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スタン、シャポ、SNSで発信

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昨日行われる予定だったウィンブルドン2021の男子シングルスの予選だけど、現地の悪天候のために試合は行われず今夜へと順延となってしまいましまね。

そして女子シングルスの予選には、日本から奈良くるみ選手、村松千裕選手、日比万葉選手がエントリーしてますね。

奈良選手が第15シードのグレート・ミネンと、村松選手がサーシャ・ヴァカリーと、日比選手がホイットニー・オスィグェイと対戦します。

今夜は男子シングルス予選1回戦には日本人全員が、女子シングルス予選1回戦には奈良選手と日比選手が登場します。

今日は今のところ天気が悪い情報はないから、予定通り試合が開始されるはずよ。

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ウィンブルドンの欠場を表明していたスタン・ワウリンカが、再び足の手術を受けたことを自身のSNSで伝えてますね。

左足首にギブスを装着して、ベッドに横になっている動画をアップしてました。ただ、本人の顔には笑顔もあるもので、それにはちょっとホッとさせられるわね。

それから、カナダ期待の若手であるデニス・シャポバロフが、東京オリンピックには出場しない意向をSNSで公表しましたね、

現状を考慮してチームと話し合って下した決断だと言うもの。オリンピックは、新型コロナ関係なく、不参加の決断を下す選手はいつもいるけど、今年の東京オリンピックはさらに不参加を選択する選手が増えそうね。

シャポバロフは加えて、将来オリンピックへカナダを代表して出場することを待ちきれないとも綴ってました。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:17 | コメントをどうぞ
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ウィンブルドン予選始まる&デルポの復帰は?!

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ウィンブルドン2021の予選が今夜から始まりますね。まずは男子から。

日本からは、第5シードで内山靖崇選手、添田豪選手、伊藤竜馬選手、ワイルドカードで望月慎太郎選手がエントリーしてます。

望月選手は前回のウィンブルドン、つまり2019年大会のジュニア・チャンピオンと言うことで、予選へのワイルドカードをもらえたようね。

内山選手はライアン・ペニストンと、添田選手はセルギー・スタコフスキと、伊藤選手はエリアス・イメールと、望月選手はウゴ・ガストンと対戦します。

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膝の手術からの復帰を目指しているファン・マルティン・デル=ポトロは、自身のSNSでトレーニングをしている様子を動画でアップしてますね。

2週間ほど前、右足に器具を装着しながらだけど、コートで軽くサーブを打ったりフォアハンドを打ったりする動画を載せていたデル=ポトロ。

順調な回復を見せているようで、徐々にトレーニングも負荷を多くしながら行っているようね。

これまでも、幾度とない怪我&手術に見舞われるテニス人生だったデル=ポトロも今年の9月で33歳。もしかしたら、これが最後の復帰へのトライになるかも知れないわ。

本人は多少の痛みがあっても東京オリンピックには出たいって意向を語っていたから、元気な姿を有明で見られることを願ってしまうわ。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 13:22 | コメントをどうぞ
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フェデラー敗退&マレーも芝で復帰

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ロジャー・フェデラー、負けてしまいましたね。自身18回目の出場となったドイツはハーレ大会。これまでの17回のうち、優勝が10回で準優勝が3回、これまでベスト8前に敗退したことがなかったとても相性の良い大会での2回戦敗退。

同じ8月8日生まれで19歳年下の二十歳のフェリックス・オジェ=アリアシムに第3セットは成す術もなく敗れてしまいました。

正直、1回戦からミスが目立ってはいたけど、この日はオジェ=アリアシムのリターンが良かった。フェデラーのサーブに途中から合い始めると、第2セット中盤から第3セットではフェデラーがサーブで優位に立てなくなってしまいましたね。

加えて、流れを掴んだ二十歳はその勢いが増すばかりで、193cmから繰り出す200キロを越えるサーブがどんどん入り始めると、特に第3セットではフェデラーでさえ手に負えない状況に陥ってました。

敗戦後、義務とされている記者会見にフェデラーが姿を見せたのは、なんと2時間半も経ってからなんだって。

「第3セットを消化するのに時間が必要だった。あんな終わり方は嬉しくはなかった。ある意味、ジュネーブと似ていた。あの時も少しずつ良いプレーができていたと感じていた。でも、アップダウンがあった。試合は良い瞬間も悪い瞬間もあったが、それが復帰の一部なんだと思う。」

