ラオニチ最終戦出場&シャラポワの新たな薬

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今季獲得ポイントの上位8選手にしか出場権が与えられない男子ツアー最終戦に、ミロス・ラオニチがその出場権を獲得しましたね。

イギリスはロンドンのO2アリーナのインドア・ハードコートで行われるATPワールドツアー・ファイナルズにはラオニチが4人目となる出場が決定しました。

これは先週の中国は北京でのチャイナ・オープンと、東京での楽天ジャパン・オープンの結果と、今週上海で行われているマスターズ1000大会のドローが発表になり、決定しました。

「今季はキャリアベストのシーズンをここまでは送っています。そして、こうしてロンドンへの出場権をこんなに早く獲得できたのは、そのお陰です。インドアでのプレーも好きですし、2016年のシーズンを良い形で締め括れる事を願っています。」って語るラオニチは、2014年以来2回目の出場となりました。

現在のポイント・レースは以下の通り。

1、ノヴァーク・ジョコビッチ:10,250
2、アンディ・マレー:8,495
3、スタン・ワウリンカ:4,980
4、ミロス・ラオニチ:4,610

5、錦織圭:4,360
6、ガエル・モンフィス:3,545
7、ラファエル・ナダル:3,300
8、ドミニク・ティエム:3,205
9、トマス・ベルディヒ:2,880
10、マリン・チリッチ:2,590
11、ダビ・ゴファン:2,475
12、ニック・キリオス:2,425

次に出場権を獲得するのが濃厚なのが錦織選手なんだけど、今週の上海は怪我で欠場してるから、上海での結果次第になりそうね。

そしてナダルに取ってもこの上海はとても大切な大会になりそうなの。キリオスまでは抜かれてしまう可能性が残されているから。上海では決勝進出するとチャンスが大きく広がる事になるわ。

ティエムが上海を欠場しているから、その下にいる選手は何としても上位進出して残された可能性にかけるしかないわね。

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スポーツ調停裁判所(CAS)からの最終処分である15ヶ月の出場停止処分が下された事で、一連の騒動に終止符が打たれたマリア・シャラポワ。

ドーピング陽性反応の結末は迎えたものの、摂取し続けていたメルドニウムへの理由である健康上の問題はそれでは解決に至っていないのよね。

シャラポワはメルドニウムをこれまでの10年間服用を続けていたの。それはマグネシウム不足や家族が患っていて家系の病気である糖尿病への治療として摂取していたんだけど、今後はメルドニウムを服用する事は出来なくなるわけで、それに代わる他の合法な物を取る必要があるって語っているの。

「何か別な物をメディカル・チームと探してみるつもりです。何か合法な物を。摂取しても可能な物を。」とシャラポワはインタビューで答えてました。

そして「最終的に15ヶ月の処分を受けました。それは自分のエージェントへ十分な働きを行わなかったからだと言う理由からです。2015年の終わりにドクターにチェックせず、ドクターが禁止薬物のリストを確認したかのチェックをしなかったからと言うものでした。」って、処分への理由を語っていたの。

同時にシャラポワは、彼女がメルドニウムを使用していたのを知っていたにも関わらず、禁止された事をしっかり伝えてくれなかって批難もしているの。10年間も使っていた薬が突然禁止薬物になったって。

「何の知らせも、何のメールも、直接伝えてくれはしませんでした。他のスポーツの協会や連盟がしているような物は一切ありませんでした。」

シャラポワが望めば、来年の4月の終わりか5月のクレーコート・シーズンでの復帰が可能なの。ランキングも何も無くなってしまうシャラポワだけど、また強い彼女で戻ってくるはずね。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 17:26 | コメントをどうぞ
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