界ランク20位を記録してシーズンを世界ランク32位で終えた彼女だったけど、2018年の全豪オープンは肩の怪我などもあり2回戦敗退。その後はツアー離脱し、それ以降公式戦の舞台に立っていないの。

そんな彼女だけど、まだ引退は考えていないようよ。自身のフェースブックでこう伝えてました。

「ちょっと近況報告。手術なしですっと肩のリハビリをしていて、できる限り強くなるように、できる限り痛みがなくなるように努力を積んでいる。何度か挫折も経験したけど。またコートに戻ることが待ち遠しい。芝のシーズンでの復帰を目指している。」

彼女は最後に試合をしたときの世界ランク30位が、プロテクト・ランキングとして使えるらしく、それを使ってウィンブルドンへ向けての芝の大会、そして思い出のウィンブルドンへの出場を目指しているみたいね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:49 | コメントをどうぞ
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怪我に苦しむ選手達!

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イェルジー・ヤノヴィッツ、2013年8月に世界ランク14位まで上り詰めるも、その後は膝の怪我に悩まされて満足なシーズンを送ることができずにいたの。

2017年は、年初からツアーに参戦しチャレンジャー大会をメインに戦い、まずまずの成績を残すも11月のスロバキアのチャレンジャーの準々決勝を途中棄権してから公式戦の舞台に立っていないの。

そんなヤノヴィッツは今も復帰を試みていて、7月29日から8月4日にかけて行われる祖国ポーランドはソポトでのチャレンジャー大会に主催者推薦を受けて出場するんだって。

207cmの長身から繰り出すサーブが武器のヤノヴィッツ。これからは怪我なく戦えると良いわね。

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そんな怪我に更に苦しんでいるのが、韓国期待のチャン・ヒョン。

22歳の彼は、若干18歳でトップ100入りを果たしたけど、その後は数々の怪我に見舞われてしまったの。それでも2018年4月に自己最高位の世界ランク19位を記録。

それは、年初の全豪オープンで自身初のグランドスラムでのベスト4入り。続くインディアンウェルズとマイアミでもベスト8。しかしその勢いも怪我でブレーキがかけられてしまったの。

その後のシーズンも大会へ出場しては怪我が繰り返されてシーズンを終えることに。そして迎えたオフシーズンはタイで肉体トレーニングに専念し、何度も苦しめられた足の裏のマメへの対処も心掛けていたの。

そんなチャン・ヒョンだけど、今季はここまで4大会へ出場して1勝4敗。昨年のポイントを失い世界ランクも2015年2月以来となるトップ150から脱落しちゃったのよね。

既にクレーコート・シーズンの欠場を決めていて、全仏オープンの予選も欠場。復帰の目処は立っていないのが現状らしいわ。

次の芝のシーズンもまだ不透明らしく、心配が募るわね。才能豊かな選手なだけに、何とかまた元気にコートを駆け回る姿が見れることを期待しましょう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:19 | コメントをどうぞ
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錦織&大坂、共に悔やまれる敗退!

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ムチュア・マドリッド・オープン、錦織圭選手も大坂なおみ選手も負けてしまいましたね。

錦織選手は、ベスト8進出をかけた3回戦でスタン・ワウリンカとの対戦と、ちょっとドロー運に恵まれなかったのはあったかな。

ワウリンカが出だしからトップ ギアで錦織選手に向かって来ましたね。

それでも第2セットに入るとワウリンカにも若干ミスが出始め、錦織選手も徐々に自身のテニスを見せ始めたから、このセットを取ったらと言う期待が高まりました。

そして迎えたタイブレーク。最初のポイントでミニブレークを許すも、3ポイント目ではラリーで圧倒して短いループ・ボールをグランドスマッシュ!!!しかし、そのボールは大きくアウト。

ネットからそれほど離れてなく、サービス・ラインくらいからのグランドスマッシュをミスするなんて。

それでもポイントを取り合って、ワウリンカの4ー3でも、良いサーブを入れてワウリンカの逆を突くドロップショットがアウト!しかもほんのわずかではなく、ボール2個分ほど。ワウリンカは全く動けていなかっただけに悔やまれる。

ワウリンカは5ー3とリードしたけど、2本の簡単なミスがなかったら錦織選手が5ー3だったのに。

試合が終わると錦織選手はラケットを叩き付けてましたね。

錦織選手はタイブレークを取る確率が高いだけに、本当にもったいないタイブレークでした。

大坂選手は、3月のインディアンウェルズで負けているベリンダ・ベンチッチとの準々決勝。

第1セットを先取したものの第2セットを奪い返されて、勝敗を決める第3セットでは先にブレークした大坂選手がそのリードを守って5ー4からのサービング・フォー・マッチ。