「自分の方からは良いものではなかった。コートの上での感じ方や物事の進み方などには落胆していた。復帰することの全ての難しさもちょっと感じたと思う。今日は自分の日ではない、できることは何もないと実感した。本当にネガティブになり始めていた。こんなことは普段の自分にはないこと。」

「このことはあまり嬉しくないことだが、同時にこれまで行った1500試合でもこんなことは起こるもの。彼のような素晴らしい選手相手の試合から得た良い点は、前へ進むために何を考える必要があるかが分かったこと。なぜなら、明らかに少しはより良いプレーをする必要があるから。」

と、落胆は隠せずにいたけど、それでもまだ前へ向いている姿勢を示していたわね。今季の目標の1つに掲げていたウィンブルドンまでに、結果的に実戦をあまりこなせなくなってしまったフェデラー。本番までにミスを減らす調整が必須になるわね。

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そしてフェデラー同様、復帰として注目を集めているのが、イギリスはロンドンのクィーンズ・クラブ大会に出場しているアンディ・マレー。

地元大会とあって、ワイルドカードで出場しているマレーは、1回戦でブノワ・ペールをストレートで下して、好スタートを切りました。

「コートに立つ前は不安や心配などがあったが、数ゲームプレーすると体や頭の中の不安が減り、試合のことや勝つことをより考えるようになった。芝は自分に取って天性のサーフェースだし、そこでプレーすることに居心地の良さを感じているから、コートではとても落ち着いていられた。」

今夜行われる2回戦では、第1シードのマッテオ・ベレッティーとの対戦と、ドローとしてはちょっと厳しいものになってるわ。

「ベレッティーニは明らかにトップ選手でここではトップシード。彼は全仏オープンでもとても強かった。彼との対戦で良いプレーをするには、今日の試合より1つレベルを上げなければならない。」

って対戦へ向けて気を引き締めていたマレーだけど、一時は引退も考えていたほどの怪我を乗り越えている今の心境も語っていたの。

「最善の考え方ではないかも知れないが、いつも自分に言い聞かせている。今プレーしているこの試合が最後の試合になるかも知れないとね。プレーする機会が持てたどの大会やどの試合もとても大切にして楽しみたい。」

大きな手術をして復帰しているだけに、いつまた痛みが再発してプレーできなくなるかも知れないと言う思いも、心のどこかに隠れているはずよね。今夜は全力を尽くしてベレッティーニとぶつかって欲しいわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:56 | コメントをどうぞ
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芝のシーズンが本格始動

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今年は全仏オープンが1週間予定より後へスケジュールが移動したことで、全仏オープンの2週目には芝の大会が始まっていたけど、全仏オープンが終わった今週はすっかり芝のシーズン到来と言う感じになって来ましたね。

特に男子のドイツはハーレ大会には、全仏オープン4回戦を前に大会を棄権して芝のシーズンへ備えたロジャー・フェデラーが出場していて注目を集めてます。

一昨日行われた1回戦では、予選を勝ち上がったイリア・イヴァシュカをストレートで下して2回戦進出を決めました。

それでも内容的にはミスが目立ったフェデラー。第1セットもタイブレークで先取したけど、獲得ポイントではイヴァシュカの方が上回っていたほど。

「ここハーレでの1回戦はいつも危険なものだし、リズムを見付けるのが難しかった。特にボールを大きくカットするビッグサーバー相手には。それでも良くやれたし、落ち着いて集中していたし、タイブレークで良いプレーができた。」

「試合が進むにつれて、彼のサーブに対してより良い感触を感じ始め、よりチャンスを作ることができた。また芝へ戻って来れて嬉しいし、目標はまたここで優勝するために努力すること。」

「このサーフェースでのプレーは、とても考え方によるものだと感じている。ここハーレでは、屋根で囲われたコートであるため、滑りやすくコートが早い。だから、常に危険な大会になる。第2ポイントで滑ってしまい、やりたいようなアグレッシブな動きができない。トップ選手達がどんなプレーをするか興味深い。ハーレでの早いラウンドで彼等がどのように対処するかを見ることにいつも興奮している。」

