フェデラー、祖国で復帰!

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来週スイスはジュネーブで行われるATP250大会でしばらくぶりに公式戦のコートに立つロジャー・フェデラー。

昨年2度の膝の手術を受けたフェデラーは、今季は3月のドバイ大会から復帰してシーズンをスタートさせたけど、準々決勝でニコロス・バシラシュビリに敗退。その後バシラシュビリは、そのまま優勝を飾っていたの。

それからはまたしばしの休養に入っていたフェデラーだったけど、来週祖国スイスの大会からコートに戻って、その後のスケジュールも、全仏オープン、ドイツはハーレ大会、ウィンブルドンと、久々に数大会の予定が立っているわ。

「肉体的にも精神的にも自分がどんな反応をするかを見るのは大切なこと。なぜなら、またテニスの生活が戻って来たから。膝がどうなるか見たい。練習と実戦とでは時には反応が違う。競技でのストレスなどからだと思う。だからまだ疑問が残っているのかも知れない。とにかく、どうなるかは何試合もこなさなければならないだろう。」

フェデラーは来週からの実戦復帰へ向けての気持ちを語っていたし、正直自身の膝がどうなるかはやってみないと分からないって思っているようね。

そんなフェデラーは、今後のツアーのためにワクチンを打ったんだって。ワクチン摂取が済んだ選手には、それぞれの大会で新型コロナウィルスに対するプロトコルやバブルのルールなどが緩和される大会や国が多くなってるからみたい。

まあ、来週の大会はフェデラー自身の祖国で行われるからワクチンはあまり関係ないだろうけど、やっぱり奥さんや子供達と一緒の大会は気分が違うはずよね。

「今週はジュネーブでまたリラックスしてスタートできることを嬉しく思っている。みんな知っているように、ジュネーブでプレーを本当にエンジョイしている。子供達もジュネーブで楽しんでいる。」

家族と一緒に戦える来週の大会だけど、その後の全仏オープンやウィンブルドンは、より厳しいルールが設けられているから、そこでは家族と一緒にとは行かないようなの。

伝えられている決まりとしては、大人数のチームでの参加は不可能で、1選手はチームのメンバー2人しか帯同できないから、通常コーチとフィジカル・トレーナーを連れて行くことになるはず。そんな状況も奥さんであるミルカさんと話し合ってもいるんだって。

「それについてはミルカとかなり話し合った。ただ、今は復帰戦が最優先。」って、全仏オープンやウィンブルドンはさておき、来週の試合を今は考えるようにしているようね。

第1シードのフェデラーは1回戦が免除されてるから2回戦からの登場で、ジョーダン・トンプソンとパブロ・アンドゥハルの勝者と2回戦で対戦するわ。

フェデラー・ファンとしては待ちに待った公式戦になりそうね。当然、フェデラーも楽しみにしているはず!

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大坂、セリーナらシード勢の敗退続く

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昨日行われたWTA1000大会のBNLイタリア国際の2回戦では、第2シードの大坂なおみ選手など、シード勢の敗退が続きましたね。クレーコートの難しさを表しているような、、、

大坂選手は、打ったショットがちょっとずつアウトだったりネットだったりで、ミスが目立ったプレーでしたね。まあ、そうじゃなければ負けないだろうけど。

第1セットでは先に3本のセットポイントがありながら取れずタイブレークへ。そんな嫌な流れからのタイブレークを落として第1セットを奪われると、ベンチでタオルをかぶり、泣いていたように見えましたね。

試合中に何度もコートにラケットを叩き付ける場面があったけど、何かの報道であるようなラケットを破損するようなことはなかったわね。実際、破損していたら主審から警告を受けていたはずだけど、それはなかったし。

第2セットはどう立て直すかと思って見ていたけど、何となく諦めモードになってしまったような印象でしたね。

この日は第4シードのソフィア・ケニン、第8シードのセリーナ・ウィリアムズ、第11シードのペトラ・クヴィトバ、第17シードのマリア・サカーリも姿を消しました。

怪我で大会を去ることになったのが、第3シードのシモナ・ハレプと第13シードのジェニファー・ブレイディ。

ブレイディは左足の怪我で試合開始前に棄権を申し入れてましたね。

ハレプはアンゲリック・ケルバーに第1セットを先取して第2セットもリードしつつつ、左ふくらはぎを負傷してしまったようで、3ー3にされたところで棄権を申し入れて大会を去ることになってしまったの。

