月別アーカイブ: 2023年9月


チチドーサは終止符?!?!

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6月22日のブログで交際についてその事実を認めて、テニス界の新たなビッグ・カップルとなった、ステファノス・チチパスとパウラ・バドーサだけど、チチパスとバドーサの共有SNSである「チチドーサ」から二人が写っている画像が全て削除されているのが今週の頭に分かり、二人の関係に終止符が打たれたのではとの憶測が飛んでいたの。

でも、そんな噂を否定するように、数日前また二人が仲良くプールの前でポーズを取っている画像を「チチドーサ」のインスタグラムにアップしていたの。

二人の関係は終わってはいなかったのね。

それとは別に、バドーサが二人がどんな風にカップルになったかを語っていたことがあったんだって。それも最近。

「彼が私を驚かせたの。彼はシャイだけど、同時に私もシャイなの。私は自分からアクションを起こすことなんてない。最初はお互いじっくり時間をかけていた。ゆっくりと進んで。」

「それでも、一度関係が築けたら、その関係はとても力強いものだった。私達は似たような性格をしている。ありがたいことに、彼からアプローチしてきてくれた。自分からして良いものなのか分からなかったから。緊張し過ぎてしまっていた。」

「正直、彼のプレーは以前からよく見ていた。彼のプレースタイルが好きだったから。でも、彼の見た目も好きだった。だって、彼はとっても魅力的だったから。それから、彼のインタビューを聞いた時、ちょっと印象が違った。でもお互い話をしたことがなかった。やっと話をするようになると、こんな素晴らしい人が素晴らしい心を持っているんだと言うことに気が付いた。最初はそんな素晴らしい人だなんて思っていなかったけど、知れば知るほど本当に驚かされて、今では一緒にいられることがとってもハッピー。」

チチパスはこのところあまりテニスで成績が出ていないけど、こうしてプライベートが充実しているのなら、きっとテニスの成績も上向きになってくるんじゃないかしら。

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マレー、オリンピックへ意欲

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9月20日から26日にかけて、中国は珠海で行われたATP250大会に第7シードで出場していた元世界ランク1位のアンディ・マレーは、来年のパリ・オリンピックへの出場へ意欲を燃やしてるんだって。

マレーはこれまで、2012年には祖国で開催されたロンドン・オリンピックで優勝して、2016年のリオ・オリンピックでも優勝して、オリンピック2連覇を達成していて、オリンピックには特別な思いがあるの。

「またオリンピックでプレーしたい。自分のテニス人生を通してオリンピックではスリリングな経験をして来た。出場したどのオリンピックも大好きだった。」

「前回のオリンピックは本当に残念だった。大会直前で怪我を負ってしまい、もし問題があればシングルスよりダブルスを優先するとパートナーに約束していた。ダブルスではメダルまであと少しだった。準々決勝では、第1セットを取り、第2セットも4ー3とリードしてサービスゲームでゲームポイントもあった。本当にチャンスがあったのに、それを上手く生かせなかった。」

「最後のオリンピックではとても残念だったから、来年のパリでまた出場する機会が欲しい。それが5回目のオリンピックで、きっとそれが最後のオリンピックになるだろう。」

ロンドンでは、決勝戦でロジャー・フェデラーを、リオでは決勝戦でファン・マルティン・デル=ポトロを下して金メダルを獲得しているマレー。パリでも再びメタル獲得となるかしらね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、国内は京都で行われた25,000ドルのサーキット大会では、木下晴結選手、予選を勝ち上がった松田鈴子選手、大前綾希子選手、リュー理沙マリー選手、主催者推薦の押野紗穂選手が2回戦敗退でした。第6シードの斎藤咲良選手、秋田史帆選手がベスト8、相川真侑花選手がベスト4、桑田寛子選手が準優勝でした。ダブルスでは、第1シードの林&今村ペアーがベスト4、決勝戦では台湾人と組んで第4シードの伊藤選手が阿部&永田ペアーを下して優勝しました。