全仏オープンを棄権したことで、フェデラーの身体的な問題について不安視する声もあったけど、それは大丈夫なようね。

「試合を通してサーブは良かった。腰も良い感じ。そう考えると、パリでもタイブレークを戦い抜けたし、期待しているような足や試合でのフィットネスのことだけ。全く違うサーフェースでもタイブレークを戦い抜けたし、冷静でいられて正しい判断が下せたことが最も大切なこと。今の自分にはそれが重要だと思う。」

「芝を恋しく思っていた。このサーフェースでは2年間プレーしていなかった。ハードコートでプレーし、クレーコートでプレーして、今は芝。またここハーレへ戻ってプレーしていることは最高のこと。観客が少ないのは残念だが、ハーレが大好きで、ここでプレーするのが大好き。」

「同時に、緑の芝へ戻って来れたことに興奮しているし、また勝利することは明らかにいつも素晴らしいこと。」

と、喜びを語っていたフェデラーは今夜2回戦で二十歳のフェリックス・オジェ=アリアシムと対戦します。

そして昨日は錦織圭選手が初戦に登場しました。予選を勝ち上がったリカルダス・ベランキス相手に2度のブレークを奪い第1セットを先取して、良いスタートを切ったけど・・・。

第2セットはベランキスのサービスゲームではほとんどポイントが取れず、ミスが目立ち2度のブレークを許してしまい、試合はファイナセットへ。

気持ちを切り替えたことがプレーにも表れ始めた錦織選手が、このセットも2度のブレークに成功して初戦突破を決めました。

2回戦で錦織選手は、1回戦で第6シードのロベルト・バウティスタ=アグートを下した延び盛りの二十歳のセバスチャン・コルダと対戦します。

コルダは全仏オープン直前のイタリアはパルマ大会でツアー初優勝を飾っていて、今シーズンを世界ランク119位でスタートしたけど、現在は52位にで上昇させているの。

錦織選手に取ってはかなり厳しい相手ね。明日行われる2回戦に期待しましょう。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、ポルトガルの25,000ドルのサーキット大会では、第4シードの村松千裕選手、大前綾希子選手、桑田寛子選手、波形純理選手、牛島里咲選手が1回戦で、清水綾乃選手が2回戦敗退でした。宮崎百合子リリー選手、穂積絵莉選手がベスト8、本玉真唯選手がベスト4でした。ダブルスでは、本玉&村松ペアーがベスト4、第2シードの穂積&大前ペアーが準優勝でした。

ドミニカ共和国の25,000ドルでは、第5シードの岡村恭香選手、華谷和生選手、林恵里奈選手、瀬間詠里花選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んだ岡村選手がベスト4でした。

トルコの15,000ドルでは、澤柳璃子選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、力石優衣選手が1回戦で、第2シードの小関みちか選手が2回戦敗退でした。第1シードの今西美晴選手が優勝しました。ダブルスでは、第1シードの今西&緒方ペアーが優勝しました。

男子では、フランスの88,520ユーロのチャレンジャー大会では、第5シードのダニエル太郎選手がベスト4でした。

アメリカの52,080ドル大会では、第1シードの内山靖崇選手、守屋宏紀選手が1回戦敗退でした。

ドミニカ共和国の25,000ドルのフューチャーズ大会では、第1シードの今井慎太郎選手、第5シードの望月慎太郎選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第3シードの今井選手、ドミニカ共和国人選手と組んで第4シードの望月選手がベスト4でした。

アメリカの25,000ドルでは、第1シードの野口梨央選手、竹内研人選手が1回戦敗退でした。第5シードの島袋将選手がベスト4でした。

ギリシャの15,000ドルでは、第1シードの越智真選手、仁木拓人選手が1回戦敗退でした。望月勇希選手が優勝しました。ダブルスでは、ウクライナ人と組んだ越智選手が準優勝でした。

チュニジアの15,000ドルでは、中川直樹選手、鈴木昂選手が1回戦で、田沼諒太選手が2回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 16:49 | コメントをどうぞ
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シニアコバ、数々の歴史に名を刻む