「残念ながら超音波では左ふくらはぎに筋断裂が見付かった。明日、MRIを受けて更なる怪我の検査をするつもり。現時点では回復にどれくらいかかるかは分からない。このローマ大会をこんな形で終えるのは本当に残念でならない。」

「怪我の治療にベストを尽くしてできるだけ早くコートへ戻れるようにするつもり。応援ありがとう。今後の状態もまたアップして行きます。」ってハレプはコメントを出してましたね。

対戦したケルバーとハレプは、マイアミ・オープンでダブルス組むなど最近特に親しい関係になったようで、マドリッドでも一緒に練習していたほど。

そんなケルバーは、ベンチに戻ったハレプのもとに歩みより隣に座りながらハレプの怪我を気にかけてましたね。

「オンコーオでもオフコートでもお互いを良く知っている。これが今のツアーでの私達の生活。年齢を重ねるとちょっと簡単になるんだと思う。今はとても良い友人。だから今日のようなことが起きたのを見て、あまり良い気持ちにはなっていない。彼女の早い回復を願っている。」

ケルバー自身も最近ハレプと親しくしていることを明かしているわ。若い頃はライバル関係でしかなかったのかも知れないけど、年齢を重ねるとちょっと変わって来るのかも知れないわね。

いずれにせよ、全仏オープンも控えていることだし、怪我が深刻なものじゃなければ良いけど。

それと、今大会にエントリーしつつも大会前に左膝の怪我を理由に欠場していたヴィーナス・ウィリアムズだけど、妹とセリーナと共に、来週イタリアはパレルモで行われるWTA250大会にワイルドカードで出場することが発表されましたね。

ヴィーナスもセリーナも、全仏オープンへ向けて恐らく最後の調整大会となるのでは。

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マレー複でコートに&アンドレエスク災難は続く

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昨日、アンディ・マレーがイタリアのローマのマスターズ大会会場で練習していることをお伝えしたけど、なんとマレーがダブルスでの本戦入りを果たしたの。

ダブルスで欠場者が出たことで、オルタネートとしてライアム・ブローディとのペアで本戦のコートに立つの。

今夜行われる1回戦では、マックス・パーセル&ルーク・サヴィーユ組と対戦します。何とも楽しみね。

そんなマレーと練習をしたノヴァーク・ジョコビッチがマレーへの印象を語っていたの。

「彼とはしばらく会ってなかったし、こうして彼とボールを打ち合えるのは素晴らしいことだった。彼はコートでとても良いプレーをしていたと思った。」

「彼の股関節に取ってはベストなサーフェースだとは思えないクレーだと考慮しても、彼は良い動きをしている。でも最近彼が潜り抜けて来たことを考えると、彼はコートでとても良い感触を感じているように見えた。彼もそう言っているし、コート上でもそんな風に感じられた。」

「楽しい会話を交わせたし、コートで何度か笑ったりもした。それはただただ最高だった。かつて共に練習したり対戦したりして、多くの時間をコートで共有していた時のことが思い出された。」

こうしてかつてのライバルがまた元気な姿を見せて共に練習できるのは、やっぱり嬉しいものなのね。

そんなローマ大会は女子部門も開催されていて、WTA1000大会と全仏オープン前の最後のビッグイベントなの。

その重要な大会ながら、新型コロナウィルスに関するイタリア政府の決まりから、大会に出場できなくなってしまったのが、2019年のUSオープンを制した現在世界ランク7位のビアンカ・アンドレエスクなの。

彼女は先週スペインのマドリッドで行われたWTA1000大会へ出場するためにマドリッド入りしたんだけど、到着後に受けた検査で新型コロナウィルスの陽性反応が出てしまい大会の欠場を強いられてしまったの。

その後に陰性となり、ローマへ向かう前には練習とトレーニングをフルに行えるまでになっていたんだって。

そんな彼女へイタリア政府からの通達が。それは彼女がイタリア入りしたとしたらその後数日間の隔離措置が必要だと言うこと。きっとそれは直前のマドリッドで陽性反応が出てしまったことを受けての措置らしいのよね。