オーストラリアの25,000ドル大会では、荒川夏帆選手、小関みちか選手、予選を勝ち上がった力石優衣選手、勝見幸璃選手、ラッキールーザーの長谷川芽生選手が1回戦で、第5シードの松田美咲選手、荒川晴菜選手が2回戦敗退でした。第8シードの山崎郁美選手、佐藤南帆選手がベスト8、瀬間詠里花選手がベスト4でした。ダブルスでは、オーストラリア人と組んだ瀬間選手がベスト4でした。

男子では、アメリカの80,000ドルのチャレンジャー大会では、予選を勝ち上がったトゥロター・ジェームズ選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで主催者推薦のトゥロター選手が優勝しました。

オーストラリアの25,000ドルのフューチャーズ大会では、末岡大和選手、磯村志選手、岡村一成選手が1回戦で、山中太陽選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、井上&山中ペアーがベスト4でした。

国内は高崎で行われた25,000ドル大会では、第8シードの市川泰誠選手、住澤大輔選手、松田康希選手、田村諒太選手、予選を勝ち上がった松村亮太朗、ヴィトゥンティエン・レオ選手、主催者推薦の小泉熙毅選手が2回戦敗退でした。第3シードの伊藤竜馬選手、第7シードの西脇一樹選手、白石光選手がベスト8、第6シードの福田創楽選手がベスト4でした。決勝戦では第1シードの中川直樹選手が第4シードの越智真選手を下して優勝しました。ダブルスでは、越智&田村ペアー、河野&楠原ペアーがベスト4、決勝戦では第1シードの渡邉&柚木ペアーが第3シードの市川&河内ペアーを下して優勝しました。

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シャラポワ&マッケンロー、アガシ夫妻と対戦

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元女子世界ランク1位のマリア・シャラポワが、来年ピックルボールと言うスポーツでデビューし、ジョン・マッケンローと組んでアンドレ・アガシ&シュテフィ・グラフ夫妻と対戦することを発表したの。

その試合は、アメリカはフロリダで開催されるようで、2月4日に行われるんだって。

ピックルボールとは、アメリカで1960年代に発祥したスポーツで、ルールは基本的にテニスに準じていて、コートはバドミントンと同じサイズで、ネットの高さは約90cm。

ボールは直径約9cmで中は空洞で、表面は複数の穴があいたプラスチック製のもの。パドルと言う卓球のラケットより大きいラケットを使用し、表面にラバーなどは貼ってはおらず、木製やプラスチック製や複合素材のものがあるんだって。

テニス、バドミントン、卓球を合わせたようなスポーツで、1セット11点先取で、だいたい男女ペアのダブルスがメインで、幅広い年代で楽しまれているんだって。

2020年の全豪オープンを最後に現役を引退したシャラポワ。「ちょっと緊張して不安に感じている。」ってピックルボールでのデビューを前に気持ちを語っていたの。

「ピックルボールをプレーしている。そしてそれはただのピックルボールじゃない。ジョン・マッケンローと組んでシュテフィ・グラフとアンドレ・アガシと対戦するの。」

「2月4日マイアミのハードロック・ホテルで行われ、それはスラム2と言う大会。あえて言うなら、ちょっと競争心が強くなって来ているし、ちょっと緊張して不安に感じているかも。でも気にしないで。そこで皆さんに会えるのが待ちきれない。チャンネルを合わせて、試合を見て応援して!さあ行こう、チーム、、、あれ、何て言うチーム名だっけ?」

ってシャラポワは自身のSNSでそう語っている動画を掲載していたの。

2020年に引退してからのシャラポワは、家族との時間を過ごしたり、ビジネスを中心とした生活を送っていたんだけど、今年のUSオープンでは、会場であるフラッシング・メドウにゲストとして姿を現し、引退後のことや観客として試合を見ている感想などを聞かれていたの。