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全仏オープン女子シングルスを制したのは、ノーシードから勝ち上がったバーボラ・クレイチコバ、25歳。

彼女がシングルスで初めてグランドスラムの本戦へ出場したのが2018年の全仏オープンで、当時世界ランク235位ながら予選を勝ち上がっての本戦入り。

その時は初戦敗退だったけどその後は去年の全豪オープンも予選からの本戦入り。9月へスケジュールを移して開催された昨年の全仏オープンには世界ランク114位で臨み4回戦進出。その結果で大会後のランキングで初めてトップ100入りを果たしたの。

そんな彼女が、グランドスラム出場5大会目での優勝を飾り、世界ランクも15位へと浮上するなど、この1年間は目覚ましい成長ぶりを発揮したことになるわね。

ダブルスでは既に2018年に世界1位を記録していたクレイチコバは、今回の活躍でプロになった直後からコーチしてくれたことで話題になっている元ウィンブルドン覇者の故ヤナ・ノボトナさんとの師弟関係が有名になっているわ。

「ジュニアを終えた18歳の時、何をして良いのやら分からなかった。両親と彼女の家へ行った。彼女はいつも優しかった。特別な関係を持っていた。」

「彼女が病だと知り、それがあまり良くないものであると知った。彼女は本当にたくさんのことを教えてくれたから、彼女が人生を終える時には、自分は彼女のそばにいなければと感じていた。彼女を本当にサポートしなければと。」

「状況に上手く対処できず、両親からは彼女のところへは行くなと言われた。それでも自分は行かなければ、そして彼女をサポートしなければと感じていた。」

そんな良好な師弟関係を築いていたノボトナさんは、2017年に49歳の若さでガンのために永眠されました。

その翌年にクレイチコバはダブルスでグランドスラム2大会で優勝し、世界一になるなど大活躍。そしてこの1年間はシングルスでもダブルスに負けないくらいの活躍を見せているわ。

「ヤナとは彼女が亡くなる前まで多くの時間を共に過ごした。彼女が自分に最後に言った言葉は、テニスを楽しんで、頑張ってグランドスラムで優勝して、だった。」

「彼女と出会えるチャンスがあったことは、驚きだった。彼女は本当に刺激的で影響力のある人。彼女を恋しく思うし、彼女が喜んでくれていることを願っている。」

と語るクレイチコバは、カテリーナ・シニアコバとのペアで女子ダブルスも優勝。今年の全豪オープンのミックスダブルスでも優勝しているから、1つのシーズンでグランドスラムの3つのカテゴリー全てで優勝した選手になり、これは1987年のマルチナ・ナブラチロワさん以来の快挙。

そして全仏オープンでシングルスとダブルスを制したのは、2000年のメアリー・ピアスさん以来のこと。

クレイチコバとシニアコバは、2013年の全仏オープン・ジュニアでダブルスを制していて、その5年後に女子ダブルスでチャンピオンになり、今年はそれに次ぐ優勝。

そして、シングルスの決勝戦で敗退したのは、29歳のアナスタシア・パブリュチェンコバで、6月11日のブログにも書いたけど、ジュニア時代から期待されつつも、グランドスラムの決勝戦の舞台に立つまでは、こんなに時間を要してしまったのよね。

「負けるのはいつも悲しいもの。でも、そんな時に友達を見ると、人生にはこのトロフィーよりも時にはかなり大切なものがあるものだと思う。愛されていると感じる。」

と、パブリュチェンコバは複雑な思いを語ってました。

特に今の女子ツアーは、誰が優勝してもおかしくないし、いつ誰がブレークするのか予測するのは難しいわね。

クレイチコバ、そしてパブリュチェンコバの今後の活躍にも期待しましょう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 18:40 | コメントをどうぞ
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ジョコビッチ、クレイチコワが優勝

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全仏オープン2021は、男子シングルスでは、第1シードのノヴァーク・ジョコビッチが、女子シングルスではノーシードのバーボラ・クレイチコワが優勝して幕を閉じました。

ジョコビッチは決勝戦で、第5シードのステファノス・チチパスをフルセットの死闘の末破っての優勝となりました。

しかも第1、第2セットはチチパスのプレーが素晴らしかった。ジョコビッチもラリー戦ではかなり押される場面があって、本人の表情を見てもうなだれるシーンが何度もありましたね。