つまり、彼女はローマ入りしてもしばらくコートには立てないと言うもの。 

「マドリッドでの隔離措置のあとの検査で陰性になり、ここまでの数日間はまた練習を再開していたものの、イタリア政府の決まりとしてもし自分がイタリア入りしたらまた隔離措置になるリスクがあるとのこと。なので、残念ながら今年のイタリアン・オープンを欠場しなければならなくなってしまった。」

ってアンドレエスクは自身のインスタグラムにコメントを投稿していたの。本当に災難ね。マドリッドで隔離措置を受けて陰性にもなっているのに、イタリアは更に厳しいルールが定められているようね。

全仏オープンへ向けてマドリッドとローマのビッグイベントへの出場は叶わなかったアンドレエスク。正式な発表はないけど、来週か再来週の大会に何とか出場して、全仏オープンまでに調整できると良いんだけど。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの100,000ドルのサーキット大会では、穂積絵莉選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、穂積&加藤ペアーが準優勝でした。

アメリカの25,000ドルでは、華谷和生選手が1回戦で、第1シードの日比万葉選手が2回戦敗退でした。宮崎百合子リリー選手がベスト8でした。ダブルスでは、第3シードの林&森崎ペアーが準優勝でした。

エクアドルの25,000ドルでは、第6シードの大前綾希子選手、荒川晴菜選手、秋田史帆選手が1回戦敗退でした。本玉真唯選手が優勝しました。

トルコの15,000ドルでは、相川真侑花選手が1回戦敗退でした。松田美咲選手がベスト4でした。

エジプトの15,000ドルでは、今村咲選手が2回戦敗退でした。イスラエルの15,000ドルでは、第1シードの桑田寛子選手がベスト8でした。

チュニジアの15,000ドルでは、坂詰姫野選手が1回戦で、第7シードの瀬間詠里花選手が2回戦敗退でした。輿石亜佑美選手がベスト8、第5シードの今西美晴選手がベスト4でした。

男子では、イタリアの44,820ユーロのチャレンジャー大会では、第8シードの伊藤竜馬選手が1回戦敗退でした。

チェコ共和国の44,820ユーロでは、第2シードの杉田祐一選手が1回戦敗退でした。

トルコの15,000ドルのフューチャーズ大会では、徳田廉大選手が1回戦で、第7シードの野口莉央選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、オーストリア人と組んで第1シードの野口選手がベスト4でした。

エジプトの15,000ドルでは、川上倫平選手が1回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第2シードの今井慎太郎選手、川橋勇太選手が1回戦で、斉藤貴史選手が2回戦敗退でした。第6シードの高橋悠介選手がベスト8でした。ダブルスでは、韓国人と組んで第2シードの今井選手が優勝しました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 07:37 | コメントをどうぞ
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マレーがローマでジョコらと練習

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現在イタリアはローマで行われている男女共同開催のBNLイタリア国際に、元男子世界ランク1位のアンディ・マレーの姿があって話題になっているの。

マレーが引退を意識せざるを得なかったほどの怪我に見舞われていたのはご存知だと思うけど、そこから股関節の大きな手術を決断して見事復帰を果たしたんだけど、その後の道も険しいものになっているマレー。

今シーズンは全豪オープンでグランドスラムの舞台へ立とうとしたら、直前に新型コロナウィルスの陽性反応が出てしまい断念。その後のマイアミでのマスターズ大会には股関節を再び負傷してしまい出場を断念していたの。

「マイアミから帰国してから色々な検査を受けた。大きな怪我ではなかったが、それでも痛みがあった。左右のバランスの悪さや可動域の狭さに対処するためにジムでかなりのトレーニングをしなければならなかった。」

「それを数週間やっていたが、前向きなことと言えば、かなりの練習ができるようになって来ていると言うこと。これまでの5~6日はかなり改善されている。これまでの4日間は試合形式の練習もできているし、朝起きても痛みが残っていることはなった。」

「日曜日にディエゴ・シュワルツマンと、そして午後にはノヴァーク・ジョコビッチとの練習コートを予約している。できるだけ高いレベルの選手と練習したい。なぜならそうすることが自分のテニスのレベルをより早く高めてくれるはずだと思うから。自分がやらなけらばならないことが何なのかをより示してくれる。」