「大好きよ。外から試合を見る視点を持つのは大好き。スポーツ全般で見るのが好きだし、若い世代が出てくるのを見ているのも大好き。実際、引退してからこのUSオープンが唯一自分自身で訪れた大会。そこでの観客のエネルギーなど、本当に特別な大会。」ってインタビューに答えていたの。

近頃は、出産を挟んでからでも女子選手が復帰しているトレンドがあるわ。去年の7月に第1子を出産したシャラポワだけど、今のところ復帰について言及してはいないわね。

現在36歳のシャラポワ。引退からもう4年が経とうとしている今、復帰の可能性は低い気がするけど、ピックルボールで競技としてコートに立ったら、またテニスを本気でやりたくなるかもよ!

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ナダル、来年へ向けて意欲的

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今年の全豪オープン2回戦敗退からツアー離脱しているラファエル・ナダルは、負傷した大腰筋の手術から順調な回復を見せているようで、2024年シーズンでの復帰へ向けてモチベーションを高めているようなの。

現在、グランドスラム最多優勝回数である24度の優勝を飾っているのが、長年のライバルであるノヴァーク・ジョコビッチで、未だにその勢いは衰えることを知らないでいるわ。

そんなジョコビッチに対してナダルは、インタビューでこう語っていたの。

「数字は数字であり、統計は統計。そう考えると彼は自分を上回る数字を持っており、それは議論の余地がない。自分は、そうではない現実を偽ろうとするほど大きなエゴは持ってはいない。これが現実。それ以外は、どちらの方がより好きであるかは、それぞれの好みでありインスピレーションや感覚がどうあなたへ伝わるかによるもの。」

「タイトルと言う意味ではジョコビッチが史上最高であり、それについては議論することは何もない。そしていつものように、誰もが多くの怪我で苦しんだとか、不運だったとか、こんな形で体に不運が起きたと言いながら、望むように話を結び付ける。」

「彼は別の道を歩んで来ていて、それもある意味ではスポーツの一部でもある。彼が成し遂げた全てのことを祝福するし、そのことで自分がストレスのような物を感じることはない。自分がグランドスラムの最多優勝回数を持っていた時に言っていたし、最多優勝回数に並ばれた時にも言ったし、最多優勝回数を抜かれた今も言っている。個人的な苦悩を潜り抜け、自分ではない人間になりたいと思う人間にはならないでしょう。あるものはあるし、ないものはない。自分がやってきたこと全てにとても満足していると言える。」

ジョコビッチに次ぐグランドスラム優勝回数の22回を誇るナダルは、復帰後は当然のことながら彼が圧倒的な強さを見せてきた全仏オープンでの優勝を視野に入れないことはないはず。

2024年の最大の目標はきっと全仏オープンだろうけど、その後の彼の体に問題がなければ、来年フランスはパリで開催されるオリンピックへの出場も考えているようで、それについてはこんな驚きのコメントも。

「オリンピックについては、個人的な意見ではあるが、もう一度そこでプレーしたい。自分がオリンピックを愛する人間であるのは誰もが知っている。テニスと言うスポーツの純粋な本質を見ながら、共存する素晴らしい瞬間を過ごしてきた。」

「カルロスとダブルスをプレーすると言うことに関しては、彼とは少しも話をしてはいない。でも自分はそうもしたいし、きっと良いモチベーションになるはずであり、カルロスがあの若さで成し得ている全てのことや、彼の先にある素晴らしい未来を考えると、カルロスと共にプレーすることは、オリンピックを戦うと言うサイクルを終えられる自分に取ってのもう1つの要因になるだろう。」

そして治療中である怪我についてもこう語っていたわ。

「慎重になる方が良い。全ては順調だと言われているが、現実的には慎重になりたいし、全てが大丈夫で、理論的に守らなければならない期限が守られるまで待ちたい。皆さんが望んでいるような自分になるまで待ちたい。ドクターや自分のチーム、そして自分自身に耳を傾けている。」