特にチチパスのフォアハンドが強烈でした。第2セットは、そんなフォアハンドもほぼノーミスで、ジョコビッチを圧倒しましたね。

5セットマッチのグランドスラムは、2セット連取しても分からないのが怖いところ。ジョコビッチは、トイレット・ブレークで気持ちを切り替えたようで、第3セットは出だしから良いプレーをしてました。

セットを取られたり、徐々にジョコビッチのプレーのレベルが上がって来るとプレッシャーがかかるのはチチパス。

チチパスのレベルがそこまで下がったかって言うと、それほどではなかったけど、第1、第2セットのような勢いのようなものはちょっと薄れてしまった感じでしたね。

第5セットは第3ゲームで先にブレークされてしまったチチパスは、第7ゲームでもブレークされるピンチに立たされるも、最後まで諦めずに戦い抜いたこと、集中力を維持して戦ったのは、素晴らしかった。

ただ、やっぱり最後の数ポイントでは、肉体的に厳しかったの、ボールを追えなくなったようなポイントもありましたね。序盤で見せた強烈なフォアハンドも、スピンを効かせてミスをしないようなショットしか打てなくなってしまったチチパスの初優勝は、もうしばらくお預けとなってしまいました。

ジョコビッチは今年の全豪オープンも制しているから、年間グランドスラムの可能性が残されました。加えて、オリンピックも開催されることから、テニス史上では唯一女子でシュテフィ・グラフさんしか成し遂げていないゴールデン・スラムの可能性も浮上。

本人もそれについて言及しているようだから、ウィンブルドンの結果次第では、オリンピックへ正式に出場表明となるかも知れないわね。

でも、やっぱりこんな大舞台での試合を見ていても、テニスの技術にここまで来ている選手に差などほとんどないはず。勝敗を分けるのは、最後まで接戦を戦い抜けるフィジカルと、どんな状況でも負けない、そして耐えられるメンタルが鍵だってこと。

優勝したジョコビッチも試合後の会見に、メンタル面について語ってました。

「テニスは一対一の戦い。チームのサポートはあるものの全ては自分しだい。2セットダウンから自力で抜け出せないならそれでおしまい。だから、メンタル・トレーニングがフィジカル・トレーニングと同じくらい大事だと思っている。それに多くの時間をかけてきた。それが報われてとても嬉しい。」

ジョコビッチも体を鍛えることと同じようにメンタル面もしっかりトレーニングしているのよね。

ジョコビッチはキャリア・グランドスラムを2度達成したこととなり、これはオープン化以降男子選手では初のこと。

そしてジョコビッチが試合直後に使っていた自身のラケットを、コートサイドの観客席にいた少年にプレゼントしていたの。

WOWOWさんの映像には残念ながらそれが映っていなかったけど、それについてジョコビッチは、その子が試合中ずっとジョコビッチを応援してくれていて、加えて戦術的なこともコーチングしていたんだとか。

もちろん、ジョコビッチがその少年の言うようにプレーしたとは思わないけど、こうして試合を通してずっとコートサイドから応援していてくれたことは、ジョコビッチのエネルギーになったのは確からしく、だからその彼へラケットをプレゼントしたんだって。美しい光景ですね。

チチパスは試合前に祖母が他界していたことを試合後に知らされたようで、その後に本人から祖母へむけたメッセージが送られているみたいね。

本当なら優勝を祖母へ送りたかったかも知れないけど、ここまで勝ち上がれただけでも、お婆さんはきっと喜んでるはずよね。

明日は、全仏オープン2021の女子シングルスなどを振り返ってみます。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 20:01 | コメントをどうぞ
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ナダル敗退!