「ずっとかなりのストレスを感じていた。股関節に手術をした時点で、それは信じられないほどの挑戦なんだとは分かっていた。イギリスにいてナショナル・テニス・センターで週に6日練習していることに少し退屈してしまっている。」

マレーは痛みがなくなった今、更なる高みを目指して世界のトップ選手達と練習したくてうずうずしていたのね。

ジョコビッチもSNSでマレーと練習してたことを投稿しているわね。

現在のマレーのランキングだと、全仏オープンはワイルドカードをもらわない限り、予選からの出場になるわ。今こうしてクレーコートで練習していると言うことは、もちろん全仏オープンへの出場を見越しているはず。

本人の希望としては、全仏オープンのワイルドカードをもらって、それへ向けて来週開催されるスイスのジュネーブ大会か、フランスのリヨン大会にワイルドカードで出場したいって考えているんじゃないかしら。

今のところ公式な発表は何も出ていないし、マレーの今後の予定も公にはなっていないけど、こうして元気な姿を見せてくれているのは、嬉しいことよね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:39 | コメントをどうぞ
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ズベレフ、ナダルをストレートで撃破

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昨日行われた男子マスターズ1000大会のムチュア・マドリッド・オープンの準々決勝で、アレクサンダー・ズベレフがクレー・キングのラファエル・ナダルをストレートで下しましたね。

ズベレフは3月のメキシコはアカプルコで優勝して以降、右肘の痛みがあることを明かしていて、先週祖国ドイツはミュンヘンでのATP250大会の準々決勝でも予選を勝ち上がった世界ランク107位のイリア・イヴァシュカに敗退してこの大会へ臨んでいたの。

それでも、今大会初戦となった錦織圭選手との試合では、全くそんな痛みを感じさせないほどのフォアハンドを見せていて、錦織選手も脱帽するほどのプレーで圧倒していたのよね。

もちろん状態がそんなに良くなかったらダブルスにもエントリーしていないはず。肘の状態は問題ないようで、その証拠に同胞のティム・プエッツと組んだダブルスでもベスト4まで勝ち進んでいるの。

ズベレフはナダルと2016年の初対戦から5連敗して2019年のツアー最終戦、2020年のパリでのマスターズ1000とこの対戦まで2連勝していて臨んだ試合だったの。

これまでの2連勝はいずれもハードコート。ズベレフは初めてナダルからクレーコートで勝利。これで、ナダルをクレーで、ロジャー・フェデラーを芝で、ノヴァーグ・ジョコビッチをハードで下した3人目の選手となったの。(残りの二人はドミニク・ティエムとアンディ・マレー)

「これまで何度か彼(ナダル)を倒していたのは助けになった。もちろんそれはハードコートで、とても違うもの。ラファをスペインのクレーで倒すには、ベストのプレーをしなければならない。それができたことにかなり満足している。これからの試合がどうなるか見て行きたい。」

ってズベレフは喜びを語っていたわ。これでスペインはナダルに3連勝でいずれもストレート勝利となったの。

敗れたナダルは「出だしは試合をコントロールしていた。6ゲームくらいは良いプレーだったし、彼(ズベレフ)より良いテニスができていた。それから4ー2から5ー2へするサービスゲームで酷いプレーをしてしまった。30ー0から悲惨なプレーをしてしまった。」

「もちろん世界のトップ選手の一人との対戦、しかもこんな早いコートと言う状況で、自信を持ってプレーするのはとても難しい。努力はした。サービスをコントロールするのは今日は難しかった。彼は良くやった。」

と、良い形で試合に入りながらも、流れをズベレフへ渡してしまったことを振り返ってましたね。

そんなズベレフは決勝進出をかけてティエムと対戦するわ。両者は去年のUSオープンの決勝戦でフルセットの激戦を戦ってティエムがグランドスラム初優勝を飾っていたのよね、

「正しい道に戻ってきていると感じている。それへ向かって正しいことをしている。これからの試合でも、今日のようなプレーを続けられることを願っている。」

「簡単な試合にはならないだろう。ドミニクも素晴らしい選手。尊敬しているし、これまでの彼との対戦にも尊敬の気持ちでいる。またマドリッドで決勝へ行けるように願っている。」

ここまで絶好調のズベレフと、しばしの休養から復帰して万全な勝ち上がりを見せている次世代なクレー・キングと言われているティエムの準決勝。もしかしたら、事実上の決勝戦になるかもね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 06:47 | コメントをどうぞ
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ストリツォバも引退!