「現時点では全ては上手く行っているが、大切な工程があり、もうちょっと辛抱が必要だと言うのが現実。とてもゆっくりと日々行っていることを徐々に取り入れようとしながら、重い足取りで歩いている。」

それでもナダルはコートには毎日立っているようで、リハビリをしながらもジムでトレーニングもしているんだって。

「最終的に、すぐに成果が見えないながらも何度も努力をする時。それがどんなことに繋がるかは知っている。そう信じて2ヶ月が過ぎると、物事は劇的に変わり、来年へ向けての準備と言える段階になるはず。」

2024年がキャリア最後のシーズンかもと言われているナダルだけど、順調に回復してくると、まだまだやりたくなってしまうんじゃないかしらね。

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ハダジュ=マイアのアクシデント

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(昨日アップしたブログが、うまくアップされていなかったようなので、もう一度アップし直しました)

今週、メキシコはグアダラハラで開催しているWTA1000大会に第9シードで出場を予定していた世界ランク18位のベアトリツ・ハダジュ=マイアは、滞在していたホテルでアクシデントに遇い怪我をしてしまって、直前で出場を見送らざるを得なくなってしまったの。

それは、シャワールームのガラスのドアが壊れてしまい、両手を含む怪我を負ってしまったようで、現地の病院で傷を縫う処置をしてもらったんだって。

「昨日、日曜日の夜にホテルで、シャワールームから出ようとしてドアを開けたら、ドアが突然壊れてしまい体の幾つかの部分を切ってしまった。ここグアダラハラで病院へ行って縫ってもらわなければならず、残念ながらメキシコでプレーすることはできなくなってしまった。(ここは我々テニス選手に取って人々の温かさと大会側の努力などから特別な場所)」

「その怪我以外はいたって元気。もっと酷い怪我になっていたかもしれなかった。残りのシーズンでまたコートへ戻って2023年の目標へ向けて戦い続けるためにはこの怪我を治さなければならず、それには数日必要。」って自身のSNSで伝えていたの。

そのSNSには、両手に処置を受けたあとの画像も掲載されていたわ。

第9シードだったハダジュ=マイアに代わってラッキールーザーとしてサーシャ・ヴィッカリーが1回戦でダニエル・コリンズと対戦することになったわ。その試合は、ヴィッカリーが7ー6とタイブレークで第1セットを先取したところで、コリンズが怪我を理由に棄権を申し入れて、ヴィッカリーは2回戦進出となったの。

この大会、実は第5シードで出場予定だったベリンダ・ベンチッチも、ウィルス性胃腸炎のために大会直前で欠場しているのよね。上位選手の欠場と、ちょっと寂しい大会になってしまったわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、フランスの80,000ドルのサーキット大会では、予選を勝ち上がった川村茉那選手が1回戦敗退でした。

北マケドニアの40,000ドル大会では、予選を勝ち上がった西郷幸奈選手が1回戦で、予選を勝ち上がった村松千裕選手が2回戦で、第14シードの西郷里奈選手が3回戦敗退でした。ダブルスでは、西郷姉妹が準優勝でした。

オーストラリアの25,000ドル大会では、第8シードの山崎郁美選手、佐藤南帆選手、小関みちか選手、荒川夏帆選手、予選を勝ち上がった長谷川愛依選手が1回戦で、荒川晴菜選手、勝見幸璃選手、予選を勝ち上がった大橋由奈選手が2回戦敗退でした。第4シードの松田美咲選手がベスト8でした。ダブルスでは、松田&佐藤ペアーが準優勝でした。

男子では、チャレンジャー大会に出場した日本人選手はいませんでした。

国内は札幌で行われた25,000ドルのフューチャーズ大会では、第4シードの伊藤竜馬選手、住澤大輔選手、山崎純平選手、小倉孝介選手、予選を勝ち上がった正林知大選手、主催者推薦の渡邉聖太選手、河内一馬選手が2回戦敗退でした。第2シードの望月勇希選手、第7シードの川橋勇太選手、松田康希選手、白石光選手がベスト8、第6シードの関口周一選手、予選を勝ち上がった松岡隼選手がベスト4、決勝戦では第1シードの中川直樹選手が西脇一樹選手を下し優勝しました。ダブルスでは、第1シードの渡邉&柚木ペアー、第2シードの齋藤&田島ペアーが、決勝戦では小倉&中川舜祐ペアーが河野&楠原ペアーを下して優勝しました。