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全仏オープン2021男子シングルスでは、連覇のかかったクレー・キングのラファエル・ナダルが敗退でしたね。

世界ランク1位で第1シードのノヴァーク・ジョコビッチとの対戦だったけど、第1セットはそのジョコビッチを圧倒するかのようなスタートを切って先取したけど、第2セットはジョコビッチの反撃に合ってしまったわね。

鍵だったのが第3セット。タイブレークにもつれる展開の中、そのタイブレークではいきなりダブルフォルト。競った展開での簡単なボレーミス。

ナダルらしかなぬプレーで、あのボレーミスあたりから、ナダルのエネルギーと言うか集中力のようなものがなくなってしまったような気がします。

そのタイブレークを落とすと、流れはジョコビッチへ。

結局、セットカウント3ー1でジョコビッチが勝利して、去年に続いて決勝戦の舞台へ立ちます。

その決勝戦で対戦するのが、今年のクレーコート・シーズンでも既に2大会で優勝しているステファノス・チチパス。

大方の予想はジョコビッチが圧倒的に優位。これまでの対戦はジョコビッチの5勝2敗だけど、2019年のパリのマスターズ大会から、直近のイタリアはローマでのマスターズ大会での対戦まで、ジョコビッチが4連勝中なの。

チチパスは準決勝でアレクサンダー・ズベレフをフルセットで退けたわね。

第1、第2セットを取ってリードしたチチパスだったけど、第3、第4セットを奪われて流れはズベレフかって思われた中で、第5セットを取って勝利したのは、今季ここまでの好調さを物語っているのかもね。

決勝戦、楽しみね!

そして今夜は女子シングルスのチャンピオンが誕生します。第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワと、ノーシードから勝ち上がったバーボラ・クレイチコワの対戦で、いずれが勝ってもグランドスラム初優勝。

本当に今の女子テニスは、誰が優勝するか分からないわね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:51 | コメントをどうぞ
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女子決勝戦の対戦が決まる!

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全仏オープン2021女子シングルスの決勝戦の対戦カードが決まりましたね。

最初に行われた準決勝では、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワがノーシードのタマラ・ジダンセクをストレートで退けました。

29歳のパブリュチェンコワは、この決勝進出で新たな記録を作ったの。それは、ここまでのテニス人生でグランドスラム出場52回目での決勝進出となり、50回以上グランドスラムへ出場しての初の決勝進出した最初の選手となったの。

これまでキャリア最多グランドスラム出場で決勝進出したのは2015年のUSオープンでのロベルタ・ビンチで、あの時は彼女の44回目のグランドスラム出場だったの。

パブリュチェンコワが初めてグランドスラムの本戦の舞台に立ったのは2007年のウィンブルドンで、彼女が若干15歳の時にワイルドカードで出場していて、1回戦でダニエラ・ハンチュコバに敗退。

それからの約14年間で、全豪オープンでベスト8が3回、その他のグランドスラムでもそれぞれ1度ずつのベスト8が最高成績だったのよね。

グランドスラムで決勝進出を果たしたロシア人女子選手は、2004年の全仏オープンの決勝戦を戦ったアナスタシア・ミスキナとエレーナ・デメンティエワから始まり、マリア・シャラポワ、スベトラーナ・クズネツォワ、ディナラ・サフィーナ、ヴェラ・ズヴォナレーワに次ぐもの。

もし優勝すると、全仏オープンでは2004年のミスキナ、2009年のクズネツォワ、2012年と2014年を制したシャラポワ以来となるわね。

負けたジダンセクも、スロベニア人として初めてグランドスラムのベスト4進出を果たしたと言う、祖国のテニス史に名を刻みました。

今後の活躍も期待されるわけだし、その記録を自分自身で塗り替えられるようになると良いわね。

もう1つの準決勝では、ノーシードのバーボラ・クレイチコワが第17シードのマリア・サカーリをフルセット9ー7の接戦を制して決勝進出を決めました。

第3セットでは先にブレークしてリードしたサカーリの5ー4でのクレイチコワのサービスの時にマッチポイントを握るも取れず、続くサービング・フォー・マッチをブレークされてしまい、どちらに勝利が転がり込むか全く分からない展開に。

マッチポイントを握りながらも逆転負けを喫したサカーリは、「本当に正直になるなら、ストレスがあったし、決勝戦まであと1ポイントと思い始めてしまっていた。それが初めての舞台を踏んだ人間のミスだと思う。また同じような状況になったら、同じ過ちは繰り返してはならない。」って悔しい気持ちを語ってました。

クレイチコワはカテリーナ・シニアコバとのペアで女子ダブルスでもベスト4に残っていて、今夜行われる準決勝で勝利すると2015年のルーシー・サファロバ以来となるシングルスとダブルスでの決勝進出となるわ。