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前回に引き続き今回もまたテニス人生にピリオドを打つ選手の紹介となってしまいました。元女子ダブルス世界ランク1位で、シングルスでも自己最高位の16位を記録したバーボラ・ストリツォバが引退を表明しました。

2019年のウィンブルドンのシングルスでベスト4入りを果たし、その女子ダブルスても優勝を果たしたストリツォバは、自身のツイッターでコメントを掲載してました。

「ファンの方々、または友達とでも言うべきか。聞いたかも知れないが、今日プロテニスからの引退を発表した。変な感じがする。今までは、自分が知っている世界はテニスだけだった。この素晴らしいスポーツにいつも多大な愛情を持っていた。痛み、涙、自制、そして汗などがありながらも、全ての最高の瞬間や勝利はそれに値するものだった。」

「パンデミックの中でテニス人生を終わらせる予定では全くなかった。しかしながら、人生のある瞬間はただ予定通りになど行かないもので、次の母としての役割に対してとても興奮している。それは、観客の前で最後の試合ができなかったと言う事実を受け入れたと言う意味ではない。」

「可能になる日が来たら、最後の1試合をするかも、みなさんの前で。きちんとしたさようならを言うために。テニス人生を通して全てのみなさんからのサポートに感謝する。また会いましょう。」

ストリツォバが最後に公式戦のコートに立ったのは全豪オープン。シングルスでは1回戦で、シェ・スーウェイと組んで第1シードで臨んだダブルスでも2回戦敗退を喫していたの。

そして3月に妊娠を公にして、9月に出産予定と言うことを明かしていたの。

そして地元チェコのメディアへのインタビューではこんな風に語っていたわ。

「観客の元で最後の試合がしたい。テニス人生にさよならを言いたい、最後の。そしてまたツアーに戻ってくるとは思っていない。でもファンの方々にはさよならを言いたい。それはテニス人生において必要だと思って来たこと。」

「カラフルでアップダウンのあったテニス人生だった。それには感謝しているし、これまで支えてくれは人々やスポンサー、そしてこれからも支え続けてくれる人々やスポンサーに感謝している。最高の道のりだった。」

「テニス人生を終わらせることに安らかな気持ちでいるし、母親になることにも安らかな気持ちでいる。そうあるべきこと。テニスが自分の全ての人生を導いてくれた。自分の全てだった。今はそれも終わりだ、他のものができるはず。それにも安らかな気持ちでいる。」

「そんな気持ちになるのに少し時間が必要だった。でも、そうなれたことにはとてもハッピーだし、これから待ち受けているこの新しい冒険に興奮している。」

「これまでのテニス人生で最大の成功を収めたのがウィンブルドンで、そこは自分に取ってもテニスの聖地だ。そこでの最後の試合が叶わなかったら、ここチェコで最後の試合をするだろう。でもそれは出産してから。体重が軽くなってから。」

そう語るストリツォバには、多くのテニス選手達や関係者から祝福のコメントがSNSで寄せられていて、彼女の人柄の良さが見えるわね。お母さんになっても素敵な人生を送って欲しいわね。そしてさよなら試合、楽しみね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、アメリカの60,000ドルのサーキット大会では、日比万葉選手が1回戦敗退でした。

クロアチアの60,000ドルでは、第6シードの奈良くるみ選手が1回戦敗退でした。

ポルトガルの25,000ドルのサーキット大会では、荒川晴菜選手、井上雅選手が1回戦で、桑田寛子選手が2回戦敗退でした。

トルコの15,000ドルでは、松田美咲選手が2回戦敗退でした。第2シードの秋田史帆選手がベスト4でした。

チュニジアの15,000ドルでは、西郷里菜選手が1回戦で、輿石亜佑美選手、坂詰姫野選手が2回戦敗退でした。第1シードの今西美晴選手がベスト8、第8シードの瀬間詠里花選手がベスト4でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第2シードの瀬間選手が準優勝でした。