オーストラリアの25,000ドル大会では、高見澤岳飛選手、予選を勝ち上がった井上玄意選手が1回戦で、第8シードの磯村志選手、末岡大和選手、山中太陽選手が2回戦敗退でした。

セルビアの15,000ドル大会では、第2シードの松田龍樹選手、主催者推薦のJacques-Kai Inoue選手が1回戦敗退でした。

アメリカの15,000ドル大会では、三好健太選手が2回戦敗退でした。第4シードの三井駿介選手がベスト4でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んだ三好選手が準優勝でした。

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プイグの引退エキシビション

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先週の金曜日に、プエルトリコの首都であるサン・ファンで、2016年のリオデジャネイロ・オリンピックの金メダリストであるモニカ・プイグのさよならエキシビションが行われたんだって。

そのエキシビションは、『バトル・オブ・レジェンド』と呼ばれるもので、未だに現役を続けているヴィーナス・ウィリアムズとのシングルスで、試合は何とプイグが7ー5、4ー6、10ー5(第3セットは10ポイントのスーパータイブレーク)で勝利して、プイグは詰め掛けた地元のファンをわかせていたんだって。

現在29歳のプイグは、2016年9月に自己最高位の世界ランク27位を記録するも、その後は怪我に悩まされ2020年のシーズンはわずか3大会の出場にとどまり、それからコートを離れていたの。

そして去年の4月と5月に1大会ずつ2大会に復帰したけど勝利には繋がらず、去年の6月に正式に引退を表明したのよね。

プイグは2016年のオリンピックで金メダルを獲得して、プエルトリコ出身選手として初めてオリンピックの金メダリストになって、一気にプエルトリコのヒロインとなったの。そのため、今回のエキシビションはプエルトリコ最大のインドア施設で開催され、18,000人もの観客で会場は埋め尽くされんだって。

そしてエキシビションを終えたプイグは「プエルトリコ、ありがとう。昨日は最高のセレブレーションだったし、とっても楽しむことができた。」って自身のSNSに気持ちを綴っていたわ。

そのエキシビションに参加してくれたヴィーナスには「この美しい島へ来てくれて、そしてあなたのコートへの、そして人々への愛情と情熱を持ってきてくへて本当にありがとう。この経験をあなたと共有できたことには喜びを感じている。」って加えていたわ。

英語とスペイン語が堪能なプイグは現在、ESPNやTennis Channelのコメンテーターとして活躍中なんだって。

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ハレプの身の潔白は?!

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今週の火曜日に、正式に4年間の出場停止処分と言う厳しい判決が下されたのが、元女子世界ランク1位のシモナ・ハレプ、31歳。

これは、2022年のUSオープン中に受けたドーピング検査で禁止薬物であるロキサデュスタットの陽性反応が出たことと、彼女のアスリート生体パスポートに不正が見付かったことを受けてのこと。

今回の件に関してはここまでも疑問を抱くことがしばしばあったの。それは彼女が無実であることを弁明する場である公聴会が何度も延期されて、しかもその理由がいつも不明確なものだったから。

そして今回の判決に対してもハレプは、スポーツ調停裁判所へ不服を申し立てる予定でいるんだって。

その状況でハレプは、「まだ私の戦いは続く」とコメントしていたの。

そして彼女を弁護する専門家も。それはハレプが彼女の髪の毛を提出して、それを分析してもらい彼女の身の潔白を証明することを頼んだ専門家で、彼はジャン=クラウド・アルバレス教授と言い、彼は『CHU de Garches』の毒物研究所の所長であり、フランス最高裁判所の司法専門家なの。