そこをラブ・ゲームでブレークバックに成功したベンチッチへ流れが一気に傾いた感じでした。

大坂選手はそこを何とか踏ん張れるかって思ったけど、気持ちを立て直すには時間がなかった。5ー6からの自身のサービスゲームもブレークされてゲーム・セット。

大坂選手に関しては、痛めていた腹筋が心配だったけど、その試合でも12本のサービス・エースを決めるなど、その不安を払拭するプレーでしたね。

そして苦手なクレーでもこうして勝利を飾れて、マドリッドでは今年で3年連続3回目だったけど、一昨年は予選2回戦敗退、去年は1回戦敗退と、本戦での初勝利を飾りベスト8まで勝ち進んだのは前向きに捉えてよいことかも。

錦織選手は前述のように、ちょっとドロー運が悪かったのもあるけど、バルセロナで戻って来はじめた自身のテニスだっただけに、勝ちたかったはず。

錦織選手も大坂選手も、すぐにローマでの大会が控えているから、次へ向けてまた心身ともに準備して臨んでもらいたいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:38 | コメントをどうぞ
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フェレール引退&ディミトロフの決別

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日本時間の今日早朝に行われた男子マスターズ1000大会のムチュア・マドリッド・オープンの2回戦に登場した主催者推薦で出場のダビド・フェレールは、第3シードのアレクサンダー・ズベレフにストレートで敗れて19年の現役生活にピリオドを打ちましたね。

以下、フェレールのコメントです。

「とても感情的な夜になった。これまでの人生で経験したどの大切な瞬間より全く別のものだった。想像していなかった。」

「今日のようなさよならの舞台を全く予期していなかった。去年はずっと高いレベルでプレーするように努めていた。しかし、今日のように、明日仕事がある人や誰もがここに残って応援してくれたこと、それはずっと心に残るものとなるだろう。」

「今日の試合は唯一負けながらもあまり悲しくない試合。これまで負けた試合はどの試合でもとても悲しく感じていた。今日は悲しくはない。今日は楽しもうと思えた日。そして今日のように楽しめたことはとても嬉しく思っている。」

「今日の試合の出だしは良いプレーができていた。ブレークもできたし。しかし、昨日の試合は脱水症状を起こして終わっていたから、肉体的には本当に本当に疲れていた。ズベレフ相手に勝つためには万全の状態でなければならない。体もしっかりフィットしていなければならない。」

「肉体的に自分がプレーしたいレベルを維持しながら2試合連続で戦えなくなっているのが現実。それは、プロテニス選手としてのキャリアを終わらせようと思った兆候の1つでもある。しかしながら、その瞬間や場所を選ぶことができた自分はとてもラッキーだった。そしてその瞬間を全てのみなさんと、そして自分が愛する全ての人々と共有できてとても幸運だった。」

「マドリッドでの優勝は果たせなかった。全仏オープンも優勝できなかった。優勝したかった大会の幾つかではそれを達成できなかった。家にはトロフィーがあるが、それは単なるトロフィー。本当に自分に残るものは、みなさんが示してくれた愛情。それは常に心の中にある。本当にありがとう。」

フェレールは、自己最高位ランキングは2013年7月に記録した世界ランク3位。グランドスラムでは、2013年の全仏オープンでの準優勝が最高成績で、全豪オープンでは、ベスト8が4回、ベスト4が2回、全仏オープンではベスト8が4回、ベスト4が1回準優勝が1回、ウィンブルドンではベスト8が2回、USオープンでは、ベスト8が1回、ベスト4が2回でした。

キャリア通算で27大会で優勝、25大会で準優勝。2012年のパリのマスターズ1000大会がマスターズ大会唯一のタイトルで、準優勝では2007年のツアー最終戦の準優勝が全仏オープンに次ぐものね。

これからの第2の人生にも幸多かれ!

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2017年11月に自己最高位の世界ランク3位を記録したグリゴール・ディミトロフだけど、去年から不振が続いているわね。

今週出場しているムチュア・マドリッド・オープンの1回戦敗退後に長年共に歩んで来たコーチのダニエル・バルベルドゥ氏との関係に終止符を打つことになったんだって。

昨シーズンは世界ランク3位で始めつつも、2017年のツアー最終戦の優勝ポイントを守れずシーズンを世界ランク19位で終了。

今シーズンは、世界ランク21位でスタートしたものの、現在は46位まで落としているの。

今季は開幕戦のブリスベンでベスト8、全豪オープンでも4回戦進出とまずまずのスタートをきったものの、その後は今週のマドリッド含め4大会へ出場して4勝4敗と思うような結果を出せていなかったのよね。

5月6日に行われた1回戦敗退後の翌日にコーチとの関係終了を声明で明らかにしたの。

「昨日の試合のあと、長年のコーチであるダニエル・バルベルドゥと自分は席を共にした。素晴らしい3年間を過ごしたあと、我々はお互いの道へ進むこととなった。テニス人生のハイライトとコートでの驚くべき瞬間を幾つか共にすることができた。彼がこれまで自分へしてくれた全てのことに感謝したいし、彼の次のステージにも幸運が訪れることを願っている。」

新たなコーチはまだ決まっていないみたいだけど、コーチ交代でまたかつてのプレーを取り戻すことができるかしらね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:16 | コメントをどうぞ
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