男子では、エクアドルの36,680ドルのチャレンジャー大会では、内田海智選手、関口周一選手が1回戦敗退でした。第5シードの守屋宏紀選手がベスト8でした。

トルコの15,000ドルのフューチャーズ大会では、山崎純平選手が1回戦敗退でした。第6シードの野口莉央選手がベスト8でした。

エジプトの15,000ドルでは、川上倫平選手が1回戦で、第4シードの望月慎太郎選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、川上&乾ペアーがベスト4でした。

スペインの15,000ドルでは、田島尚樹選手が1回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第1シードの今井慎太郎選手が2回戦敗退でした。川橋勇太選手がベスト4でした。ダブルスでは、韓国人と組んで第1シードの今井選手が優勝しました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 07:57 | コメントをどうぞ
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ドルゴポロフ、引退!

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自己最高位の男子世界ランク13位を記録して、錦織圭選手とも親交のあるアレクサンドル・ドルゴポロフが引退を表明したんだって。

彼が最後に公式戦の舞台に立ったのは、2018年5月のイタリアはローマでのマスターズ1000大会。その1回戦でノヴァーク・ジョコビッチに敗れてからは、2度の手首の手術を受けて復帰を模索していたけど、痛みがなくならずラケットを置く決断に至ったようなの。

メディアからのインタビューにドルゴポロフはこう答えているわ。

「手首の怪我は(3年間前の)オーストラリアで起きてしまい、リターン練習でミスヒットした時だった。痛みを感じたがそこまで重大なものではなかった。全豪オープンでも3回戦へ進み、その後にヨーロッパへ戻ったが、これがテニス人生の終わりになるような怪我などとは思ってもなかった。」

「自分のプレーは見ていて楽しいものであると願う。テニスの歴史において何の記録も作れなかったが、ファンに取ってとても楽しんでもらえるプレーができていたんだと願っている。」

ドルゴポロフは、キャリアでトップ10からの勝利は10回を数え、その中でも2014年のインディアンウェルズでは当時世界ランク1位のラファエル・ナダルを下したり、2011年の全豪オープンでは当時世界ランク4位のロビン・ソダーリングを下し、キャリア唯一となるグランドスラムでのベスト8進出を果たしていたわ。

そんなドルゴポロフはしばらくはテニスから離れた生活が送りたいって思っているようなの。

「これからの5年とか10年はテニスに戻ってくるつもりはない。テニスボールから離れる必要がある。やっと歩き出したくらいからラケットを握っていた。今はテニスから離れた時間が必要。今はビジネスのキャリアを追及したいと思っている。」

幼少期からテニス漬けの毎日だったドルゴポロフ。今はテニスから離れてしばらくはゆっくりして、これからはビジネスの世界でのキャリアを求めて行くようね。第2の人生にも幸多かれ!

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:27 | コメントをどうぞ
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大坂選手に軍配&錦織選手大丈夫そう

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今週マドリッドで行われている女子のムチュア・マドリッド・オープン1回戦では、大坂なおみ選手と土居美咲選手の日本人対決が実現しましたね。

第1セットは、約2年ぶりのクレーコートでの公式戦となった大坂選手にちょっとミスが出てたかなって印象だったけど、競う展開ながらもそのセットの先取に成功した大坂選手。

第2セットは安定したプレーに得意のサービスも好調で、マッチポイントもサービスエースで締めくくるなど、土居選手をストレートで退けましたね。

2回戦では世界ランク20位のカロリーナ・ムチョバとの対戦。

両者は去年のシンシナティで1度対戦していて、その時は大坂選手がフルセットの逆転で勝利を飾っていたの。

もちろんクレーでの対戦は初めてだから、どちらに軍配が上がるかは全く分からないわ。明日の2回戦にも期待しましょう。

土居選手もここへ来て調子は上向き。2月のアデレード大会、3月のカタール大会、ドバイ大会と3大会連続で予選決勝で敗れたもののラッキールーザーで本戦入りすると、いずれも初戦突破を果たすなど、ランキングも少しずつ上昇。