そんなアルバレス教授は、フランスの新聞であるル・キップ紙にハレプは無罪であると明確に語っているの。

「今現在、私達は無実の女性を批難している。間違いを犯している。彼女の髪の毛の濃度を考えると、彼女がロキサデュスタットを効果的に摂取したのは不可能。」

「彼女が研究所に訪れて、彼女から髪の毛のサンプルを取った。非常に低い濃度だった。それは1ミリグラム中0.5ピコグラム以下と言う微量だった。そして私は、フランスでこの分子による腎不全の治療(ロキサデュスタットを週に3回)を受けている唯一の患者のサンプルを採取しに行き、彼女の髪の毛の1本を検査した。すると、その濃度は1ミリグラムあたり50ピコグラムだった。」

「ハレプの尿サンプルのロキサデュスタットのレベルは、1ミリグラムあたり0.2ナノグラム。それは全く何の意味も示していない。フード・サプリメントを取れば、それくらいは体内に入るかも知れない。全てナンセンスだ。」

そのインタビューでアルバレス教授は、ハレプの分析で見付けられたロキサデュスタットの源は、彼女が水で解いて使用するパウダーのコラーゲン・サプリメントであり、それはロキサデュスタットがかなり普通に存在する中国で製造されたものだと断言していたの。

そしてハレプのアスリート生体パスポートの違反についても、疑問を呈しているの。

「6ヶ月後、彼等は9月のサンプルが軽度ドーピング(微量に陽性反応)だったと語ってきた。しかし6ヶ月前はそんなことはなかった。彼等がハレプがロキサデュスタットを摂取していたと分析でわかったあとに、専門家は彼等の解釈を変えていた。全く理解できない。」

ハレプはこれからスポーツ調停裁判所へ不服を申し立てる予定だけど、それの判決が出るのもきっとこれから数ヶ月はかかるはず。

31歳と、キャリアの終盤に差し掛かっているハレプに取って、今後のキャリアを考えるとかなり重い時間になりそうね。ハレプの身の潔白が証明されることを切に願うわ。

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ナダルの復帰は?!?!

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元男子世界ランク1位のラファエル・ナダルは現在、股関節の怪我でツアー離脱を余儀なくされていて、去年のUSオープンの4回戦敗退のポイントを今週発表のランキングで失い、現在は世界ランク239位までランキングを落としているわ。

そんなナダルだけど、彼の元コーチで叔父のトニー・ナダル氏によると、手術を受けた股関節の怪我から順調に回復していて、来年の全豪オープンでの復帰を視野に入れているって現状を語っているの。

「ラファは回復しており、良い状態でいる。もし全てが計画通りに行けば、来年の全豪オープンでコートに戻れるだろう。ラファのトレーニングの状況をしっかり見ていく必要があるが、これからの数ヶ月で全てが上手く行くことを願っている。」

去年のナダルは、最高の形でシーズンをスタートさせたの。

シーズン開幕戦で優勝し、その後の全豪オープンと2月のアカプルコでも優勝と、3大会連続優勝を飾り、3月のインディアンウェルズでは決勝戦でテイラー・フリッツに敗れたものの、シーズン開幕から21連勝を記録したの。

そしてこれまでも驚異的な成績を残している全仏オープンも優勝したけど、続くウィンブルドンでは準々決勝でまたフリッツと対戦し、フルセットの熱戦を強いられてしまい、結果勝利したものの腹筋に7ミリの裂傷を負ってしまい、ニック・キリオスとの準決勝を戦わずして棄権を申し入れていたの。

その後、復帰するもシンシナティで初戦敗退。USオープンで4回戦敗退。シーズン最後のマスターズ大会のパリでも初戦敗退と、完全復活とは行かなかったの。そして臨んだツアー最終戦も、予選ラウンドを1勝2敗で終え、予選敗退でシーズンを終えたのよね。

迎えた今シーズン、開幕戦のユナイテッド・カップで2敗。連覇をかけて臨んだ全豪オープンでは2回戦で左股関節を負傷し敗退。そしてその股関節の怪我は、手術を要するにものでその後はツアー離脱を強いられてしまったの。

全豪オープンとアカプルコの優勝ポイントと、インディアンウェルズの準優勝ポイントを失ったナダルは、今年3月に2005年4月から続いていた世界ランクでのトップ10から脱落してしまったの。

ナダルは、叔父のトニー氏が語るように、順調に来年の全豪オープンで再び元気な姿をコートで見せてくれるのかしらね?

