全米予選スタート&ゴファン膝の怪我

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USオープン2021も、男女シングルスの予選が始まりましたね。

日本からは男子が第8シードで内山靖崇選手、第15シードで杉田祐一選手、添田豪選手、伊藤竜馬選手が、女子では奈良くるみ選手、日比万葉選手、内藤祐希選手、本玉真唯選手がエントリー。

予選第1日目には女子シングルスの奈良選手、内藤選手、本玉選手がみんな勝利を飾り予選2回戦へ進出したわね。

予選第2日目には、残りの日本人選手の1回戦が行われます。初日は全員勝利で飾ってさい先の良いスタートを切ったから、他の選手もその流れに続いて欲しいわね。

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今週開催しれているATP250大会のウィンストン=セーラム・オープンに第2シードで出場していたダビ・ゴファンだけど、左膝の痛みを理由に欠場を表明したわね。

「左膝の怪我のために、ウィンストン=セーラム・オープンを欠場しなければならないことはとても残念。ここ数日痛みを感じていてUSオープンに間に合うことを祈りつつ必要な治療をしている。ウィンストン=セーラム・オープンでの温かい歓迎には感謝している。大会の雰囲気は大好き。来年また会いましょう。」ってゴファンはコメントを出していたわ。

2017年11月には自己最高位の世界ランク7位を記録していたゴファン。今年2月に行われたフランスはモンペリエ大会で優勝を飾るも、その後は11大会に出場してベスト8が1度あるだけで、7勝11敗と不振に陥っているの。

特に、全仏オープン含めここ4大会はいずれも初戦敗退。しかもその全てが世界50位以下の格下の選手ばかり。

4月のバルセロナ大会の3回戦途中で右足首を捻るアクシデントに見舞われてしまっていたゴファン。それ以来、調子を取り戻せていなかったのよね。

今回痛みを感じているのは、捻挫した右足とは逆だけど、もしかしたら意識していないものの左足でかばってしまっていたのかも知れないわね。

今はランキングも30位まで落としてしまっているけど、今季最後のグランドスラムでは万全の状態で臨めると良いわね。

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毎週恒例の、日本人選手のツアー下部大会での活躍です。

女子では、スペインの60,000ドルのサーキット大会では、第4シードの内藤祐希選手、宮崎百合子リリー選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、イギリス人と組んで第4シードの宮崎選手がベスト4でした。

オランダの25,000ドルでは、華谷和生選手、予選を勝ち上がった松田美咲選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは、第1シードの森崎&瀬間ペアーが優勝しました。

スペインの25,000ドルでは、第2シードの村松千裕選手、加治遥選手が1回戦で、荒川晴菜選手が2回戦敗退でした。セルビアの25,000ドルでは、予選を勝ち上がった光崎楓奈選手が2回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドルでは、予選を勝ち上がった川岸七菜選手が1回戦で、第1シードの今西美晴選手、今村咲選手、細木佑佳選手が2回戦敗退でした。第3シードの本藤咲良選手、第7シードの上田らむ選手がベスト8、第2シードの坂爪姫乃選手がベスト4、第4シードの輿石亜佑美選手が優勝しました。ダブルスでは、細木&川岸ペアーがベスト4でした。

オーストリアの15,000ドルでは、清水映里選手が2回戦敗退でした。

男子では、ドイツの44,820ユーロのチャレンジャー大会では、主催者推薦の望月慎太郎選手が1回戦敗退でした。

ポーランドの15,000ドルのフューチャーズ大会では、予選を勝ち上がった山中太陽選手が1回戦敗退でした。

チュニジアの15,000ドル大会では、第3シードの越智真選手、第8シードの山崎純平選手、市川泰誠選手、予選を勝ち上がった川橋勇太選手が1回戦で、第1シードの今井慎太郎選手、田島尚樹選手、予選を勝ち上がった今村昌倫選手が2回戦敗退でした。望月優希選手がベスト8でした。ダブルスでは、第2シードの今井&田島ペアーがベスト4でした。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 11:48 | コメントをどうぞ
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