マドリッドではしっかり予選を勝ち上がっているし、全仏オープンへ向けて更に調子を上げて欲しいわね。

そして明日から始まる男子のムチュア・マドリッド・オープンに出場する錦織圭選手だけど、今週のエストリル大会を怪我のために直前でキャンセルしてその怪我が心配されたけど、大丈夫そうね。

現地の練習スケジュールには、9時~10時にコーチと、10時から10時30分にエルベールと、そして午後も13時30分から14時までククシュキンとの練習が組まれているみたい。

そこまでしっかり練習できるってことは、怪我の方も大丈夫ってことよね。

1回戦はカレン・カチャノフと厳しい相手だけど、ランキングを戻したいなら勝たなければならない相手。それに勝つと2回戦はアレクサンダー・ズベレフと。

ズベレフは今週祖国ドイツのミュンヘン大会では肘の痛みを明らかにしていて、準々決勝で予選勝者のイリア・イヴァシュカに敗れる波乱に見舞われているの。

もし、本調子でなかったら、錦織選手にもチャンスがあるはず。ラファエル・ナダルと同じ山だから、ナダルとの対戦まで少なくとも勝ち進んで欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:04 | コメントをどうぞ
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錦織選手欠場&大坂選手の意気込み

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錦織圭選手、今週ポルトガルはエストリルで行われているATP250大会を怪我のために欠場することが発表されましたね。

「エストリル大会から欠場しなければならないことを残念に思う。ここには早くに来て、休養を取って2日間の良い練習ができていた。昨日、不運にも踏み違えてしまい右外転筋を痛めてしまった。検査の結果、酷いものではないと思う。」

「しかしながら、残念なことに今後の48時間で試合をする準備ができない。ジョアンやそのチームにとって素晴らしい大会になることを祈っているし、将来のいつかまた戻って来れることを願っている。」

とりあえず、あまり大きな怪我ではない様子で良かったわ。来週スペインはマドリッドでのマスターズ1000大会を考えて取った決断かも知れないわね。

今は欠場を決めたことだし、来週へ向けてしっかり調整してもらいましょう。

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今週の木曜日からマドリッドで開催されるWTA1000大会のムチュア・マドリッド・オープンに第2シードで出場する大坂なおみ選手。

クレーコートの試合は、2019年の全仏オープン以来なの。約2年ぶりに戦うクレーコート。苦手としてるサーフェースでの久々の大会へ臨む気持ちは?

「自分にストレスをかけず大会で勝つんだと自分自身に言い聞かせると、より良いプレーができる。でも、何かを本当に欲しいと思っている時は、そんな気持ちと戦うのはとても難しい。」

「結局、約2年くらいクレー大会ではプレーしていない。クレーにも2年間触れてもいない。この大会には、楽しむことと全仏オープンでの試合でのプレーを築き上げるために来ている。」

とりあえず今の目標は全仏オープンのようで、それまでに2年間もプレーしていなかったクレーコートでの自身のプレーの向上を目指したいって思っているようね。

1回戦は予選勝者との対戦。ランキング的にはかなりの格下選手との対戦になりそうだけど、勝ちにこだわり過ぎず、今はクレーでの戦い方を身に付けることを目標にプレーするみたい。

クレーコートに慣れるためにも、とりあえず初戦は突破して、試合数をこなせると良いんだけど。

予選には土居美咲選手と日比野奈緒選手が出場していて、いずれも初戦を突破してるわ。もう1つ勝つと本戦入りだから、明日の試合も勝って大坂選手との日本人対決も見てみたいわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、ポルトガルの25,000ドルのサーキット大会では、第2シードの奈良くるみ選手、第13シードの村松千裕選手が2回戦敗退でした。

トルコの15,000ドルでは、第1シードの秋田史帆選手が1回戦敗退でした。松田美咲選手がベスト8でした。ダブルスでは、スイス人と組んで第1シードの秋田選手がベスト4、韓国人と組んで第2シードの松田選手が準優勝でした。

エジプトの15,000ドルでは、清水映里選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第7シードの瀬間詠里花選手が1回戦で、第2シードの今西美晴選手、西郷里菜選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、ニュージーランド人と組んで第1シードの瀬間選手がベスト4でした。