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、東京で行われた100,000ドルのサーキット大会では、第1シードの日比野奈緒選手、本玉真唯選手、内島萌夏選手、予選を勝ち上がった二宮真琴選手、主催者推薦の細木咲良選手、岡村恭香選手、川口夏実選手が1回戦で、坂詰姫野選手、加治遥選手、予選を勝ち上がった伊藤あおい選手が2回戦敗退でした。主催者推薦の内藤祐希選手がベスト8でした。ダブルスでは、フィリップ人と組んだ川口選手がベスト4でした。

オーストリアの60,000ドル大会では、予選を勝ち上がった村松千裕選手が1回戦で、西郷里奈選手が2回戦敗退でした。

タイの25,000ドル大会では、佐藤南帆選手、予選を勝ち上がった相川真侑花選手、桑田寛子選手が1回戦敗退でした。松田美咲選手がベスト8でした。ダブルスでは、松田&佐藤ペアーが準優勝でした。

チェコ共和国の25,000ドル大会では、川村茉那選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、チェコ人と組んだ川村選手が優勝しました。

韓国の15,000ドル大会では、奥脇莉音選手、永田杏里、安部宏美選手細沼千紗選手が1回戦で、第8シードの小林ほの香選手がベスト8、予選を勝ち上がった佐藤光選手がベスト4でした。

男子では、中国の130,000ドルのチャレンジャー大会では、第8シードの野口莉央選手、守屋宏紀選手が1回戦で、内山靖崇選手が2回戦敗退でした。第2シードの綿貫陽介選手が準優勝でした。ダブルスでは、第1シードの松井&上杉ペアー、ラトビア人と組んだ野口選手がベスト4でした。

香港の25,000ドルのフューチャーズ大会では、第7シード越智真選手が1回戦敗退でした。第3シードの龍樹選手、西脇一樹選手がベスト8でした。ダブルスでは、韓国人と組んだ松田選手が優勝しました。

国内は札幌で行われた25,000ドル大会では、第3シードの伊藤竜馬選手、田沼諒太選手、熊坂拓哉選手、予選を勝ち上がった脇田俊輔選手、岡村一成選手、正林知大選手、ラッキールーザーの田口亮太選手が2回戦敗退でした。磯村志選手、山崎純平選手、松村亮太朗、予選を勝ち上がった鈴木昴選手がベスト8、第1シードの中川直樹選手、第5シードの福田創楽選手がベスト4、決勝戦では第4シードの関口周一選手が住澤大輔選手を下して優勝しました。ダブルスでは、松村&小倉ペアー、河野&中川ペアーがベスト4、決勝戦では第4シードの片山&柚木ペアーがカナダ人と組んだ菊池選手を下して優勝しました。

タイの15,000ドル大会では、ヴィトゥンティエン・レオ選手、山中太陽選手が1回戦で、市川泰誠選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、韓国人と組んで第3シードの市川選手がベスト4でした。

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USオープン2023も終わり

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USオープン2023は、男子シングルスはノヴァーク・ジョコビッチが、女子シングルスはココ・ガウフが優勝で幕を閉じたわね。