もし、ダブル優勝を果たしたのなら、2000年のメアリー・ピアスさん以来の快挙となるんだって。

前に彼女が2018年の全仏オープンの決勝戦で穂積絵莉&二宮真琴ペアと対戦したのを見た時、良い流れじゃない状況だとクレイチコワが少し引いてしまってる感じで、そこをシニアコバが声をかけたりガッツポーズしたりもり立ててたのが印象的だったの。

そんなクレイチコワは準々決勝当日の朝、精神的な苦悩からコートに立つことさえ嫌になってしまっていたんだとか。メンタル・トレーナーと話し合って気持ちを落ち着かせてから試合に臨んでいたんだって。

メジャー大会の大舞台に立つことへの多大なプレッシャーとも戦っているクレイチコワ。まずは今夜の女子ダブルスの準決勝で勝利を物にできるかしら?

今夜は男子シングルスの準決勝が行われます。

第1試合には、第5シードのステファノス・チチパスが第6シードのアレクサンダー・ズベレフと対戦します。第2試合では、第1シードのノヴァーク・ジョコビッチが第3シードのラファエル・ナダルと対戦します。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 10:55 | コメントをどうぞ
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4強入りの女子選手も精神的支えのおかげ

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昨日行われた全仏オープン2021女子シングルス準々決勝2試合は、いずれもフルセット、しかも6ー6から2ゲーム差がつくまでにもつれる試合でした。

そんな接戦を制したのが、第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワとノーシードのタマラ・ジダンセク。

パブリュチェンコワは今大会一緒にダブルスを組んでいる第21シードのエレーナ・リバキナをファイナル9ー7で、ジダンセクが第31シードのパウラ・バドーサをファイナル8ー6で下して、二人揃って初のグランドスラム準決勝進出を決めました。

パブリュチェンコワはジュニア時代は、3度グランドスラム・ジュニアを制し、若干15歳でジュニア世界一になるなど、プロへ転向してからも期待を寄せられていたの。

2009年のインディアンウェルズでベスト4進出を果たし、17歳でトップ30入りをするも、その後は2011年二十歳になった翌日に記録した13位が自己最高位。

現在世界ランク32位の彼女は、親から人には親切にと育てられたことから、その優しさが仇になって試合中の闘争心の維持が難しかったことがあったようで、最近はスポーツ心理学者を付けてメンタル・トレーニングをしていて、その成果が29歳になって表れているんだって。

現在世界ランク85位のジダンセクもWTAのプログラムで心理学を学んでいて、そこでの彼女の心理学者(メンタル・トレーナーみたいな人かな?)が今回パリに帯同しているらしいの。

「自信を持つこと、厳しい状況で自分自身を落ち着かせて戦い続けるには、多大な精神的な準備と多くのエネルギーを要する。彼(心理学者)がそれを助けてくれている。」ってジダンセクもその存在の大きさを認識しているみたい。

大坂なおみ選手が精神的な問題を抱えていることを公にしたこの大会だけど、実はこうして勝ち上がって来た選手も似たような問題を抱えていたり、精神的な支えがあってここまでの成績を出せているのね。

男子シングルスでは、アレクサンダー・ズベレフがノーシードから唯一勝ち上がって来たアレハンドロ・ダビドビッチ=フォキーナを、第5シードのステファノス・チチパスが第2シードのダニイル・メドベージェフを下して準決勝進出を果たしました。

今夜は男子シングルス準々決勝残り2試合が行われます。

第1シードのノヴァーク・ジョコビッチは第9シードのマッテオ・ベレッティーニと、第3シードのラファエル・ナダルは第10シードのディエゴ・シュワルツマンと対戦します。

女子シングルスでは、第24シードのココ・ガウフがノーシードのバーボラ・クライチコワと、第8シードのイガ・シュフィオンテクが第17シードのマリア・サカーリと対戦します。

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余談ではありますが、選手の名前だけど、最近はATPもWTAも公式サイトの選手のプロフィールに、選手自身が自分の名前を発音しているのが音声で聞くことができるの。

イタリア男子期待の若手のJannik Sinnerも、イタリア語なら名字は「シンネル」だと思ってこのブログでもそう書いていたけど、彼自身が「シナー」と発音しているから、前回から「シナー」としました。

それから今夜女子シングルスに登場するガウフも、WTAのプロフィールにはCori Gauff(コリー・ガウフ)と書かれているけど、全仏オープンの公式戦アプリではCoco Gauff(ココ・ガウフ)になっているの。

実際WTA公式サイトの彼女のプロフィールの彼女自身の音声では、「ココ・ガウフ」になっているので、そっちで書くことにしてます。名前って難しいわね!