男子では、アメリカの52,080ドル大会では、綿貫陽介選手が2回戦敗退でした。

エクアドルの52,080ドルでは、第1シードの内山靖崇選手、第7シードの守屋宏紀選手、内田海智選手が1回戦で、関口周一選手が2回戦敗退でした。

トルコの15,000ドルのフューチャーズ大会では、山崎純平選手、吉村大生選手が1回戦で、第4シードの野口莉央選手が2回戦敗退でした。三井駿介選手がベスト8でした。ダブルスでは、第2シードの野口&山崎ペアーがベスト4でした。

エジプトの15,000ドルでは、千頭昇平選手が1回戦敗退でした。第5シードの望月慎太郎選手がベスト8でした。ダブルスでは、ウクライナ人と組んで第2シードの望月選手がベスト4でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第1シードの今井慎太郎選手が2回戦敗退でした。

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バボラがペールとフォニーニへ意見

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フランスの有名なラケット・スポーツ専門メーカーのバボラが、契約選手であるブノワ・ペールとファビオ・フォニーニに対して、最近の両者の振る舞いに対して公式なコメントをツイッターで掲載したの。

ペールと言えば先日、フランス・テニス協会から、彼の今季の行いに対してフランスを代表するオリンピック選手として相応しくないとの判断が下され、東京オリンピックへの参加資格は与えないと言う判断が下されたばかり。

ペールは今シーズンが始まってから、新型コロナウィルス感染予防策として選手に義務付けられた「バブル」と言う制限された一定期間の措置などについて不満を表していたの。

加えて、アルゼンチンの大会ではやる気のない試合をしたと判断されたり、線審のコールが不服として口論となり、コートに唾を吐いたりして問題になったの。

そしてモンテカルロでも試合結果などどうでも良いと語り、観客がいない大会は墓地で試合しているかのようで、選手はみんな思っているが口にするのは自分だけと、こんな状況下でのツアーにはやる気が出ないと語り物議をかもし出していたの。

フォニーニは先週のバルセロナ大会の初戦となった2回戦途中で、主審へ不適切な発言をしたとして失格処分となり敗戦が決まっていたわ。

本人はそれを不服として異議申し立てを起こす行動を取るなどとして反論しているんだけどね。

そんな度重なるバボラ契約選手のスポーツマンらしからぬ行為が続いたことから、今回のコメントに繋がったみたい。

「我々バボラは、我々のスポーツの強さを信じ、テニスにおける尊敬、フェアプレー、チーム精神、フレンドシップ、そしてファンの方々に関する価値観を守っている。時には契約メンバーが複雑な時間を強いられる時もあり、これらの価値観やテニスと言うスポーツのファンへ届けなければならないお手本を見失ってしまうこともある。」

「ブノワ・ペールとファビオ・フォニーニの最近の度を越えた振る舞いに心を痛め、我々は彼等に彼等の振る舞いは認められないと彼等に伝えた。本日、我々は自分達の価値観と彼等を尊重することの重要性を再確認した。ペールとフォニーニの今後取られる法的措置など更なる詳細を考慮し、彼等と共にどう対処して行くか見極めたい。」

選手の振る舞いに対しては厳しい意見もあるわ。コートであまりにも何回もラケットを叩き折ったりする選手には、ラケット契約を解除すべきだとかね。

契約選手は、契約しているスポンサーの顔であり、スポンサー各社は自社のイメージを壊すような行いや振る舞いをする選手とは契約を続けたくはないのは当然よね。

見ているファンやジュニア選手らのお手本になるような振る舞いをプロの選手はしなければならないわ。当然、真剣勝負をしている試合の中で感情が爆発してしまうことはあるのは分かるのは、バボラも語っている通りだけど、やっぱり限度ってあるものね。

セリーナ・ウィリアムズのコーチが、彼女が自身のプレーに不満を募らせラケットを破損しても、それは構わないって語っていたの。なぜなら、彼女はそれをした時は必ずそこから立ち直って挽回する選手だからって。

そうすることで吹っ切れるならまだ良しと考えても、怒鳴り散らしてラケットを投げまくって負ける姿が見られる選手もいるわ。本当に見ていても気分が悪い試合よね。そんな選手はスポンサーも契約を考えるくらいしても良いかも知れないわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:19 | コメントをどうぞ
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