その他、各部門で優勝した顔ぶれをご紹介しましょう。

男子ダブルス:ラジーヴ・ラム&ジョー・サリスビュリー

女子ダブルス:ガブリエラ・ダブロウスキ&エリン・ルートリフ

ミックスダブルス:アンナ・ダニーリナ&ハリー・ヘリオヴァアラ

車椅子男子シングルス:アルフィー・ヒューウェット

車椅子男子ダブルス:ステファン・ウデ&眞田卓

車椅子女子シングルス:ディエデ・デ=フロート

車椅子女子ダブルス:上地結衣&コタツォ・モンジェーヌ

車椅子クワッド・シングルス:サム・スクローダー

車椅子クワッド・ダブルス:サム・スクローダー&・ニールス・ヴィンク

ジュニア男子シングルス:ジョアン・フォンセカ

ジュニア男子ダブルス:マックス・ダリン&オリバー・オジャカール

ジュニア女子シングルス:キャサリン・ヒュイ

ジュニア女子ダブルス:マーラ・ガエ&アナスタシイア・グレバ

日本人では、ジュニア女子ダブルスで、齋藤咲良&里菜央ペアが、決勝戦でファイナルセットのスーパー・タイブレークを8ー10で敗れ惜しくも準優勝でしたね。あとちょっとだったわ。

そして期待された車椅子男子シングルスで世界ランク1位になった小田凱人選手は、シングルスでは初戦で完敗。ダブルスも決勝進出はしたものの準優勝とタイトル獲得とは行きませんでした。

17歳で世界一になって臨んだUSオープンだったけど、テニスの技術的なことではなく、環境も精神面でも大きく変わってしまった中での大会で、実力を発揮することができなかったって感じだと思います。

メディアでの取り上げられ方も変わり、若干17歳の少年も多少なりとも受かれてしまうのは致し方ない。嬉しいのは当然のことだしね。ただ前述したように、環境が全く変わったしまったりすることが大きく影響しているんじゃないかしら。

これも大きな勉強にして、大先輩の国枝慎吾選手に色んな面で追い付けるように、今後の活躍に期待しましょう。

これからはプロテニスツアーは、アジア・ツアーに入るわね。日本でも大会がまた開催されるから、プロのテニスを目の前で見られるチャンス!

そんな中で、日本人選手の活躍が見たいわね。

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柴原ペア敗退&男女シングルス4強出揃う

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USオープンでミックスダブルス準決勝に進んでいた柴原瑛菜&マテ・パビッチ組は、残念ながら決勝進出とは行きませんでしたね。

対戦したアンナ・ダニーリナ&ハリー・ヘリオヴァアラ組は、二人ともランキングでは柴原&パビッチよりは下だけど、コートにたつとランキングは関係ない。この試合では、ダニーリナとヘリオヴァアラのプレーの方が上回ってました。

準々決勝で見せていたようなパビッチのリターンもそこまで炸裂せず、サーブもいまいちだった印象で、パビッチのギアがあまり上がって来なかった感じがしました。

これで日本人選手は、ジュニアと車椅子以外では全員敗退となりました。

男女シングルスではベスト4が出揃いましたね。男子は第1シードのカルロス・アルカラス、第2シードのノヴァーク・ジョコビッチ、第3シードのダニイル・メドベーデフ、ノーシードのベン・シェルトン。

女子は、第2シードのアリーナ・サバレンカ、第6シードのココ・ガウフ、第10シードのカロリーナ・ムホバ、第17シードのマジソン・キーズ。

男子はジョコビッチのここまでの勝ち上がりで、大会明けのランキングで再び世界ランク1位に返り咲くことが決まりました。

アルカラスは去年の優勝ポイントがあり、ジョコビッチは去年不参加だったために、去年と今年のポイントの相殺でそうなったってわけ。

そしてメドベーデフはベスト8入りした時点で、今季獲得ポイントの上位8人に与えられるツアー最終戦への出場権を獲得しました。

これは、アルカラス、ジョコビッチに続いてのこと。

男子はアルカラスとジョコビッチの決勝戦が濃厚だけど、女子は世界ランク1位の座を確定させたサバレンカがキーズと、ガウフとムホバが準決勝で対戦するから、決勝戦のカードがどうなるか楽しみね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:33 | コメントをどうぞ
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