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、イタリアの25,000ドルのサーキット大会では、第3シードの日比万葉選手が1回戦敗退でした。スロベニアの25,000ドルでは、村松千裕選手が1回戦敗退でした。

ドミニカ共和国の25,000ドルでは、第3シードの岡村恭香選手、華谷和生選手、林恵里奈選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、第2シードの林&森崎ペアーが優勝しました。

ボスニアヘルツェゴビナの15,000ドルでは、リュー理沙マリー選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、第3シードの今西美晴選手がベスト8、第1シードの荒川晴菜選手がベスト4でした。決勝戦では、第6シードの坂詰姫乃選手が第4シードの細木咲良選手を下して優勝しました。ダブルスでは、第1シードの今西&緒方ペアー、荒川姉妹がベスト4、第4シードの細木&坂詰ペアーが優勝しました。

男子では、アメリカの52,080ドルのチャレンジャー大会では、守屋宏紀選手が2回戦敗退でした。

ドミニカ共和国の25,000ドルのフューチャーズ大会では、岡村一成選手が1回戦で、第1シードの今井慎太郎選手、第7シードの望月慎太郎選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、アメリカ人と組んで第3シードの今井選手がベスト4でした。

トルコの15,000ドルでは、住澤大輔選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、台湾人と組んだ住澤選手がベスト4でした。

フィンランドの15,000ドルでは、第8シードの田島尚樹選手が1回戦で、川上倫平選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、川上&田島ペアーがベスト4でした。

ギリシャの15,000ドルでは、第1シードの越智真選手、仁木拓人選手が1回戦敗退でした。望月勇希選手がベスト4でした。ダブルスでは、望月&仁木ペアーが優勝しました。

チュニジアの15,000ドルでは、第3シードの中川直樹選手、第5シードの田沼諒太選手、中村錬選手が1回戦で、市川泰生誠選手が2回戦敗退でした。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:13 | コメントをどうぞ
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男女ベスト8が出揃う

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全仏オープン2021は、男女シングルスのベスト8が出揃いましたね。

錦織圭選手は、第6シードのアレクサンダー・ズベレフの壁を今回も破ることはできませんでした。

そのズベレフは準々決勝でノーシードから唯一勝ち上がって来たアレハンドロ・ダビドビッチ=フォキーナと、第2シードのダニイル・メドベージェフが第5シードのステファノス・チチパスと対戦します。

第1シードのノヴァーク・ジョコビッチは第9シードのマッテオ・ベレッティーニと、第3シードのラファエル・ナダルは第10シードのディエゴ・シュワルツマンと対戦します。

ベレッティーニは4回戦で対戦予定だった第8シードのロジャー・フェデラーが試合前に棄権を申し入れたため、不戦勝でのベスト8入りとなりました。

フェデラーは今後の芝のシーズンを視野に入れての棄権だと思われるわ。やっぱりウィンブルドンでベストのパフォーマンスをしたいって言う思いが強いはずよね。

女子シングルスでは、トップハーフでは、第24シードのココ・ガウフがノーシードのバーボラ・クライチコワと、第8シードのイガ・シュフィオンテクが第17シードのマリア・サカーリと対戦します。

ボトムハーフでは、第21シードのエレーナ・リバキナが第31シードのアナスタシア・パブリュチェンコワと、第31シードのパウラ・バドーサがノーシードのタマラ・ジダンセクと対戦します。

今夜は男子のズベレフ対ダビドビッチ=フォキーナ、メドベージェフ対チチパスが、女子ではバドーサ対ジダンセク、リバキナ対パブリュチェンコワの準々決勝が行われますね。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:19 | コメントをどうぞ
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